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院長ブログ

アーカイブ: 11月 2015

船カン・11/28/2015

いつものメンバーで船カンに行って来ました。まさに雲一つない快晴に恵まれ、11月も末とは思えないような暖かい絶好のゴルフ日和でした。

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この日のキャディー、能登谷さん曰く初霜の上を一番ホールのグリーンへ歩いて行くのはGt君です。

 

彼は前夜に先輩と飲みに行きまして、ちょっと楽しみ過ぎたようです。二日酔いの頭痛に悩まされ、堅実なGt君には珍しいダブルパーというスタートでした。

 

Os君、Hwさん、私は特に体調が悪いわけではありませんでしたが、初めの2ホールですでに6オーバー以上と、「きもちわり~」と言いながらプレーするGtくんよりもさらに悪いスコアになっているのは単に下手だと言う事でしょうか(笑)。

 

3ホール目くらいから徐々にスコアが落ち着いてきました。Okくん、闘病からの復活以来かなりゴルフの調子も戻って来たようです。

20151128_080455早朝の木漏れ日

 

美しい晩秋の景色の中、秋芝の短いラフにも助けられ、パターでアプローチを続ける私も大叩きのない落ち着いたスコアを続けています。

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ショートホールで前の組がホールアウトするのを待っていると、大きな白鷺が悠々と空を飛んでいました。私たちの前で2周程して、高い木のてっぺんの細い枝にとまりました。Gt君、「よくあんなとこにとまれるもんだなぁ・・・。」と感嘆しきり、鳥は身体軽いんでしょうね。

 

などと気持ちよくハーフを終えて見ると、私、Ok君、Gt君は53~55の間を一打差で終えると言う僅差の勝負になっていました。Hwさんは最後の2ホールでバンカーから出せず、8,10と二ホールで10オーバーと崩れ、65。それが無ければ4人がわずかの差で並んでいたかもしれません。惜しい!

 

ハーフターンの休憩に入りましたが、この日はコンペが入っていたり、49組も入ったそうで、1時間以上の休憩時間がありました。こうなると、一杯ほど普段より余計に飲んでしまいますが、Gtく君にとっては程よい迎え酒になったようです。

 

さて後半スタートです。Gt君、セーターはとっくに脱いでいます。

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かなり暖かくなって来ました。Gtくん、いきなりパーと好スタートです。

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紅葉を背に、ダウンベストを脱ぎさり、二日酔いも解消しつつあるGtくんのセカンドショット、いいバックスィングですね。

 

快調なGtくん、そこそこのOsくんですが、私とHwさんはバンカーで苦戦します。私はバンカーはさほど苦手ではなかったんですが、この日は出すのに3打、4打かかるホールが続出しました。Hwさんも同様です。

 

私のアイアンはやや引っかけ気味で、距離は合っているのですが、バンカーに捕まります。前週の雨で砂がしまったのか、固くて砂というより土のようなバンカーで打ち方がわからなくなってしまいました。また普段捕まったことの少ない大きなバンカーからの距離のあるバンカーショットに力が入りすぎたかな?

 

ショットは普段と変わらない程度の出来でしたが、後半9ホールのうち3ホールで11、12、13を叩くと言うまるで初心者に戻ったかのようなスコアではゴルフになりません。バンカーのみならず、イップスに苦しむアプローチでも、何度も「行ったり来たり」をやってしまいました。Hwさんも似たようなスコアになってしまいました。

 

そしてグリーンが速かった。全員が一度はパットでオーバーしてグリーンからこぼしてしまうホールがあった程でした。そんな中、体調の戻ったGt君はさすがです。後半トリプルボギー以上は無し、46回でまわったのは凄いなぁ。

 

Os君も自分でもかなり昔に戻った感触をつかんだようで、56回でしたが、満足の行くラウンドだったようです。

 

私とHwさんはスコアはちょっと勘弁してもらいましょう。数年前にこのようなスコアを出したら大ショックでしたが、それに慣れてしまった自分に「これでいいんだろうか?」と自問することがありますが、好天のもと、心地よい景色の中を楽しく過ごした一日でした・・・、としておきたいと思います(泣)。

 

景色をお楽しみください。

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このような紅葉の中、私のスイングもたまには・・・。

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Hwさんに撮ってもらいました。赤シャツなんだけど、光線の具合か右袖が茶色に見えますね。

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背中で語る(笑)ナイスショット!(?)ちょっと左ひじが引けてしまったか・・・?

 

Os君の体調もかなり元に戻りつつあり、お酒も少々ならOKとDr.の許可が出たそうで、この日は奥様に送って頂き運転はしません。と、言う訳で19番ホールは2年以上ぶりに鎌ヶ谷の先の「はな善」さんへ行きました。

 

ダイエットを諦めたHwさんの食欲とOs君の飲みっぷりが、昔ほどではありませんが見られるようになり、楽しい一日の締めとなりました。

 

年末に高校同期会の忘年会コンペがあり楽しみにしていたのですが、仕事の都合で行けなくなり、これが私の今年のゴルフ締めになりました。来年はスコアに関しても楽しく語れるようにしたいなぁ・・・。

 

 

 

 

 

