新原歯科医院

院長ブログ

アーカイブ: 8月 2017

村田中ライブat代々木ナル・8/28/2017

トランペットの村田千紘さん、ピアノの田中菜緒子さんのユニット、「村田中」にベースの伊藤祐季さんのトリオでした。

 

名前は聞いた事ありましたが、村田さんは初めて聴きました(なんか見たことあるような気もするんですが・・・)。伊藤さんは栗林すみれさんとのデュオを小岩で聴いたことがあります。さてどんなサウンドになるんだろう?

 

 

仕事を終えてナルに着くともう一曲目が始まっていました。ほぼ満席、それも男性率98パーセント!この美女3人のライブなら仕方ないですかね(笑)。(全員男子かと思ったんですが、瞳ちゃんが、奥に一人女性がいらっしゃいます、と教えてくれました。)

 

心境著しい田中さんと伊藤さんの二人で始まっていました。伊藤さんはまだ若いようですが、とても太い、ファットな音色でビートの効いた強いベースを弾きます。有望株でしょうね。デュオで小気味のいい演奏でした。

 

 

村田さん登場。田中さんに負けず劣らずの美しいミュージシャンでした。今は女性ミュージシャンがあらゆる楽器でどんどんジャズシーンに登場していますね。皆実力を伴った素晴らしい音楽家です。村田さん、初めて聴きましたが美しい音色でいいフレーズを届けてくれました。

 

田中菜緒子さんは本当に日々成長しているかのようです。ティー・フォー・ツーをやった時のバッキングで、とても軽やかな指使いでリズミカルな弾き方で・・・、ああいう弾き方もあるんですね、いいアクセントになって村田さんのトランペットソロを引き立てていたように思いました。

 

数年前にコチで初めて聴いて、そのあと御茶ノ水ナルにもよく出るようになりましたが、あの頃はブロックコードで「ジャン・ジャン・・・」と弾くだけのバッキングだったんですが、本当に成長が速い!ソロでもバッキングでもどんどん引き出しも増え、グルーブ感のある素晴らしい演奏を聴かせてくれるようになりました。

 

素晴らしい先輩たちからいいサウンドを聴きとり、自分の中に入れて行っているんでしょうか?練習、精進しているんでしょう。ミュージシャンの間でも、人間的にも評判いいみたいだし、これからが益々楽しみなピアニストになりました。

 

 

天は二物を与えたようですね(笑)。男性諸君はみな容姿にも音楽にもウットリです(笑)。

 

 

そしてこの二人にも注目ですね。まだメジャーな箱で演奏することは田中さんほど多くないようですが、きっとこれから多くの人に聴いて貰えるようになると思います。

 

盛り上がった1セット目が終わり帰途につきました。亀戸に着き、いつものように自宅下のコンビニで夕刊フジを買って帰ります。開いて読んでいたら・・・、なんと田中菜緒子さんの記事が写真入りで載っていました。つい最近キングレコードから(メジャーデビューなんでしょうか?)CDを発売した事が記されていました。

 

こういう一般紙で紹介されるジャズミュージシャンも少ないですものね。期待されてプロモーションしてもらっているようですね。こういう記事からでもまた新しいファンが生まれてくれたら・・・、と期待します。また、音楽界、ジャズ界もいい素材を伸ばして行ってくれるように期待しています。村田中・・・、また機会があったら聴いて見ようと思いました。

 

 カテゴリ:音楽の話

breakfast in 1970`s

朝ごはん、英語でBreakfastといいますが、その語源は「Fast」(断食)を「Break」(破る)というところから来ているそうです。夜の長い(日中の食事の間隔からすれば長い)断食を終える食事・・・、と言う事なのでしょうか。

 

アメリカの庶民の代表的な朝食と言えば、Two eggs overeasy with hashbrown and toast、でしょう。自宅ではシリアルとフルーツも多いかもしれませんが、カジュアルなレストラン(デニーズのような)ではやはりTwo eggsが主流だったと思います。(40年前はそうでしたけど・・・)

 

 

こうやってトーストの代わりにパンケーキだったり、ベーコンやソーセージを添えたりもします。私は大好きでよく食べました。

 

私が留学していた当時、テレビで「Overeasy」と言う題名の人気コメディー番組があったくらいです。主人公はカジュアルなレストラン(コーヒーショップとも言いますが)のウエイトレスでした。

 

