新原歯科医院

院長ブログ

アーカイブ: 6月 2017

栗林すみれライブ・ライブ・NARU&Lydian

御茶ノ水ナルで塩田さんのセッションを聴いて来ました。

 

こういうメンバーでした。

 

ノリのいい塩田さんのセッションはいつも盛り上がります。お客さんもそれにつれて盛り上がって行きますが、ミュージシャンも同じです。他のプレーヤーのソロに纐纈さんの身体が揺れ始め、彼女やジャクソンさんのソロに塩田さん、栗林さんの身体が揺れます。

 

演奏前の風景、演奏中は撮れないので・・・、超満員でした。

 

栗林さんのソロはいつ聴いても素晴らしいいわゆる「すみれワールド」とか「栗林ワールド」とか称されるように、彼女の独特な世界があるように感じます。ユニークなアドリブですが、綺麗に歌をうたっています。意味不明の速い音の羅列ではありません。

 

それがファンを唸らせるんですね。そしてキュートな笑顔の栗林さんはいつも本当に楽しそうに演奏します。その笑顔が音を引き立てているのかも知れません。目をつぶって聴いていてはこの感覚はわかりません。

 

もう一枚、演奏前です。栗林さんはピアノの陰に隠れちゃったなぁ・・・。

 

どんどん盛り上がった演奏にお客さんも大きく反応して、空気がはちきれんばかりになったエンディングでは大きな拍手に包まれて満足そうな4人でした。ジャクソンさんも、いつもはクールな印象がありましたが、満面の笑みで塩田さんと握手していました。栗林さんも纐纈さんも素敵な笑顔でお客さんの声援に応えてお辞儀をしていました。素晴らしいファーストセットが終わり、私はいつものように帰途につきます。

 

栗林さんはビブラフォンの山本玲子さんと「すみれいこ」と言うユニットでCDも出してます。一度聴いてみたいと思っていました。次の週、代ナルの金曜に二人の演奏予定が入っていたので行きたいと思っていたのですが、その日はずっとお腹の具合が悪く、残念ながらパス、帰宅しました。

 

そして土曜日には神田に新しく出来たリディアンという店にベースの金澤英明さんと出演する予定だと知っていましたので、体調を整え、この日はお邪魔して見ました。ここは近くていいわい。

 

 

すみれさんが最近金澤さんとデュオアルバムを出し、ずっとツァーをしていたことは知っていましたから、このライブも気にしていました。この日はデュオではなく、ドラムの小前賢吾さんも加わってのトリオです。

 

 

 

淡路町駅からほど近い路地の階段を下って行きます。今月(6月)にオープンしてばかり、いったいどんなお店なのでしょう?スケジュールを見る限りでは、私好みのライブが多いです。ここのオーナーの方と趣味が似てる部分もあるかも(笑)?

 

 

店に入ると一曲目が始まっていました。演奏中の写真撮影はご遠慮下さいと言われました。相変わらず楽しそうに、そして彼女特有の素晴らしいフレーズてんこ盛りで一曲終了。

 

栗林さんが光に包まれてしまった(笑)!

 

こんな感じのお店でした。ドリンクと軽いスナックのみおいてあります。セルフサービスでカウンターで購入して自分の席に座ります。東京TUCみたいなシステムですね。アメリカのヴィレッジバンガードやスモールズと言った有名なライブハウスもドリンクのみで料理は出ないそうです。それに倣ったのかな?

 

 

なんと美味しい日本酒が置いてあります。オーナーの方はそういうところにはこだわりがありそうです。日本酒があるのは嬉しい限りですが、私はもう少し料理も欲しいなぁ(笑)。軽いキッシュやお煎餅のようなおつまみはおいてあります。美味でした。

 

さてライブは続きます。私の知っている曲もやってくれました。「All the things you are」、私の大好きな曲ですが、テーマのメロディーが出て来るまで何の曲だかさっぱりわかりませんでした(笑)。そして「メディテイション」。

 

何をやっても栗林ワールドです。そしていつものキュートな笑顔に歓声が大きくなってきます。それにつれて小前さん、栗林さんからも声が出ます。顔を見合わせて嬉しそうに演奏する彼女たちを見て、美しい音を聴き、大満足のお客さんたちの拍手が大きくなっていきます。いいライブだなぁ・・・。なぜか金澤さんだけ怖い顔のままでの演奏でした(笑)。なんでだろう?