 カテゴリ:日々のこと

太田剣2days・御茶ノ水ナル・11/23/2015

アルトサックスの太田剣さんがお茶ナルで2days、その二日目に行って来ました。遅ればせながらレポートです。

 

MCを聞くと、ここでの2daysは初めてなんだそうです。私は彼のMCを聞くのも初めてかも知れません。

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この夜は私の大好きなギタリスト、荻原亮くんが共演すると言う事で楽しみにしていました。最近聴く機会が増えてきたベースの清水昭好くん、そして私がジャズを聴き始めたころにはよく聴いていた(あの頃は若手でしたが)ドラマーの安藤正則くんが共演しました。安藤くん、最近は私がよく行く店に時々出演するようになりました。

 

お客さんは女性率90%くらいです。さて誰の人気なのでしょう?ま、みんなイケメン揃いですから、みんなの人気の合作でしょうか。

 

荻原くんはその綺麗な音色とテクニックには定評があります。アドリブにもいろんなフレーズの引き出しを持っていてノッタときの彼のソロは本当にカッコいい、そして迫力あるフレーズが出て来ます。

 

太田くんのサックスは音が太い!そしていつもホントに頑張ってる!美しいテーマを優しく静かに吹いたかと思えば、激しいアドリブのソロはまさに圧巻!人気があるのも当たり前でしょうか。

 

私も徐々に声が出始めてしまいましたが、太田くんもいつも結構声を出して盛り上げます。他のプレーヤーがソロをとっているときなど、「いぇい~!」と隣で声を上げています。

 

彼らのようなプロの方々は、技術的に難しい事をやったときとか、音楽的に面白いフレーズが出たときとか、私たち素人には解らないことにも反応して共演者を称え、盛り上げる事もあるんでしょうね。

 

そういうことは私には全く解りません。ただ私にとって心地よい、カッコよく聴こえる音を聴くとついつい声が出てしまうだけなのですが、それでもたまぁ~にですが、太田くんと声が重なるときもあり、そういう時はなんか感動を共有したような気になって嬉しいときがあります。

 

その日のお客さんによっては、みんなが物凄く盛り上がって、私なんかよりも大きな声や口笛でプレーヤーたちを盛り上げる方々がいらっしゃるときもあります。

 

そういう夜は私も安心して聴けるのですが、静かな方が多い時は、「ちょっとうるさすぎるかなぁ(自分がです)・・・?」などと、少し心配しながら聴いているときもあるのです。静かにしていようと思っていてもついつい、声が出てしまったりしますので・・・。

 

ですから太田君のライブの時はやや安心して楽しめます。プレーも最高ですし言う事ありません。

 

さて話がそれてしまいましたが、この日も素晴らしいライブになりました。安藤君のドラムも堅実、そして音が綺麗です。ソロでは迫力たっぷりのドラミング、いいフレーズも多々・・・、気持ちよいソロでした。思わず拍手です。でもバックでリズムをとっているときにも、もうちょっとだけ主張してもよかった気もします。

 

そういう事も好みが分かれますよね。叩きすぎ!と思う人もいるかもしれないし、どこで区切るか微妙なラインがあります。また私のような知識の少ない素人には解らないこともあるんでしょう。悲しいかな私は直観で聴いているだけの事なのですが、十分堪能しています。

 

知識があればまた違う楽しみ方も出来るんでしょうか?英語が分かると歌をもっと楽しめるようになるのと一緒かな?でもいまさら勉強するのもね・・・、十分楽しめていますから、良しとしたいと思っています。いやぁ~この夜もたっぷり楽しませて頂きました。感謝、感謝です。

 カテゴリ:音楽の話

中村恵介ライブat御茶ノ水ナル・11/21/2015

ナルのスケジュールに久しぶりに中村恵介くんの名前が載っていました。先日松島啓二さんを聴いて、中村君のトランペットを聴きたくなりました。

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大人気のピアニスト、片倉真由子さんも入ったセッションとなるとついつい足が向いてしまいました。

20151121_193354地下へ・・・。

 

入ったら丁度始まったところのようでした。静かに始まりましたが、徐々にボルテージが上がって行く感じ。

 

私も徐々にうるさくなって行きます(笑)。

 

松島さんのトランペットとは全く違う個性ですが、大好きなトランぺッターです。演奏が進むにつれて彼の存在感が際立ってきました。

 

猛々しいほどのパワフルさと、少年のような繊細さを持ち合わせた・・・、ような・・、うまく表現出来ませんが(評論家の方、知識のある方は技術的なことも含めて解説してくれるんでしょうが、恥ずかしながら私にはそういった素養がありません。)本当に魅了されてしまいます。

 

片倉さんさえも、また他の共演者たちがみな中村君の演奏に魅了されているかのようなそぶりを見せます。

 

松島さんのライブでも他の共演者たちが、ウットリとして聴き入っているような表情を見る事がありますが、二人とも本当に圧倒的な存在感を感じさせてくれます。

 

ミュージシャン達の中ではかなり高い評価をされているはずですが、まだ若くもあり一般的には知名度はそれ程ではないのかも知れません。

 

松島啓二さんと中村恵介くんが2管でフロントに並んだら、どんなフレーズが聴けるんだろう・・・。一度聴いてみたいものです。

 