深夜にも仕事をしている、(例えば長距離トラックの運転手の人達とか)人達にとって終日営業のレストランがある事はとてもありがたい事ですが、そういったこともあり、街道沿いにはそういったお店が多くありました。

 

 

看板に「24hours breakfast」と書いてあるお店がよくありました。ラスベガスなんか不夜城と言われるくらい、夜も昼もありませんから終夜営業の店だらけでしたね。

 

 

そういうコーヒーショップで夜中でもAmerican Breakfastの「卵2個、両面焼き」メニューは人気の定番料理でした。

 

 

最近はサニーサイドアップもよく出るのかなぁ・・・?昔はあまり頼む人いなかったけど。

 

 

トーストはライブレッドだったりフイートブレッドだったり、ビスケット(お菓子ではありません)も好きでしたね。パンケーキを頼むと、シロップも幾つかの種類があって(メープルだけでなく、ラズベリーとか・・・)それもいくらでも好きなだけかけられるボトルで来ましたから、たっぷりとかけて・・・。こりゃぁ太る筈だわい(笑)・・・。

 

 

私は付け合わせのハッシュブラウンポテトが大好きでした。元々(今でもですが)コロッケ大好きな子供でしたが、アメリカにはコロッケがなく、このハッシュブラウンが多少なりともコロッケを彷彿させるテーストがあったんでしょう。

 

 

マックのハッシュポテトとは少し違いますが(マックのはハッシュブラウンを食べやすく、簡単に出せるようにしたものなのかもしれません)やっぱり揚げ物が好きなんだな。向こうでは日本のソースなどなかったからケチャップをたっぷりかけて食べました。

 

外食するときにはこういうメニューを取りましたが、大学入学当初、寮に入ったときには学食のスクランブルエッグが好きだったなぁ。

 

 

寮のキッチンでは簡単にできるオートミールばかり作って食べてました。ただ水混ぜて小鍋で温めるだけ、ちょっと塩をふりかけて、目玉焼きをのせたりして・・・。これは日本に帰ってからも懐かしくって時々食べてました。私の子供たちも小さい時は食べさせられてたな・・・、作るの簡単だから(笑)。

 

 

でもやっぱりご飯と味噌汁が恋しくなるものです。寮を出てアパート借りて住み始めてからは、コメを炊いて、初めは炊飯器もなかったから、普通の小鍋で炊いてました。結構うまく炊けましたよ(笑)。

 

始めはNapa郡のセント・ヘレナと言う田舎町の小さな大学に行ってたんですが、サンフランシスコまで、1時間半くらいかかったのかなぁ、日本人町のスーパーで味噌とか、だしの素とかを買って来て、自分で初めて味噌汁も作りました。いやぁ!美味かった(笑)。

 

1973年にカリフォルニアに渡り、2年間は日本へ帰りませんでした。まだドルが360円から308円になって、そして変動相場になったころで、オイルショックで円が上がりましたが、それでも1ドルが260~300円くらいだったと思います。飛行機代ももったいなかったからなぁ・・・。

 

40年前といえば、半世紀近いですものね。隔世の感があります。日本も変わったし、1983年に歯学部を卒業して日本に帰って来ましたが。きっとアメリカの食文化も様変わりした事でしょう。今の状況は全く知りません。今の人達は朝食に何を食べてるんでしょうか?

 

2年たって南カリフォルニアのラシエラ・カレッジに転校することにしました。一度日本にも戻ろう、と1975年夏休みに一時帰国しました。2年ぶりに自宅の部屋で一夜を過ごし、6畳間ってこんなに狭かったんだなぁ・・、なんて思いながら寝付いた事でしょう。朝起きると母が朝食を準備してくれていました。

 

あぁ、久しぶりに美味しい味噌汁とご飯を食えるぞ・・・!と思っていました。台所に行きテーブルに着くと、そこには・・・、ハムエッグとトーストが並んでいます(笑)。

 

そういやぁ、日本にいた頃、高校のころとか自分でトースト焼いて食ってたっけなぁ・・・(笑)。10年前に他界しましたが、母親の愛情あふれる親心だったんでしょうね。ま、いいか・・・(笑)。美味しくいただきました。生前の母親とこんな話したことなかったなぁ・・・。

 

 

やっぱりこれだよなぁ・・・。朝、味噌汁の香りが味わえるって幸せな事ですねぇ・・・。

 

 

 カテゴリ:アメリカの思い出, 未分類

Chai-Chee Sisters at 浅草HUB・7/20/2017

遅ればせながらのライブレポートです。浅草で出口優日さんと沙理さんのユニット、チャイチー・シスターズのライブを聴いて来ました。

 

