新原歯科医院

院長ブログ

アーカイブ: 4月 2017

千葉カントリー俱楽部野田コース・04/15/2017

アメリカに留学していた時代からの友人、田川君がカナダから一時帰国しました。東京に着いて実家の札幌へ行く前の貴重な時間を割いてもらい、ゴルフ会となりました。

 

昨年同様、松田さんが彼のメンバーコースの千葉カントリー俱楽部を予約してくれまして、半年ぶりの野田コースでのゴルフを楽しませて頂きました。

 

 

着いてまずは朝のコーヒーです。飲みながら、その日に使う小物を選ぶのが私のルーティーン。この日は1ドル硬貨をボールマーカーに使う事にしました。老眼が進みまして、カップから遠いところに小さなマーカーを置くと、どこに置いたんだか探すのに一苦労するようになってから、大きなマーカーを遠いところでは使います。カップに近づくと邪魔にならない小さな物を使います。毎回3種類のマーカーをポケットに入れてラウンドします。

 

外を見れば、すっかり青くなった芝生が綺麗でした。天気にも恵まれそうな日曜日の朝の野田コースです。

 

 

珈琲を飲み干して、練習場へ・・・、アプローチ練習場です。

 

 

誰もいませんでしたが、私が練習しているうちにお二人ほど入って来ました。こうして芝生の上、それもいろいろなライから練習できるのは、私のようにアプローチイップスに悩むゴルファーには貴重な時間です。最近は練習でなら、身体や心のこわばりはかなりなくなって来ました。ただラウンド始めると・・・、心の病気は難しいです。

 

適当に切り上げてクラブハウス前に戻ると、田川君と松田さんが打ちっぱなしから練習グリーンに戻って来ていました。

 

 

身長186センチの田川くん、今回は無理を言って付き合ってもらいました。奥にブルーのシャツを着た松田さんが見えます。この週末、梅郷コースでは男子プロの試合が行われています。ここ野田コースでも、直前の木、金曜日の二日間、女子プロステップアップツァーの試合が行われたばかりです。恐らくこの日はプロ仕様の速いグリーンが予想されます。松田さんは入念にスピードを確かめているようです。

 

スタート時間直前になっても根本先生がティーグラウンドに姿を見せません。まだ練習してるのかなぁ?と私と田川君でドライビングレンジを見に行こうと歩きはじめると、松田さんに呼び止められました。根本先生到着!

 

 

根本先生は私同様、アプローチに苦労しています。どうやらギリギリまでアプローチ練習場にこもっていたようです。さてスタートです。

 

 

今日のキャディー、倉持さん。この素敵な笑顔で走り回ってサポートしてくれました。有難う!

 

 

綺麗な花をバックに、たまには私の写真も、と田川くんが撮ってくれました。微妙な腹の出具合だなぁ(笑)。

 

 

コースコンディションは最高です。さすが名門千葉カントリー俱楽部だ。そして最高の天気にも恵まれ、楽しくラウンドを進めて行きます。そしてここのメンバーさんたちはプレーが速い!前の組に追いついて行くのに一苦労。時々松田さんが「ちょっと遅れてますから急ぎましょう!」と声をかけます。他の人達に迷惑をかけてはいけませんから、メンバーの松田さんも気を使います。ご苦労様でした。(謝)

 

 

あっという間にハーフ終了!寛ぎの時間です。松田さんと田川くん。ここは中華料理が有名です。

 

 

いい歳をして(笑)驚異的な飛距離で私たちを驚かせてくれた根本先生。半年ぶりに昔の仲間と会って、話も弾みました。

 

 

さて後半戦!カートの前でキャディーの倉持さんを待っています。

 

 

それにしても、みんな上手だわい!そして、皆飛ばします。そう、昔学生時代にこの人たちとよくゴルフをしたんですが、彼らの飛距離にはどうしても敵わず、「あ、俺は飛ばないんだなぁ・・・。」と諦めていたのです。

 

最近同期会のコンペ「七G会」に参加させてもらって、その中では飛ばし屋と見られるようになりました。あれぇ?変だなぁ・・・、と思っていましたが、よくよく考えて見ればこの3人が異常な飛ばし屋だったんだ、と気づきました。あの当時、パーシモンのドライバーで270ヤード飛ばしてたからなぁ・・・。彼らと比べるのが間違いでしたね。この日も根本先生には4~50ヤード置いて行かれました。昔と変わらないや(笑)。もう笑っちゃうしかありません(笑)。

 

 

後半は珍しく前が時々詰まりました。あるショートホールで出番待ちの間も会話がはずみます。楽しい一日が終わりに近づいています。因みにこの200ヤードのショートホール、私は5番ウッドで手前の池に池ポチャ・・・、なんかここ1年で飛ばなくなった気がする。もう63だからなぁ・・。でもjほかの3人は私より一番手、またはそれ以上短いクラブでグリーンをとらえていました。凄い!

