新原歯科医院

院長ブログ

アーカイブ: 4月 2018

Something Stupid(恋のひとこと)

先日昼休みに歯科チェアーに横たわって昼寝をしていたら、懐かしい歌がBGMから流れて来ました。声はマイケル・ブーブレっぽい声です。受付にあるモニターを見たらやっぱりマイケル・ブーブレでした。デュエットの相手の名はリース・ウイザースプーンと出ていました。

 

誰だろう?と思ってチェックしてみたら有名な女優さんみたい。映画の中で歌も歌ったりしてたらしいから、それでブーブレが自分のアルバムの為にゲストとして歌って貰ったんでしょうか?

 

この歌は私が中学生の頃にすごく流行ったことをよ~く覚えています。私は新聞配達をして貯めたお金でトランジスタラジオを買って、(「トランジスタラジオ」、なんて、もはや死語でしょうか(笑)?)毎晩ラジオにかじりついていました。

 

「電話リクエスト」とか、洋楽を主にやっている番組をよく聴いていました。「リクエスト合戦」と言うコーナーがあって、リクエストの数でランキングを決めるのですが、自分の好きな曲を凄く応援したりして、「今週こそ一位になれ!」とか、子供心に願っていたりして楽しんでいました。

 

この歌はフランク・シナトラの久々のヒット曲として(娘のナンシーとのデュエットでしたが)ビルボードのランク一位になった歌でしたね。

 

 1967年だそうです。

 

その時には歌詞なんてわからないけど、かっこいいメロディーで大好きな歌でした。もちろんジャズなんて知らないし、子供だった私はシナトラはポップシンガーだと思っていました。

 

クリフ・リチャードとかも人気でしたね、そしてビートルズもいました。そんな時代にフランク・シナトラがポップチャートの一位になった歌です。

 

たま~に何処かへ行った時にBGMで流れていることがあります。懐かしいなぁ、と思って聴きます。あまりライブでは聴いた事ないかな?今調べてたら昔、大滝詠一と竹内まりやが歌ったことあるんですね。知りませんでした。

 

 

 

 

I know I stand in line until you think you have the time to spend an evening with me~♪

君が、僕と一緒に夜を過ごしてもいいかな?と思ってくれるまで、僕はずっと順番待ちしてるよ・・・。

 

And if we go some place to dance I know there`s a chance you won`t be leaving with me~~♪

そして、どこかダンスでも踊れる場所に行ったなら、もしかしたら君は先に帰らずに僕と一緒にいてくれるかも・・・。

 

And afterwards we drop into a quiet little place and have a drink or two~~♪

そしてその後、こじんまりとした静かな店に寄って一杯か二杯飲んだりして・・・。

 

And then I go and spoil it all by saying something stupid like “I love you”~♪

そしてついついつまらない事(馬鹿な事)言っちゃって・・・、「愛してる」とかね・・・、全てを台無しにしちゃったりするのだろうね・・・。

 

I can see it in your eyes that you despise the same old lies you heard the night before~~♪

君は前の晩にも似たような言葉を誰かから聞いている筈、そして君がそう言う古臭い戯言を嫌いだって事は、君の眼を見ればすぐに解るんだ。

 

And though it`s just a line for you, for me it`s true and never seemed so right before~♪

君にとってはつまらないただのセリフに聞こえても、僕にとっては真実で、こんなに本当にそう思える事は今までなかったことなんだ。

 

I practice everyday to find some clever line to say to make the meaning come true~♪

僕は毎日練習しているんだ。その想いが君に伝わるようないいセリフをね・・・、

 

But then I think I`ll wait until the evening gets late and I`m alone with you~♪

でも、やっぱりここで夜がすっかり更けて、二人っきりになるまで待つことにしよう。

 

The time is right, your perfume fills my head, the stars get red, and oh the night`s blue~~~♪

星々が赤く輝き、夜空は本当に蒼くって綺麗になって、そして君の香水のいい香りが僕の周りを満たしている・・・、絶好のタイミング!

