新原歯科医院

院長ブログ

アーカイブ: 8月 2018

アジア大会2018

インドネシアで行われているアジア大会も終わりに近づいて来たようです。毎晩日本選手の活躍を楽しみにして観ていました。テレビで観戦していて、あれ?と思う事がありました。

 

水泳会場や、陸上競技場で出場選手の名前をアナウンスするときに、日本語と同じように、姓、名、と発音していたのです。ハッキリ聞き取れないんだけど、英語でアナウンスするときにもそうやって姓、名の順にアナウンスしていました。アジアではこういう順番で名前を呼ぶ言語が多いからなんでしょうか?

 

ハンガリー、ルーマニアも姓、名の順で読むそうですが、欧米各国では、名、姓の順が多いように感じますけどどうなんだろう?あまり気にしたこともなかったので今更ながらこういったことに対する知識、感心のなさに気づかされました。

 

英語では日本人の名前もアメリカ人の名前と同じように、名、姓の順で呼ぶことが多いと思いますが、考えて見ると、中国人の名前は姓、名の順に読むこともあるなぁ・・・。北朝鮮のあの人の名前も姓、名の順番で呼ぶことが多いかも知れません。

 

ちょっとネットで見てみましたら、日本でも国語審議会(と言うのがあるんですね・・・)の答申で、日本人の姓名をローマ字で表記する場合、姓、名の順とすることが望ましい・・・・、という見解が述べられたそうです。(もう10年以上前だそうですよ。)

 

私はそんな事全く知りませんでしたが・・・、皆さんよくご存じの事なんでしょうかねぇ・・・?あまり気にした事なかったんだけど、どうでもいい・・・、と言う事ではないんだろうな・・・。

 

日本でも中国人の名前を呼ぶときには漢字を日本語読みにして、本来の中国語の発音とは全く違う発音でかの国の人の名前を読みますが、韓国人の名前はかなり前から韓国語の発音の通りにカタカナで書いて、読むようになっているしなぁ・・・。国と国との取り決めがあるんでしょうね。そうであれば、これは間違って呼ぶと、大変失礼なことをしたことになりますからね・・・。気を付けなければいけないんだろうなぁ。

 

アジア大会を見ていて、大会とはちょっと違う事に感じ入ってしまいました。些細な事のように思ってはいけない事なのかもしれませんね。

 

そのアジア大会ももうすぐ終わります。日本人選手が活躍してくれた大会でした。それと共に暑い夏もようやっと終わってくれるんでしょうか・・・?少々暑さには・・・、飽きましたな・・・(笑)。

 カテゴリ:スポーツの話, 未分類

キングフィールズ・8/18/2018

いつもの月例船カンのメンバーで、今月は趣向を変えてキングフィールズゴルフクラブへ行って来ました。昨年も一度行きましたが、大雨にたたられて、ホールアウト出来ませんでしたが、今年はどうなりますやら・・・。

 

天気予報は一日曇り・・・、でしたが、またまた大外れになりそうな空の下、カーナビに騙されて(笑)高速を降り、のろのろと一般道を走り続け、予定より30分近く遅れてゴルフ場に到着しました。いつものようにコーヒーも飲まず、着替えてロッカーを出ると、なんと患者さんとバッタリ・・・!いやぁ、奇遇だなぁ・・・、とご挨拶をしてからコースに出ました。

 

 

もう秋の空と言っていいでしょうかね?良い天気になりました。でもさほど気温は高くはなさそうで、この夏にしては涼しく感じるいい日和です。

 

 

もう私たちのキャディーバッグもカートに積まれて行きます。スタート時間が迫って来ました。

 

 

スターティングホール近くにOs君とGt君が見えます。二人でのんびりお茶してたのかな?