 

 

楽しい一日も終わりました。スコアは・・・、私はやっぱりハンデ通りのスコアでした。根本先生は今年に入ってアメリカに行った時に買って来た新しいドライバーで飛距離では圧倒しましたが、やはりアプローチでかなり苦労しました。それが無ければね・・・。

 

この野田コースのバックティーから(6800ヤードもあります)の彼らのスコアには脱帽です。一人スコアを乱す私と楽しく回ってくれた3人と倉持さんに感謝です。また是非機会があればお願いしたいものです。

 

 

見えないけど、グリーン前に行けがひそむショートホール。いいコースですね。

 

 

 カテゴリ:日々のこと

微妙にショック

今朝、コーヒーを飲もうとしたら、財布がなかった。忘れてきたようだ。微妙にショックだった・・・。

 カテゴリ:未分類

太陽

最近陽射しの強さを感じる日が増えて来ましたね。どんどん季節は巡って行きます。

 

陽射しを受けて「熱い」、と感じるときに太陽のエネルギーの偉大さを思う事があります。あまり関心のある方はいないだろうなぁ・・・、とは思いますが、実は私は歯学部に入る前に物理学科を卒業している理系人間なのです。

 

陽射しに季節感を感じ、詩が浮かんで来る方は、文系の感性が強いんでしょうか?私はそれよりも大自然の驚異を感じます。

 

先日、昼休みに外を歩いていて陽射しが熱く感じられました。「そういえば、子供のころに勉強してて、電気スタンドを熱く感じた事があったなぁ。」なんぞと昔のことを思い出しました。

 

 こんな感じ、そのうちZ-ライトとか買ったなぁ・・・。

 

どんどんLED電球にとって代わられている白熱電球です。これ、結構熱くなったよなぁ。電球切れて、取り換えるときにうかつに触って火傷しそうになったこともありましたねぇ・・・。でもその電球から1メートルも離れると、熱さは感じなくなりました。

 

 

でも、「今歩いていて熱さを感じている太陽の光は気の遠くなるような遠い距離から宇宙を旅して来て、たった今私に熱さを感じさせているのだ・・・。」と思うと、太陽エネルギーの偉大さを思わずにはいられませんでした。

 

 

ちょっとネットで調べて見ました。太陽から地球までの平均距離は1億4960万キロメートルなんだそうです。距離感が見当もつきませんが、太陽が発した光が地球に届くのに8分19秒かかるんですね。

 

1メートルで熱さも薄れる白熱球の中のフィラメントは2000度以上ありますが、空気で冷やされた電球表面の温度は100度程度です。太陽の表面温度は約6000度と言われています。熱さだけでなく、とてつもないエネルギーが放出され、それが遠く離れた地球まで届き、私たちに陽射しの熱さを感じさせ、そして地球に大きな恵みを与えてくれているんですね。凄いよなぁ・・・。と理系人間の私は感嘆してしまうのです(笑)。

 

 

 地球は太陽に近い方から3番目です。

 

太陽系で地球のひとつ内側を廻っている金星の表面温度は平均464℃ひとつ外側の火星はマイナス56℃です。地球は太陽から丁度いい温度になるような絶妙な距離の軌道にあるんですね。

 

勿論大気の状態などいろいろな要因はあるんですが、太陽のエネルギーの強さと太陽からの距離の関係で地球には生命が誕生するための条件が揃い、素晴らしい自然の中に私たちは生かされています。

 

今年になって、地球から40光年離れたところにある太陽系外惑星系TRAPPIST-1に地球型惑星を7個発見した、と言う発見がニュースとなりました。その中の3個はハビタブルゾーン(生命存在可能なエリア)に位置しているとの事でした。

 

 

これからも広い宇宙の謎は少しづつ明らかになってくるでしょう。その中には地球のように生命が存在することが確実な星の発見もあるかもしれません。

 

きっと私たちの地球のように太陽エネルギーの恩恵を受けて緑豊かな自然のなかに生かされている生命体が存在するのかも知れませんね。

 

 

そして、このような美しい光で私たちの心を癒してくれる太陽の恩恵が与えられていることは、まさに神の恵みなのかもしれません。

 

 

ちょっとした春の陽射しの暖かさから、徒然と感じいったことを綴りました。

 

