新原歯科医院

院長ブログ

アーカイブ: 7月 2014

伊藤大輔ライブ・大塚グレコ・7/28

グレコに行って来ました。まさに「隠れ家」と言う雰囲気の大塚Greco、有名な箱ですからね、もう隠れ家とは言えないのかも知れませんね。

 

この日の出演は、榊原大さん(Pf)、伊藤大輔君(Vo)、岸徹至君(B)の3人でした。

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この3人の中では 榊原さんが一番のベテランでしょうか、また各方面で活躍しているメジャーな音楽家ですね。伊藤大輔さんは、もう10年くらい前かなぁ、小岩COCHIに出演した時に一度だけ聴いたことがあります。

 

歌も素晴らしかったけど、ヴォイス・パーカッションが印象に残りました。その後、よく名前は聞いていましたが、なかなか聴く機会がなく、今回が2回目です。どんな歌いぶりなのか楽しみにしていました。

 

岸さんはあちこちで引っ張りだこのベーシストですから、3人の中ではいちばん数多く聴いています。代々木Naruにもしょっちゅう出ていますしね。今日は(私は1セットしか聴かなかったのですが)エレキベースを使っていました。曲によって、ウッドと使い分けるようです。

 

グレコは普段は2回のリビングのような部屋でやりますが、ミュージシャンの編成が多いとき、お客さんの予約が多いときは地下の広いスペースでやります。

 

この日は地下のスペース、ほぼ満員、30人以上入っていました。しかも殆ど女性ばかり。オーナーの美好さんに聞いたら、男性は私で3人目だということでかなり肩身の狭い思いでおとなしく聴いていました。

 

3人とも素晴らしい!伊藤君は彼の声、彼自身が楽器のようなステージングです。歌、スキャットのアドリブ、他の楽器のソロの時には音を下げてボイパでバッキングします。

 

ピアノ、ベースのソロもバッキングもいい感じです。それに加えて曲の間の3人のトークで女性たちを魅了していました。私には少しトークが長く感じましたが、皆さん大喜びだったからなぁ・・・。良しとしましょう。

 

そういったトークも含めての素晴らしいエンターテイメントですね。私も小さくなっているつもりでしたが、ステージが徐々に盛り上がって行くにつれ、いい音を聴くにつれ、お酒が進むにつれ、ついつい「いいぇ~~い!」とか、雑音を立て始めてしまいました。他のお客さんには申し訳ありませんでした。

 

河波君や牧野君、この伊藤君と、若い素晴らしい男性ヴォーカルが出てきています。もっと聴きに行きたいし、多くの人に聴いてもらいたいなぁ・・・。

 

 カテゴリ:音楽の話

船カン・7/26

暑さの厳しい週末でしたが、その暑さの下でゴルフをして来ました。2か月振りの船橋カントリー倶楽部です。

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クラブハウスは今時珍しいほど地味です。ここのメンバーのG君は早く立て直してほしいようですが、私はこれも味があっていいし、そんなことにお金を使うよりも、コースの整備をしっかりしたほうがいいと思っています。両方出来るなら一番いいですが。

 

コースはよく整備されています。芝生もとても良い状態を常に保っています。G君は毎週のようにいろいろなコースでプレーしていますが、船カンよりも良く整備されたゴルフコースは少ないよ、と言っていました。

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この暑さのなかでも練習グリーンの周りにはきれいな花が咲き誇っています。この花の横を通って1番ホールのティーへ向かいます。

 

気持ちよくスタートした第1ホール、Hさん、いきなりパーのスタートです。2番ホールのティーショットも見事なドローボールでフェアウエイセンターへ。これは、今日はHさんの日になるか?と思いきや、それで終わってしまいましたね。

 

私は相変わらずドライバーの行方が定まらず、毎ホールのように林からのショットになります。それも1度で出ません。OBも連発し、最初の4ホールで早や15オーバーと言う惨憺たるゴルフです。G君もティーショットは良くないのですが、相変わらずアプローチの上手さでスコアはまとめて来ます。

