新原歯科医院

院長ブログ

アーカイブ: 2月 2016

東京マラソンとアミノピュア

今日は東京マラソンでした。残念ながら日本人選手は2時間10分を切れませんでした。

 

数週間前から、アミノピュアをお求めにいらっしゃる方がポツポツお見えになりました。

 

定期的に購入されている常連さんもいるのですが、ここのところ初めての方も増えていました。

 

そうか、東京マラソンの準備の為なんでしょうね。東京マラソン特需です。(と言っても数人ですが(笑))

 

ここでアミノピュアを買われる方は、健康維持の為に使われている方が多いのですが、市民ランナーの方もいるようです。

 

アミノピュアは市民ランナーの方には結構知られているのです。

 

ある有名なランナーの方が自身の著書に、アミノピュアの効果、またどう使うのか(マラソンなら何キロ時点でどれほど飲むのか・・・、等々)書いて下さっているのを読んで買いに来る方が多くいます。

 

私は全くそういう事に詳しくないのですが、その方(岩本能史(のぶみ)さん)は世界各地で行われているウルトラマラソンで活躍されていて、また市民ランナーの指導にも当たっている、ランナーの間では知られた存在なんだそうです。

 

今年もアミノピュアとともに東京マラソンを走った方が大勢いた事と思います。みなさん、いい記録で完走されている事を祈ります。来年も宜しく(笑)!

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So in Love ヤバイ!

昨日の朝、目が覚めてテレビをつけると、WOWOWで「五線譜のラブレター」をやっていました。何度か観た映画ですが、ついついまた観てしまいます。

 

最後の方で、コール・ポーターが体調が悪化している奥さんに「So in Love」を歌うシーンが出て来ました。

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このシーンは泣けるんだよなぁ・・・、とか思いつつ観ていましたが、「そうだ!久々に情家みえさんのCD聴いて見よう♪」とCDを探します。整理してないもんで、なかなか見つからない事が多いんだけど、今回は割と早く見つかりました。

 

この土曜日は、大雨になる前に両親の墓参りに行く予定でしたので、CDを手に車に乗りました。

 

一曲目が「So in Love」なんです。運転しながら、いやぁ~、いい歌だなぁ・・・、と一緒に歌います。

 

情家さんのこのCDはなかなか評判が高いらしいですが、聴かせるねぇ・・・。それにしても、この歌を本当に本当にゆっく~りと歌っています。久しぶりに聴いて、こんなにゆっくりだったけ?でも素敵にうたっているなぁ。

 

時には言葉を短く止めて、時には長~く伸ばして、とても情感溢れる情家さんの歌です。

 

聴きながら私も口ずさむのですが、彼女が短く止める所で私が伸ばしてみたり、あれ?なかなか面白いぞ。

 

その時の心のままに歌っていると、いろんな歌い方が出来るかも・・・、こうして徹底してスローで歌うのもいいもんですなぁ・・・、などと思いながら高速を走ります。

 

そうそう、いつだったか?代々木ナルで、たしかグレース美香さんって言ったかな、初めて聴いた人でしたが、これ歌ったなぁ。

 

その時に、「いい歌だよねぇ、」と話をしてると、伴奏のギタリストの成川くんが、「これ、日曜洋画劇場のテーマ曲ですよ。」と返して来ました。

 

あ!そうか!そういえばエンディングテーマ、このメロディーだったぜい!とか思い出してちょっと盛り上がりました。昔、淀川長春さんが解説してた頃毎週観てましたが、あの頃はこの歌知らなかったからなぁ・・・。懐かしい思い出です。

 

でも情家さん、ライブでもこんなにスローでやるんでしょうか?なにしろワンコーラスで6分かかってます、一曲でほかの歌の2~3曲分の時間とっちゃいますからね、どうするんだろ?と気になって来ました。

 

思い切ってワンコーラスのみで終わらせちゃうのもいいかもなぁ・・・、十分聴かせるし・・・、等と勝手に思いが馳せます。音楽ファンは時として自分勝手なもんです(笑)。

 

ところで、何故「ヤバイ!」か、と言いますと。

 