 カテゴリ:サイエンスの話, 日々のこと

小さな幸せ

今朝、信号にさしかかった時、タイミングよく信号が青になりました。

 

 

こんなことに小さな幸せを感じる子供のような私です。(笑)

 カテゴリ:日々のこと

マティーニ&斉田佳子ライブat御茶ノ水ナル・4/11/2017

マティーニ。

 

 

このカクテルが好きで、ナルではいつもこれがはじめの一杯。お茶ナルではこうやってグラスいっぱいに注いでくれます。

 

標準的なレシピの倍くらいの量があります。殆どダブル、でもシングルの料金ですから大サービスです。この日はマスダくんが造ってくれたマティーニです。それに加えて愛情あふれる(ジャイアントコーンがいっぱい(笑))のミックスナッツ。

 

苦み走ったイイオトコ、マスダくん。

 

マティーニは「カクテルの王様」と言われるそうです。基本的なレシピではジン3に対しベルモット1の割合だと思いますが、もっとジンを多く使うのが普通でしょう。バーテンさんの数ほどレシピがある・・・、とも言われるほど、多様なレシピがあるそうです。(因みにベルモットはvermouthと書きます。アメリカにいた頃に初めて買おうとした時、ベルモットと言っても通じませんでした(笑)、英語的には「ヴァーモス」みたいな発音になります。)

 

私は全くカクテルには詳しくありません。他のカクテル殆ど知りません(笑)。なんでマティーニを飲むようになったか?と言うと、アメリカ映画の影響です。映画の中でよくマティーニを飲むシーンがあって、真似したかっただけの事です。そう、単純にミーハー的な理由です(笑)。興味のない事はなかなか覚えませんから他のカクテルなんぞよっぽど有名なものしか記憶にありません。

 

初めてマティーニを頼んだ時は、きっと一口飲んで、むせかえったと思います。濃い~~!っと思いました。特に美味しいとも思わなかったかもしれませんね。

 

イケメンベーシストのヤマカワくんが注いでくれました。目の前で注いでくれます。

 

ただ何度か飲んでいるうちに徐々にいい感じになって来たんだなぁ・・・。そのうち自分でミキシンググラスとメジャーカップを買って造るようになりました。いつの間に、だんだん好きになってしまったわけです。今ではうちの冷凍庫にはミキシンググラスとジンが入っています。ジンは冷凍庫の中でも凍りません。マティーニグラスはよく割ってしまうので、今は冷凍庫には入れません。

 

私の標準レシピはジン5~6対ベルモット1くらいかな?今はいちいちメジャーカップ使わないんで適当です。バーテンさんによっては氷を入れたミキシンググラスにベルモットを多めに入れて、ステアしてグラスを冷やし、そのベルモットを捨ててしまい、(ウワァー、勿体ない!)そこにジンを注ぐ、ベルモットは氷やグラスに付いた分だけ・・・、といった作り方をする人をよく見ることがあります。

 

でも私はもう少しベルモットが入った方が好きだなぁ・・・。あと、ベルモットでオリーブを洗い、そのベルモットは捨ててしまうところも見たことがありますが、ウゥ~ン、勿体ないなぁ・・・。と思う貧乏性(笑)の私です。

 

一度頼んでみて、あまり私の口に合わないと感じたら、その店ではもうマティーニは頼みません。ナルでは大体一杯目はマティーニです。私の口に合ったマティーニを出してくれます。そしていい音楽も提供してくれますが、いいマティーニによく合います。

 

この夜は久しぶりに斉田佳子さんの歌を聴きに来たのです。お茶ナルの火曜日は真文さんの日でもあります。

 

 

この火曜日に山口真文さんに若手ミュージシャンたちは鍛えられて育って行きます。山口さんのサックスはもう日本の宝と言っていいんじゃないか?と勝手に思っています。この日も素晴らしい音楽を堪能しました。

 

斉田さんが出る前、真文さんが良く見えます。

 

斉田さんは子供の頃すでに小曽根さんの前座で歌っていたとか・・・、実力者です。この日もそつなく、美しいフレーズでお客さんの拍手を浴びていました。いいライブだったなぁ。

 

最後に・・・。

 

たまにはオーナーの写真も・・・。

 

大きいけれど、いつも温厚な笑顔の成田さんです。いつも有難うございます。

 

でも、お願いだからもっと早くスケジュール出して頂戴!私の予定が立ちません(笑)!この夜も頼んでみましたが・・・、多分やってくんないだろうな(笑)、ま、いいか。これもお茶ナルの個性ですかね(笑)?また宜しくお願い致します。ところで私は本来は日本酒党なのですが、ジャズバーでは日本酒置いてるとこホントに少ないです。アメリカでは日本酒が大ブームになってるんだし、ここは日本なんだから・・・、置いてくれないかなぁ(笑)・・・。