超満員!後から来て立ち見の人もいた大盛況でした。

 

 

この日はいつもとは違うバックのメンバーでした。皆よく知った仲なんでしょうが、このユニットとやることはあまりない新谷健介君(クラリネット)、丸山朝光君(バンジョー)、小林創君(ピアノ)の豪華なトリオです。

 

丸山君は、ニューオリンズジャズがメインとあって、あまりジャズの世界では名が売れてないかもしれません。新谷君、小林君も素晴らしい実力者のように思うのですが、やはりメジャーな箱で演奏する機会は少ないようです。でもいい音楽を奏でます。私は大好きです。

 

チャイチーもだんだん売れて来ているようですね。それぞれソロだったり、他のユニットの一員としてだったり、幅広く活動している二人です。沙理さんはまぁ、中村誠一誠一さんの娘さんと言う事も(あまり言いたくないですが)あるとは思うけど、一番知られているのかな?出口さんはミュージシャンの間では実力を認められた存在ですが、まだ知名度は低いんでしょうか?浅草では大人気!

 

可愛いだけでなく、実力派の二人のとってもセンスのいい、また素晴らしいコーラス、ソロでお客さんを引き込みます。後ろの3人のバッキング、インストの演奏は迫力満点!これも大きな拍手、声援を受けます。

 

 

途中でバンジョーの弦が切れてしまい、急遽交換中です。その間二人の美女がmcでお客さんを笑わせていました。若くしてショーマンシップ溢れるこのデュオです。人気出て来るでしょうね。またそうなってほしいです。今ジャズ界でこういうボーカルユニット少ないですからね。こういうのもいいですよねぇ・・・。ビバップだけがジャズじゃぁないんだから・・・。

 

そして、この浅草の喧騒が大好きだなぁ・・・。多少のお喋りはOKだし、みんな自由に音楽とお酒と料理を楽しんでいる姿を見るのも好きです。そんなに難しく考えずに、音を楽しむことがあってもいいですよね。ま、いろんな楽しみ方があっていいと思います。あまり人様に迷惑をかける事をしなければ、何が正解・・・、と言う事はないように思っています。

 

この日も団体の予約が入っていたようですが、ステージの5人の音楽が知らず知らずのうちに皆さんを引き込んで、皆さん聞き惚れていたようです。いい演奏はお客さんを引き付けるもんです。

 

スケジュール全体を見れば、超一流とは言えない日もあるかも知れないけれど(失礼!)でも、こういうのもありでしょう。時々お邪魔したくなる場所です。私も下町生まれ、下町育ちです。安心できる場所ですね。またよろしくお願いいたします。

 カテゴリ:音楽の話

ミニグリーン会・鎌ヶ谷・8/11/2017

お盆休み入り初日、11日(金)は祝日でした。鎌ヶ谷カントリークラブではこの日を平日料金でプレー出来ると言う事で、メンバーのOm君のお蔭で3組10名の七G会メンバーが集まり、ミニグリーン会となりました。

 

のんびり起きて7時過ぎに家を出、亀戸駅前のヴェローチェでコーヒーを一杯、そして7時半ころに駅に入りました。西船橋まで20分とかかりません。着いてクラブバスに入るともう数人のメンバーが乗っていました。

 

他のお客さんたちは静かにされている中、私たちは大声で20分間喋りまくり(笑)。ゴルフコースへ着くまでの間相変わらずはた迷惑な私たち(謝)。

 

 

駆けつけ一杯、備品の用意をしていると・・・。

 

 

Os君登場。先月肺炎にかかり、心配でしたが、復活しました。大事なくて良かったです。

 

 

のんびりしていると9時半の集合時間。マスター室前でスターと前の確認事項など、今回まとめてくれたOm君の訓示(?)です。

 

 

小雨ぱらつく中、スタート前に練習グリーンで最終調整。この週の半ば、台風一過のち37℃超える暑い日がありました。心配していましたが、驚くほどの涼しさです。年寄りには最高のゴルフ日和となりました。

 

 

絶好のコンディションの中スタートして行きました。粛々とホールを重ねる中、ほぼ満員(75組入ったそうで)少し前がつまり気味、それならと写真撮影です。同組のOi君今日のキャディー、若い諸田さんとツーショット思わず笑顔のOi君(笑)。

 

 

