新原歯科医院

院長ブログ

アーカイブ: 11月 2016

紅葉・初雪・船橋カントリー俱楽部・11月・2016

26日の土曜日、久々の船橋カントリー俱楽部でした。前々日の初雪が積もったコース、金曜日にスタッフ総出で雪かきをしたのでしょう。まだ雪は残りますが、ほぼ普通にプレー出来るところまで整備されていたのには驚かされました。

 

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準備するキャディさんたち。芝は霜で白くなっています。

 

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雪が残っているところもチラホラと・・・。

 

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アプローチ練習場は雪は除かれていましたが、霜で真っ白でした。この日は大きなコンペが二組入っていたそうで計50組入っていた関係で、朝早いスタートの私たちはさらに時間を早められて7時15分スタートになりました。

 

いつもそこでアプローチの練習をしてから行くんだけど何もする時間なしで1番ティーに向かいます。

 

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ティーグラウンドは最低限の雪かきしかしてなかったりします。こんな状態です。日陰だと融けませんが向こうに見える陽射しが届いて来ればじきに融けて行くでしょうか。

 

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白く霜で光るコースに紅葉が映えますね。いつもの4人で準備します。手前のOs君は別にお辞儀をしているわけではありません。ストレッチ(?)。さぁ、朝もやの中スタートです!

 

寒いと飛ばないなぁ・・・。いつもより2番手分ショートの感じです。時折日陰の雪の中に落ちます。(フェアウェイは除雪してありましたが、ラフには所々除雪しきれていない場所もありました。)この日は研修生たちやスタッフがフォアキャディとして雪の中のボールを探してくれます。見つけたボールをフェアウエイに投げてくれるスタッフもいます。

 

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私のオレンジボール。キャディーの泉谷さんが出してもいいんですよ・・・。と声をかけてくれますが。そのまま打ったっていいのさ、「ここから打つからゴルフは楽しいんだよ。」と私、そのまま打ちますと・・・、まぁ上手く当たりませんなぁ(笑)。

 

でも雪の上から打てるチャンスは滅多にありませんよ。このチャンスを逃すわけには行きません(笑)。

 

ハーヴィー・ペニックさんの本に「ゴルフはあるがままで・・・」と言う事が面白い文章で書かれています。私はそうやってプレーするのが好きです。

 

でも、人それぞれ違った楽しみ方があっていいと思っていますから、6インチリプレースも全くOK、私はそうやってプレーするのもありだと思っているので否定しないし、仲良くやっています。でも私のような楽しみ方も否定しないで仲良くしてほしいと思っています。

 

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紅葉の下・・・。

 

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木漏れ日と霜の中・・・。

 

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太陽も微笑み、暖かくなって来ました。携帯のカメラでは伝わりませんが紅葉が輝いていました。いい日にプレー出来ました。

 

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この落ち葉の下に埋まってしまったらロストボールになる確率高いですね。でもこの美しさに心が奪われ腹立つこともありませんかな?

 

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スコアも気にならなくなり・・・はしませんでした(笑)・・・。

 

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こういう景色には言葉はいりませんね。風邪で苦しみながらのGt君も癒されたんじゃないでしょうか?

 

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あるホールもティーグラウンド脇には植えられたばかりの花畑、来月にはきれいにコースを彩っているでしょうか?

 

久々の船カンは実に心地よいラウンドになりました。今年もいよいよ師走に突入ですね。皆さま風邪には気を付けて、ご自愛ください。

 

スコアですか?・・・、ま、いいじゃぁないですか(笑)。そんな野暮な事(笑)・・・。

 

 

 カテゴリ:日々のこと

続・間借り・・・

こないだのカマキリが卵を産んだかも・・・。

 

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そういえば少しお腹が大きかったなぁ・・・。

 

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しかし、普通は木の枝とかに産みそうなものだが・・・。このまま残っていればミニカマキリがわんさか産まれて来るかも知れないな。自然の営みです・・・。

 カテゴリ:日々のこと

秋深く・・・

皇居の近くを走っていたら・・・、

 

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色づいた葉で道が飾り付けられていました。

 

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秋も深まり・・・。

 

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冬近し・・・、と言うか、まだ11月なのに明日は雪の予報です。冬が先回りしてきますよぉ~!

