新原歯科医院

院長ブログ

アーカイブ: 12月 2013

2013ウインターカップ

一昨日(29日)に冬の高校バスケット全国大会、ウインターカップの決勝がありました。当日は見れず、録画を昨日見ました。

 

まず驚いたのは、試合前にオフィシャルが紹介されたのですが、テーブル・オフィシャルはなんと私の母校である七高(都立墨田川高校)の生徒たちでした。ちょっとびっくりでした。

 

日本のバスケットボールの試合見るのは何十年ぶりでしょうか。みんな上手だし、大きくなりましたねぇ。私たちのころとは大違い。(ちなみに私は遊びでやった程度のスポーツおたくです)

 

昔はサッカーでもドリブルしたら怒られちゃったもんですが、今の高校バスケの選手たちは、平気でビハインド・ザ・バックや股を通すドリブルをします。スピードもあって、ミニNBAみたい。

 

この大会にも身長2メートルを越える選手が何人もいたようです。私の世代では北原選手や岡山選手くらいだったのかな。

 

明成高校が終始福岡大付属大濠高校をリードし、日本一になりました。優勝校インタビューで、涙なみだのキャプテン植村君、えくぼが可愛い素晴らしい笑顔の一年生エース八村君が対照的でした。

 

今大会アシスト王の植村君は小岩4中出身だそうですが、うちの近所の小岩なのかなぁ。八村君は中学からバスケを始めたばかりだそうです。順調に伸びてほしいですね。

 

ただ世界的には1メートル97ではガードの大きさですから、うーん・・・、昔はNBAでもそれくらいのセンターいたんですけど、日本人も大きくなったけど、世界も同様に、ですからね。でも頑張って、長いことオリンピックに出ていないこの種目でアジアの代表権をとってくれることを期待しましょう。

 

さて今日は大晦日。少し片付けものをして、夜はボクシングの世界タイトルマッチが三つ、みんないい試合です。強打の井岡、三浦選手、そして何といっても日本人最強王者の内山選手の試合が楽しみですね。

 

それぞれ強い相手と戦います。きっと新年一番目のブログは内山選手の試合レポートになっちゃうかな?

 

皆さんそれぞれの一年と大晦日をお過ごしかと思いますが、どうか、良いお年をお迎え下さい。来年も宜しくお願いいたします。

 カテゴリ:スポーツの話

年末のご挨拶

12月27日で本年の診療を終わらせて頂きます。

 

年末にかけてスタッフ不足のためご迷惑をおかけ致しましたが、ご協力頂き有難うございます。

 

来年もまた宜しくお願いいたします。

 

では皆様、良いお年をお迎え下さい!

 カテゴリ:日々のこと

12/22/2013・七校グリーン会、還暦記念コンペ

佐倉カントリークラブに60歳前後の16人が集合しました。18回目のゴルフコンペは還暦祝いコンペとなりました。

 

世話役のE君から還暦到達者はどこかに赤着用のこと、と言うお達しがあり、恥ずかしげに赤の入ったウエァを着てロッカールームから出てきます。私は2月生まれなのでまだ到達しておりませんが、赤のネックウォーマーでお付き合いしました。

 

好天に恵まれたくさんの笑い声に包まれながらラウンドが進行して行きました。わたしの組についてくれたキャディーのCさんは、カートを運転しながら笑いころげていました。しかしY君よくしゃべります。

 

普段、80を切るようなスコアを出せる実力者も数人いるのですが、速くてトリッキーなグリーンに皆悩まされスコアがのびません。

 

その中でI君久々の優勝おめでとう!私は前回ブービーメーカー(最下位)だったため、今回はハンデが大幅に増えたため、グロス102ながら終わってみればネット75で第2位でした。

 

それにしても3回前の優勝者N君、2回前の私と続けて1位から最下位へと急降下していた悪い流れを前回1位のS君が見事に(パットに苦しみながら)断ち切ってくれたのはさすがです。感謝ですね。

 

また、もし今回わたしが優勝してしまうと、1位から最下位、そしてハンデが増えて最下位からまた1位では、結構ひんしゅくを買っていただろうところをI君に救われました。いやいや危なかった・・・。だれも気づいていなかったとは思いますが。

 

この回には二年前から参加させて頂いておりますが、下町育ちの同期生との会は、いつも笑いに包まれて仕事を忘れて楽しませて貰っています。どこかでみんなの邪魔をしていなければいいな・・・・と、ときおり心配していますが感謝です。

 

コンペのあとは佐倉では恒例のイタリアンレストラン、ボルボーで打ち上げでした。店のご厚意で、まさに当日誕生日、還暦のO君にケーキとシャンパンの差し入れ頂き、これも感謝です。たまたまこの店の素敵なママさん、なんと我らの母校七高(都立墨田川高校)のすぐ近くの出身だそうで、縁は異なものですね。

 

第19ホールのホールアウトはこれも恒例のYa君のハーモニカ伴奏での七高校歌(幸田露伴作詞です)を合唱しました。今回はその前に「ホワイトクリスマス」も歌いました。

 

