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ゴルフメモ・Funabashi Country Club

先月船橋カントリー倶楽部に行った時に、売店でこういうものを見つけました。

 

 

船カンのFacebookでコースメモを新しく作った事は見て知っていましたので、興味を持っていました。元プロキャディーのジョー・エドワーズさん、と言う方が作っています。元々プロの試合用にトーナメントコースのヤーデージブックを作っていた方なのですが、(プロが使っているヤーデージブックはサイモン・クラークと言う人の作ったもの(サイモンメモと言うそうです。)が日本では草分けで多く使われているようです。)普通のゴルフ場でもリクエストがあれば作るようになったそうです。

 

この船橋カントリー倶楽部でも何かの競技があった時に作成したものがメンバーの方々に好評で、一般のお客さんの為にも、と再度作成(しかもフェアウエイから見たグリーンの写真入り)して限定数発売しているとの事でした。私も話のタネに買ってみようかな?

 

ただ、値段を見ると、なんと一冊3千円!ここは2グリーンのゴルフコースです。Aグリーン、Bグリーン、それぞれのヤーデージブックがあります。二冊買うことを考えたらちょっと高いなぁ。(競技をする訳でもないヘボゴルファーがシャレで買おうという話です)

 

と、思っていましたが、売店にいた社員の方が、「二冊まとめてご購入になりますと、ディスカウントがつきまして2千5百円になります。」と言って来ます。「一冊2千5百円?」、「いえ、二冊で2千5百円です。」・・・、多分原価割れだな?

 

どういう計算か知りませんが、二冊買ったほうが一冊だけ買うより安いという不思議なディスカウントですが、まぁそれなら買ってみるか・・・?となった次第です。(ちなみにサイモンメモというヤーデージブックは一冊3千5百円だそうです。)

 

Gtくんに見せると、早速、彼も買いに走りました。(笑)

 

家に帰ってじっくり見ましたが、解読が難しい(笑)!慣れればどうってことないんでしょうが、メモの使い方を覚えても、月一ゴルフですから一か月経った次のラウンドの時には忘れているに決まってます。

 

それに、プロゴルファーがやっているように時間をかけていたら、コースを廻っているマーシャルにスロープレーで注意されるのがオチだなぁ・・・、ちょっとラウンドには使えませんかな(泣)?

 

でもGtくんは早速有効利用していました。そう、彼はグリーンを読めないのです(笑)!キャディーさんにラインを聞くクセがついているからです。でもグリーンの傾斜はこのメモで簡単に分かります。うまくメモを活用したGt君でした。パットのライン決めるだけなら時間かからないし、グリーン上では使えるなぁ・・・、とGt君のお蔭で気づきました。

 

次回は私もプロのように、コースメモを手に歩いてみましょうか(笑)!

 

でも・・・、考えて見ると・・、わたくしはそこそこパットのライン読めるんだった・・・・(笑)?

  カテゴリ:日々のこと

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