 

ハーフ終わって、私は久々60を超えてしまい、不調のHさんにも2打遅れをとりました。もう1度負けていますから、あまり勝ち負けは気になりませんが、このスコアには不満です。

 

最近体力が落ちたせいか、疲れの蓄積からか、アイアンの重さで左手の甲や手首が痛むことが多くなったこともあり、今回は古いアイアンセットを久しぶりに使っています。

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右がここ4年ほど使っていたMB695です。中が今回使ったマクレガー・ターニーR65、23年前に私が初めて新品で買ったアイアンセットです。考えて見ると、新品で買ったのは後にも先にもこのセットだけですね。他はみんな中古ショップでの購入です。

 

タイトリストのDGシャフトより、20~25グラム軽いだけで左手は痛まず、私にしてはいいショットが出ました。アイアンは悪くなかったのですが、問題はドライバーとアプローチです。

 

ただ、一時の最悪の時代のようなシャンクは殆ど出なくなり、アプローチイップスとも、少しづつ仲良く付き合って行けるようになって来ました。

 

アプローチや林から出すときのスィングは、やはり怖くって、アドレスを取った時にいや~~な感覚に襲われます。手が動きません。ただ、ミスしても仕方ないと思うように努め、(実際、まだミスが多いのですが)ミスしても気落ちしないように、3回も打てば出るだろう・・・。乗るだろう・・・、くらいの気持ちでいるように努めることで、少しづつ楽にはなって来ています。

 

インではなんとか50で収め、私なりにはいいゴルフが出来ました。G君は50の49でしぶとく100を切りました。Hさんは納得のいかないゴルフが続き、後半で私に逆転を許しました。でもこれで納得が行かないというのは、Hさんがかなり実力を上げたということでもありますね。いつまた負けてもおかしくありません。

 

帰りに千葉駅前のそごうの中の中華料理屋さんでの19番ホール、病気で自宅療養中のO君が久しぶりに来てくれました。顔色も大分良くなりましたが、入院も長かったし、病気の影響でまだまだ疲れやすく、ゴルフ復活はもう少し先になりそうですが、こうしてここまで出てこれただけでも、かなり良くなっているわけですから、とても嬉しい事です。

 

少しづつ体力をつけ、来年春くらいにはゴルフを再開できるように頑張る、と言っていました。来年は船カンの月例会、また同期会のコンペが楽しみになりました。それまで私たちの技量が上がるはずもないので、安心してリハビリに努めて貰いたいものです。いきなり負けたりして・・・。

 カテゴリ:スポーツの話, 日々のこと

イーグルス

先日、BSで「イーグルス・ヒストリー」のような番組をやっていました。前篇、後篇に分かれていましたが、見ていると、懐かしい歌のオンパレード。後篇は時間が遅かったので、録画しておいて、次の日に見ました。

 

後篇は、解散してから再結成するまでのことなどが紹介され、これも面白かったです。

 

やっぱり歌が入ると解りやすいですね。またメロディーも歌詞も美しい。歌も上手いです。世界であれだけ売れて、いまもなお、しょっちゅう耳に入ってくる楽曲というのは、それだけ人々が聴きたくなる理由があるのでしょう。

 

ジャズやクラシックを聴く人が少なくなっていることにも、いろいろな理由があるのでしょうね。古い時代から今に至るまで聴かれてきている音楽はそれだけ素晴らしい内容があるからですが、すこしづつ入りづらくなって来ていることは否めず、またそれにも理由があるのだと思います。

 

クラッシックや古いジャズも、もともとはその時代の最先端を行く新しい音楽だったはずです。70年代のポップ・ロックで今でも聴かれている曲たちはもう40年以上聴かれ続けているわけですから、これはもうスタンダードナンバーと言えるでしょう。

 

時代時代で流行った音楽にも、古臭くって聴かれなくなった楽曲は数知れずあるんでしょう。その中でずっと残って来ている音楽は、クラッシックだろうが、ジャズだろうが、ロックだろうが、民謡だろうが、やはり人々の心に残る何かを持つ音楽であって、みんなクラッシックである、とも言えるのではないでしょうか?