Oi君、お前も撮ってやるよ、と優しい一言。同組のHw君と撮ってくれました。真っ黒に日焼けした諸田さんはサーファーなんだそうですが、楽しく回らせて頂きました。

 

 

さて昼休みです。この美しい女性にIf君、テンション上がりっぱなしです。何を頼むにしても「こばやしさ~~~ん!」と彼女を探します(笑)。ま、気持ちはわからない訳でもないなぁ・・・(笑)。

 

 

やっぱり楽しいねぇ。みんな笑顔です。

 

 

さてちょっと長めの昼食休憩でしたが、わりに皆セーブして呑む量は少な目で後半スタートです。この日は単なる一会員の七G会世話役です。気楽に回れるのは珍しいEd君リラックスした表情です。スコアも行けそうかな?

 

 

後半はもっと詰まるか?と心配でしたが、あにはからんや、結構スムーズに回って行きます。そして、この人は絶好調!

 

 

ま、ところどころでつまりましたが。

 

 後半のキャディーの中川さん。

 

込み合っている日はキャディーが足りず、ハーフで違うキャディーさんに替る事があります。中川さんも諸田さんと同じ3年目の若い方でしたが、グリーンの読みも上手く、また、楽しく回らせてもらいました。ありがとう!

 

 

最後のニアピンホールです。前の組が近いところに旗を立てて行きましたが、Hw君はそれよりも近くに載せて見事にニアピン獲得です。なかなかここまでは寄らないけど、ティーグラウンドから見ていまして、前の組の3人があの旗近辺からパットしていたのには驚きました。でも最後はHwが勝つ(笑)!

 

 

この日は、実は年末の七G会コンペの二次会の下見を兼ねていました。この日は家族サービスで参加出来ませんでしたが、二次会担当のOr君がなかなかお洒落な店を見つけてくれていました。

 

 

おぉ~、美形の方がいらっしゃるではありませんか!グラスを運んでいるところをスナップショットを撮ろうとしたのに、近くにいたEd、If両君、すかさず近寄ってきてしまいました。絶対嫌がられてるって・・・(笑)。

 

 

宴進むうちにオーナーも登場しました。庭から入って来たまだ若いこのイケメンさんがオーナーでした。ワインを選んだ時の事などを話しながらテイスティングです。なんかお似合いの二人ですが・・・?

 

 

宴もたけなわ、楽しそうですね。この店は皆さんから高い評価を得たようです。それにしてもいつになったらコンペの結果発表するんだい?

 

 

さて結果発表、表彰式!If君、いつもは一人でやるのに、看板娘さんを引き込みました(笑)。「アヤちゃ~~~ん」とか言って鼻の下伸びっぱなしのIf君でした(笑)。ま、独身ですからね、ほっておきましょう。(笑)

 

 

優勝は勿論この人です。私と同組のHw君。Oi君はチャンスでしたがねぇ・・・。この日は得意のアプローチで大きなミスが重なりました。

 

 

Hw君の後半ラスト6ホールは1オーバー!圧巻の41です。いやはや恐れ入りました。

 

でもまぁ、スコアは兎も角みんな本当に楽しく過ごせた貴重な一日です。Om君に感謝、わかなカフェの方々にも感謝、鎌ヶ谷カントリークラブの皆さんにも感謝です。

 

また宜しくお願いいたします。

 

 カテゴリ:日々のこと

お盆のお茶ナル2017

8月15日の御茶ノ水ナルは真文さんの火曜日です。この日はボーカルの斉田佳子も出演します。久しぶりに山口真文さんのサックスと斉田さんの歌のコラボを聴きに行って来ました。

 

御茶ノ水駅そばの日高屋でちょい飲み、軽くお腹に入れてナルへ向かいます。人通りが多いですね。

 

昔はお盆やお正月の東京は人が少なくなり交通量も減ってひっそりとして、のんびりした気分になったものですが、最近は関係なく仕事してる人も多いし、さほど人出が減るような感覚にはなりませんね。

 

階段を降りて中を覗いて見ると、おぉ~、ここも人で一杯です。社長が見えたので、「入れる?」と聞いて見ましたら、大丈夫!と中へ入れてくれました。

 

ミュージシャンのテーブルの横のカウンターの隅に置いてあった彼らの荷物をのけてもらい座らせて頂きました。山口さんのテナーサックスはそのまま置いてあります。真文さんに「写真撮らせてもらっていいですか?」と尋ねました。「ええ、どうぞどうぞ・・・」

 

 

年季入ってますね。これであの美しい音色の真文さんの歌が奏でられるんだなぁ・・・。横のBGMを流しているマッキントッシュのアンプになんか似合うなぁ(笑)。

 

頼んだマティーニがやって来ました。これがまた・・・。

 

 

絵になるじゃぁないですか(笑)!そう言えば、グローバー・ワシントンJr.の「ワインライト」というアルバム、凄いヒットしましたが、あのジャケットにはワイングラスが置いてあったなぁ。サックスもあったっけかなぁ・・・?等と考えていました。ちょっとチェックしてみたら・・・。

 

 やっぱ、そうだったぜぃ!