 

And then I go and spoil it all by saying something stupid like “I love you”~♪

そして結局のところ、つまらない事言っちゃって・・・「愛してる!」とかね(笑)、そしてすべてを台無しにしちゃうんだよね、きっと・・・(笑)。

 

 

 

とってもリズミカルなメロディーで、小気味よくフレーズが繋がって行くこの歌は、一度聴いただけでカッコイイ!と大好きになったかも知れません。

 

中学生の私には歌詞は全く解らず、でも「恋のひとこと」と言うタイトルから、なんとなくニュアンスを感じながら、でもメロディーラインだけで歌を聴いて、それでもとっても音楽を楽しんでいたんでしょう。

 

今は何となくカワイイ?と言うかいじらしい?歌詞の意味も解り、また違った楽しみ方をしていますが、子供の頃のああいう楽しみ方の方がある意味純粋でいいのかも知れないなぁ・・・、等と感じる事もあります。

 

ちなみに「something stupid」とは「恋のひとこと」と言う意味ではありません。なにかバカな事・・・つまらない事・・・、とか、そんな意味ですが、英語のニュアンスとして英語の題名としては、とってもお洒落で上手いタイトルだと思います。

 

でも直訳してしまうと、どうも・・・、です。「恋のひとこと」と言うタイトルの付け方は最高にこの歌に合った、上手い邦題だと私は思っています。訳者は役者だなぁ・・・(笑)、なんて・・・(笑)。

 

 

 カテゴリ:音楽の話

塩田哲嗣セッション・御茶ノ水ナル・4/21/2018

御茶ノ水ナルでした。いつも盛り上がる塩田セッション、電話してみるとかなり混んでいそうですが、入れますとの事です。

 

 

スタート時間の少し前に入りました。満席に近い賑わいです。

 

 

お客さんの拍手の中、スタート!奥平さんがいきなり熱いドラミングで弾けます。こういう奥平さんは初めて見るかもしれません。

 

いつも熱い太田さんはやはり今日も熱いです(笑)。奥平さんのドラミングに一層触発されたかのようにも聴こえます。私のヴォルテージもいきなり急上昇!つい声が出ます。

 

熱いライブになりました。奥平さんの迫力に塩田さんが太田さんに目配せして、一曲目の終わりには、はや奥平さんのゴラムソロが入りました。もうノリノリです。

 

 

塩田さんが「私が大好きなピアニスト」と、紹介した栗林すみれさんも負けてはいません。声を出しながらアドリブソロを弾く彼女、この夜は彼女の声が良く通ります。ピアノの音と彼女の声がユニゾンになって聴こえて来ます。

 

ほぼ満席のお客さんも自然に熱くなって来ます。声が出て拍手が大きくなって来ました。太田さんのソロの時にもすみれさんがさりげなくカッコイイフレーズを入れて来ます。奥平さんもしかり!塩田さんはそのたびに右を見て、また左を見て「イェーイ!」とか声をだしたり、もう嬉しくってたまらないかのような笑顔でベースラインを合わせて行きます。

 

 

太田さんもよく声出すんです。塩田さんや栗林さんのソロの時には太田さんが嬉しそうに、いいフレーズに「オォウ~!」と声をかけていました。店内の空気も熱くなる一方です。

 

いつもは3ステージが多い御茶ノ水ナルですが、この夜は2ステージ。いつもよりちょっと長めのステージなのに、あっという間に大歓声に包まれて終演となりました。

 

 

奥に見えますが、スタート前にアルトサックスの山田譲さんが遊びに来ました。お店のスタッフに聞いたら、楽器は持って来ていなかったとか・・・、彼は長い事体調を崩していて、復活したかと思うとまた休んでみたりでしたが、彼の完全復活を祈るファンファンは多いと思います。大事にしてほしいですね。

 

素晴らしいライブに私は燃え尽きました(笑)。いつものように一回目の終わりにサヨナラです。また聴きたいなぁ・・・。ゴールデンウイーク中にはいいライブが多くって何度も来てしまうかも知れません。またよろしくお願いいたします。

 

 

 

 カテゴリ:音楽の話

ギックリ腰

久しぶりにやってしまった。初めてなったのはもう40年近く前、25歳の時です。歯学部にいた時で、いったいこれはなんなんだ!?と思いました。普通に動けるようになるまで一か月以上かかりました。

 