 

 

曲について説明してくれる栗林さん、MCもこなれたもんだなぁ(笑)。どんな思いで演奏したのか解りやすく面白く伝えてくれました。この素晴らしいライブ、もっといっぱい聴きに来ればいいのに・・・。私なんぞ今週は栗林さんのおっかけになってしまいましたんですけど・・・(笑)。

 

相変わらず1セット終わって帰途につく私です。オーナーの写真を撮らせてもらいました。とっても温厚そうな方ですね。なんかどこかでお会いしたことがあるような気も・・・。ホームページのコメントを読むと、本当に音楽を愛しているんだなぁ、という気持ちが強く伝わって来ます。これからずっといい音楽を届けてくれるでしょう。期待しています。

 

 

そしてドリンクバーの素敵な御嬢さん、いい笑顔ですね。

 

 

また是非よろしくお願い致します。おやすみなさい・・・。

 

 

 

 カテゴリ:音楽の話

絶好調!6月某日、船カンにて

月例の船カンゴルフです。今月はちょっと事情がありまして、なんと10時13分という遅いスタートでした。日本でこんなに遅くスタートしたのは初めてかも知れない?アメリカにいたときのように朝のんびりと起きて行けるのも楽でいいなぁ・・・。予約取り忘れていたG君に感謝(笑)!

 

 

この時間ならビールも不思議ではありません。もう早いスタートの方々は昼食休憩で飲んでます。レストランの方が、「あれ?今日はコーヒーじゃないの?」と驚いていました(笑)。ビールを頂きながら今日の小道具を選びます。

 

 今日のキャディー、島田さん。

 

島田さんはいつもこの時間くらいの組に付くんだそうです。もうここ27年お勤めだというベテランさんですが、いつも早い時間に出る私たちは初めましてでした。長いキャリアの島田さん、さすがにライン、風の読み、私たちの飛距離の把握・・・、そつがありません。いいキャディーさんです。

 

 

スタート前のひと時です。短パンのG君がパターのグリップの話をしています。

 

 

このような好天ですが、それほど暑くもならず、素晴らしいゴルフ日和に恵まれて・・・。

 

あっという間に昼休み。最新の孫の映像をみんなに見せたがるG君(笑)。

 

私がカツサンドを頼み、G君がおつまみを頼んでシェアするいつものパターンで・・・。

 

 

楽しい昼の宴会です(笑)。

 

 

そして後半戦!

 

 

楽しい時間は速く進みます。(コンペも入り、マックスの50組入っているというこの日に遅いスタート。さすがに前は詰まり、このコースでは珍しく時間がかかりましたが・・・。)

 

上りが遅くなることはわかっていましたから、この日は19番ホールはありません。着替えもせずに(私は真っ赤なニッカーボッカーズのままで(笑))車に乗りました。

 

 

実は・・・、今日のブログはこれをお見せしたかっただけなのです(笑)。みんなそこそこいいゴルフでした。G君なんぞは後半42!最後のダボがなければねぇ・・・。そしてわたくしは・・・絶好調!3年ぶりだか4年ぶりだかわかりません。久々に100を切りました!もう一生100切りは無理か?とさえ思っていましたが(笑)・・・、いやぁ気持ちいい!

 

でも、もしかしたら・・・?これが最後の100切りかも知れないな・・・・(?)。皆さん!またよろしくお願いいたします。今日も楽しい一日を有難う!

 

 カテゴリ:日々のこと

悲しい風景

先日、信号故障でしょうか?暫く総武線が運休していた影響で、帰りの電車は久しぶりにぎゅうぎゅう詰めの満員電車でした。

 

満員と言っても、私たちの若い頃の通勤電車に比べれば、まだ楽な気がします。

 

さて電車に乗ると、込み合った中で私の背中をグイグイ押してくる人がいます。なんだ?と思って振り返ると、若い男性が必死にスマホを私の背に押し付けてスマホをいじるスペースを作っているのです。

 

周りを見回してみれば、あちらこちらに同じような風景が・・・。前にいる人の身体にスマホを押し付けて眺めている乗客が大勢います。

 

これはその人たちにとっては常識的におかしなことではないようです。ごく当たり前の事なのでしょう。

 

電車の駅のホーム上で幼い子の手を引きながら、もう一方の手にスマホを持ちそちらの方に集中している親御さんを見る事もあります。

 

若いカップルが電車の中で二人並んで座っているのに、会話もなくもくもくとスマホをいじっている姿を見る事があります。どうせスマホ見てるんだったら二人一緒にいる理由あるんでしょうか?