中村くんの演奏に引っ張られるようにテンションが上がっていったライブは素晴らしい盛り上がりを見せて一回目が終わりました。きっと2~3回目はもっと盛り上がったんだろうなぁ。片倉さんがまだ抑え気味のように感じられましたからね。私は通して聴く体力がありません。残念ながらいつも通り一回目のあと店を出ました。いいライブでしたね。

 

 

 カテゴリ:音楽の話

BOX・三浦隆司、壮絶に散る

昨日(11/22)、ボクシング世界スーパーフェザー級タイトルマッチがラスベガスで行われました。

 

試合が終わって、リングアナウンサーのマイケル・バフェット・ジュニアが「たった今私たちは最高のボクシングマッチの一つを目撃しました。」とアナウンスしました。壮絶な打ち合いでした。

 

1ラウンドにいいパンチを貰った三浦選手、辛うじてクリンチに逃げ、倒れずにゴングを聞きましたがかなりのダメージがあったようです。

 

しかし徐々に回復し、4ラウンドには逆に得意の左でダウンを奪い、その後は攻勢を強めて行きました。

 

何度か挑戦者のフランシスコ・バルガス選手をぐらつかせ、KOの期待を抱かせました。バルガス選手の右目は上下二箇所をカットし、青黒くはれ上がり、いまにも視界をふさがれそうな状況でした。

 

8回終了時にはレフェリーが、これ以上パンチを貰ったら試合をストップする、とバルガス陣営に伝えたほどでした。

 

ただ、それまでに日本の解説陣(ジョー小泉氏と元チャンプの西岡氏です)は再三「もっとガード上げた方がいいね・・・。」とコメントしていました。そして9ラウンド目の早い時間に危惧していた事が起こりました。

 

三浦選手も勝ちを確信して油断があったのかも知れません。KOを狙いすぎたのかもしれません。最強挑戦者(世界一位のバルガスです)の捨て身のアッパーをもろに食らい、ふらついたところに連打を貰いました。

 

倒れちゃえばまだ良かったかも知れません。なまじ耐えようと立ち続けた為に数発余計に貰ってしまいました。始めの数発が効いて、クリンチすることさえおぼつかなかったのです。

 

ついにダウンしましたが、まだ時間がたっぷりありました。立ち上がった三浦選手を容赦なく叩き続ける相手を遮ってレフェリーが試合を止めました。もうこれ以上は危ない・・・。妥当なストップでしょう。

 

あのアッパーを不用意に食らわなければ、止められていたのは逆の選手だった筈です。いやぁ・・・、本当に惜しい敗戦でした。

 

負けはしましたが、冒頭に書いたように三浦選手のファイトは大きなインパクトを世界に与えました。彼の強さは最強挑戦者相手に十分すぎるほどアピール出来ました。村田諒太選手が勝ったにも拘わらず凡戦として、いい評価を得られなかったのとは対照的な一戦でした。

 

すでにこの試合は今年のベストバウトの第一候補とも言われているそうです。世界が三浦を知り、必ず彼にはまたチャンスが与えられる事でしょう。次回に期待です!油断せず、ガードをあげて・・・。

 

日本にはもう一人のスーパーフェザー級チャンプがいます。(それもスーパーチャンピオンです)内山高志選手です。

 

彼は4年前に三浦選手を左一本で(初回に右手を痛めたため)TKOし、その前後10回タイトルを防衛、そのうち9回はKO、またはTKO勝利と言う日本が誇るスーパーチャンピオンです。

 

三浦選手には失礼ですが、内山選手のほうが格上と言うのは間違いないところだと思います。しかしこのような世界にアピールするチャンスがなかなか回って来ないのは、やはり帝拳とワタナベジムの差なのでしょう。

 

年末のタイトルマッチにぜひとも勝って、来年こそは内山高志選手にも世界に名を売るチャンスが来てくれる事を期待しています。彼もそう若くはないですからね。

 

ところでメインの試合ではアルバレスがコットに判定勝利を収めました。次は是非ゴロフキンとやってほしいなぁ・・・。

 

 

 カテゴリ:スポーツの話

さよなら北の湖

北の湖親方が逝ってしまいました。

 

私と同学年でもあり、両国中学出身であることなどから、気になる存在でもあった大横綱でした。

 

私たちの時代は都立高校に入るには、学区内の高校に限られていました。葛飾区に住んでいた私は第六学区、墨田、江東、江戸川、葛飾区の中学生たちは六学区の(都立ならば)高校を受験しました。

 

両国中学も同じ学区でしたから、私の行った墨田川高校にも両中出身の同級生がたくさんいました。(4~50人いたんでしょうか?私の出た堀切中学からは2人しか入れませんでしたが)

 

今は相撲界では中学を卒業してからでないと力士になれませんが、当時は中学生で力士になって相撲をとっている人たちが大勢いました。

 

地方から来て相撲部屋に入った子供たちは両国中学に通う子が多かったようです。当時は相撲部屋は殆ど両国近辺にありましたから。

 

ですから両国中学出身の私の同期生たちはまさに北の湖(小畑少年)の同窓生だった訳です。

 

彼らに聞くと、やはり北の湖は他の相撲取りの同期生の中でも一人飛びぬけた存在感があったそうです。

 