 カテゴリ:日々のこと

チャイチーシスターズ・at銀座スィング・11/20/2016

チャイチーシスターズのライブに行って来ました。日曜日の銀座スィングです。

 

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実は先日浅草ハブでのチャイチーのライブも聴いたのですが、今回のバックには「オノマトペ」のリーダーの新谷健介さん、そして「ブルームーンカルテット」の富永寛之さんが出演すると言う事で、バックの音楽にも興味新々でして、ちょっと覗いてみる事にしました。ピアノは浅草の時と同じ竹田麻里絵さんです。

 

珍しく5時半と言う早い時間のスタートでしたから、次の日の体調も心配無用。錦糸町楽天地でサウナとマッサージ(首、肩がガチガチでした)で体を癒し、有楽町へと電車に乗りました。

 

着いて中に入ると、おぉ、四ツ谷三丁目のジャズバーヴォイスのマスター阿部さんと常連さんが応援に来ていました。

 

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阿部さんは後ろ向きの人、数年前に患った病気のせいで体調が悪く、先日お店を閉めたそうです。残念ですが、お大事に!

 

チャイチーの二人はこの店に毎月のように出ていました。そこで私も二人の可愛い歌姫たちを知ったのです。

 

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浅草ハブでは超満員でしたが、残念ながらここではそこまでは行きませんでしたね。お店によって客層が違うのが面白いところです。なんでだろう・・・?

 

さて時間になり、ミュージシャンたちが入って来ました

 

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まずはインストで一曲。一般ジャズファンには知名度はまだ低いかもしれませんが実力者たちだと思っています。彼らの演奏ではや盛り上がり始めました。ウクレレの富永さんがいいところでいいフレーズを入れるなぁ・・・。

 

そしてチャイチーシスターズの二人が登場です。

 

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若い二人が並ぶとお人形さんが並んでいるように可愛いのですが、二人とも(ちょっと違う個性の)実力派シンガーなのです。二人ともソロで活躍中。紗理ちゃんはこの店にもよく(山本剛さん、大隅さんのバンドによく呼ばれます)出演しているし、ボディーアンドソウルにもよく出演するようになりました。

 

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出口優日ちゃんは紗理ちゃんほどはメジャーな店に出る機会はまだ多くありませんが、ミュージシャンたちの間では若手の実力派ヴォーカリストとして、寝占友梨絵さんや紗理ちゃん同様名前は知られているそうです。

 

彼女たちはこのデュオでAkikoさんのバックコーラスやったり、Akikoさんのコンサートによく出ているそうですが、ワンマンでこうして有名な箱に出始めたことは嬉しい事ですね。

 

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アレンジもかっこいいけど、私は彼女たちの訳詩が大好きです。自分たちで日本語の訳詩を作っているそうですが、それを英語の歌詞の間に入れながらとても素敵に歌います。歌詞の意味が解ると、歌をもっと楽しんで聴くことが出来ます。お客さんにも解りやすく、盛り上がります。

 

そしてこの日のバックのメンバーたち。竹田さんは(ストライドピアノって言うんでしょうかねぇ?良く知らないので間違ったらゴメンナサイ)最近結構名前を聴くようになりましたね。歯切れのよい彼女らしいフレーズを持っています。

 

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携帯のカメラではちょっと光の加減が悪かった(泣)。美人なのですが申し訳ない!