 

古くからある音楽と比較的新しいものと、どちらが優れているかなどと言う議論にはあまり意味がないように思います。どんな音楽でも心を引きつけるものを持っているものは素晴らしいものです。

 

それにしても、ロックシンガーたちの歌の上手さはかなり過小評価されているんじゃないかなぁ。彼ら(彼女たち)がジャズをやると、ジャズシンガーと言われる人達よりも良く思えることが多々あります。歌で伝えることが上手だから世界中で人気が出た人達ですからね。

 

トニー・ベネットやレイ・チャールズがいろんな音楽家とのデュエットアルバムを出していますが。みんな最高!です。シカゴが昔出した「Night and Day」と言うアルバム(もう廃盤らしいですが)でジャズのスタンダードを歌っています。これも最高!

 

実はそれを聴いて、他にもエルトン・ジョンやスティングがジャズのナンバーを歌った曲を聴いたり、20年ほど前に、たまたまそういうことが重なって、ジャズに興味を持ち始めて、少しづつ聴くようになったのがジャズを聴くようになった始まりです。

 

だからと言って、ジャズに限らず、ポップ・ロックだって、聴いてすべてをいいと思うわけではありません。それは個人的な好みの問題で、人気のある曲でも好きにならないこともあるし、あまり聴かれない歌でも大好きになることもあります。ジャズがいい、と言う訳ではないんだと思っています。

 

イーグルス・ヒストリーを見ながら、そんなことを考えていました。なんて言っているうちに、もうすぐお盆ですね、早いなぁ・・・・・。

 カテゴリ:音楽の話

全英オープン・結果

ローリー・マキロイが初日から首位を譲らずの完全優勝でした。最終日に2打差までつめられましたが、見事に最終ホールの観客のスタンディング・オベーションに答えました。

 

かつて3-Rとして、アメリカのゴルフ雑誌に特集が組まれたことがありましたが、二人目のR、リッキー・ファウラーは惜しくも2位タイ。でも、堂々たる戦いぶりを見せました。三人目のRは残念ながらローリー、リッキーには大分差をつけられた感があります。なんとか差を縮めて行ってくれることを期待したいですね。

 

それにしても、あのバックスタンドを埋める慣習のスタンディング・オベーションは感動的でさえあります。日本でもゴルフの試合でこういう日が来るといいのですが。

 

そして、マキロイのドライバーショットのスィングの速さと言ったら、まさに目にも止まらないとはこのことです。速すぎて見えないんですから。あれに比べたら私が必死で振っているところを見たら、きっとスローモーションのように見えるんじゃないでしょうか?

 

ちょっと刺激されまして、以前使っていたマクレガーのアイアンセットを引っ張り出しまして、ツルツルだったグリップを交換してきました。どうも最近ゴルフしたあとで左手が腱鞘炎気味になって、クラブを握ると痛むことが多くなりました。ダイナミックゴールド・シャフトの重さに耐える握力も、若さもなくなってきているのかもしれません。

 

古いクラブはライトウエイト・シャフトでDGより20グラムほど軽いのですが、これだと持っても痛まないのですね。ほんの20グラムで違うものですね。これで次回ちょっと頑張ってみようと思っています。軽い分、スィングも早くなるかも・・・?