 

等と言っているうちにミュージシャンたちが準備を始めました。今日は2回ステージみたいですね。

 

 

ベースは小牧良平くん、この店や、小岩コチで何度か聴いた事があります。ビートの効いた太い音のベースを弾く若手です。ピアノの奥村美里さんはよくスケジュールに名前を見ますが、初めて聴くことになります。いやぁ美形だ!(笑)ピアノも楽しみです。

 

 

後ろに隠れて見えませんがドラムは小松伸之君、もう中堅どころと言ってもいいんでしょうか?この火曜日にずっと山口さんに鍛えられて来ました。

 

インストで数曲・・・。何時聴いても真文さんは素晴らしい!音色もアドリブのフレーズも最高ですね。速く激しいフレーズあり、柔らかい音色の歌を歌うような優しいフレーズあり・・・。いいなぁ・・・。

 

小牧君のベースもよく響きます。着実なバッキングにソロでも聴かせますね。奥村さんは初めて聴きましたが、所々に光るものがありますね。周りとのコラボの中で徐々に笑顔が見え始めました。

 

さて斉田さん登場!

 

 

実力者だねぇ。この夜は風邪をひいていたそうで(インスト演奏中に時々後ろで咳き込んでいるのが聞こえました)MCの声がちょっと違いました。本人曰く「オカマの人の声みたいで、ゴメンナサイ」だって。

 

でも歌い始めれば全く関係ありませんでした。プロだなぁ。ストレートな中にちょっとだけ軽いフェイクも入れますが、それがカッコイイ!英語もしっかりしてるし、本当に安心して聴ける歌手です。

 

何曲目かにバラードを一曲・・・、と言って「Easy to fall in love」だったかな?歌いましたが、彼女の歌も素晴らしいけど、途中で短いソロをとった真文さんのサックスが泣かせてくれました。

 

音数の多い演奏もしますけど、こういうゆっくりとしたスローバラードをこれだけ聴かせてくれる人はいないね。日本の重鎮、宝です。私はそう思っています。

 

さて1セット目が終わり、私はいつものように家路につきます。満員のお客さんたちは楽しそうにお喋りタイムです。きっと2セット目も盛り上がった事でしょう。また聴きにきます。

 

 ジャイアントコーン美味い!(笑)

 

 

 カテゴリ:音楽の話

松山選手の涙・全米プロ2017

松山選手、頑張りましたが一歩及ばず・・・!

 

 

朝目が覚めてテレビをつけるとまさに松山選手がバーディーを取る瞬間でした。この絵の左下に出ていますが、15番のバーディーで首位トーマスと1打差の2位となりました。

 

続く16番ホール、グリーンマイルと呼ばれる難しい上がり3ホールの一つ目です。松山。トーマス共にグリーンをとらえる事は出来ず、二人のラフからのアプローチはカップの両サイド、(1メートルから1メートル50くらいでしょうか?)に別れて止まりました。

 

先にパットしたトーマスは見事にパーセーブ。松山は・・・。

 

 

カップに蹴られ、思わずキャディーの新藤さんと天を仰ぎました。残り2ホールで2打差・・・。ここが勝負の別れどころだったのかな・・・?

 

 

この大観衆の中、ジャスティン・トーマス選手が見事なメジャートーナメント初優勝を飾りました。

 

 

グリーンサイドではリッキー・ファウラー選手がトーマス選手のご両親と喜びを分かち合っていました。リッキー・豊・ファウラーはPGAツアーの中のナイスガイ投票で第三位だったそうです。確かにナイスガイだ!

 

 キャディーの新藤さんがトーマスを祝福します。

 

 松山選手も握手。

 

本当に残念だったけど、松山選手は最終的には5位でフィニッシュしましたが、負けてなおその存在感を示したのではないでしょうか?来年こそメジャーだ!