 

ウクレレの富永さんはチャイチーシスターズのCDにも参加していますがギターも素晴らしい。そしてウクレレをギターのように弾きます。こんなウクレレがあるんだ・・・、とあまり楽器に詳しくない私は驚かされました。

 

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ちょっと影になっちゃった。富永さんゴメンナサイです。

 

いいフレーズが繰り出されます。歌の裏でも時々いいオブリガード、前にいる新谷くんが振り返って(おぉ~!いいねぇ!)と言うかのように笑いかけるシーンが度々ありました。

 

ソロの時には優日ちゃんも盛り上がっちゃって私より大声で「いぇ~~~!」と声を出してレスポンスしていました。(笑)富永さんはウクレレの教本も出しているそうですが、ちょっと習って見たくなるなぁ(笑)。

 

クラリネットの新谷くんは「オノマトペ」や「ハチャトリアン楽団」で何度か聴いていますが、素晴らしいアドリブや、美しい音色のバラードで聴かせてくれますよね。数年前の浅草ジャズコンテストのベストソリスト賞を取りましたが、なかなかチャンスには恵まれていないのかも知れません。彼の演奏にも優日ちゃん大盛り上がりでした。私はこういうの大好きです(笑)。

 

お客さんも手拍子を入れてくれたり、笑顔で聴いている方が多く、大きな拍手で盛り上がりました。こういう楽しいライブはいいなぁ・・。もっと多くの人にこの人たちの演奏を知ってもらいたいなぁ、と思っています。

 

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チャイチーシスターズは暫くCDのレコ発ライブツァーを続けるようですが、多くの人にこの楽しく、素晴らしい音楽を届けてくれる事でしょう。それが参加したミュージシャンたちにも日が当たる事に繋がる事を祈っています。

 

それにしてもCDの「レコ発」とは言わないか?なんて言うんでしょう(笑)?

 

 

 

 

 カテゴリ:音楽の話

プロキシマ・ケンタウリbと子供の頃の夢

文芸春秋11月号の「数字の科学」と言うコラムに「最も近い恒星までの距離」と言う題の文章が書かれていました。

 

それによると、今年の8月にプロキシマ・ケンタウリと言う恒星に、惑星があることが発見された事が注目されている、と書かれていました。プロキシマ・ケンタウリbと名付けられたようです。

 

その恒星は太陽から最も近いところにある恒星です。その惑星は地球から最も近いところにある太陽系外の惑星と言う事になります。

 

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そしてプロキシマ・ケンタウリbのサイズと気温は比較的地球に近いと見られており、つまりは多量の水が存在し、生命が誕生している可能性も期待できるという訳ですから、天文学者たちは色めき立ったという話です。

 

ではそこへ探査機を飛ばして調査することは可能だろうか?と言う話になりますが、そこまでの距離が問題になります。地球から4.25光年離れているのです。そこから出た光は4年以上かかって地球に届きます。今見えているのは4.25年前のその星の姿です。

 

太陽系外へ向かって今も飛んでいる宇宙探査機ボイジャー1号は秒速17キロメートルと言うスピードで(因みに音速の50倍の速さです)宇宙を旅しています。その速度でプロキシマ・ケンタウリに向かわせても到達に七万年以上かかることになるそうです。これではお話になりませんね。

 

boija ボイジャー1号

 

ボイジャー1号、2号は1977年に打ち上げられました。もう30年近く宇宙を旅しているのです。太陽圏外まで到達していますが、まだ太陽系を脱出してはいないそうです。ここら辺は少し難しいですね、私も勉強しないと意味が解りません(笑)が、30年飛んでも太陽系さえ抜けられないなんて・・・。これってすごい事だよなぁ・・・。(太陽系の外に出るには3万年ほどかかるそうです(驚))

 

ハッブル宇宙望遠鏡は130億光年離れた銀河まで発見しましたが、それに比べて4.25光年なんてすぐ近くのような気もしますが、そこへ行くことも今の人間の力では不可能に近い事なのですね。何という宇宙の広さでしょう?