そのあとは、ちょっとした体の動きから再発を繰り返し、腹筋を鍛えたり、背筋の運動ををやったり、暫く症状が出なくなっていた時期もありましたが、歳とともに筋力も弱り、いまでは常に一触即発状態です。

 

甥の一人が整形外科医なのですが、いろいろな腰痛の中で原因が分かっているケースには病名もつき、治療法もあるそうです。でも様々な腰痛の症状で原因がわかっていないものも多々あり、それらについては治療法も明確ではなく、まとめて「腰痛」と言うんだ・・・、と教えてくれました。

 

わたしの場合は(最近気が付いたんだけど)足の裏が痛くなるし、足の股のところから痺れる症状が出る事もあるので、軽度のヘルニアかも知れないなぁ・・・。一度も病院で診てもらったことないから何とも言えませんが・・・。

 

長年腰痛と付き合ってきましたから、とても動作には気を付けるようになり、(どんな動きがこの痛みを誘発するか身体が覚えてしまいましたから)、ここのところ暫くなっていなかったんだけど、ちょっと油断したな・・・(泣)。

 

先先週に打ちっぱなしに行った時に、暖かくなって来たこともあり、大丈夫かな?と思いつつ、いつもより多く、(普段はかる~く10球ほど打って身体をほぐす程度です。遠くまで飛ばすクラブは物理学で言う作用、反作用の法則で腰に大きな力がかかるからです。)ついつい20発ほどドライバーを打った後に・・・、来ました。

 

軽い症状だったから、これなら一週間気を付けていれば良くなるだろうな・・・、と思っていました。一週間たってかなり良くなりました。土曜日に車を水洗いしていて、時間もあるしついでにワックスかけちゃうか?とついつい磨き始めたのが間違いでした。

 

腰痛に良くない姿勢があるんだけど、大分良くなっていたので油断しました。ギックリ腰が治っていればどうと言う事もない作業ですが、ある瞬間左腰に電気が走りました!やっちまったぜぃ・・・(泣)!

 

 

思いっきりやってしまいました!日曜の朝は目が覚めて起き上がるのに一苦労・・・・、ズボンを穿くのにも、靴下を履くのにも一苦労・・・、イテテ・・・っ!お恥ずかしい話ですが、トイレでおしりを拭くのにも痛くって手が届かない・・・(泣)。ウォッシュレットじゃなかったら大変です。そう、昔はこれがなかったから大変だったんだよ。いい時代になりました・・・(笑)。

 

さぁ~て、ゴールデンウイークまで一週間だ。ゴルフの予定が入ってるんだよなぁ・・・。少しでも良くなってくれたらいいんだけど・・・。いやはや・・・参りました<(_ _)>

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青葉園の藤・2018

青葉園に行きました。

 

 

入り口を入ってすぐのところにある大きな藤棚です。

 

 

通る人達は皆立ち止まって眺めたり写真撮ったりしてました。

 

 

もう今週で終わりかな?近くに寄って見てたらおっきな蜂が蜜を吸っていました。ビックリして思わずあとずさり(笑)。そう、スズメバチだかクマンバチだか知りませんが、どこかに巣があるんでしょうね、これから出て来るんだ・・・。しばらくは怖~い墓参になる季節がまたやって来ました。虫が苦手の私には辛い季節です・・・。

 カテゴリ:日々のこと

交通安全週間2018

2か月前に免許の更新をしました。なんとゴールドカードになってましてビックリ!なんとなく小さな幸せを感じました(笑)。

 

先週は交通安全週間だったようで、取り締まりをしている風景が多くみられました。

 

それを知っていながら・・・・、私も引っかかってしまいました(泣)。

 

墓参の帰りにちょっと買い物を、と高速を新橋で降りると、警官が私を止めます。あちゃ~!ここ一時停止だったっけ・・・(´;ω;`)!