 

子供よりもスマホに集中している親御さんを見ると、「その中にはあなたのお子さんよりも大切な物が入っているんですか?」と聞いてみたくなります。

 

私にとってはとっても悲しい風景です。

 

 カテゴリ:日々のこと

全米オープン、松山選手猛追及ばず!

2017年の全米オープンゴルフが終わりました。ウイスコンシン州のエリンヒルズと言うパブリックコースで開催された第117回大会を制したのはブルックス・ケプカ選手でした。

 

それにしても飛ばします!

 

初日首位で好スタートを切った日系アメリカ人(2世か3世か忘れましたが・・・)のおじいさんを持つリッキー・ゆたか・ファウラー選手は5位タイでした。

 

680ヤード(驚!)を越える18番パー5でツーオンしてイーグルを狙ったファウラー、大観衆の前でラインを読みます。結局バーディーでホールアウトしました。

 

松山英樹選手は最終日の全選手のベストスコアとなる6アンダー、66でトータル12アンダーと猛烈な追い上げを見せましたが、14、15、16と3連続バーディーで16アンダーと伸ばしたケプカの後塵を拝し、2位タイで終了。でもこれはバルタスロールでニクラウスと争い2位になった青木功選手に並ぶ日本人のメジャートーナメントでの最高順位です。素晴らしい追い上げでした。

 

 これは初日の映像です。

 

凄いラフの中を18ホールのセカンド地点に向かうケプカ選手です。

 

そしてアテストを終えて建物から出て来たケプカを報道陣が囲みます。

 

ケプカ選手は見えません(笑)。この時点でまだ最終組がプレーしていましたが、もう逆転不可能、ケプカ選手の優勝が決まっていました。

 

 

最終成績が会場のスコアボードに出ました。松山選手の名前が3番目、(下のテレビ局制作の日本語版では2番目(笑))、2位タイです。凄いじゃぁないですか。残りのシーズン、これからもずっと期待して見て行きましょう!

 

この週末はルマン24時間レースもありましたが、期待されていたトヨタ勢は予選トップだった小林可夢偉の車が10時間程でリタイヤするなどトラブルに苦しめられ中島選手の8号車がこれもトラブルで何度も修理に時間を使いながら9位に入りましたが、残念な結果に終わりました。

 

ポルシェもトラブルで2第リタイヤしたものの最後の一台がなんとか1位を守りました。俳優のジャッキー・チェンがオーナーのチームが総合2位に入ったんだそうです。来年はトヨタは大きな落とし物を拾いにまたルマンに行くことでしょう。必ず夢をかなえてほしいものです。それだけの強さは十分にあります。期待しています。

 カテゴリ:スポーツの話

イザベラ・ラングレン、ライブat御茶ノ水ナル・6/15/2017

イザベラ・ラングレンのライブに行って来ました。名前や写真は見た事あるかも知れないけど、正直彼女の事は何も知らないに等しい私です。ナルの社長が2~3か月前に教えてくれて、「彼女、いいですよ!」とお勧めしてくれたので、聴いて見ようと思っていました。

 

 

北欧を代表するシンガー、と銘打ってありました。階段を降りて店に入ると、ほぼ満席です。カウンターの隅っこに座らせてもらいました。すぐ後ろがミュージシャンたちの控えテーブルです。

 

スエーデン人と聞くと、長身のイメージがありましたが、みなさんそれ程大柄ではなく、なんか好感を持ってしまいました(笑)。(変なとこに好感が生まれるもんです(笑))イザベラさんは小柄で痩身、とってもチャーミングな女性でした。

 

さてライブが始まりました。普通インストで2~3曲やってからボーカルが入ってくるものですが、いきなりイザベラさん登場、すぐに演奏が始まりそうで、焦って撮った一枚はかなりぶれてしまいました。

 

 

一曲目は知らない歌、淡々と歌い上げました。終わってから、シナトラも歌っていた歌だけど、あまり知られてない歌です。と紹介してくれました。(曲名は忘れました(笑))

 

カール・バッゲさんと言うピアニストのトリオだそうです。バッゲさんがかっこいいフレーズを弾くので、インストソロでどんどん盛り上がって行きました。ベースもドラムもいい合いの手を入れてサポートします。イザベラさんも「イェ~~!」と声を出します。