高校時代はさほど興味のなかった校歌ですが、40数年の時を経るとなぜか懐かしく、みな大きな声で歌ってカップイン、無事ホールアウトしました。

 

これで今年はゴルフは終わりです。来年はなんとかアプローチイップスを克服して、ゴルフも第19ホールも楽しみたいものです。

'13.12.22七高GC

 カテゴリ:スポーツの話, 日々のこと

2013・12・18 辛島文雄ライブat御茶ノ水Naru

年末のご挨拶を兼ねて行ってきました。辛島さん、久しぶりに聴きましたがやはり最高!私の中では日本のトップですね。いつもはハンチングを逆にかぶってピアノを弾いていましたが、この日は珍しくふつうのハットでした。

 

演奏は(正直よくわかっていませんが)ダイナミック、かつ繊細、かつグルービー、かつ・・・・。もう素晴らしいです。昔エルビン・ジョーンズのバンドで世界中をツアーしてきた経験でしょうか。

 

ブルーモンクはよくやりますね。好きなんでしょうね。セロニアス・モンクとは一味違った「ブルーモンクです。かっこいいーーー!

 

ドラムの小松君、ベースの生沼君もはや中堅と言っていいのかな、ここで辛島さんや山口真文さんとよくやります。あの速さではベース、大変だろうなぁ・・・などと思ってしまいます。

 

拍手の大きさが素晴らしいライブだったことを表していましたね。

 

銀座のスィングシティーが閉まってから一年程たちますが、あそこでは何回か、辛島さん、ベースの古野さん、ドラムの大坂さんのピアノトリオがブッキングされました。

 

日本有数の、人気実力ともトップの三人の共演は、それはそれは聴きごたえのあるものでした。古野さんが本当に楽しそうに弾いていたことを思い出します。

 

またどこかでやってくれないかなぁ・・・。

 

 カテゴリ:音楽の話

新しいスタッフが

入りました。これから宜しくお願い致します。

 カテゴリ:日々のこと

2013・12・14、船橋カントリークラブ、X-Day来たる

土曜日、船カンでG君、Hさんと月例ゴルフ行って来ました。元々O君、G君、私、の高校同窓組でやっていたところに、G君が会社の同僚Hさんを強引に引き込みました。

 

Hさん殆ど初心者状態で、はじめはかなり苦労しましたが、ここのところ地力をつけ、Hさんに敗れる日が近々来るであろう、とその日をX-Dayと呼んでいました。

 

好天に恵まれ、Hさん堅実なゴルフを進めます。やってしまいました!私が第一号、Hさん後半やや崩れたにもかかわらず、2打差でX-Dayを呼び込みました。

 

G君もシャンクに悩まされ、危なかったのですが、なんとか同スコアで先輩の面目を保ちました。私は少しずつアプローチイップスを克服し始めたと感じていたのですが・・・、うーん・・いまだ道遠しでありました。

 

プレー後に千葉そごうの中にある小龍包がうまい中華屋さんで反省会。今日参加出来なかったO君も合流しました。

 

ついにやられたよ、とスコアカードをO君に見せると一言「しかし低レベルの戦いでないの?」すみません、私は115、Hさん、G君は113、確かに低レベルでしたね。

 

来週は墨田川高校同期会コンペ、七高グリーン会ですが、やはりハンデ通りのスコアになりそうだなぁ・・・。

 カテゴリ:スポーツの話, 日々のこと

小説家を見つけたら・Over the Rainbow

昨日テレビをつけたら、「小説家を見つけたら」をやっていました。もう何度も観たんだけど、また観てしまいました。もう十年以上前の映画だと思います。

 

ちょうど私がジャズのライブを聴きはじめた頃に公開された映画です。ショーン・コネリー、いつ見てもかっこいいなぁ。こんな風に歳をとりたいとずっと思っています。

 

映画は素晴らしかったです。感動しました。音楽もほんとに良いです。ラッパの曲がたくさん流れます。映画の最後に流れるクレジットを見たら、なんとマイルスとオーネット・コールマン。

 

実はこの二人、それまで何がいいのか私にはわかりませんでした。でもあの風景の中、二人の音楽は実に憂いをおびて、素晴らしくマッチしていました。

 

でもやはりCDではあまり聴こうとは思わないのですが。でもこの二人が有名でいまだに人気がある理由のひとつは理解できたような気がしました。

 

もうひとつ、「虹の彼方へ」がかかります。ビル・フリゼールのギターとイズラエル・カマカヴィヴォレ(Israel Kamakwiwo`ole)の歌です。

 

私はこの二人をこの時まで知りませんでした。でも文句なしに素晴らしい演奏でした。このあとで二人のCDを買ってしまいました。残念ながらイズラエルは若くして亡くなってしまったそうです。まるで小錦さんのような体型のハワイアンです、ウクレレの弾き語りですが途中で歌が「この素晴らしき世界」に変わり、また「虹の彼方へ」にもどって終わります。美しい声で優しい歌声です。