 

見通しのいい出口なんで車が来ないのがよく見えて、徐行して出て行ってしまいました。よく見てれば警官の方々も視界に入るんだけど、一方通行の道の、車が来ない方にうまく待っていましたね。いやぁ・・・、やられました。

 

ついこないだゴールド免許証になったばっかりなのに・・・。

 

ゴールドになってなければ切符切られても「やっちまったなぁ・・・」くらいなもんですが、なまじゴールドカードなんぞを持っているとなんか悔しさ倍増です(笑)。ガッカリ!(笑)人間の思考、感情は不思議なもんですね・・・。

 

次の更新ではまた長~い講習受けないと行けなくなっちゃいました・・・、あ~~ぁ😞

 カテゴリ:日々のこと

村田中ライブ・代ナル・4/18/2018

またここに来てしまいました。

 

 

今夜はこの人たちです。

 

 

ライブが始まる前にちょっと寄り道。斜め前のヴァッソニールへ。もう常連さんが数人楽しそうに飲んでいました。私はまずはビールを一杯、ベーコンステーキを頂きました。まだ時間があるなぁ・・・、ひとみちゃんのツイッターで見て美味しそうだったあれ、頼んでみよう。

 

 

はい出来上がり!ミントジュレップでした。作る前に「ミントを収穫に行って来ま~す。」と外へ出た瞳ちゃんでした。なんとそこでミントを自家栽培してるんだって。

 

これはいいミントだぞう~!と言いながら作ってくれたカクテルは・・・、うぅ・・・・っ!いけるぜい!ほのかにジャックダニエルの香りがするミントジュレップでした。

 

お店にあるちょっと時間の進んだ時計に騙されて少々早く飲み切って、ナルに向かいました。ひとみちゃん、ご馳走様!

 

大人気のこのユニットです。ナルは既に多くのお客さんで賑わっていました。私は早速いつものパターンで・・・。

 

 

どんどんお客さんが入って来てほぼ満席。後ろのカウンター席でスタンバイしていた田中さんと村田さんが立ち上がってステージへ行く準備。写真を撮らせていただきました。

 

 

相変わらず美しいお二人で御座います。後ろには今年入ったモエカちゃんが忙しく働いています。美味しいマティーニを作ってくれました。今夜は忙しいぞう!頑張って頂戴!

 

 

ピントが手前の田中さんに合ってしまったなぁ。挨拶をする村田さんのお顔がよくわかりませんが、いよいよスタートです。

 

スタンダードとオリジナルが半々くらいの選曲でした。粛々と曲は進みます。どうしてもパワーの面では男性には敵わないところがあるインストですが、村田さんの優しいトランペットからは音楽を愛する心が伝わって来るようでした。

 

お二人とも容姿端麗であり、実力も兼ね備えています。容姿も美しいけれど、田中さんのピアノは音色が綺麗ですね。人気、実力とも急上昇中の田中さん、すでに数枚CDを出していますが、昨年キングレコードから(メジャーデビューと言うんでしょうか?)スタンダード集のCDを出したばかりです。アドリブのフレーズもカッコよかったですね。

 

 

一曲フリューゲルホーンを使った村田さんでした。この楽器の柔らかい音色は村田さんに合っているかも知れませんね。彼女も曲が進むにつれてほぐれてきて、いいフレーズを聴かせてくれました。

 

 

一曲ごとに拍手が大きくなっていった1セット目も終わり、わたくしは満足して帰途に着きます。きっと2セット目、3セット目はもっと盛り上がる事でしょうね。残念ながら体の弱い私は聞くことは出来ませんが・・・。

 

いつも美紗子さんとスタッフの笑顔がいい音楽をいっそう心地よく聴かせてくれるこのお店です。心地よい雰囲気はお酒も料理も美味しくしてくれます。その前にちょっと軽く一杯やれるお店もすぐそばにありますし、私には欠かせない空間になりました。またよろしくお願いいたします。

 

 

 カテゴリ:音楽の話

小平選手米ツアー初優勝・4/16/2018

昨夜は村田選手、比嘉選手のボクシングの世界戦があり、それをブログに書こうと思っていましたが、朝起きてネットのニュースを覗いていたら・・・、なんとなんと小平選手がUSPGAツアーで優勝した、と言うニュースが入っていましてビックリしてしまいました。

 

2ラウンド目にその日のベストスコアを出すなど好調で上位にいたのは知っていましたが、まさか勝つとは・・・、なんて言ったら小平選手に失礼ですが、本当に嬉しい喜びです。

 

風が強くなっていく中、後から回る選手ほど強風に悩まされスコアを崩した、と言う運もあったようですが、力はなければこのツアーでは勝てません。本当におめでとう!