 

ソロの後の大拍手に笑顔で会釈してくれるバッゲさん、そしてイザベラさんの美しくよく伸びる声がどんどんノッテくるようでした。微妙なアレンジで歌い上げる、自分の世界があるように感じられる歌手です。

 

よく知られているスタンダードを多く歌ってくれましたが、決してスキャット等で激しく行くわけではないのですが、奇をてらわず、しかしオリジナリティー溢れる歌いぶりでした。後ろのピアノトリオの素晴らしい演奏に乗り、4人で彼ら独自の美しい音楽の世界を届けてくれました。時々背筋がビビッと来ました。

 

お客さんの掛け声や拍手もどんどん大きくなり、万雷の拍手にプレーヤーたちも本当に嬉しそうに笑顔で1セット目を終えステージを降りました。

 

ジャズの情報誌など読まないし、本当にこの音楽については無知な私です。ライブをよく聴くようになって最近の日本人ミュージシャンに関しては少しづつわかって来ているのですが、外国の人達の事は全く知りません。昔のジャズ黄金期の誰でも知っているような有名な人は知っていますが、それも限られた数です。

 

ただ、やはり昔は光り輝くような大スター、(私でも知っているような)ビッグネームのミュージシャンたちが数多くいましたよね。今はどうなんでしょうね?割とヨーロッパやカナダの歌手の名前をよく聞く様に感じます。きっとアメリカにもいっぱい素晴らしい歌手はいるんでしょうね。

 

このライブはSpice of Lifeという会社がプロデュースしたそうですが(その会社の方をラングレンさんが紹介していました。)、なかなかジャズで人を呼ぶのは難しい時代ですから、いいミュージシャンがいても日本に呼んでライブするのは難しいんでしょうね。ブルーノートのようなちょっと高め(値段設定がです)の大箱には大物が来るんでしょうけど、もうあまりああいうとこ行きたくなくないんだよなぁ・・・。

 

やっぱりもう少しジャズファンが増えないと、いい海外ミュージシャンを知るのは難しいのかなぁ?この日は新しい発見をさせてもらいました。いつも通り1セット目で帰ります。

 

実はこの日も隣のお客さんに叱られてしまいまして、(丁寧に「それだけはやめてもらえませんか?」と、たしなめられました。)成田社長、ゴメンナサイ!こうやって丁寧にお願いされますと私も反省致します。

 

でもいい音を聴くと、ついつい酒も進みますし、体も動いてしまうんだなぁ・・・(謝)。ついつい足でステップを踏んでしまって、革靴だったので音が出ていたようで耳ざわりだったのですね、申し訳ない事をいたしました(謝)!気を付けないとなぁ・・・、でもつい反応してしまうんだよなぁ・・・(笑)。

 カテゴリ:音楽の話

全米オープンゴルフ2017開幕

全米オープンゴルフトーナメント初日が終わりました。

 

 結構スコア伸びてるなぁ。

 

日本勢では谷原、宮里、池田の三選手が72のイーブンパーで45位タイと健闘しています。松山選手は2オーバーで82位。明日からの盛り返しに期待です。それにしても日本選手6名中この4人は東北福祉大学出身です。凄いですねぇ。

 

 

 

こんな感じのゴルフ場です。

 

 

プレーが終わったホールから芝刈り開始!芝刈り車(って言うんでしょうか?)の大軍団!これにはゴルフネットワークジャパンの解説陣も驚いてました。

 

 

明日からの試合が楽しみですが、モータースポーツではル・マン24時間レースが始まっていて、トヨタの小林可夢偉選手がポールポジションを取ったというニュースが入ってます。

 

昨年あと一周!と言うところでマシントラブルに見舞われ優勝を逃したトヨタ勢、今年はなんとか雪辱を果たして、日本勢初めてのオールジャパンの優勝を期待しています。(マツダが優勝した時のドライバーは外国人でした)

 

今週は良いライブもあるし、うわぁぁぁ!盛りだくさんな週末になりそうです。

 カテゴリ:スポーツの話

あわや大惨事・2017インディー500

先日行われてた今年のインディー500で日本の佐藤琢磨選手が見事優勝しました。私は大興奮でしたが、さすがにメディアも取り上げ始めたようです。今週の日曜日(6/18)にはNHKがBSで特別番組を放映するようです。これは絶対見なきゃなぁ・・・、と思っているところです。

