新原歯科医院

院長ブログ

2014/6/15・千葉カントリークラブ

学生時代の先輩のMさんにお誘い頂き、千葉カントリークラブ野田コースに行ってまいりました。

 

いつもの船カン月例のメンバーのG君とHさん、私、Mさんのフォーサムでした。Mさんのホームコース、G君は何度かプレーしたことがあるそうですが、私は初めてです。

 

千葉カンの梅郷コースでは今年の日本オープンが開催されます。野田コースは男子プロが試合に使うには距離が短いそうですが、我々には十分長いコースでした。

 

さすが名門コース、芝のメインテナンスは素晴らしい!日曜だからなのか、(メンバーが多いから?)練習場では芝生の上からボールを打たせてくれます。アプローチの練習場も広く、施設は最高ですね。

 

芝生がいいとショットも打ちやすく、前半はかなりいいペースで回れました。アプローチもG君に「へっぴり腰になってないなぁ」と言われる程、イップス状態から良化して大きなミスはありませんでした。ラスト2ホールは少し叩きましたが、アウト47は久々に絶好調のゴルフです。

 

前半途中から、Mさん、やおら携帯を取り出し何かやっています。「1-0で勝ってるぞ!本田が入れたらしい」ワンセグで日本対コートジボワール戦を見ています。

 

MさんもG君も高校時代サッカー部所属でしたから、ゴルフをしながらも試合が気になって仕方ありません。

 

ハーフ終わって45分休憩時間がありました。食堂に入ると、テレビの前は人だかり。丁度後半が始まるところでした。

 

昼食を食べながら、またMさん、G君はワンセグを見ながら解説してくれます。「ドログバが入ったぞ」と言った少し後に、「あーーっ!!」同点にもちこまれました。そしてすぐに「やられた!」2点目を入れられ、あっと言う間に逆転されました。

 

さて、昼食も終わり、午後のスタート時間が迫るとともに、試合終了が迫ってきます。ギリギリまでテレビの前にいましたがG君「ボール回して時間稼ぎ始めたな、ちょっともう難しいね」と言う事でティーグラウンドに向かいました。

 

若干機嫌悪くなったこととは関係ないのでしょうが、午後はショットがラフや林へと散らばって行きます。さほど深くはないラフですが、クラブがうまく抜けず、ミスショットが続きます。

 

徐々にショートアプローチのテークバックのときに気持ち悪さが出てきます。クラブヘッドが何処にあるのかわからない感覚です。ダウンスィングに入るタイミングもわからなくなり、軌道が全く安定しません。

 

G君は私の変化に気づいたようで、「少しへっぴり腰が復活してきたぞー!」と言われました。数年前のイップスがひどかったときの私を知っていますから。見ていてすぐわかったようです。

 

ついにイップスが首をもたげ始めました。カラーまで10ヤードのアプローチを大きくショートします。残り2ヤードで、ボールの手前10センチのところにヘッドがささり、(それも2連発)空振りです。

 

あっと言う間にスコアは10を超えてしまいました。イン9ホールで2回10打以上打ってしまいました。終わってみれば、59回でした。でもアプローチ以外はいいショットもあり、それに満足しようと思います。イップスとは仲良く付き合って行くつもりで落ち込まないようにすることにしています。

 

G君はドライバーが当たらず苦しみながらも、苦手のフェアウエー・ウッドに少しづつ自信を持ち始めていて、今日もスプーンでナイスショットを連発、気を良くしてプレー、大崩れしない堅実なプレーで94回。Mさんは実力がちょっと違いますが、今日は90であまり納得はいかないスコアだったかな?Hさんも前半はいいショットが多かったのですが、後半にバンカーにはまり、今回は最下位に終わりました。次回に期待です。

 

帰宅して、負けたとわかっている試合ですが、サッカーの録画を見ました。やはり日本はミスが多かったですね。体調もベストではなさそうです。コートジボアールの選手はスピードがすごい!2~3歩でトップスピードに乗っているかのように感じる(大げさですが)ほどでした。そして、ドログバ、彼が入った瞬間にピッチの空気が変わったようでした。

 

残念ですが、あと2試合ベストをつくすしかありません。日本代表を信じて応援したいと思います。

  カテゴリ:スポーツの話, 日々のこと

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