 

そういう観測が出来るようになったのもつい最近のことです。私が子供の頃は地球以外の星に生命が存在する可能性は殆どない、と言われていたものです。地球は宇宙の奇跡の星だとさえいう科学者もいたのです。

 

私がアメリカにいた頃「コスモス」と言う(宇宙ドキュメンタリーと言うのでしょうか?)テレビ番組がありました。40年近く前の事です。

 

seigan1 seigan2 セイガン博士

 

カール・セイガン博士がナレーターを務めるこの番組は大人気でしたが、その番組の中でセイガン博士が、この広い宇宙に地球のような生命体を育む星が他にないなんて考えられないことだ・・・。と地球外生命の存在を明確に肯定していたのが、私が初めて聞いた肯定的意見でした。

 

2年前にこの番組の続編のような番組が作られ13話放送されました。今でもその「コスモス:時空と宇宙」はナショジオチャンネルで見る事が出来ます。タイソン博士と言う物理学者が司会をしています。これも面白い番組です。

 

taison ニール・タイソン博士

 

科学の発達は目覚ましいものがあります。そしてその進化、新しい発見をするたびに分からないことが増えて行くような妙な進歩です。そう、昔ニュートンたちが古典力学を完成させた時には、(殆ど)全ての事が証明出来ると考えられていたかもしれません

 

ところが年とともに、科学が発展していくにつれてわからないことが増えて行きます。知らない事、わからない事がまだまだあることを理解するようにになるのです。やっと今年になって地球から4光年強の近さの距離に太陽系外惑星が存在することを人間は知り得たのです。

 

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私は子供の頃「鉄人28号」の漫画が大好きでした。「僕はハカセになるんだ!」と言っていたそうです。敷島博士やお茶の水博士のように、ハカセとはロボットを作る人の事をいうものと思っていた子供時代の私の夢は「ハカセになる!」だったんです(笑)。

 

tetujinn 鉄人と正太郎くんと不思議な(笑)操縦器

 

その頃漫画で見ていたことは当時は夢のような話ばかりでした。人間が月に行くことなどは夢のまた夢だったのですから。

 

多くの夢が現実となりましたが、さていつかは人間がスタートレックやスターワーズ、はたまた宇宙戦艦ヤマトのようにワープ航法で宇宙を旅する時代は来るんでしょうか?実現不可能と言われていますが、真剣に研究している科学者もいるそうです。まだ子供のころの夢見る魂は若干私の中に残っているようです。期待しています(笑)。

 

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先日七星会という高校同期会がありまして、昔の理系クラスの同級生たちと話をしていて、あの頃はこんな話にも十分興味を持っていたことを思い出しました。いまでも少しはその名残がある事がなんだかちょっとうれしく感じてしまいました(笑)。

 

 

 

 

 

 カテゴリ:サイエンスの話

間借り・・・者?

急に涼しくなってまいりました。

 

青葉園にも秋の気配が・・・。

 

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そして新原家の墓には間借り人、ならぬ間借り者?

 

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毎年暖かくなるころに花を活けてある器に居を構える間借り人(カエル)ですが、珍しくこの涼しい時期に住みつきました。

 

花を入れ替えようとするとビックリして飛び出してきました。

 

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別に危害をくわえるつもりはないけれど、彼(彼女?)にとっては私はモンスター。少しづつ遠くへと(悟られないようにしているのでしょうか?)ゆっくりと離れて行きます。また次の週に行くと、ちゃっかりとまた水の中にいるのですが、今回はどうでしょう?

 

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手前の植木にはまた違う間借り人(者)。

 

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この右手前の花瓶代わりの器にカエルさんが毎年来ます。

 

そしてわかりづらいけど、手前の植え込みの上にはカマキリでした。私はカエルは平気で掴めるのですが、昆虫は大の苦手です。私の方が思わず飛びのいてしまった(笑)。

 

このカマキリも少しづつ私から離れようと動いて行きました。

 

なんかホッコリする墓参りになりました。

 

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 カテゴリ:日々のこと

トランプさん

トランプさんねぇ・・・。

 

意外だったけど、でも昨日根本先生とも話していたのだけど、意外にいい大統領になるような気がしているよ。

 

