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大叩き

某日、東松山カントリークラブに行って来ました。田川くんがカナダに帰る前にもう一度、と松田さんのご厚意でラウンドさせてもらいました。

 

久しぶりに来ましたが、いいコースです。難しいけど面白い。やや冷たい秋風の中、楽しくまわらせて頂きました。

 

適度にアップダウンがあり、距離もあります。こわ~い罠も仕掛けてありました。

 

この日はドライバーの調子が今一つで、右に左に曲がり林に入ることが多々、それでも我慢してダブルボギーペースは私にしては上々のゴルフでした・・・、が・・・。

 

罠に落ちましたねぇ(泣)。7ホール目にキャディーの濱島さん、メンバーの松田さんが声を揃えて「このホールのティーショットは絶対に左に行ってはいけないよ。」と教えてくれました。

 

そう言われてもそう打てるものでは御座いません。私のドライバーショットはものの見事にダッグフック、林の中へ消えました。

 

林の中から左に急斜面が続いています。ボールは止まらず崖下まで落ちて行きました。

 

フェアウエイに戻すには、急斜面に連なり重なる木々の間を打ち上げて行かねばなりません。しかしどの方向を見ても広くて1メーター幅(10メートル先のです)しかありません。

 

私の技術では狙って出すのは不可能です。当たったらしょうがない、と開き直って打ったボールは見事に木に当たり、さらに下へと落ちて行きました。止まるのは木の根っこに当たった時くらいです。

 

木の根元からバックショットで少しだけ出してもう一度打ちます。もう一息!と言うところで枝に当たりまた下へ落ちます。参りました!です。

 

結局7~8回打ってやっと元のコースに戻りましたが、もう息切れしていますしアツくなっています。もうまともには当たりません。

 

コンペならギブアップしていたところですが、なんとかホールアウトして見れば15回かかっていました(泣)。待っていてくれた二人には感謝ですが、みなのペースを乱しましたね、申し訳ない!

 

20161104_122645 上がり3ホールで18オーバー(泣)、そしてノーボギー(笑)。

 

こんな大たたきは私でさえちょっと記憶にありません。東松山カントリークラブさん、参りましたです(嘆)。

 

後半はもうドライバーを封印、スプーンでティーショットを打ち続けてなんとか51でまわれました。この難コースでこのスコアは私にとっては上出来以上です。

 

しかしグリーンも速かったなぁ。田川くん、松田さんともにパットの名手ですが、下りのパットを何度も大きくオーバーさせて天を仰ぐシーンが何度もありました。ただ、私と違うところはその返しを必ずオーバー目に打って来れるところです。

 

私はスピードを読めず大きくオーバーすると、上りがきつく強く打たなければ、とは思うものの打ち切れないんです。必ずショート、それも中途半端な外しごろの距離が残ってしまうのです。実力者との違いはこんなところにも表れます。

 

そんな難しいコンディションのなか前回の千葉カンの時よりはみなスコアを落としましたが、旧友とのゴルフはスコアに関係なく楽しいものです。手配してくれた松田さんにも、カナダから来てくれた田川くんにも感謝ですね。根本先生はこの日は所用があり来られませんでしたが、是非また来年も機会を持ちたいものです。

 

 

  カテゴリ:日々のこと

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