実はCDをかけて運転していると、情家さんの歌聴いてるうちに(映画のシーンも思い浮かび・・・、その他・・・?)ウルウルしてしまいまして、ラストの「・・・🎶・・I`m yours、、、 `til  I die~~~♪・・・」と言うとこで、涙がこぼれそうになってしまいまして、前が見えなくなるとヤバイので、車を止めて、コンビニで日刊スポーツを買い、両国駅前のヴェローチェでコーヒーを一杯飲みまして、落ち着いたところでまた車に乗って・・・、錦糸町から首都高へ・・・、と言う訳です。

 

いやぁ~この歌ヤバイ!そして歳を重ねる毎に涙もろくなっている私もヤバイ!でも、オトコ泣かせの(笑)情家みえさんの歌に「ブラーヴォー!」ですね。

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船カン・2/13/2016

いつものメンバーで船橋カントリー倶楽部に行って来ました。いやぁ~、ここのところ本当に天候には恵まれています。

 

ずっと真冬の寒さだった関東地方ですが、この週末に限って初夏のような暖かさになりました。やはり私たちの行いの良さでしょうか(笑)?まだ体力の戻り切っていないOsくんの為にでしょうか?神様は私たちに味方してくれているようです。

 

スコアの方にも味方してくれると嬉しいのですが、どうもそこまでは甘やかしてはくれないようです(笑)。

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朝はさすがにまだ肌寒い気温です。それでも私とGtくんはベストのみ、セーターもダウンジャケットも必要ありません。

20160213_120632よっこいっしょ!とティーを刺すのが意外につらいOsくん(笑)

 

さぁスタート!

 

Osくん、いきなり10叩いてしまいます。Hwさんも8、辛いスタートホールでしたね。でも徐々にスコアは落ち着いていきました。

 

Gtくんはドライバーが絶不調です。でも相変わらずショートゲームでまとめて来ますねぇ。ひとつダブルパーの8を打ちましたが、あとはほぼボギーペース、流石です!

 

私は朝のうち距離が出なかったのが幸いして、グリーンの手前からパターでアプローチが出来ました。距離があって左右にぶれるとバンカー越えやラフにつかまりますが、アプローチイップスの私にはいい攻め方が出来ました。

 

ここのような小さな砲台グリーンは手前から、と言うのがセオリーですが、ついついグリーンを狙ってしまいがちです。この日は意図せずに手前からになりましたが、確かに楽だなぁ・・・。

 

ただこの日のグリーンは高くから落ちてもボールマークが殆ど付かないような硬さで、速い事・・・!パットのタッチが合いません。私以外の3人は気持ちいいように寄せ、或は入れてくるんですが・・・。

 

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梅が綺麗でした。この陽気だと桜の蕾も膨らんで来そうだなぁ

 

それでもそこそこまとまり、私にしてはいいスコアが出るか?と思いきや、やはりイン最後の18番のパー5でダブルパー!3rdショットが右にそれ、バンカーの右サイドのベアグラウンドからのショットが大きくオーバーしてのOBからさんざんうちました。

 

やっぱり帳尻を合わせてしまいましたが、55ならま、いいか?Hwさん、Osくんは56の同スコア。一人50を切るという付き合いの悪いGtくん以外は一打差でいい勝負でした。

 

さぁ~て昼食休憩です。

20160213_103732うんめぇ~~~!と、まずはビールを一口。

 

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20160213_104011みなさん美味しそうに食べますなぁ。

 

この日はこんなにいい天気なのに30数組と、あまり入っていません。その為昼休みはさほど長くありません。普段より焼酎一杯少な目で、Gtくんはやや不満そうですが・・・。(笑)

 

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どんどん暖かくなってきます。寒がりのOsくんもダウンジャケットはとっくに脱いでいます。ナイスショット!