政治家と違って結構いい笑顔してるしね。さてさてお手並み拝見です。

 カテゴリ:日々のこと

七星会(卒業45周年)11/6/2016・夢の続き・・・

日曜日、一時から錦糸町にある東武レバントホテル4階「錦」にて七高の同期会「七星会」がありました。昭和47年卒の都立墨田川高校の同期会ですが、そうか・・・、45年たっちゃったんだなぁ・・。

 

錦糸町の駅を出ると、田中さん(旧姓)が立っていました。そこに小野里君もばったりです。田中さんはいつものように尾島(旧姓)と待ち合わせだそうで、私は「先に行ってるよ。」と声をかけて会場へ行きます。

 

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どんどん集まってきているようです。幹事団がお迎えしています。おぉ、星野がいるぞ・・・。

 

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今回の幹事長は私のいた3-Aの担当とか、川口くん、お疲れ様(笑)。変わらないなぁ・・・。山崎君も相変わらずの笑顔です。

 

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会場に入ると、そこにはすぐに座りたがる年寄りたちが(笑)・・・。中心には・・・、七G会のメンバーが誰ともなく集合していました。年に4回は会ってるのに・・・。

 

定時(1時)になって幹事挨拶に続いて、とうとう先生方の中でただ一人の参加となった片山先生の心のこもった長い(笑)ご挨拶の後、乾杯です。やっとビールが飲めるわい(笑)。

 

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遠くて焦点を上手く合わせられませんでした(スミマセン)が、この先生は私たちより若く見えるようになっちゃいましたね。いつも有難うございます。熱血先生も数え年で古希になったそうです。全くその年には見えません(羨ましい(笑))。

 

20161106_130431 稲垣くん、ゴメン、決して悪意はありません(笑)。

 

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さぁ、飲みませふ!あちらこちらに笑顔の輪が出来ます。

 

20161106_131222 元美少女と(謝)

20161106_155539 また元美少女(謝)

 

話の尽きぬうちにあっという間に2時間が過ぎて行きました。80余名で集合写真です。前回まではクラス毎だったけど、少しづつ参加者も減って来ています。

 

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幹事団が整列させるのに一苦労です。いつも彼らにはお世話になっています。本当に感謝です。

 

そして場所を移りますして2次会です。錦糸公園を越えた所のオリナスと言うショッピングモールの中にあるイタリヤ料理屋さんでした。

 

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あちらこちらに席を移しながら語り合うもよし、ひとところにとどまるもよし、

 

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身も心も丸くなった老人たちの話は尽きません。若い頃の同期会では、昔話と近況報告でした。この歳になると、介護の話・・・、孫の話などが加わりましたかね・・・。

 

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幹事会の重鎮の一人、山下くん。相変わらず若く、さわやかな笑顔だなぁ(笑)。彼ら無しではこの会はここまで続いていません。ほんとうに有難う!

 

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七G会世話役の遠藤くん、この日は七G会30回記念のネームタグの販売や新規会員の勧誘で大忙しでした。いつも世話になります。彼のおかげで七G会はミニ同期会のように成長しています。なんとか女性会員を増やしたいね(笑)。

 

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笑顔、笑顔、佐藤くんの隣の川辺さんとは高校の時にはお互いに知りませんでしたね。45年経って初めてお話しさせて頂きました(笑)。なんとうちのすぐそばにお住まいだそうです。また宜しくお願い致します。

 

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大串くんも少しづつふっくらして来まして、かなり病気から回復しました。いい笑顔です。でも油断せずに身体には気を付けましょう!もう歳でもあるしね(笑)。

 

あっという間に45年です。若い頃はみんな少しはとがったところがあったもんですが、年月を経て少しづつ角が削られて、丸くなってくるものなんでしょうか?