 

もう梅雨明けでしょうか?暑くなりました。亡くなられましたが、フォーティーンの社長だった竹林さんの本によると、暑い季節にはクラブが重く感じられるようになるそうで、夏用に軽いクラブを使う、あるいは冬用に重いセットを用意しておくのが良いと書いてありました。

 

涼しくなって来たら、またDGのタイトリスト・アイアンを振って見ようかと思っています。クラブの重みを感じて振れるから、痛みがなければスィングしている間のヘッドの位置を感じやすいから、好きなんですね。何よりヘッドの形が綺麗です。美しいものが好きです。最近はなんかごちゃごちゃしたヘッドのデザインのクラブが多くて、持った感じがあまりよくないものが多いです。個人的な感想ですけれど・・・。

 カテゴリ:スポーツの話

8月11日~15日、休診とさせて頂きます。

8月はお盆の週、1週間お休みさせて頂きます。長いですけど、お盆と正月以外は休みをとれませんので、申し訳ありません。ご迷惑おかけしますが、宜しくお願い致します。

 カテゴリ:お知らせ

The Open 2014

全英オープンゴルフトーナメント(The Open)が始まりました。日本選手は1ラウンド終えて何人か好位置につけています。3アンダーが3人です。

 

サッカーのワールドカップについつい気持ちが行ってしまいましたが、テニスの全英オープン(ウィンブルドンテニス)もやっていたんですよね。

 

それぞれの国でいろんなスポーツのナショナルオープン選手権があります。日本オープンとか、USオープンとか言いますが、英国では単に「The Open」と言います。一応ニュースなどでは全英オープンと伝えますが、正確には「The Open」ですね。

 

今はどうなのか知らないのですが、バドミントンの世界では昔は全英オープンが個人戦の世界選手権として位置づけられて、「The Open」の勝者がその年の世界チャンピォンとしてみなされていた、と聞いています。

 

「The Open Chanpionship」、いかにも英国らしい言葉の使い方です。英国と言う単語を入れる必要がないわけです。

 

テニスでは錦織選手が頑張りましたが、ゴルフはどうでしょうか?また今週末もスポーツ中継から目が離せません。それにしてもリンクスコースのラフとブッシュはきつそうです。小さなグリーンは私個人的には好きです。一生に一度でいいから回ってみたいなぁ・・・。

 カテゴリ:スポーツの話

数学と音楽

久しぶりに長女と一緒に御茶ノ水ナルへ行って来ました。火曜日のお茶ナルは真文さんの日です。この日はピアノの片倉真由子さん、ベースの佐藤”ハチ”恭彦さん、スペシャルゲストにドラムのクィンシー・デイビスさんでした。

 

前にも真文さんと佐藤ハチさん、片倉さんご夫妻の組み合わせをナルで聴きましたが、日本のトップミュージシャンたちの演奏はやはり素晴らしい。デイビスさんも邪魔しすぎないように、なお主張もしながら、のようないい感じでした。

 

ジャズのミュージシャンの方々の学歴を見ると、かなり学業優秀な方が多いようです。この日の真文さん、佐藤さんは「慶応」「早稲田」ですし、6大学出身は当たり前のように多々います。東大をはじめ、国立大学卒の方もたくさんいます。また、理系の方が多いように感じます。

 

勿論片倉さんのように、音大卒の方も多いのは当たり前ですね。片倉さんは日本の大学を出てから、アメリカに留学して、バークリー、そしてジュリアードと二つの有名な音楽院を首席で卒業されたと聞いています。このように留学経験のある方も多く、英語に堪能な方も多いようです。

 

音楽と数学の関係については、昔から言われている事で、いまさら言うことでもないのでしょうが、数学と音楽が密接な関係にあると言うことから、ジャズミュージシャンに理系出身の方が多い理由が理解出来ます。

 

私のすぐ上の姉が、ずっとピアノをやっていまして、昔「ピアノの上手な子はみんな数学が出来るよ」と聞かされた事を覚えています。歌はあまり関係ないようなことも言ってたかな?