 

一つ言わせてもらうと、試合後の日本のテレビ局のインタビューは最悪でした。「残念で悔しくて仕方ないでしょうか?」みたいな質問をしたあと、最後には「何か足らないものがあったから勝てなかったんだと思いますが、足りなかったものは何ですか?」

 

なんて無神経かつ失礼な質問をするんだろう?あなたの期待に応えるべく本当に頑張った松山選手に「まだ足らないものがあるから勝てないんだよ・・・」と言っているのと同じです。そういう意図はなかったとは思いますが、ちょっと言葉の選び方を間違えました。私と同じように憤った方が多かったようです。「失礼だ!」、とか「あまりにひどすぎるインタビューだ!」と、ネットにはそういったコメントが多く見られます。

 

同じメディアでも、そのあと(音声は聞こえませんでしたが)あのプロキャディーの杉澤さんがインタビューしているときには松山君は涙を流しながらも笑顔を作って丁寧に答えているのが見えました。

 

そのあとレックス倉本さんの所へ行って、彼は膝をついて暫く泣き崩れました。

 

 

一分ほど目を押さえて泣いていた彼は立ち上がって倉本さんのインタビューに同じように笑顔で一生懸命答えていましたね。杉澤さんはゴルフネットワークに携わっており、倉本さんはゴルフチャンネルでゴルフの解説をしています。

 

この二つのメディアは一年間通してアメリカPGAを中継しています。言わば松山選手たちプレーヤーの戦友みたいなもんです。気持ちも通じ合っているところもあるでしょう。

 

私もよく友人のOs君なんかには「おめぇは本当に無神経な奴だ!」と怒られることがある鈍感さを持っているのですが(謝)、その私でさえ、「これはどうか?」と思うインタビューでした。かなり評判悪くなってますからね、反省してほしいですね。

 

小平選手、谷原選手も予選通過して頑張りました。松山君にも、他の日本選手たちにも、これからも期待し、応援したいですね。

 カテゴリ:スポーツの話

大林武史inミーシャライブ2017夏

テレビで女子プロゴルフの試合を見ていました。終わって何気なくチャンネルを変えたらミーシャのライブをやってました。7月にやったコンサートらしい。

 

デビューしたころは好きだったなぁ・・・。

 

あれ・・・?キーボードは・・・大林武史君じゃぁないか?

 

 

 

間違いないぞ!ソロの後にミーシャが「大林・・・武史ぃ~~~!」と紹介した!

 

 

もしかしてドラムは・・?ユリシス・オーエンス・ジュニア?似てるぞ?カッコイイドラムソロでした。

 

 

いやはや・・・、もしかして他のバックのメンバーも大林君の仲間なんじゃぁないだろうか?番組の終わりにクレジットが出ないんで定かではありませんが・・・。

 

 

こんな素晴らしいメンバーに支えられて歌うミーシャは幸せだね。彼らの事を知っていればみな羨ましがるだろうな・・・・・・。聴いている人たちは知らないかもしれないけど・・・。でも、結構いろんなジャンルの日本人アーチストのバックで有名なジャズミュージシャンが演奏してること多いんだよね。

 

 

最高に盛り上がっていました。みんな楽しそう。

 

 

日本でもジャズ以外ではこんだけ盛り上がるんだね。ジャズのライブもこれくらい盛り上がったらいいのになぁ。素晴らしいミュージシャンンがいっぱいいるんだから・・・。

 

最近はテレビで海外のジャズライブの模様も時折見る機会があります。(Wowowのオフビートという番組があります)海外ではジャズのライブ、コンサートがどんだけ盛り上がっているか垣間見ることが出来ます。

 

外国ではみんな笑顔で大声援を送りながら聴いているよ。怖い顔して目をつぶって下向いて聞いてる人は見ないなぁ・・・(笑)。

 

関係ありませんが・・・、50キロ競歩で日本選手が銀、銅メダル!おめでとう!

 

 

 カテゴリ:音楽の話

七G会暑気払い2017

8月8日、浅草橋大吉にて七G会恒例の暑気払いがありました。

 

 名店大吉、Gt君御用達の店です。

 

6時15分頃に着くと、すでに大勢のメンバーが談笑中でした。

 

 正面に会計のMm君が待ち構えています(笑)。

 

 次々とメンバー到着。定刻の6:30、遠藤世話役が話し始めました。

 

今回も大吉の予約、会費の折衝に当たってくれた幹事のGt君にマイクを渡し、まずは乾杯です。

 

 

今回は3人の女性同期生のご参加を得ました。加えてサッカー部の大先輩お二人も同席して頂き、28名(だったかな?)という、ミニ同期会ともいえる多数の参加で大吉さん貸し切りました。

 

 

乾杯の前に既に杯を重ねているメンバーです。

 

 

乾杯後はもう収拾のつかない飲み会です。If君、なんとかまとめようとしているのでしょうか(笑)。

 

 

 

大騒ぎする老人集団に困った顔の看板娘さん(笑)、お世話になりました(謝)!