 

 

キム・シウ選手とのプレーオフ3ホール目、先にバーディーパットを打ちました。

 

 

ヨーシッ!

 

 

そしてキム選手はバーディーパットを決められず・・・。

 

 

2018年のRBCヘリテージチャンピオン、小平選手です。この勝利で2年半の米ツアーでのシード権を獲得しました。今後は米ツアーを主戦場としてプレーすることになるようです。

 

谷原選手、宮里優作選手は欧州ツアーに出場していました。それぞれ9位、12位となかなかの好成績でした。彼らも日本よりも海外での試合に出る事が多くなるかも知れません。日本ツアーは少し淋しい状況ですが、こうして彼らが海外に挑戦し、成長して行くことが長い目で見れば結果的には日本のゴルフ界の発展につながっていくはずだと思います。彼らの活躍を期待して見守って行きたいですね。

 カテゴリ:スポーツの話

暖かくなって来ました。春の空気を感じる日々です。普段の生活にも春を感じる場面が度々ありますね。

 

ピカピカの一年生が自分より大きく見えるようなランドセルをしょって歩いています。

 

朝の電車も少し込み方が違います。新入社員、新入生が新しい生活を始めています。

 

少し困ることは、あまり東京の通勤時間帯の満員電車に慣れていない人も少なからずいる事ですね。

 

一度降りてくれると助かるのだけど、電車のドアの前で一生懸命降ろされまいとする若者がいたりします。慣れるまで少し時間が必要ですね。頑張ってほしいですね。

 

私は小中学校は区立だったから自宅から徒歩通学でした。高校は都立でしたが初めての電車通学をしました。

 

京成堀切菖蒲園駅から一駅の関屋駅で降りて、東武線に乗り換えます。京成関屋駅の目の前の東武線の駅は牛田駅です。改札と改札が10メートル程しか離れていないのに駅名が違うのが不思議でした。

 

牛田から3駅で玉ノ井駅に着きます。そこから徒歩5分のところに都立墨田川高校があります。近くに明治通りと水戸街道の交差点(東向島広小路)があって、当時は都電の終点駅がそこにありました。

 

玉ノ井という名は、昔の遊郭を思い起こさせると言う事から(?)、いつの頃だったか駅名は東向島駅と改称されました。

 

堀切菖蒲園駅から京成関屋駅までの一駅の2分間、上野行きの電車の混雑は凄かったなぁ。慣れるのにかなりかかったと思います。でも東武線に乗り換えて浅草行に乗ると、ガラガラに空いていましたからまだ楽な通学だったですかね?

 

東武線の浅草行も一つ手前の北千住までは混んだんでしょうが、そこで国鉄などに乗り換えて行く人が多かったんでしょうね。

 

高校を出てアメリカに渡りました。2年目の夏休みに久しぶりに日本で満員電車に乗った時はちょっとビビりました。2年で田舎暮らしがすっかり身体に沁みついてしまうんですね。まぁ、この時はすぐに慣れましたけど・・・。でも初めのうちは混雑した駅のホームでちょっと人にぶつかったりすると、ついついクセで「エクスキューズミー!」とか言ってました(笑)。

 

不思議な事に数週間もすると、人にぶつかると心の中で「バカヤロー!」とか言ってたりして(-_-;)。

 

東京の生活は時として人の心を荒ませるもんだなぁ・・、と思ったものです。

 

春にはそんなことも思い出してしまう、そんな季節ですね。東京で心が荒まないように・・・、新人たちよガンバレ!と思いながら見守っています。やはりここからは離れられない東京っ子です。結構いい街ですからね。

 

 カテゴリ:日々のこと

スポーツと道

今年最初のゴルフのメジャートーナメントが終わりました。27歳のパトリック・リード選手が初優勝。三日目には解説の中嶋常幸プロが「ゾーンに入ったね」と言うくらい、神がかったようなショット、パットを連発していました。

 

 栄光のグリーンジャケットを着せられるリード選手です。

 