 

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Gtくん、この日も2本のドライバーをとっかえひっかえですが、このロイコレが調子出て来ました。もう一本はいらなくなりそうです。

 

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Hwさんもナイスショット!ドライバーはホントに良くなったなぁ。ただまだ時折曲がりすぎるときがあるのでね・・・。

 

暖かくなって、私のドライバーの調子も良くなりました。他のクラブも幾つかいいショットが打てましたが、フェアウエィウッドがちょっと悪かったなぁ。でもダボペースで落ち着いていると言えば落ち着いているんですが、なにか一つミスってスコアが上がらない後半です。

 

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私もGtくんもシャツの腕をまくりました。いやぁ、暑い!汗をかきました。Gtくん、目標を狙う視線がなんかカッコいいんではないかい?(笑)

 

Hwさんは前半から4つのパー3でトータル14オーバーと、ショートホールに苦しみました。それがなければ100代で上がれるんだけどなぁ・・。だいぶ上達しましたが、この難コースには何かしら苦しませられますね。もう一息だ!

 

Osくんもやはりまだ体力がないのか(昨年復帰したばかりの時に比べれば疲れなくなっているんですが)最後4ホールで15オーバーでした。でもかなりの復活ぶりです。今年は楽しみです。ただ、これ以上太らぬように!(笑)

 

Gtくんはちょっと昼休みに飲みが足らなかったか?後半やや打ちましたが、それでもダントツの一等賞です。ドライバーを一本に決めればきっとスコアもまとまりそうなんだけども、なんせ浮気者ですから・・・(笑)。

 

ついに一人も100を切れないというラウンドでしたが、いつも笑顔です。私は久々に110を切れたし、来月の七G会でなんとか定位置のブービーメーカーから抜け出すきっかけにしたいものであります。

20160213_115500今日のキャディー高野さん、カメラを向けると下を向いてしまいました。

 

さぁ、19番へ!後半突入前から「どこ行く?」とかその話になってしまう私たちですが、前回と同じ「花膳」さんに決定。さっとお湯につかり車に乗りました。

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まずは白身魚のカルパッチョ。そして・・・、

 

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まだ一ラウンドです。(笑)

 

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この笑顔がすべてを物語っていましょうか(笑)。楽しい一日を有難うございます!ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 カテゴリ:日々のこと

2、3月の診療

助手の池野さんの退職に伴いスタッフが入れ替わりますが、2月末から3月、4月初めにかけてどうしてもスタッフの都合をつけられない日が数日発生します。

 

その数日は予約を入れられるケースが限られてしまいます。出来る限り患者さんにはご迷惑をおかけせぬように努めますが、ご不便が生じることもあるかも知れません。

 

申し訳ありませんがどうかご理解、ご容赦のほどお願い致します。

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2月18日(木)は休診とさせて頂きます。

休診のお知らせ

 

2月18日(木)は所用の為休診とさせて頂きます。

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続・武士の実力(三十三間堂通し矢からの考察)

もう30年くらい前でしょうか?テレビで「通し矢に挑戦」という企画があり、私は漫画の通し矢物語でそのことに興味を持っていましたので、興味新々でその番組を見た記憶があります。

 

現代の弓の第一人者が弓具店と協力して、カーボンやグラスファイバーを使ったハイテクの弓、矢を使い通し矢に挑戦しました。あまり通せなかったと言うおぼろげな記憶しかありませんでしたが、ネットで調べるとその番組のことはすぐに見つかりました。

toushiya_3その時の映像です。

 

江戸時代から続く老舗の弓具店(神田に本店があるそうです)がテレビ局とタイアップしてやった企画のようですが、結果として100本射たうち通ったのは9本でした。弓道人口は少ないとは言え、現代(30年前当時)の技術を駆使して作った道具を高名な弓道家が使って一割も通せなかったのですね。

 

ウイキペディアによると、江戸時代に通し矢の記録が更新されていた時期の成功率は概ね60パーセントを越えていたのです。(中には70パーセント越えも・・・、一昼夜通してです。)驚きの数字だと言わざるを得ませんね。

 

丸一日その強弓を引き続けるということ自体、私には想像もつかない程の当時の武士の強靭さをあらわしているように思います。

 