 

ビル・フリゼールは、うーん、知っている人はわかりますよね。個性のある音ですが、彼の「over the Rainbow」の世界ですね。(何言ってるのか自分でもわからなくなっちゃいました、すみません)

 

そしてあらためて観たら、あの人もこの人も出てたんだなぁ、といっぱい再発見です。マット・デイモンをほんの一分のシーンに使うような贅沢さもあります。監督が「グッドウィル・ハンティング」と同じと言うことからでしょうか。(あの映画で私は号泣しました。よかったなぁ)

 

いい映画は音楽も素晴らしく、有効に使いますね。そして、映画を観たあとに、いったい何枚CDを買ったことやら・・・。

 

蛇足ですが、この映画が公開されたあと、急に「虹の彼方へ」を演奏したり歌ったりするジャズ・ミュージシャンが増えたように思うのは私だけでしょうか?

 カテゴリ:音楽の話

小児歯科医の最大の敵

大学で小児歯科のクラスで習った事です。小児歯科医の最大の敵は患者さん(子供)の御両親(または保護者)です。

 

言う必要のない事、言ってはいけない事を子供に言って、歯医者に来る前から歯医者はこわいものだと思い込ませてしまいます。おまけに診療室に子供と一緒に入りたがります。

 

「歯医者に行こう、怖くないから大丈夫だよ!」歯医者がなにかもわからない子供に、まず、歯医者って怖いかもしれない、と思わせる言葉です。「痛くないから」・・・、えっ!痛くされるのかなぁ?

 

「いう事きかないと、歯医者さんにつれてくよ!」・・・、最悪です。やっと治療を終わらせると、「痛くなかったでしょ?」・・・次は痛いのかなぁ?「よく我慢できたね」・・・等々。

 

「歯医者に行けば、虫歯を治してくれるだけじゃなく、帰りにおもちゃまでくれるんだ、」くらいのこと言っておけばいいのに、よけいな事を話してかまえさせてしまわないように気をつけて下さいね。

 

終わってからも特に変わったことしてないわけですから、普通に、「歯を強くしてもらってよかったね」くらいにして、大げさに「頑張ったね!」とか、事を大きくすることないんです。歯医者に行くことを、特別なことにしないようにすることが大切です。

 

そして、日本でもそうだと思いますが、アメリカの小児歯科では、絶対に保護者を診療室に入れません。子供が甘えてしまうからです。親が助けてくれると思うのです。一番いい方法は泣くことだと、子供たちは経験上知っています。親もそれには弱いんですね。

 

私も娘が小さい時に、スイミングスクールでの練習を見学に行ったときに、かわいそうで(まだ泳げない頃で苦しそうだったんですね)、もうスイミングスクールやめさせろ!などと言ってしまった覚えがあります。(恥ずかしいですが)

 

小児科の先生たちは、子供たちが怖がらないよう、痛くないよう、歯医者を嫌いにならないように治療する方法を学んで来ています。そのじゃまをしないように親御さんたちも気を付けなければいけないことを知っていただきたいと思います。

 

ちなみに私は小児歯科の訓練は受けておりません。出来れば、当クリニックにはお子さんをお連れにならないようにして頂ければ幸いです。私は子供が歯医者嫌いになった理由になりたくありませんから。(まことに申し訳ありません)

 

 

 カテゴリ:歯の話

2013/12/8・ゴルフ日本シリーズ、宮里優作、大器覚醒

涙の初優勝でした。最後までハラハラさせましたが、呉選手が崩れてくれたこともありましたが、勝つべくして勝ったと言っていいのではないだしょうか。

 

アマであらゆるタイトルを総なめして期待されてプロに入って、なかなか勝てませんでした。ラウンド解説の丸山プロも言っていましたが、ゴルフ界の七不思議とまでいわれていた大器がついに覚醒しました。

 

この選手が活躍してくれることによって、日本のプロゴルフツアーが盛り上がっていくことを期待したいですね。宮里一家はみんな泣いていましたね。

 

私は再来週に佐倉カントリークラブで高校同期の「七高グリーン会」のゴルフコンペです。私はショットはそんなに悪くなく、ほぼ毎回ドラコンかニアピン賞を頂いているのですが、それにもかかわらずスコアが110くらい平気で叩くので、M君には「新原の七不思議」と言われています。

 

前回M君と同組だったので、彼も僕のアプローチを見て理由がわかったようです。でも最近少しアプローチイップスも克服し始めてきています。久々に100は切りたいなぁ。

 

それにしても日本のゴルフ取材のカメラマンさんたち、先週も池田勇太選手に怒られていたところをテレビの音声にとらえられてしまっていましたが、昨日もちょっと押しすぎ、危ないですよね。

 

アメリカでも石川遼君をおいかけて行っている日本の記者さんたち、あまり評判芳しくないように聞いていますが、(本当のところは知りませんが)どうなんでしょうね?

 カテゴリ:スポーツの話

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