 カテゴリ:未分類, 音楽の話

新緑

亀戸緑道公園が一夜にして新緑の回廊へと様変わりしました。

 

昨夜の雨風で散った桜の花びらたちが舗道に敷き詰められた中を、若い青葉に囲まれて駅まで歩きました。

 

今年も新緑の季節がやって来ました。

 

それにしても・・・、年毎に身体が枯れて行くのを実感している私の目には、なんとも眩しいなぁ・・・(笑)。

 カテゴリ:日々のこと

花見at船橋カントリー俱楽部・4/8/2017

月例の船カンゴルフでした。満開の桜に恵まれましたが残念ながら雨模様、でも小雨に煙る桜も中々の趣でした。

 

 

この日はOsくんが所用の為来られません。Nwくんがピンチヒッターで付き合ってくれました。

 

 

彼はベストスコアが78と言う名手です。彼のプレーを見るのが楽しみです。小雨ですが、練習などする気もない私たち、朝のコーヒーを飲んですぐにスタートホールへ向かいました。

 

Nwくん、後ろ姿にも風格があるなぁ(笑)。

 

私はここのところ好調なゴルフが続いていたのですが、この日は本来の自分に戻りました。全く当たりません(泣)。それでも青くなり始めた芝と満開の桜に慰められつつ歩きます。

 

 

それにしても芝生が青さを取り戻しつつありますね。ほんの3週間前は、

 

こんな芝生だったのに・・・、

 

NwくんとGtくんは手堅いゴルフを続けますが、私とHwさんは高スコアで争っています。二人づつの全く逆の接戦になりました。ハーフ終わって昼食休憩です。

 

 いつもの席にGtくん。

 

私は珍しくカツサンド以外のメニューを頼みました。本日のおすすめ「ミックスフライ定食」殆どお酒のおつまみ代わり(笑)・・・。

 

ガソリン補給終了して後半戦です。

 

 

アウトの1番ホールは桜の下からのスタートです。

 

今日のキャディーは柴田さんでした。苦労かけました(謝)。

 

桜がズラ~っと並ぶのも綺麗ですが、こうして所々にポツポツとあるのも中々粋(いき)なものじゃぁ御座いませんか?

 

 

午後には止むかとの予報は見事に外れ、終始雨の中・・・。雨中のゴルフは結構久しぶりです。まだ薄い芝生が濡れてヘッドがうまく滑りません、アプローチの難しい事・・・。ただでさえアプローチイップスに悩む私ではどうにもなりませんでした。

 

 

そしてオーガスタほどではありませんが、この砲台グリーンは相変わらず手ごわい!そのなか、実力者のNwくんはロングパットをことごとく30センチほどのOKパット圏内に寄せていました。いやぁ~、いいものを見せてもらいました。

 

パットOKで、先にホールアウトのNwくん、必然的にこうして旗を持つケースが増えるんですね。

 

Gtくんも負けてはいません。二人はなかなかダブルボギー以上は打ちません。この条件でバックティーからのゴルフで大したもんだなぁ・・・。なんて感心していちゃぁダメだよなぁ(笑)。

 

などと言っているうちにいつの間にか18ホール終了しました。

 

クラブハウス前です。

 

私はなんと130以上叩いたあげく、Hwさんにも完敗でした(泣)。20歳位の時に初めてゴルフをやってから40余年のキャリアの中で130越えたのは3回目です。自分でも驚くほどのスコアになっちゃいましたが、それにもメゲなくなってしまった自分が怖い(笑)!

 

仲間とのゴルフ、そして19番ホールが楽しくってスコアを気にしなさすぎかも知れんなぁ・・・。ま、いいか(笑)。このあといつもの鎌ヶ谷の「はな膳」さんに向かいました。Nwくんには私たちの下手なゴルフにも快く付き合って貰い感謝です。また機会を持ち、付き合って頂きたいものです。

 

今日も楽しい時間を有難う!