朝岡平兵衛さんが51本通して天下一の額を奉納したのは関ケ原の合戦の6年後のことでした。朝岡さんは戦国武将として名を馳せた豪傑だったそうです。この10年ほど後に大坂冬、夏の陣があります。彼がそこにいたのかどうかはわかりません。

 

記録が何千本と増えて行った頃には、藩の名誉をかけて才能のある武士を若い頃からこの通し矢の為に英才教育を施して代表となる弓道家を育てて行くようになったようですが、慶長年間にはまだそこらへんの豪傑が我も我もと天下惣一目指して挑んで行ったのでしょう。

 

つまり数百本通せるくらいの武士はたくさんいたと言う事になります。武士は凄かったんですね。

 

戦国の世が終わったばかりですから、戦で命のやり取りをして生き残って来た強者が大勢いた時代でした。そういう時代を生き延びて行くにはそれは大変な修行を積んだのでしょう。負ければ命がない・・・、まさに命がけだったんですね。

 

徳川の時代になり戦争はない平和な世であったはずですが、この通し矢の記録を作ることが天下一と言われるようになると、それに挑戦して敵わず、藩の名誉を穢したとして切腹して果てた武士も多かったそうです。平田先生の「弓道士魂」によると、慶長年間だけでも25名が切腹した、とあります。(出典は不明です)

 

スポーツのような競技かと思いきや、まだまだ命がけの争いをしていたのです。オリンピックの金メダリストとて、本当に命をかけて戦う訳ではありません。そこに違いが生まれるのでしょうか?

 

例えばハンマー投げで世界を制した室伏広治さんのような人を、若い頃から通し矢の練習にはげませれば昔の和佐大二郎と競うような記録を作れるのでしょうか?ちなみに和佐さんは6尺を越える大男だったそうです。181センチ以上・・・、当時の日本人の平均身長は156センチ前後だったと言われています。

 

今ならば(平均身長は171センチほど)1メートル95~2メートルくらいの感覚でしょうか?ただ当時記録を作っていた武士たちがみなそのような大男ばかりだったわけではないでしょう。

 

かのローマ帝国の軍人たちもガリア人に比べれば身長は低かったらしいですが、鍛え抜かれた強靭な体躯を誇っていたそうです。スパルタ人もギリシャ諸都市最強だったと言われていますが、ミケランジェロの彫刻や、古代ギリシアの彫刻よりもはるかに筋骨逞しい肉体を持っていたのかも知れませんね。

hherakuresuヘラクレスspartaarchmus020スパルタ戦士

 

通し矢は全国的な流行となり、浅草にも江戸三十三間堂が創設され、幕末に至るまで京都よりも多様な(大矢数だけではなく)種目が行われていたそうですが、京都の記録を上回ることはありませんでした。

 

東大寺でも(若干の距離などの違いはありましたが)通し矢が行われていて、天保13年にはのちに新選組に入隊した安藤早太郎(当時挙母藩士)が21時間の間に11500本射て8685本通しました。三十三間堂とは仕様が違うため新記録とはみなされませんでしたが、凄い記録だと思います。

 

彼は紀州日置竹林派応心流の射術の使い手だったそうで、脱藩後、新選組に入り、あの有名な池田屋事件で負傷し、その傷の為に一か月後に死亡したそうです。

 

明治に入り、明治32年に慶応大学弓術部の初代師範であった若林正行が4457本を通したのが記録として残っているものでは最後だ、とウイキペディアには書かれていますが、これも出典は不明です。

 

私がネットで見た限りでは、彼は摂津高槻藩士弓術・砲術師範の長男で、18歳の時に日置流免許皆伝を受け、父の後を継いだとあり、明治28年に京都三十三間堂で100射試みて55本を射通したとされています。

 

彼の父、若林泰次郎正宣は天保9年(1838年)に京都三十三間堂で100射中91本を通したそうです。

 

安藤早太郎さんは実際に命のやり取りをして散りました。若林親子は実戦は経験しなかったかも知れませんが、幕末、明治とは言え、武士たるものは命を懸けて戦う心構えを持って武芸に励んでいたのでしょう。

 

30年前に高名な弓術家たちがチャレンジして100射中9本通したことと比べて見てもあまりにも差があり、また昔の武士はそれを一昼夜続ける強さがあったというのは、もう異次元の強さとも思えてしまいます。いやぁ・・・、どんだけ強かったんでしょう・・・?