最年少で横綱に昇進し、横綱として最多勝、など記録も残していますが、輪島との数々の名勝負など、記憶に残る名横綱でした。

 

いまでも記憶に残っているのは、恐らく北の湖がまだ三役の頃、横綱輪島に勝った相撲です。輪島が得意の左下手投げに行くところを逆に右の上手投げでしとめました。

 

直後の勝利者インタビューで、「下手投げに来ることは解ってたから、上手投げで返してやろうと思って待ってました・・・。」と、不敵というか、ふてぶてしいコメントを残したことは忘れられません。

 

もうひとつ、ある場所で優勝争いをしていた北の湖が結び前の一番で勝って、勝ち残りでたまりに座っていた時のことです。北の湖を援護するべく弟弟子の北天佑が(優勝争いをしていた隆の里との一番だったらしいです。)見事にライバルを下しました。その勝利によって13日目で北の湖が優勝を決めたのですが、土俵上の北天佑と立ち上がって帰ろうとする北の湖の目が合って、ニコッと笑い合いました。

 

まるで大関北天祐が「兄貴!やったぜ!」と言っているようなアイコンタクトがいまだにに記憶に残っています。この場面は多くの方々が覚えていらっしゃるようです。ユーチューブでもこの場面が見られます。

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その怪力(握力が100キロあったそうですが)北天祐は45歳の若さで亡くなりましたが、兄貴分もまだ若い62歳で弟分のところへ旅立ってしましましたね。

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ご冥福をお祈りします。

 カテゴリ:スポーツの話

風邪

日曜の夜、夢の中で「喉が痛いわい・・・」と思いながらの夢の途中、「あ!風邪かも・・・!」と夢から覚めました。暗い中を(灯りをつけてしまうと、眠気が覚めそうで・・・)葛根湯を探し、一服してすぐにまた夢の中へと戻りました。

 

学生時代は、期末試験が終わるたびに風邪をひいていたような気がします。気が緩むと免疫が落ちるんでしょうか?

 

社会人になってからは、気を緩められる時もなく、殆ど風邪をひかなくなりました。でもここ数年、寄る年波には勝てませんか、年に一度くらいは風邪をひきます。

 

私はいつも葛根湯です。思えば風邪に強かった頃は、ちょっと喉が怪しい・・・、鼻が・・・、と言うと、すぐに葛根湯を飲んでいました。それも風邪をひかなかった理由の一つなのかはわかりませんが、自分では効果抜群!と信じています。(信じる者は救われる(笑))

 

洟や咳の症状があるときは、仕事柄困りますので症状を抑える効果のある薬も使いますが、その前に止められれば助かります。

 

今回は少し遅きに失したかも知れないなぁ・・・。ぎりぎり踏ん張っていますが、やや症状が出つつあるような・・・。私は熱が出る事がほとんどないのでまぁ、助かりますけど。

 

昨年末、仕事納めの夜に急に具合が悪くなり熱を計ると、なんと39度近くにも上がっていました。次の日は高校同期会の(七G会)ゴルフコンペだったので、楽しみにしていたのですが、まるで遠足前夜に熱を出す子供のような私でした。一年の仕事を終えて気が緩んだことも重なったのでしょうか?

 

熱が出たなんて何十年ぶりだか?と言うくらいの事でしたが、いやぁ~、熱が出るとつらいもんですね。正月休みで仕事に支障がなかったのは不幸中の幸いでしたが、まさに「休み」になってしまいました。

 

私のゴルフクラブが入ったキャディバッグだけが自宅とゴルフ場を往復してむなしく戻ってまいりました。

 

今回は寝てが出ていないから、悪くなることは無いでしょうが、やっぱり健康が一番だなぁ、と身体が病むと感じますね。

 

年末にかけて、忙しい方々も多い事かと思います。身体も疲れている事と思います。季節の変わり目で気温の変化も激しいこの頃です。どうか皆さまお大事になさって下さい。

 

と言いつつ自分にも言い聞かせておる日々であります。

 カテゴリ:日々のこと

Heiwa・PGM総武カントリー倶楽部総武コース2015

先週の土曜日に思い立って男子ゴルフの試合を見に行って来ました。総武CCなら電車で近いし、今田竜二選手が出ていましたから見たかったこともありました。

 

朝、亀戸駅前でゆっくりコーヒーを飲んでから押上で電車に乗ったのは10時近くでした。毎月行っている船橋カントリー倶楽部とは北総公団線の線路をはさんで反対側にあります。同じ千葉ニュータウン中央駅かと思っていたら、一つ先の印西牧の原駅でした。

 

送迎バスで約10分、コースに到着しました。このコースは私の先輩の松田さんが昔からメンバーだったので何回か連れて行って貰ったことがあります。

 

当時はまだ古びたクラブハウスで、(今の船カンと同じような)名門コースってこんな感じなのかなぁ?などと思ったこともあるような雰囲気の入り口でした。コースは素晴らしいですけどね。

 

数年前にPGMの傘下に入り、このコースはPGMグループの旗艦コースとして整備され、クラブハウスも豪華なものに建て替えられました。

 

コースは元々素晴らしいコースで以前からサントリーオープン等のPGAツアーの試合が行われて来ました。設計は船橋カントリー倶楽部と同じ、名匠富澤誠造氏です。近くでもあり、地形も恐らく似たような所に作ったこともあり、この二つのコースのデザインは似たところがあります。