最終日にはスピース選手、ファウラー選手が猛烈な追い上げを見せましたが、逃げ切りました。やっぱりメジャートーナメントとなると迫力あるなぁ・・・。

 

怪我で休んでいた松山選手は19位、小平選手は初出場で28位と健闘しました。でも日本の賞金タイトルを争うような宮里選手、池田選手は下位で予選落ち、日本と世界とのレベルの差を見せつけられた感じがします。

 

この間、私がアメリカにいた頃よく行ったゴルフ場のHPで、そこのグリーンフィーをチェックして見ました。パブリックコースですが、大人が(時間帯によって違うのですが)33ドルから38ドル、17歳以下のジュニアは20ドル(2千円くらいですね)となっていました。

 

ゴルフをする環境が全く違います。安く、カジュアルにいろいろなスポーツに参加出来るアメリカではスポーツの底辺が広いですね。これでは敵いません。体格の違いよりもこういう環境の違いが大きな影響を与えているのではないでしょうか。

 

またジュニアを育成する姿勢にも多少の違いがあるように思えます。先日、船橋カントリー倶楽部のブログに気になる記事が載っていました。

 

先週船橋カントリー倶楽部で、あるジュニアの大会の地区予選が行われたそうなのですが、そこに来た選手の親の中に、あまり見たくない行動や言動をとる方々がいたそうです。

 

そういう話は耳にしたことはありましたが、私がよく行くところで本当にそういう事があったんだなぁ・・・、自分に近いところでそれを見たような気になって身に沁みる気がしました。本当にそういう事があるんだなぁ・・・。

 

「子供たちも今いち元気さが見られず、残念な思いをした・・・、勝ち負けにこだわるあまり大切な事を忘れているように見える・・・、子供たちが本当にゴルフを楽しめるように、好きになれるようになってくれればいいあぁ・・・、」と言ったことが記されていました。

 

それに関連して井上透プロのコメントも掲載されていました。「保護者の中には勝利を目指すあまりマナーやエチケットを守れない・・・、自分の子供に対して罵声をあげたり手を挙げる親も・・・、もちろん厳重に注意します。・・・ゴルフは子供を大人にしてくれます・・・、品格を備えたジュニアゴルファーを育成したいと願って・・・、親子で同じスポーツを楽しめる時間は宝物のような・・・、子供は意外に早く成長してしまうものです。」

 

全くその通りだよなぁ、と思わされました。

 

古い時代には、柔の道、であったり、剣の道、であったり・・・、元は戦で生き延びるための手段だった武道を、人としての道を学び、極めるための道として、またスポーツとして変化させていった日本人ですが、今は少し違う方向に向いてしまっている方も少なからずいるように思えます。

 

有名なゴルフコーチだった故ハーヴィー・ペニック氏の伝説のレッスン書「ハーヴィー・ペニックのレッドブック」にこういう記述があります。

 

{・・・私の従兄のドクターD.A.ペニックが、テキサス大学のテニスコーチをウイルマー・アリソンに譲る時に言った言葉を思い出します。「ウイルマー、4年間で、貴方が生徒たちをより良いプレーヤーに育て上げるのはわかっている。しかし、彼らがより良い人間になれることが最も大切なことなのです」・・・}

 

バスケットボールの八村塁選手が所属するゴンザガ大学のマーク・フュー・ヘッドコーチも似たような事を言っていたなぁ・・・。八村くんはいい大学を選びましたね。

 

 カテゴリ:スポーツの話

昼休みに外に出たら凄い風だった。80キロ近い体重の私が思わずよろけてしまいました。吹き飛ばされそうだ!

 

息子がまだ2~3歳の頃だったと思いますが、旅行にいった時に、ホテルの前で突風が吹き、小さな息子はまさに吹き飛ばされて2~3メートルほどコロコロと転がって行ったことを思い出しました。いやぁ・・・、本当に吹き飛ばされるんだ・・・、なんて思いました。

 

そのあとわぁわぁ泣きに泣いていた、私に似て泣き虫だった息子も先月27歳になりました。社会人となり、頑張って仕事しているようです。私が年を取るわけだなぁ・・・(笑)。

 カテゴリ:日々のこと

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