 

「氷川清話」からの引用ですが、勝海舟さん曰く「本当に修行したのは剣術ばかりだ・・・ほんに身体は、鉄同様だった。」・・・、殆ど寝ずに修行したように書かれています。

 

「・・・、昔の武士は、身体を鍛えることには、よほど骨を折ったものだよ。弓馬槍剣、さては柔術などといって、いろいろの武芸を修行して鍛えたものだから、そこでおれのように年は取っても身体が衰えず、精神も根気もなかなか今の人たちの及ぶところではないのだ。」

 

等々・・・、また、武士はいざとなれば命を投げ出す覚悟があったということも言っています。平和な時代に生まれ育った私たちには計り知れないものがありますね。

 

現在は通し矢と言うと、成人の日前後に弓道の有段者たちが晴れ着を着て三十三間堂の庭で60メートル先の的に射かける行事の事を言うようになったようです。

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サムライの世には全く違う通し矢がここにはあったんですね。

 

蛇足ですが、「矢継ぎ早」と言う言葉は、京都三十三間堂の通し矢で次から次へと矢を継いで速射していたことから生まれたとも言われています。真偽のほどは解りませんがなんとなく解るなぁ・・・。

 

 

 

 カテゴリ:未分類

フェニックス・オープン速報

午前8時50分現在、松山選手とファウラー選手のプレーオフは4ホール目に突入しています。私は家を出れません!

 

4ホール目、ファウラーがティーショットを池に入れました!

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ファウラー池ポチャ後の第3打

 

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松山ティーショット

 

ファウラー、パーパット入らず!ボギーだ!

 

20160208_090224松山もバーディーパットは逃し、パーパット。

 

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やった!松山選手USPGAツアー2勝目です!あめでとう!

 

さぁ、急がないと…、遅刻してしまう!(9時8分)

 

 

 

 カテゴリ:スポーツの話

Moody`s mood for love・伊藤大輔at Body&Soul

伊藤大輔くんと国貞雅子さんと言う若手の実力派ボーカリストがデュオをすると聞き、これは聴いてみたいと思っていました。

 

出不精になる一方で土日はゴルフ以外では遠出したくないのですが、首、肩がパンパンに張っていまして、錦糸町楽天地のサウナで整体受けて錦糸町から行けば半蔵門線一本で行けるな・・・、と思いまして、マッサージで首が回るようになった後軽く一杯頂いてから表参道へ向かいました。

 

リーダーの宮本貴奈さんのソロピアノが始まっていました。ほぼ満席のお客さんがうっとりと聴いていました。素晴らしいピアニストです。

 

ここで彼女を聴くまであまりよく知りませんでした。名前も「キナ」と読むんだと思っていたくらいです。(タカナさん、ゴメンナサイ(謝))かなりの実績のあるかただそうですが、理由がわかりますね。

 

アメリカで活動している日本人ミュージシャンは多いみたいですが、実際にこれだけ高い評価をされている人はきっと少ないんだと思います。ちょっと違いますよね。

 

さて、まずは国貞さんが数曲歌いました。彼女は順調に伸びています。素晴らしいグルーヴ感がさらに磨かれているようです。大好きな歌手の一人です。

 

そして伊藤くんにタッチ交代。もう十年以上前でしょうか?小岩コチで若き伊藤くんを初めて聴いて、いやぁ、上手いなぁ・・、と驚きました。そのときはボイパ等も披露してくれました。

 

暫く名前を聞かなかったんですが、大塚グレコによく出ているのを見て、2~3年前に聴いた時にはあまりスタンダード曲をやらず、こういう方向でやってるのかな?なんて思っていましたが、いろんなミュージシャンたちと幾つかのユニットがあり、幅広い分野で活躍されていたんですね。その夜も女性ファンで満杯でしたものね・・・。

 