 

井上誠一氏の名に隠れて富澤氏の名前はあまり出て来ませんが、井上氏にも負けずとも劣らぬ名デザイナーではないでしょうか。難しいけど面白いコースですよね。

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試合場では写真撮影は禁止ですが、絶対に迷惑にならないところでこっそり撮って来ました。この林の奥に入れてしまうと1打で出すのは難しくなります。船カンと一緒です。

 

PGMが買い取ってからは、ややお客さんを多く入れるようになったかもしれません。前が詰まる事が多くなったと言う方もいますが、松田さんは最近は殆どこちらには来ないそうです。(ま、千葉カンのメンバーになりましたから、そっちに行くことが多いのでしょう)

 

船橋カントリー倶楽部もそうですが、ここでも1ラウンドプレーするとキャディバッグに入れた殆どのクラブを使っていた事が多々あります。これもいいゴルフコースの条件の一つだと思っています。かなり苦しめられる事が多いんですけども・・・。

 

それはともあれ、11時少し前に印西牧の原駅に到着、送迎バスでコースへ向かいます。今田選手のスタート時間が9時過ぎくらいだったので、うまくいけば丁度9番ホールに来るころに間に合うかもしれません。

 

コースに着いてチケットを買い、試合会場に入りました。

20151107_111455こんな感じ

 

地図を見てクラブハウス前の9番グリーンへ行くと、まさに今田選手、小田孔明選手、横田真一選手がこちらに向かって歩いているところでした。バッチリのタイミングです。

 

ボランティアの人が持つボードを見ると、今田さんはスコアを落としていました。初日は2位タイで終わり、期待していたんですが、ちょっと厳しいかな?

 

14歳で単身アメリカに渡り、ジュニア時代にはアメリカジュニアランキングでタイガーウッズに次ぐ2位にランクされたこともあり、またジョージア大学時代にはNCAAの個人戦であのルーク・ドナルドに次いで全米2位に輝いた素晴らしい実績を持つ選手です。(ルークもアメリカに留学していたんですね)

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青木選手、丸山茂樹選手に次いで日本人3人目のアメリカツアー優勝を飾り、マスターズにも自力で出場し20位に入りました。その次の年だったでしょうか?前半好調だった彼はあばら骨を骨折し、休まずに痛みを抱えたまま残りの試合に出続けた彼は、その後調子を落としました。

 

骨折する前は、間違いなく日本最高のゴルファーだった彼ですが、そのあとシード権も失い低迷が続いています。こうして推薦で出場できる数少ないチャンスで調子を上げて行って欲しいところですが・・・。

 

そのままこの組について後半の9ホールを見て回りました。いつもゴルフの試合観戦に行くときは、距離を測るGPS機能の距離計を持って行って選手の飛距離とか見てるんですけど、ここではホール設定を大分変えているようで、全く使い物になりませんでした。

 

通常のホール順ではないので、今自分がどのホールにいるのか解りません。どうやら東、中、西各9ホールの27ホールあるうちから比較的距離の長いホール、或は難易度の高いホールを組み合わせて18ホールを作ったようです。それでもパー70、ふたつのパー5を4にしての18ホールです。古いコースは今のプロの飛距離では短すぎて試合には使えなくなって来ています。

 

今田選手、飛ばない方だと言われていますが、小田孔明選手とそんなには変わらない飛距離でした。ただティーショットがフェアウエイに残りません。右に左に微妙にずれます。距離は短くとも、小さな砲台の2グリーンはラフから寄せるのはプロでも至難の業でしょう。

 

得意のアプローチも微妙な距離を残します。幾つか一筋違い、或は数ミリショート、と言った惜しいバーディーチャンスを逃すうちにボギーが先行してしまい、またスコアを落として行きました。スィングは本当に美しいんですけど・・・。小田選手が少しづつ伸ばして行くのと対照的でした。

 

ところで、関係ありませんが、途中で缶ビールでも買おうと思っていたのですが、売店がない!地図で確認したら、入り口のギャラリープラザにある他にはクラブハウス前の小さな売店一か所だけしかありません。途中にメンバー専用ラウンジが一つありましたが、一般客は入れないし、これって少しサービス悪すぎじゃないの・・・?

 

女子プロの試合に入場者数でも勝てなくなっていますが、こういうことにも原因あるんじゃないんでしょうか?