 

 

 

お決まりの音楽会(笑)!音楽部長のYw君、張り切って6曲(以上?)の楽譜を作って来てくれました。大活躍です。

 

 

美味しい料理を提供してくれた厨房の皆さん。ありがとうございました。

 

 もう一人の看板娘、写真撮影有難う!

 

やはり音楽会にはこの人は欠かせません。声楽家(?)Yt君。今日も美声を披露します。Hi君もハーモニカ伴奏を補助します。

 

 

宴もたけなわ、世話役が立ち上がります。皆はそっぽ向いてそれぞれのテーブルで酒宴に夢中です(笑)。

 

 

なんとか収めて、今回のゲストMs先輩に一言お願いしました。引き続きYu先輩です。

 

 

新規参加の女性陣も呼び出します。トップはKsさん。

 

 

そしてKtさん。

 

 

間に大吉のオーナーまで呼び出しました。ご迷惑をおかけしました(謝)。

 

 

引き続きTさん。

 

 

いつもお付き合い頂いているHrさん。すっかり七G会の一員です。

 

 

奥様・・・。

 

 

さて集合写真だ!

 

 

良く飲み、食べたわい・・・!

 

 

笑顔、笑顔・・・。

 

 

皆さんお疲れ様でした!楽しい時間を有難う!また次回9月の七G会コンペでお会いしましょう!

 

それにしても・・・、暑気払いやったら暑くなっちゃった!次の日の9日は37~38度まで上がるという今年一番の暑い日になりました。老人たちの熱気が次の日に影響を及ぼしましたかね・・・(笑)?

 

さてお盆休みに入られる方も多いでしょう。残暑厳しい中お体にはお気を付けください。ではまた!

 

 カテゴリ:日々のこと

超人たちの夏2017

ロンドンで世界陸上が始まりました。もうすでにマラソン、100メートル走などは終わりました。私は世界の超人たちのパフォーマンスに、圧倒されています。

 

まず度肝を抜かれたのは男子一万メートル走の決勝レースでした。圧倒的王者と言われるファラー選手が優勝候補筆頭でしたが、まるでファラー包囲網とも言えるように、各国の選手たちが協力して先頭交代しつつ、なんと1000メートル2分40秒前後のハイスピードで走り抜けて行きます。

 

これは1500メートルなら4分前後で走ると言う事になります。少しやった事のある方なら、どれだけすごいことなのか分かるんでしょうが、私の感覚だとほぼ全力疾走です。ペースメーカーのいないレースでこれだけの速いペースをキープしていくのは珍しい事かと思います。なんとしてでもファラー選手から、あの驚異的なラストスパートをする余力を奪うべくライバルたちが凄いレースを作りました。

 

「そして最後はファラーが勝つ!」日本のアナウンサーが、イギリスのサッカー代表だったリネカー選手の名言「サッカーとは単純なスポーツだ、両チーム合わせて22人のプレーヤがボールを奪い合い、最後はドイツが勝つ!」と言う言葉を引き合いに出して、粋なコメントをしていました。(実は3年前の7月にこの言葉をブログで引用したので、覚えていました(笑))

 

 ファラー選手はこの大会以降はトラックレースから引退するようです。

 

最後の2~3周は、まるで800や1500メートル走のような激しいレースになりました。陸上の格闘技と言われるくらい激しいぶつかり合いがある厳しい中距離走のような戦いが、9000メートル全力で走りぬいた後の終盤で見られたのには、本当に度肝を抜かれました。そして最後は・・・、ファラー選手が勝ちました。10000メートル全力で駆け抜けて、最後の400メートルを55秒を切るフィニッシュ・・・まさに超人たちでした。

 

そして男子100メートル。日本の3選手が揃って準決勝に残り期待されたこと、そしてスーパーマン、ウサイン・ボルト選手のラストランと言う事で注目を集めました。

 

 一番期待されたのはこの人。

 

まだ18歳のサニブラウン選手でしたが、スタートで大失敗!「やらかしました!」と試合後に語ったとか・・・。

 

 大きく出遅れて・・・、

 

残念ながら日本人の決勝進出ならず。

 

 まだ200と4×100リレーがあります。

 

そして大観衆が見守る中、決勝です。

 

これは準決勝前ですね。多田選手が同じ組でした。

 

決勝レース・・・、ボルト敗れる!