この夜のようにスタンダードばかりやるのは久しぶりのようなことを言って歌い始めましたが、私はこういう感じが好きだなぁ。

 

そして「Moody`s mood for love」です。私がジャズのライブえお聴くようになって十数年かなぁ・・・、今までに2回だけこの歌を聴いた事があります。2度共女性ボーカリストでしたが、(男性ボーカルは少ないですよね、ただでさえ少ないのになかなか伊藤君のようにチャンスを貰える人は益々少ないですから・・・)うぅ~~~ん・・・。

 

その2回とも特に良いとは感じることもありませんでした。ジェームス・ムーディーというサックス奏者が「I`m in the mood for love」を演奏した録音のアドリブ部分のメロディーに歌詞を付けて歌われるようになったという、結構有名な歌なんですが、歌手なら歌ってみたい、と思うような歌かと思いきや、意外に歌う人が少ないみたいです。(「I`m in the mood for love」も好きなんだけど、あまり歌われませんね。)

 

かなり前に銀座の山野楽器でどんな人が歌ってるのか、歌のCDを店の人に探してもらったことがあるんだけど、その時は見つかりませんでした(店の在庫の中には)。今ネットでチェックしましたら、いやぁ、いろんな有名な歌手たちがチャレンジしていましたよ。なんと、故エイミー・ワインハウスまでもが歌っていました。

 

さて、伊藤くんの「Moody`s・・・、」です。いやいや素晴らしいじゃぁありませんか!本当にホーンでアドリブをやっているのに歌詞が聴こえてくる・・・、と言ってもいいような素晴らしい名唱でした。どうして前の歌手とこんなに違うんだろう・・・?

 

音の強弱、音色を微妙にに変えたりしてるんでしょうか?感動です!アル・ジャロウのライブをブルーノートで聴いた事がありますが、彼は「声が楽器」のような素晴らしい歌を歌います。そこまでは言わないけど、伊藤くんも素晴らしい楽器を喉に潜ませているんでしょう。ただメロディーをなぞるように歌うんではダメなんですね。いいものを聴かせてもらいました。

 

そして一曲だけ国貞さんとデュエットしました。「二人でお茶を」いいですねぇ・・・。リハもしてなかったそうですが、ジャズミュージシャンたちの感性はその場で一度きりの素晴らしいギグを生むんですね。

 

また、伊藤くんはじめ、三人の掛け合いやジェスチャー、やり取りは本当に素晴らしくって、時には爆笑を誘い、またあちらこちらから歓声の上がる楽しく盛り上がったステージになりました。お客さんもミュージシャンもみんな笑顔笑顔・・・。こういうライブになると、私も気兼ねなく歓声をあげられます。素晴らしいステージングでした。

 

インストのバトルもいいけれど、こういうボーカルとのやり取りやボーカル同志の掛け合いも本当に楽しいジャズの魅力の一つでもあります。でも日本ではあまりこういうステージにめぐり合えないのが残念です。やればこれだけお客さんが楽しめるんですから、こういうライブ増えてほしいなぁ・・・。

 

音楽はアートの部分とエンターテイメントの部分を併せ持っています。アートの部分が勝ち過ぎると私のような凡人には付いて行くのが難しくなるんです。難しすぎる音楽からは私には音の楽しさが伝わって来ないようです。私はやっぱり楽しい♪が好きです。

 

宮本貴奈さんの伴奏、ソロも絶品でした。強いタッチで大胆に激しい音も、優しい繊細な音も・・・、(フォルテシモとかピアニシモとかいうんでしょうか?)メリハリが効いていて、また音色も美しい!私には左手の音に印象が残りました。有名な人だからライブの回数が少ないのが残念なくらいです。

 

きっとセカンドはもっと盛り上がったんだろうなぁ・・・、残れば飲みすぎてしまうワタクシです。後ろ髪をひかれる思いで店を出ました。ライブの余韻を感じながら時には鼻歌まじりで歩いていると、あっという間に遠い筈の表参道に着いてしまいました。行きは遠く感じるんですけどね、不思議なもんだわい(笑)。

 