 

さて、今田竜二選手の組に付いて回り最終ホールまで来ました。かつては世界ランクではるか下にいたジョージア大のチームメート、バッバ・ワトソンは(たまたま今週日本の試合に出ていますが)いまや世界のトッププロの一人になりました。今田さんにもなんとかもう一度トップの舞台に立ってもらいたいなぁ・・・。

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最終ホールのギャラリースタンドです。

 カテゴリ:スポーツの話

tis autumn at 小岩コチ・11/8/2015

小岩コチに行って来ました。

 

松島さん、ピアノのエリッチョ(清水絵里子)、サックスの守谷美由貴さん、そしてベースに若井俊也くんの4人です。

 

久しぶりに聴いた松島さんのトランペットは相変わらず素晴らしい音、フレーズで私たちをうっとりさせてくれました。私も自然に声が出始めて今日もうるさいお客さんになってしまいました。

 

知らない曲ばかり(聴いた事はあるのかも知れませんが)ですが、いい曲だなぁ・・・。スタンダードとなっている曲は、(当たり前ですが)いい曲で、いつまでもみんなが聴きたい曲だから、スタンダードとなるんですから当たり前ではありますが・・・。

 

ほんとにいい曲がいっぱいありますねぇ。私は歌ものは少しは知ってるんですが、インストものは知識が乏しく、いつ行っても知らない曲がかかります。

 

また、これがプレーする人によってはあまりピンと来ないときもあり、また感動することもあり、音楽の面白いところですね。

 

去年の今頃、この店で守谷さんが「tis autumn」と言う曲をやってくれました。知らない曲でしたが、とても綺麗な曲だったのでネットで誰がやってるのかな?と調べてみました。

 

そうしたら、私の持っているCDの中にもその歌が入っているものがありまして(それも3枚もありました。)チェット・ベイカーのインストもの、エラとジョー・パスのデュオ盤、ステイシー・ケントのアルバム等でした。

 

いかに私が自分で買ったCDを聴いていないか?と言うことですね。

 

まぁ、とにかく自分で持っていましたので、よく聴くようになりました。歌詞もいいし、大好きな歌の一つになりましたね。

 

と言う訳で、先ほどコチに電話した時にコチママに守谷さんにその曲リクエスト、お願いしておいたのですが、4曲目にやってくれました。いやぁ~有難うございます!秋には聴きたい曲になりました。

 

もう一曲、最後にホレス・シルバーの曲をやって(これも知らない曲でしたが)、1セット目を終えました。松島さんの素晴らしい演奏に負けじとばかり、他の2人も次々とカッコいいフレーズを繰り出し、最高のライブになりました。

kotiコチブログからお借りしました。

 

最後にバースデーソング。お客さんに誕生日の方がいらしたようです。私はそこで帰りましたが、2セット目にはコチマスターのバースデーソング、11月生まれの方が数人いたらしく、その方々へ のバースデーソングと、何度もハッピーバースデーが聴かれた珍しい夜になったそうです。

 

皆さん、おめでとうございます!

 カテゴリ:音楽の話

続・多摩ヒルズGC

スタート時間になり、1番のティーグラウンド近くに集まりました。

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右隣のティーはイン10番ホールのティーグラウンドです。そこから3人のゴルファーがティーショットを終えカートに乗りセカンド地点に向かっています。

 

スチュアートさんが「今あそこにいる中の一人は、横田空軍基地の司令官です。もう一人副司令官もいます。つまり横田基地のトップ2があそこにいる訳です。」と説明してくれました。

 

「それじゃぁここからスライス打つわけには行かないね。」と私が言いますと、スチュアートさん、「はい、今はマズイです。もう5分ほど待ってからにして下さい。」とジョークを返してくれました。

 

いやぁ~、そんな偉い人たちがここでは普通にゴルフしてるんですねぇ、どスライスしてボールを当てたりしたら大変です。この方々が日本の空を守ってくれています。日米防衛協力関係に水を差すようなことは避けましょう(笑)。

 

さて、私は松田さんと同じカートに乗り、リン先生、スチュアートさんと同組で回ることになりました。リンさんがティーペグを投げて打順を決めます。ティーの先が向いた方向にいる人が一番手、3回ティーを投げます。日本とは違う決め方ですね。

 

カートに積んであるドクター・リンのバッグには、それは美しいミズノMP33アイアンが入っていました。ドクター・キムが「リンは上手いですよ。」と言っていましたが、このクラブを見るだけでわかります。私の友人のGt君のMP32よりはオーソドックスな形状のマッスルバックです。さて、どんなゴルフをするんだろう・・・?

 

mizuno33ミズノMP33   mizuno32MP32

 

前にはゴルファーは見えません。後ろの根本先生の組の後にもだれも来ないようです。東京の週末にこんなにすいているゴルフ場は他にはないでしょうね。前が詰まることがありませんから、殆ど写真を撮るヒマがないままにプレーして行きました。

 

スチュアートさんはまだゴルフ歴があまり長くなさそうです。100切りまでもう一息、と言うところまで来たかな・・・?と言った状況らしいですが、堅実なプレーを続けていました。

20151101_140320 (2)スチュアートさんです。ナイススィング!

 

リン先生、いやぁ・・・、まるでプロみたいです。綺麗なスィング、飛距離も凄い!私のドライバーと殆ど同じ距離を3-アイアンで打って来ます。220~230ヤードですよ!(彼は飛びすぎるので、フェアウエイバンカーを避けるために度々アイアンでティーショットを打ちました。

 

数ホールパーを続けます。間違いなくローハンディキャッパーでしょうね。子供のころからバスケ、野球、いろんなスポーツをしてきた中の一つがゴルフだそうで、今はゴルフだけだね、と教えてくれました。

 