 

 

練習グリーンにOs君がやって来ました。久々に半袖姿。病後の彼は日焼けを極力避けるようにドクターから指示されていて、真夏の暑い時期にも長袖でプレーしてきたのですが、やっとドクターから日焼け止めをたっぷり塗ってならば・・・、と言う条件で許可されたようです。よかった、よかった・・・(笑)。

 

 

さてスタートです。船橋カントリー倶楽部に比べると、フェアウエイ両サイドの木々はあまり厳しくなく、広々とした感じで、あまりプレッシャーを受けずにティーショットを打てます。

 

 

でも、ラフは意外に粘りっこくって皆苦労させられました。私は前回の川間で結構調子が良かったので、もう7~8年前ですが、イップスになる前に、ここで88で回ったこともあります。このコースなら・・・・、と期待していたのですが・・・?

 

 

流石にこの日はゴルファーが少ないようです。キャディーさんによれば30組ほどだそうですが、前にも後ろにも人影見えず、のんびりと相変わらずゆる~いゴルフでホールを重ねて行きました。

 

 

さてあっという間に昼食休憩。年寄りたちにもスマホ依存症の影が見え隠れするこの頃です。怖い顔をしてスマホをいじる老人二人(笑)。

 

 

このコースは名門磯子カンツリークラブが経営しています。磯子は中華料理で有名なんだそうですが、ここもその流れを汲んで、料理の美味しさでは評判のレストランです。

 

 

嬉しそうに料理を選ぶHwさん(笑)、彼とOs君はお土産も注文していました。

 

 

さて後半戦です。この日のキャディーさんは曽谷さん、ここはまぁ・・・、接待コースとしても有名みたいなんですが、流石にキャディーさんたちはそつがありません。このコース開場以来こちらにお勤めと言うベテランさんでした。一日私たちに気持ちよくプレーさせてくれました。ありがとうございます。

 

 

広々とした眺めのいいコースです。いい雲がコースの情景になじみますねぇ。

 

 

後半になってもさほど暑くはならずいい日和です。粛々とホールを重ねて行く私たち。

 

 

始めの数ホールはドタバタしたものの、そのあとは絶好調と言えるGt君。これはスコアも期待出来ます。上機嫌でパットするGt君でした(笑)。

 

 

大きなスーパーマリオみたいな(笑)Hwさん、今回もいいショットと悪いショットの差がやや大きいのですが、スコアはそこそこまとまりそうかな?いつものように汗だくになることもなく(笑)、彼も気持ちよく回っているようです。

 

 

ここはOs君の上司のメンバーコースです。病気する前は毎月のようにここでラウンドしていたOs君にとってはホームコースのようなものです。いい時にはここで87のベストスコアを出したそうですがまだその頃の調子には戻っていません。ま、ボチボチ行きましょう!

 

 

とても眺めのいいロングホール。この池は千葉県を表しているんだそうです。芝付きも良く、よく手入れされた、いいコースだなぁ・・・。こんな広いフェアウエイなのに、何故か右いっぱいにある林に打ち込んでしまう私でした(笑)。この日はそんな調子の一日でありました。

 

 

朝はこんな雲だったんですが・・・。

 

 

こんな雲になりました。夏の名残でしょうか・・・。

 

 

気持ちよく一日のプレーを楽しみました。スコアなんて・・・(笑)、

 

 

おやおや、ついに私とOs君はHwさんに勝てなくなってしまった・・・?二人ともパーを取れなかったなぁ・・・(泣)。

 

そんなこともたいして気にもしなくなった私たちは19番ホールへ向かいます。千葉そごう10階にあるお好み焼き「千房」さん。おいしいお好み焼き、他いろいろ・・・、優しい可愛いスタッフさんたちが焼いて持って来てくれます。

 

つまらぬ冗談を言う私たちに「前にもいらっしゃいましたよね?」とスタッフの方が聞いて来ました。こういうアホな老人たちは珍しいのかも(笑)?覚えていてくれたようです。どんな理由であれ覚えてもらえると嬉しいもんだなぁ(笑)。