 

元アドリブ編集長のMさんが、ジャコ・パストリアスにベースの弾き方についてアドバイスを貰ったことがあるそうですが、ジャコは「いいか、ヨシオ、ベースは数学なんだよ。これこれこうなんだ、簡単だろ?」と言われてもさっぱりわからなかったとか。Mさんも早稲田ですが、文系でした。

 

私のような素人にはわからない世界ですが、ポップ、ロックに比べるとジャズは音楽的にやや複雑なところがあるのでしょうか?数学的な理解度が音楽の上達に係っているのかも知れませんね。

 

私も数学や物理は大好きで得意だったので、何かやってたら上手くなっていたでしょうか?もう因数分解も三角関数も解らなくなってしまった今では、少々遅きに失したようです。

 

 

 カテゴリ:音楽の話

ドイツ優勝・リネカーの言葉

ワールドカップ終わりましたね。

 

リネカーの言う通りのサッカーと言うものになってしまいました。ご存じの方多いと思いますが、

「サッカーは単純なスポーツだ。両チーム合わせて22人のプレーヤーが90分間一つのボールを奪い合い、最後はドイツが勝つ。」

 

一か月かけて、リネカーが正しかったことが証明された今回のワールドカップでした。夢から醒めて仕事に戻りましょう。

 カテゴリ:スポーツの話, 日々のこと, 未分類

ベティー大竹ライブ・7/10/2014

台風が近づく中、強風ですぐに止まってしまう総武線に乗り早めに帰宅しました。錦糸町まで無事に着き、ここまで来れば亀戸まで歩いても帰れますから、ついつい途中下車。アーリーバードへ向かいました。

 

ここはサックス奏者の小形登さんがやっている小さなライブハウスです。家から近いので時々お邪魔します。

 

この日は、ギター・ヴォーカルのベティー大竹さんとパーカッション・ヴォーカルのクラウジオさんの、ボサノバデュオでした。

 

窓の外の風に揺れる木の葉をバックに心地よいボサノバの名曲を奏でてくれました。

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クラウジオさんのタンバリン、時々タブラのような、ホワンとした音が出ます。聞いてみたら、「そう、こうするとね、そんな音出るのよ」と、セルジオ越後さんのような、ブラジルなまりの日本語で答えてくれました。日系ブラジル人だそうです。タンバリンにもいろいろな仕掛けがしてありました。

 

徐々に盛り上がって来ました。最後に、私のリクエストに応えてくれて、Saudades・Da・Bahia(サウダージ・ダ・バイーヤ)を歌ってくれました。感謝、感激です。

 

恐れていたような大雨にもならず、心地よい音楽を聴くことが出来た夜でした。

 カテゴリ:音楽の話

歯がズキズキ痛む時・根尖性歯周炎

新原歯科医院のホームページの、どのページがよく開けられているのかチェックして見ますと、圧倒的に多いのが、「急性化膿性根尖性歯周炎」と題したページです。

 

この症状で苦しむ方が多いのであろうことが窺い知れます。治療の頻度では、虫歯の治療の方がはるかに多いはずですが、虫歯の痛みは比較的簡単に緩和することが可能です。

 

根尖性歯周炎の場合は、腫れや熱を伴う事もあり、痛みが引くのに時間がかかることも多く、痛みをとることが難しいケースも多々あります。治療後の予後が悪くなる時もあります。

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この治療で苦しむ方が多く、そのためにこのページがよく開けられるのでしょう。

 

「歯でお悩みの方へ」と言うボタンをクリックして頂くと、いろいろな症例について書いたブログの一覧に行きます。そこの「急性化膿性根尖性歯周炎」のページを読んで頂くと、なぜ痛むのか?なぜ治療が難しいのか?等々解りやすく説明したつもりです。

 

私たちにとっても苦しい治療になることもあります。古い治療の後遺症であることが多く、治療を難しくします。

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昔に比べると、最近は根管治療がしっかりとされるようになりました。ただ治療後のX線写真だけでは解らない治療の過程の難しさがあります。

 

なるべくそういう治療にならないようにするためには、予防をしっかりすること、そして早期発見、早期治療を心がけることに尽きるでしょうか。頑張って下さい!

 カテゴリ:歯の話

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