男性ボーカルは少ないけど、河波浩平くんとか和田明くんとか素晴らしい若い歌手がいます。伊藤くんは活躍していますが、多分他にもいるだろう男性ボーカルをもっとブッキングしてほしいなぁ。すべてのライブハウスのブッキングマネージャーにお願いしたいと思いました。

 カテゴリ:音楽の話

七高グリーン会・外伝

とある夜、両国に七G会の面々が集まりました。JRの両国駅から東へ徒歩5分、世話役E君のホームグラウンドとも言える総武線ガード下の名店「美うら」さんにお邪魔しました。

 

私は仕事の都合で30分ほど遅れて着くと、10名の会員が待ち受けていました。Oi君などはもうすでに顔を真っ赤に染めてご機嫌のようです。

 

私も駆けつけ一杯頂き、乾杯して参加しました。この焼き魚、鰯かなぁ?美味いぜぃ!まえの席にいるHr氏、Or君の魚の食べ方の上手な事。骨が少し残る程度に綺麗に平らげていました。

 

かくいう私もずっとやっていた船釣りのお蔭ですっかり魚大好き人間になりまして、(それまではどちらかと言うと魚は苦手だったのですが)同様に残すところ少なく頂きました。

 

さて、あとから騒がしいIf君も到着、「明日ゴルフで早起きだから、ちょっと自粛する・・・」とか言いながら、結局いつも通りの酒豪ぶりを発揮します。

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オシドリ夫婦のHr夫妻を中心に、その他大勢。

 

さてこの会は本来は七G会の幹事会でして、コンペの後に、順位上位、下位2名づつ4名と世話役はじめ常任幹事の面々とで次回コンペの詳細を決めるための集まりなのですが、なにしろ手際のよい人材ばかり、私が着く前には幹事会終了、単なる飲み会と化していました。(笑)

 

実は私は今回の幹事ではなく(前回年末のコンペには参加できませんでしたから)単なる乱入者でした。常任幹事含め、都合8名の幹事会のはずなのに、何故か12名座っています。乱入者は私だけではありません。七G会のレギュラーメンバーの半数じゃぁないか・・・。

 

要は幹事会の名をかたった飲み会なんでございましょうか?Hi氏曰く「これって新年会なんでしょ?」ま、いいか・・・。

 

私がこの会に初めて参加させて頂いた4年前当時はE世話役と総合司会のIf君がまとめていたように記憶していますが、いつの間にか適材適所、それぞれの得意分野を生かし、Omハンディキャップ委員長、Yw音楽部長、パーティー企画委員長にOr君、元々中心メンバーのSr君は佐倉カントリー倶楽部担当部長でしょうか?(忙しくてなかなか参加出来ませんが・・・)常任幹事が増えて来ました。

 

各自、すみわけが決まってきているのが妙に自然です。そしてE君説、「そして優勝はHwの役目になっちゃったよ(笑)」・・・、いやぁ~、まさにその通りのHw君の進歩ぶりです。

 

その手際のよい幹事団のおかげで粛々と事案が片付けられて行きます。いやぁ~、素晴らしい幹事会でございます。私はただご相伴に預からせて頂くのみでございまして、感謝感謝!と言う訳でお美味しい料理とお酒に話は尽きません。

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E君、ご満悦!

 

鍋が美味しいんです。旨いだしの効いたおつゆで最後はこの店特有のきしめんのような太いうどんがまた美味い!二つのテーブルで違う鍋頼んだら、あっちも食いたい!というIf君の声でもう一ラウンド!おいおい年寄り集団食いきれるのかなぁ・・・?との心配は杞憂に終わりました。(笑)

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よく食うし、飲むやつらだわい!店の人も驚いてるんじゃないかなぁ?これだけ頂きますとかなりお勘定の方も・・・・、と思いましたが、世話役が少しかぶってくれたんじゃないかなぁ?申し訳ない!お蔭で楽しい幹事会になりました。

 

最後にもう一枚、おかみさんの娘さんです。

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また、宜しくお願い致します。

 

 

 

 カテゴリ:日々のこと

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