 

 

 

このレースは今回が101回目と言う歴史を持ち、世界3大レースの一つ、と言われているそうです。世界一スピードの速い(周回レースとしては)レースでもあります。

 

 

オーバルと言いますが、こういうコースです。一周2.5マイル、やく4キロのコースを200周、500マイル(800キロ)走ります。コースの中と外にまたがってゴルフ場が見えますね。

 

トップグループの平均速度は約230マイル/時、(時速370キロ前後)の猛スピードで走り続けます。途中でクラッシュなどトラブル発生時にはイエローフラッグが振られ、追い越し禁止、スピードを落として走りますから、レースを通しての平均速度は時速250キロくらいに落ちますが、実際は殆どの時間最高速で走り続けるのです。

 

今はステアリングホイールに殆どの計器、パドルシフトなどが付いて手を離さずに運転するようになりました。

 

スピード感が感じられるでしょうか?

 

ゴルフ場がよく見えますね。

 

やはり世界3大レースの一つであるル・マン24時間耐久レースにはユノディエールと言われる6キロの長い直線コースがありました。1990からあまりに危険と言う事でFISAの指示に従い途中2か所のシケインを設けざるを得なくなり、今は2キロづつの直線に分かれていますが、その前にはそこで時速400キロを超えるスピードを出したレースカーがありました。

 

その瞬間のトップスピードには敵いませんが、周回の平均時速360キロと言うのは周回コースを使う自動車レースの中では最速です。(直線でスピードを競うドラッグレースなどではもっと速く走りますが。)

 

時速360キロがどれだけ速いのか?セスナと言う飛行機があります。セスナ社と言う飛行機会社が造っている小型軽飛行機ですが、セスナと言えば小型飛行機の代名詞になっています。

 

 セスナ172

 

この飛行機の最高速度はおよそ時速200キロを少し超えるくらいです。そう、インディーカーやF1レーサーは飛行機よりも速いのです。ゼロ戦などが出てくる前は戦闘機でも最速時速400キロ以下の飛行機が多かったのです。

 

 

レースカーはその空力デザインで車を下に押し付けないと飛んで行ってしまうほど速く走ります。フロント、リアのウイング(羽根)は空を飛ばないために付いているんです。

 

それでもアクシデントがあると・・・。

 

  車もこのように、ではありませんが・・・。

 

飛びます!

 

 

今年のインディー500、53周目に大クラッシュがありました。佐藤琢磨が通ったすぐ後でポールシッターだったスコット・ディクソンの車に周回おくれのジェイ・ハワードの車がコントロールを失い当たりました。

 

 ここでフェンスに当たりコントロールを失いました。

 

そして、時速360キロでディクソンに突っ込んでいきます。

 

 

ディクソンの車が飛びます!

 

 

ガードレールの上に落ちます!

 

 

車体後部のエンジン部が飛び散ります。あと数10センチ前でガードレールに当たっていたら、そこはコックピットです!

 

 

  

 

そのあと地面に落ちてからも回転します。

 

 

やっと止まりました・・・。

 

車載カメラからの映像・・・。

 このあと・・・。

 

 飛びました・・・。

 

 深刻な表情のチームスタッフ。

 

 ドライバーは・・・?

 

 無事なようです。いやぁ良かった・・・。

 

このあとクラッシュした二人のドライバーは歩いて迎えの車に乗りました。本当に危機一髪!奇跡的とも言ってもいいような生還でした。いやぁ・・・、よかったなぁ・・・。

 

佐藤琢磨さんや小林可夢偉さん(小林選手はこの週末6/17,18のルマン24時間レースにトヨタのドライバーとして出場します。)はこのような世界に生きているんですね。本当に凄い人たちです。

 

またレースカーの進歩も著しく、スピードも出ますがドライバーの保護対策も昔と比べるとかなりの安全策がとられています。それでもこれだけ危険なスポーツは少ないんでしょうね。魅力あるスポーツです。皆さんの安全を祈りながら観ています。

 

 

 

 カテゴリ:スポーツの話

第32回七高グリーン会・6/10/2017at佐倉カントリー俱楽部

好天に恵まれた七G会になりました。優勝を狙っていた私は前夜の晩酌をかなり控えめに抑え万全を期していたはずでしたが・・・。眠れない・・・(笑)!夜中の1時を回っても眠くなりません(泣)。恐らく2~3時間はうつらうつらしたでしょうか?4時半を過ぎて諦めて起床。2時間ほどテレビを観ながら時間つぶし。