松田さんもいつも通りそつないプレーでパーを重ねて行きます。アプローチ上手いなぁ・・・。前半終えて41回で終わっています。

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地形を生かした設計の美しいコースです。所々アップダウンのきつい箇所もあり、歩きでは我々年寄りには少々きついかも・・・。ベント、コウライの2-グリーンですが、この日はベントグリーンでした。砲台グリーンは小さめですが、結構な傾斜と微妙なアンジュレーションがあり、難しかったです。リン先生は後半パットのタッチ、ラインが微妙にずれて苦しみました。

 

ラフはさほど深くなく、芝は何なんでしょう?野芝やコウライではなさそうですね。芝が柔らかいので逆目のラフでもヘッドが抜けやすく安心して打てました。距離によってはラフからでもパターでアプローチ出来、イップスの私には大変気持ちを楽にしてくれました。

 

私はここのところ調子を上げて来ているドライバーが絶好調、バンカーが少なく浅いラフでパターを駆使してのアプローチで大きなミスもなく久々の50切り、49で大満足の前半でした。

 

ちょうど12時くらいです。1番、10番ティーグラウンド前にある小屋(キャディーマスター室も兼ねています。)にあるスナックバーで、アメリカ軍人二人はホットドッグを頼み、さっと食べてスチュアートさんが流ちょうな日本語で「ごゆっくりどうぞ、」と言ってカートに乗ります。

 

彼は、よく外国人に見られるアクセントもなく綺麗な発音の日本語を話します。どこで覚えたの?と聞いてみました。なんでも、20年ほど前に初めて日本に配属された時、交換士官制度で日本の航空自衛隊で勤務したんだとか。

 

それから、アメリカに帰ったり、また日本の他の基地で勤務したりして、トータルで15年近く日本にいるんだそうです。よく日本語も覚えましたね。米軍の中では日本のスペシャリストなのでしょうか?。これからも日本で活躍されるのかもしれません。「航空自衛隊には本当にお世話になりまして感謝しています。」と謙虚に話していました。

 

私と松田さんはツナと卵のサンドイッチを(松田さんはそれに加えてホットドッグも・・・)頂き、10分ほどでカートに戻りました。日本と違い、ここでも現金で払います。財布はポケットの中、クラブハウスには貴重品ロッカーなどはありません。

 

さて後半戦。

20151101_094522練習グリーンからの風景です。

 

広々としています。数ホールを除いて隣のホールとは完全にセパレートされています。林と言うよりはブッシュですね、入ったらアウト、ロストボールかOBです。解りやすくていいですね。ボールを探す手間が省けますし、船カンでは林から出すのに苦労する私には楽な作りです。

 

芝のメンテはとても良いです。しかしグリーンが早い!スチュアートアートさんは一筋違いの惜しいパットが続きます。ドクター・リンも次第にパットのラインが微妙にずれて来てタッチも合わなくなり、納得のいかないハーフになってしまったようです。

 

私はドライバーがまたもや乱れ始め、あるパー4でなんと2OB+1ロストボール、12回も打ってしまいました。ただ一人松田さんのパットがさえにさえます。長いパットを決め続け「ワォ~~!」と言うみんなの声援を浴びます。「He is hot!」

20151101_111429 (2)

向こうに府中の東京競馬場が見えました。ヒルズと言うだけあって高台なんですね、所々美しい景色の場所がありました。スモッグが少ない日は富士山がよく見えるそうです。

 

さて、私です。大たたきもありましたが、この日はアプローチイップスの症状がいつもよりも軽かったことも幸いし、ここ数ラウンドとは大違いの104と言ういいスコアで上がることが出来ました。

 

芝生が良くてウエッジがよく滑ってくれたことがありました。そして、不安な気持ち、体がこわばる症状はありましたが、いつものように体が動かない、手が動かないような強い症状ではありませんでした。

 

あとで思ったのですが、この日は同組のアメリカ人プレーヤーとずっと英語で話していました。私は10年間アメリカに住んでいた割には英語はあまり得意ではありません。かなり集中していないと会話が出来ません。

 

その為に、(イップスって本当にメンタルの問題なので)そちらに気持ちが行っていて、アプローチの怖さを感じる余裕が無かったのかも知れません。ラフが易しく、パターでアプローチできるケースが多かったことも幸いしました。でもなんか、アプローチイップスと少し仲良く付き合って行くヒントを貰ったかもしれないなぁ・・・。ならば良いのですが・・・。今月の船カンでどうなるか?楽しみです。

20151101_140324 (2)数少ない2ホール並んでいる、また池のある風景です。ラフの感じがわかるでしょうか?

 

あっと言う間に18ホール終了しました。松田さん、さすがの82、リン先生もおなじくらい、スチュアートさんはパットに苦しみながらも私よりは少し良かったようです。本当に楽しい時間を過ごさせて頂きました。お二方にお礼を言ってグリーンを後にカートで駐車場へ行きキャディバッグを車に積みます。

 

根本先生たちも降りて来ました。ドクター・リンは彼のキャディバッグをドクター・キムに任せ、なんとハーレーに乗って手を上げて走り去りました。「カッコイー!」と言うと、スチュアートさん、「暴走族みたいだよ!」とまた綺麗な発音の日本語で笑わせてくれました。

 

キム先生や相原先生、及川先生とも挨拶をして、私も帰路へつきました。10時スタート、午後2時過ぎにはラウンドを終えました。アメリカンなゴルフでしたね。日本のゴルフ場ならお風呂につかって・・・、となるのですが、そんな施設はありませんから、さっさと帰ります。