 

 

 

 

 

 カテゴリ:日々のこと

情家みえat代々木ナル・4/10/2017

花冷えの月曜日、代々木ナルへ行って来ました。情家みえさんが出演します。

 

今夜も美味しいマティーニを作ってくれたサーヤ、女子美出身の美人です。メッチャ絵が上手(当たり前か(笑))

 

月曜日の代ナルはピアノの井上ゆかりさんの日です。この夜も素晴らしい演奏で盛り上げてくれました。チェロの平山織絵さん、久々に聴きます。この日は彼女が出るのでチェックしていたのです。今夜もベースライン、ソロと美しいフレーズで情家さんを支えました。

 

 

満席で、私は奥のカウンターに座っています。情家さん、コツコツと歌い続けて来ましたが、人気急上昇中ですね。いやぁ、良かったよかった・・・。

 

いつもストレートに情熱的に歌い上げる情家さんですが、少しづつ微妙なフェイクを入れるようになりました。いいじゃぁないですか。3か月ぶりに聴かせて頂きましたが、いろいろと試しているんでしょうか?いい感じでした。

 

そう、キッチリと歌いこむもよし、でもたまには声が行きたがってる方向に身を任せて心のままに歌ってみるのもいいんじゃないでしょうか?あちあこちらからイイェ~~イと声がかかっていました。進化を続ける情家さんに拍手ですね。

 

そして、いつも最高の笑顔で迎えてくれるみさこさんとスタッフの皆さまにも感謝です。その笑顔が音楽をも引き立ててくれるのですから・・・。また宜しくお願い致します。

 カテゴリ:音楽の話

2017マスターズ終了

桜が散り始め、葉桜に変わりつつあります。いよいよ新緑の季節です。

 

その季節にマスターズゴルフトーナメントは行われますが、今年のマスターズは昨日最終日を迎え、セツヒオ・ガルシア選手とジャスティン・ローズ選手のプレーオフに持ち込まれる熱戦となりましたが、ガルシア選手の悲願のメジャー制覇という結果となりました。

 

絶好調だった優勝候補筆頭のダスティン・ジョンソン選手が開幕前日に階段で足を滑らせて転倒、腰などを強打してまさかの棄権という波乱のスタートを切った今年のマスターズでした。

 

期待されていた日本の松山英樹選手は3日目の最終ホールでなんと4パットのダブルボギーでスコアを落とし脱落しましたが、最終日に意地を見せ67と言う好スコアで上がり、11位まで順位を上げました。

 

日本からは松山選手のほかに昨年の日本ゴルフツアーの賞金ランク1位、2位の池田勇太選手、谷原秀人選手が出場。日本から3選手出場というのは久しぶりでしたが残念ながら二人とも決勝進出はなりませんでした。残念ですが、これが日本ツアーの現在のレベルを証明しているのでしょう。

 

春を告げるこの時期に、美しいコースに世界のトップゴルファーたちが熱戦を繰り広げるこのトーナメントです。今年は厳しい天候に選手たちは苦しめられましたが、終わってみればやはり強い選手たちが最後の優勝争いに残り、盛り上げてくれました。

 

テレビがハイビジョンになってからこの美しさとコースの厳しさが画像を通して伝わりやすくなったようにも思えます。

 

ラフもなく、フェアウエイも広いこのコースですが、もの凄いアップダウン、フェアウエイ、グリーンのアンジュレーションがよく見て取れました。

 

速いグリーンと刈りあげられたグリーン周りの芝によって、グリーンオンしても乗せどころが悪ければボールはたちまちクリークに吸い込まれました。

 

フェアウエイにも大きなアンジュレーションがありました。またコースの高低差30メートル前後のホールが幾つもあります。

 

 

これは10番ホール、115フィート(35メートルくらいかな?)の高低差は、自由の女神像とほぼ同じ高さなんだそうです。

 

大きなグリーンの中には3メートルほどの高低差があるものもあり、ガラスのグリーンは選手たちを苦しめます。全開の七G会コンペでは船橋カントリー俱楽部の砲台グリーンにメンバー全員苦しみましたが、(ま、ちょっとレベルが違いすぎる話ですが(笑)・・・)ここのグリーンはそんなもんじゃぁありません。私たちがプレーしたら、いったい何回パットさせられるんだか・・・?幾つ叩くのか?最後まで回る気力が残るだろうか(笑)?

 

想像しただけでも恐ろしいですが、(・・・でも一回でいいから回ってみたいなぁ・・・)そんなコースでマスターたちは今年も素晴らしいゴルフを見せてくれました。世界のトップのレベルは物凄いですね。

 

また来年もこの美しいコースでの熱戦を見る事が出来る事をもうすでに期待しています。

 

さて、今夜は録画をじっくりと楽しませて頂きましょうか・・・。

 

 

 

 

 

 

 カテゴリ:スポーツの話

4月29日~5月7日は休診とさせて頂きます。

ゴールデンウイーク期間中の休診のお知らせです。

5月2日、3日休診とさせて頂きます。あとはカレンダー通りですから、4月29日~5月7日は休診となります。

宜しくお願い致します。

 カテゴリ:お知らせ

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