 

総武線に乗り、船橋で京成に乗換です。京成船橋のホームに上がると小学校から高校まで同窓のYt君がいました。特急成田空港行に乗っていたGt君と会い、3人でバカ話をしているうちに20分ほどで佐倉駅に到着です。近いですねぇ。

 

 

「おぅ!」っと、Nw君、Oi君も登場!やはりこの時間の電車に乗って来るメンバーは多いようですね。

 

 

If君、Om君も加わって佐倉カントリー俱楽部まで5分の道のりを歩きます。

 

 

経理部長(?)Mm君、補佐(?)Hw君がロビーで待っていました。忘れぬうちにコンペ、二次会の会費徴収です。なれた手つきのMm君でした。Hw君はいつも早く着いて準備する人なので、お手伝いを任されたようです。二人とも常任幹事補佐と言ってもいいでしょうか?(笑)

 

 

駆けつけ一杯!中ジョッキを飲みながら、朝の支度です。今日は多摩ヒルズで買ってきたマーカーと、娘の旅行土産のどこかの国の小さなコインを使う事にしました。

 

 

朝の一杯を飲み終えてレストランのベランダに出ると、七G会メンバーがゾクゾクと集まって来ています。前にいるのはOkさんかな?Or君(Yt君か?)と何か話していますね。

 

 

集合時間も近づき会員の輪ができ始めました。みんなこの日を楽しみにしてきたはずです。笑顔がこぼれます。ストレッチの真似をして無駄な抵抗を試みるYt君が見えます(笑)。

 

 

今日は奥さん来れず、単身で参加してくれたHs君、「派手なシャツ着てんなぁ!」と声をかけると、「バカヤロてめぇに言われたくねぇぞ!」と返されました(笑)。

 

そう、私はこんな出で立ちでした。

 赤いニッカーボッカーズに赤チェックのハンチング、ゴルフじゃなけりゃぁ着れないなぁ(笑)。

 

紅二点(???)

 

 

さて集合です。St幹事長代理のお言葉があります。筈ですが、大部分If君が取り仕切っていました(笑)。

 

 

スタートホールには野次馬(笑)がズラリ!インの一番スタートの私たちを威嚇します。(笑)私は見事に朝一のティーショット、右へ大きく流れてOBでした(笑)。君たちのお蔭です(笑)!

 

 

煩い野次馬たちから離れまして、ゴルフをしましょう!今日の同伴者はOkさん、Nw君、St幹事長代理の温厚なメンバーでした。粛々とホールを重ねます。

 

 

今日のキャディー、井上さん、ご苦労をおかけしました(笑)!苦労を掛けた張本人は勿論私です。OB多々・・・、ロスト2回・・・(泣)笑顔でお付き合いいただきました。感謝!

 

 

距離はさほどないのですが、なかなか面白い作りの難コースですが、私以外の三人は堅実なゴルフを続けます。前半はちょっと先がつまり気味でした。前が空くのを待つ二人と井上さん・・・。

 

 

こういうのり面が多く、曲げると難しいショットを打たされます。それでもトリは叩かない3人です。(私以外(笑))

 

 

さていったい何を探しているんだ?

 

好天の下、つつがなく18ホールを終えました。優勝を宣言してスタートした私、敢え無く轟沈しました。(笑)

 

 

ダブルパー以上が5回ですねぇ・・・。因みに18番の12回はOBがらみではありません。2打でグリーン左のバンカーへ・・・そこから10回かかりました・・・バンカーから5回・・・そして行ったり来たり(嘆息)。それに比べて同伴の3人の堅実なプレーは素晴らしいですね。勉強させて頂きました。

 

St君、Nw君はダボを越えたのはたった1ホール、Okさんは2ホールのみ、皆さん実力者ぶりを発揮してくれました。私は結局ハンデ上限36の実力通りのスコアに終わりました。調子は良かったんだけどなぁ・・・。ま、いいや!さてメインのパーティー会場へレッツゴー!