 

最近日本のゴルフに慣れてしまい、昼にのんびり飲みながら昼食休憩したり、まったりとしたゴルフを楽しみようになっていましたが、久々にこういう経験をして、たまにはこんなゴルフもいいなぁ・・・、と感じました。

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これはクラブハウスで買ったボールマーカー、各ホールのヤーデージが書いてあります。老眼鏡をかけなくては見えない私にはプレー中には役には立たないんですが、面白いですね。

 

ちなみにクラブハウスでもスナックバーでも従業員の方々は殆ど日本人(あるいは東洋系の方)で、英語も話しますが日本語が通じました。いやぁ~助かったわい(笑)。

 

 

 

 

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多摩ヒルズゴルフコース

先日、根本先生からゴルフの誘いを受けまして、「是非お供させてください」と二つ返事で同行させて頂くことになりました。

 

根本先生の友人でアメリカ軍の横田基地所属の歯医者さんがいるそうで、その方に多摩ヒルズゴルフコースというアメリカ軍のゴルフ施設でプレーさせて頂けるとのこと、興味深々です。

 

11月1日(日)9時にゴルフコースの駐車場に集合、10時スタートの予約をとってあるということでした。のんびりと朝8時に家を出ました。

 

コースは中央高速の稲城を出てほど遠くないところにありました。近いなぁ、亀戸から40~45分ほどで早めに着いてしまいました。近づくいてくると道の左側が鉄条網で仕切られています。この向こうがそのゴルフコースなのでしょうか?

 

横田基地からは離れていますが、駐車場の入り口にゲートがあり、そこからはアメリカ領土です。そこで身分証明書を提示して、誰の招待で何時のティーオフタイムか聞かれます。私はパスポートを持っていませんが、日本の運転免許証を出し、暗証番号を入力して通してもらいます。

20151101_091719トラックの向こうの小屋で手続きしました

 

程なく根本先生が友人のDr. Kimを乗せてやってきました。キム先生は韓国系アメリカ人の歯医者さんです。将校なんでしょうね。

 

一緒に階段を上がり、クラブハウスへ・・・。そこでチェックイン、グリーンフィーを払います。100ドルでしたが、もちろん日本円しか持っていませんが日本円も使えます。1万2千円ほど払って住所氏名などを書いてサインします。するとカートの鍵をくれます。カートに乗って駐車場へ戻りキャディバッグをカートに載せます。

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アメリカのパブリックコースとおなじシステムだと根本先生に聞いていましたので、着替えなど持って行っていません。靴だけ履き替えてそのままの服装でプレーします。

 

ロッカーはメンバー用はあってもビジター用はないそうです。荷物が少ないと楽ですね。昔アメリカにいた頃を思い出しました。

 

そのころ松田さん(アメリカで根本先生、私と同じロマ・リンダ大で一緒だった先輩で経済学部を卒業された方です。)、及川先生(アメリカ、ネブラスカ州のクレイトン大学の歯学部を卒業し、荻窪の衛生病院歯科で根本先生の同僚でした。今は原宿にオフィスを構えています。私の患者さんでインプラント希望の方には及川先生を紹介して行ってもらっています。)もやって来ました。もう一人矯正歯科医のアイハラ先生(私は初めましてだったのですが、漢字が解りません。シツレイ!)もいらっしゃって紹介されました。

20151101_091755松田さん、社長さんです。

 

20151101_091700及川先生

 

下のドライビングレンジでそれぞれ練習を始めました。私は横にあったアプローチ練習場でイップスに悩むアプローチの練習だけします。

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20151101_092659青いセーターが根本先生、後ろの白いセーターはキム先生です。

 

さて、スタート時間がせまって来ました。私は先に上がってクラブハウス前の練習グリーンでグリーンの速さを確かめます。いやぁ~、このグリーンは速いぜぃ。練習を切り上げた皆さんも上がって来ました。

 

そこでキム先生の友人二人とお会いしました。Dr. Rhin(リン先生)は歯医者さんでも歯周病の専門医だそうです。アメリカでは専門医になるには歯科大卒業後、大学院へ行き、卒後に国家試験を受けて資格をとります。優秀でないとなれません。

 

もう一人はスチュアート・リムさん、医師ではなく、adminisitrator だと紹介されました。横田基地の管理職、40代半ばかと思われますが、偉いんでしょうね・・・。左官クラスかな・・・?聞きませんでしたけど。

20151101_095759

 

スタート前に練習グリーンで写真を撮らせてもらいました。右がキム先生、真ん中がアイハラ先生、左がリン(リム?)先生です。彼はジーンズ姿です。アメリカンですね、日本のメンバー制のゴルフ場ではこんなカジュアルな服装では怒られてしまいます。私もアメリカ時代はこんな感じでゴルフしてました。

20151101_095813 (4)逆光だったのでもう一枚。

 

右から3人目がスチュアートさんです。リンさんはメリーランド出身、スチュアートさんはハワイ出身だそうです。それぞれ中国系、韓国系のアメリカ人とか・・・。

 

さて、いよいよスタート時間です。ちょっと長くなりそうなので、今日はここまで・・・。続編に乞うご期待・・・!

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