 

 

勝ったのはガトリン選手でした。ボルト3着!ガトリンとボルトが抱き合います。残念なことに以前ドーピング違反をしたこともあるガトリン選手は、人気のあるボルト選手を破ったヒールのような扱いを受け、大ブーイングを浴びました。でも偉大な勝者です。ここにも超人たちがいました。

 

マラソンも昨夜終わりました。川内選手は日本人最高の9位。立派な成績です。超人たちにはちょっと届かなかった・・・。

 

そして今朝、ゴルフ界の超人がやってくれました。

 

 

WGCブリジストンインビテーショナルで最終日に9アンダー、61と言うビッグスコアを出し、2位に5打差で圧勝しました。これでPGAツアーの賞金ランキング1位!ここにもスーパーマンがいました。世界陸上も続きます。ゴルフはUSプロと言う今年最後のメジャートーナメントがあります。これからが楽しみですね。

 

 

 

 カテゴリ:スポーツの話

高校総体男子バスケットボール2017

昨シーズンのアメリカNCAAバスケットボールを追いかけてから、再びバスケへの興味が湧いて来ました。

 

昨日インターハイのバスケットボール決勝があったので録画しておきました。男子決勝はゴンザガ大へ行った八村君の母校明成高校と福岡大大濠高校との決戦でした。

 

明成有利と思われていた試合でしたが、最後までわからない激戦になりました。ノーシードから勝ち上がった福岡大大濠高校が1点差で優勝しました。

 

明成には八村塁選手の弟、八村阿蓮君がいて、エースセンターとして活躍した大会でしたが、残念ながら最後に主将の相原君が自らのカットインで得たバスケットカウントのフリースローを落とし、残り2秒弱、そのまま1点差で勝負が決するという劇的なフィナーレとなりました。

 

高校時代いつも飄々とした笑顔だった兄に比べると、優しそうな弟阿蓮君は涙にくれました。プレッシャーのせいか、ミスも多かったかな?もう少し彼にボールを集められればよかったなぁ。前半スリーポイントを立て続けに決めていた田中君も最後は確率が落ちました。インサイドを福岡大大濠高校の2メートルセンター井上君に支配されてしまったかな?

 

 阿蓮くんは196センチだそうです。

 

主将の相原君は自分のフリースローを決められなかったこともあったのでしょう、号泣していましたが、随所にいいプレーを見せてくれました。

 

 相原君は190センチくらいかな?

 

福岡大大濠の3人の一年生、中田、土家、横地君らはこれからの大濠を引っ張って行くんでしょうね。彼らを含め、期待できる選手たちが大勢いました。順調に成長してくれたら日本の男子バスケットの将来は明るいものになるでしょう。

 

八村塁選手が引っ張ったU-19日本代表は7月のU-19ワールドカップで10位に入るという好成績を残しました。八村塁選手のこの大会での活躍はゴンザガ大のHPでも紹介されています。

 

Mar 25, 2017; San Jose, CA, USA; Gonzaga Bulldogs forward Rui Hachimura (21) reacts after making a three-point basket against the Xavier Musketeers during the second half in the finals of the West Regional of the 2017 NCAA Tournament at SAP Center. Mandatory Credit: Stan Szeto-USA TODAY Sports

これは今年のNCAAトーナメントの時の記事ですが。

 

ゴンザガのチームメートのティリー選手はフランス代表として活躍したそうです。(7位だったのかな?)

 

先日シニアの日本代表は親善試合で各上のウルグァイに勝ちました。そこに八村塁選手、GW大の渡邊雄太選手、そしてこのインターハイで活躍した若手が成長して日本代表に入ってくれる数年後、東京オリンピックでいいものを見たいですね。

 

 

福岡大大濠高校のみなさんおめでとうございます!

 

ところで、知りませんでしたが福岡大大濠高校にはトロージャンズと言うニックネームがあるんですね。「Trojan」はUSC(南カリフォルニア大学)のニックネームでもあります。Trojanが何人かいるとTrojansです。おんなじ名前だったんだね・・・。

 

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