 

下町の同じ環境で育った子供たちの笑顔は年を取ってまた純粋な笑顔に戻りつつあるような気もします。勿論そこにはいろいろな事や思いが蓄積されているんでしょうね。

 

子供の頃の夢がまだ続いているような気がしました。みなさんお元気で!またお会いできるといいなぁ・・・。

 

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 カテゴリ:日々のこと

今田竜二選手を追って。

総武カントリークラブ総武コースで行われているプロツアーの試合をちょっと覗いて来ました。近い事もあり(押上から特急で30分ほどです)、今年も今田竜二選手が推薦で出場するとあって、間近で見たくなりました。

 

しかし、ちょっと辛いプレーを目撃することになりました。

 

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今田選手が打った跡です。ティーショットが右に曲がり林に入ったのですが、不運にも木の根元にピッタリとくっついていました。グリーンは右方向。しばし考えたあと、彼はアイアンで左打ちで脱出を試みました。

 

・・・なんと空振りしたのです。少しでもぶれれば木を打ってしまいます。それを避けたい気持ちが微妙に手前を振らせてしまったんでしょうか?

 

気を取り直しての再トライは残念ながら先の木に当たり大きく右にはねて右隣のコースへ行ってしまいました。

 

そこから木の下を低く抜こうとウッドを使って打ったショットはまたもほんの少し高く上がり、枝に当たってまた後ろに戻ってしまいました。今度は元のコースには戻りましたが、まだ林スレスレ、やはり木の枝が邪魔です。流石に今度は上手く枝の下をくぐってグリーンまで・・・。しかし・・・、この林の中で、私の目の前で4回スイングしたのです。

 

トリプルボギー。しょっちゅう大叩きしている私ならどうと言う事もありませんが、プロには厳しい結果です。近くで見ていて胸が痛みました。

 

実はその前のホールでも、たまたま私が彼らのグループに追いついた時ですが、右の崖下でボールを探していたのが今田選手だったのです。

 

そこから出したボールが飛び過ぎて左の林すれすれまで行きました。そこから無理やりグリーンを狙ったショットがフックしてまた左の木に当たり止まってしまいました。そこから低く出して(多分グリーンは無理なので狙ったと思うのですが)ちょっと距離のあるバンカーに入れました。

 

ただそこからのショットは素晴らしかったです。50ヤードほどはあろうかと言うバンカーショットはクリーンに低く打ち出され、手前に切ってあったカップを大きくオーバーして乗ったかと思いきや、もの凄いバックスピンで戻って来てピンを少し過ぎてグリーンからこぼれたところで止まりました。

 

・・・が、ここでまずトリプルボギーを打って、そのあとのホールでまた大たたきしたわけです。前半そこまで不調で3オーバーで来ていました。そして上がり2ホールで連続トリプルボギーです。ハーフ9オーバーなんて、今田選手、子供の時以来ないんじゃないか、と言うようなスコアで前半終了しました。彼にとっては泣きたくなるような大たたきだったでしょう。

 

グリーンを降りて同伴の矢野東選手が隣を歩きながら今田選手の肩に手をまわし何か話しながら戻って行った姿が印象的でした。

 

かつてジュニアの時代にはアメリカでタイガーウッズに次いで全米2位だった今田選手です。2008年にはUSPGAツアーで初勝利を上げ、世界ランク20位まで上がり当時は間違いなく日本最高のゴルファーでした。

 

世界ランク20位の資格でマスターズに自力で出て予選通過した今田選手のプレーはあまり日本のテレビには映りませんでしたね。推薦で出た石川選手にばかり注目が集まっていましたが、残念ながら彼は予選落ちでした。日本最高のゴルファーを映さない日本のテレビ局、不思議な国だ・・・。

 

ima1 この笑顔をもう一度見たいですね。

 

数年前にシーズン初め好調だった彼でしたが、(疲労骨折でしょうか?)肋骨にひびが入り、痛みを我慢しながら試合に出続けてすっかり彼のフォームを失ってしまったようです。

 

アメリカツアーのシード権を失い、ここ2年ほどは試合に出る機会も激減し、試合勘も失っているのでしょう。最近はあまりニュースにもなりませんが、先日やや弱気なコメントが紹介されていました。