 

 

好評のCafe de Cotさんもこれで3回目です。ちょっと上がったのが早すぎまして、店内清掃の間、店の前で待っています。

 

さぁ二次会開始です。

 

 

 

美味しい料理とOr君が調達してくれたワインに話がはずみます。いまや自他共に認める二次会設定委員長となったOr君の差配は完璧です。皆大満足!いつもお世話になります。

 

アルコールも回り、腹も落ち着いてきたころから第一次表彰、及び感想会開始です。

 

 

ブービーメーカーはなんと前回優勝のHs君、流石にハンデ11はきつかったか?でもこの笑顔です。今回も参加賞を大盤振る舞いそてくれました。いつも有難う!奥様がいなくてちょっとモチベーションが下がってたかも(笑)。また是非参加してください!

 

 

暫く参加されていませんでしたが、前回から復帰してくれたOkさん、この日は同組でハチャメチャゴルフでご迷惑をおかけしました。(謝!)元々は第一回目から参加のオリジナルメンバーです。これからもお付き合い願いたいものですね。宜しくお願い致します。

 

 

特例として上限を越えたハンデにも恵まれ、またこのコンペでは恐らく自己ベスト(?)のスコアで、初めてブービーメーカーを脱出!いつもめげずに参加して頂き、自作野菜の提供が大好評のHr夫人です。ちょっとうれしかったかな(笑)?

 

 

いつも奥様が皆に迷惑をかけているのでは?とご心配のHr氏、「パパ愛してるよ」と言われ照れつつも、コメントを求められ困った様子(笑)。いつもお付き合い頂き感謝です。

 

 

その間も料理を取り分けるGt君、微妙に嬉しそうです(笑)。こういうの好きなんだなぁ・・(笑)。元秘書ですから・・・(笑)。

 

 

そのGt君に成金予定疑惑発生!余は弁明す?この日は絶好調だったか?グロス95、ネット68(普通なら優勝スコアですが・・)、なんとドラコンも二つゲットで見事な4位でした。

 

 

ホントは成金なんじゃぁないのか?と言う疑惑に弁明しきりのHw君。もしかすると近々・・・(笑)?今日は不本意なスコアだったようですが、笑顔は絶えません。

 

 

ハンデキャップ委員長Om君の業務連絡などありまして・・・。(もう一息で100切りでしたね、残念!)ハンデの計算はホントに上手く出来てるもんだ。彼の言う通りにしておけば間違いありません!

 

 

音楽部長Yw君の伴奏でアニメソングを2曲ほど歌って中休みも致しまして・・・(彼はもっとやりたそうでしたが(笑))。ケガから見事復活!まだ右手は少々難はありそうですが・・・、グロス95のネット66は凄い!(Os君もネット66で同スコアでしたね)準優勝でハンデが上がっちゃいます(笑)!優勝が遠のいていく・・・(笑)?

 

 

ここのところ彼らしからぬスコアで不調にあえいでいたKt君、見事復活優勝でした!グロス91、ネット64、これには勝てません!これから時間のゆとりも出来そうなKt君です。ハンデは上がりますがまた上位の常連として活躍しそうな雰囲気でした。おめでとうございます!

 

 

最後はお決まりの七高効果斉唱です。今回は音楽部副部長Hi君も参加、ハーモニカの伴奏を手伝ってくれました。

 

 

 

 

最後に次回幹事長、Kt君の音頭で三本締め!お疲れ様でした!!!ちょっと飲み過ぎたぜい(笑)!きっと全員だね(笑)。

 

 

今回絶好調だった私はドラコン二つ、ニアピン一つ!久々の大漁だ!同組のOkさんもニアピン一つ取りましたから、私の組でインスタート組の旗は独占しました。なんかいい気分(笑)。

 

 

そしてその絶好調の私、24名中の20位でした。36の上限ハンデを頂きながらブービー争いの常連です。ま、こんなもんですわ( ^ω^)・・・(笑)。

 

 

今回も本当に楽しい一日を過ごしました。皆様に感謝!世話役、常任幹事の皆様には本当にお世話になります。大騒ぎする私たちに素晴らしい料理を提供してくれたCafe de Cotさんにも感謝ですね、皆さまどうかこれからも宜しくお願い致します。

 

 

 

 

 

 

 カテゴリ:日々のこと

鈴木勲ライブat御茶ノ水ナル・6/3/2017

オマサウンドを聴いて来ました。オマさんこと鈴木勲さん(b)、小松伸之(ds)、吉田さとし(gt)、中村恵介(tp)の4人編成でした。

 

 

土曜日、いろいろと用事を済ませてから軽く晩酌をしているうちに、いい時間になりました。ナルに電話してみたら、まだ入れるとのこと、じゃ、ちょっと行ってくるか・・・。

 

準備中です。ドラムの小松くんが見えません。手前の吉田くんは久しぶりに聴くなぁ・・・、最近コチに来なくなっちゃったからあまり聴く機会がありませんが、いいギタリストですよね。

 

 

この日は2回ステージ、7時45分スタートですが、時間通りには始まりません。マスダくんがお願いしに行きまして、ミュージシャンたちは席を立ちます。

 

私はこの夜はカウンター席にいたのですが、前の席にいたお子さん連れの若夫婦を見て、オマさんが子供たちにご挨拶です。「可愛いねぇ・・・。」話しかけたくなる気持ちも分かります。ご夫婦はジャズファンなのでしょうか?子供たちにはこの記憶は残るのかなぁ・・・。手前にいた小さな淑女は演奏中もずっとお絵かきをしていましたが・・・(笑)。

 

 

さてステージで準備中。中村くんと吉田くんが位置に着きます笑顔で何か話してます。

 

 

小松くん登場、このシャツは鈴木さんにからのプレゼントだとか。いい色です(笑)。

 

 

そして真打登場です!

 

 

ファーストセットが始まりました。

 

はじめっからもの凄い迫力です。鈴木さんのスピード感あふれる、太いビートの効いたベースはグイグイと若いメンバーたちを引っ張ります。一曲目は「No problem」かな、いやぁ・・・、凄いとしか言いようがないねぇ。

 

それぞれのソロの時にも、決して邪魔するわけではないのですが、ソロに負けじとベースを叩きます。ドラムスの小松くんもいいフレーズのドラミングで迫力タップリのバンドサウンドが造られて行きます。ソロをとっていないフロントが合いの手を入れます。

 

鈴木さんのプレーはもう「異次元」と言いたくなるようなすさまじさです。でも嫌味でもなく、心が動かされます。一曲目が終わった時点で、既に声も枯れるほど声を出してしまった(笑)私です。吉田くんも中村くんからもどんどんいいフレーズが生まれて来ます。オマさんに引っ張られるかのようにですね。全員参加で大きな音のうねりが生まれて来ます。

 

一人挟んで隣に白人の若い男性客がいましたが、彼も私に負けないくらい「イェ~~!、わぉ~~~!」と叫んでいました。やっぱり海外の方にはノリのいい方がいますね。どんどんお客さんも盛り上がり、大拍手のうちに笑顔のミュージシャンたちはファーストセットを終えました。

 

いやぁ・・・、凄かった!若い頃にアート・ブレーキーにスカウトされて彼のバンドで世界中をツァーしたと聞いています。ブレーキーもそうやって幾人もの若手ジャズメンを育てましたが、鈴木さんもオマサウンドとして有名ですが、いまだに若手ミュージシャンを刺激しているんですね。

 

音楽以外では・・・、知りませんが、チンさん、こと鈴木良雄さんと並んで日本を代表する重鎮ベーシストであるオマさんのサウンドを堪能しました。そして久しぶりに聴いた吉田くん、彼も確かギブソンコンテストの優勝者の一人だったと思いますが、いい音を出します。もっと聴きたいねぇ。

 

中村くんも一時調子が悪かった時期もあったみたいだけど、ストロングなトランペットは健在です。彼ももっともっと聴きたいミュージシャンです。

 

相変わらずファーストセットのみで帰る私です。きっとセカンドはさらに盛り上がったことを確信しています。階段を上がると、中村恵介君と吉田さとし君がいました。中村君が「ありがとうございました。」挨拶してくれました。こういうの嬉しいですね。

 

またこういうライブに出会いたいものです。最近歳のせいか、行動範囲が狭くなる一方のこの私です。近くでいいライブやってくれないと行けない情けない老人になってしまいました(泣)。ま、そのうち仕事から引退したら、次の日朝ゆっくり起きて、手の震えを心配しなくていいようになったら、行動範囲がまた広がるかも知れませんが(笑)。

 

こういう仕事をしている限り、暫くはファーストのオジサンのままで行きましょう(笑)。いい音に感謝です。

 

 カテゴリ:音楽の話

紫陽花が・・・2017

咲き始めましたね。

 

亀戸にて・6/4/2017

 

梅雨も近くなりました。そしてまた暑い夏がやって来るなぁ・・・。ふぅ・・・(笑)。

 カテゴリ:日々のこと

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