 

15歳の時に一人でアメリカに渡り、苦労して築いてきた彼のゴルフを何とか取り戻してほしいと祈るばかりです。なんとかカムバックして欲しい選手です。

 

20161103_113916 木々で囲まれたコースは風邪が遮られ、とても心地よい雰囲気で歩けた秋日和の一日でした。

 

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何度かプレーしたことがありますが、やはりいいコースだなぁ。ただ古いコースは今のプレーヤーたちの飛距離ではどうしても距離が足らなくなるようで、パー70の設定でした。

 

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この下にボールが言ってしまったら出すのに苦労しそうです。あぁ、怖い事・・・(笑)。

 カテゴリ:スポーツの話

大叩き

某日、東松山カントリークラブに行って来ました。田川くんがカナダに帰る前にもう一度、と松田さんのご厚意でラウンドさせてもらいました。

 

久しぶりに来ましたが、いいコースです。難しいけど面白い。やや冷たい秋風の中、楽しくまわらせて頂きました。

 

適度にアップダウンがあり、距離もあります。こわ~い罠も仕掛けてありました。

 

この日はドライバーの調子が今一つで、右に左に曲がり林に入ることが多々、それでも我慢してダブルボギーペースは私にしては上々のゴルフでした・・・、が・・・。

 

罠に落ちましたねぇ(泣)。7ホール目にキャディーの濱島さん、メンバーの松田さんが声を揃えて「このホールのティーショットは絶対に左に行ってはいけないよ。」と教えてくれました。

 

そう言われてもそう打てるものでは御座いません。私のドライバーショットはものの見事にダッグフック、林の中へ消えました。

 

林の中から左に急斜面が続いています。ボールは止まらず崖下まで落ちて行きました。

 

フェアウエイに戻すには、急斜面に連なり重なる木々の間を打ち上げて行かねばなりません。しかしどの方向を見ても広くて1メーター幅(10メートル先のです)しかありません。

 

私の技術では狙って出すのは不可能です。当たったらしょうがない、と開き直って打ったボールは見事に木に当たり、さらに下へと落ちて行きました。止まるのは木の根っこに当たった時くらいです。

 

木の根元からバックショットで少しだけ出してもう一度打ちます。もう一息!と言うところで枝に当たりまた下へ落ちます。参りました!です。

 

結局7~8回打ってやっと元のコースに戻りましたが、もう息切れしていますしアツくなっています。もうまともには当たりません。

 

コンペならギブアップしていたところですが、なんとかホールアウトして見れば15回かかっていました(泣)。待っていてくれた二人には感謝ですが、みなのペースを乱しましたね、申し訳ない!

 

20161104_122645 上がり3ホールで18オーバー(泣)、そしてノーボギー(笑)。

 

こんな大たたきは私でさえちょっと記憶にありません。東松山カントリークラブさん、参りましたです(嘆)。

 

後半はもうドライバーを封印、スプーンでティーショットを打ち続けてなんとか51でまわれました。この難コースでこのスコアは私にとっては上出来以上です。

 

しかしグリーンも速かったなぁ。田川くん、松田さんともにパットの名手ですが、下りのパットを何度も大きくオーバーさせて天を仰ぐシーンが何度もありました。ただ、私と違うところはその返しを必ずオーバー目に打って来れるところです。

 

私はスピードを読めず大きくオーバーすると、上りがきつく強く打たなければ、とは思うものの打ち切れないんです。必ずショート、それも中途半端な外しごろの距離が残ってしまうのです。実力者との違いはこんなところにも表れます。

 

そんな難しいコンディションのなか前回の千葉カンの時よりはみなスコアを落としましたが、旧友とのゴルフはスコアに関係なく楽しいものです。手配してくれた松田さんにも、カナダから来てくれた田川くんにも感謝ですね。根本先生はこの日は所用があり来られませんでしたが、是非また来年も機会を持ちたいものです。

 

 

 カテゴリ:日々のこと

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