 

いっそう気持ちよくなって、心地よく舌鼓を打つ姿を写真に撮ろうとしたら、最近不調のスマホが一瞬にして放電!使えなくなりました。そろそろ変え時だな・・・。

 

と言う訳で写真無しの楽しいひと時を過ごし、帰途につきました。さぁ・・・、また仕事を頑張って次のゴルフの機会を待ちましょうか。いついも楽しい時間を有難うございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 カテゴリ:日々のこと

アレサ

アレサ・フランクリンさんが亡くなりました。76歳だったそうです。まだ若いですね。ソウルの女王と言われました。「ローリングストーン誌の選ぶ歴史上もっとも偉大なシンガー」ランキングの一位に選ばれたそうです。

 

其の7ゴスペルフィーリングと圧倒的な声量で彼女なりのソウルミュージックを創り上げ、数々のヒット曲を生みました。多くのカバー曲もあり、それぞれを彼女なりのソウルフィーリングで仕上げた歌いぶりで、ファンの共感を呼びました。

 

直近で思い出されるのは、5~6年前でしょうか、トニー・ベネットのデュオアルバムの中で歌った「How do you keep the music playing」ですね。いやぁ、素晴らしかったなぁ。トニーがデュエットで歌いながら涙を流していました。

 

 

私がまだアメリカの歯科大学にいた頃だと思いますが「ブルースブラザース」と言う映画に出演して歌ったシーンがあります。とてもよく覚えているんですが、素晴らしい歌なんだけど、音が映像の口の動きと合っていないんですね。

 

 

かなり後の事になりますが、何かであのシーンの解説がありまして、それによるとあの映画の歌のシーンはアフレコで音を入れる形だったそうで、後から映像を見ながらアレサが歌を録音したそうなんです。

 

 

ただ・・・、何度やっても映像と合わない!彼女は毎回気持ちのままに歌います。楽譜通りの音で歌うことをやった事がなく、録画したときにはその時のフィーリングのままに歌っています。彼女は2度と全く同じようには歌う事が出来なかったと言われています。映像を見ながらその歌を再現など出来るわけもなかったようです。ジャズだなぁ・・・。

 

仕方なく、何度かトライしたあと一番映像に近いテイクを選び、映画の音に入れたんだそうです。やや口の動きと歌が合っていなかったのはそういう理由があった訳です。

 

 

素晴らしいミュージシャンでした。私より11歳上ですか・・・、もっと年上かと思っていましたが・・・。合掌・・・。

 

 

 カテゴリ:音楽の話

コーヒー

朝いつものように亀戸駅前のヴェローチェでアイスコーヒーを頼み、電車に乗る前にちょっと休憩・・・、一口飲んで、横に置いたカバンからスマホを取り出そうとしたら・・・、左手がストローに触れて・・・、ガチャ~ン!

 

もろにコーヒーを自分の懐にぶちまけてしまいました・・・(泣)。シャツからズボンからコーヒーでびっしょり濡れてしまったぁ・・・。いやぁ・・・、まいった・・・。

 

お店のスタッフにお詫びしてその場を任せて家に戻り、着ていたものを脱ぎましたが、太もものあたりがコーヒーで濡れてコーヒーの香りがしています(笑)。軽くシャワーを浴びて全部着替えてまた駅へ・・・。毎朝30分くらいは余裕を見て家を出ていますから、まだ遅刻はしません。

 

それにしても、恥ずかしいやら情けないやら・・・、コーヒーのシミって落ちないんだよなぁ・・・(泣)。お盆休み明け早々、やらかしてしまったなぁ・・・。こういう事って・・・、なぜか人に言わずにはいられないもんですね(笑)。なんともどんくさい私でした。はぁ・・・・・、

 カテゴリ:日々のこと

千葉カン川間コース・8/14/2018

千葉カントリー倶楽部川間コースへ行って来ました。柏インターまで30分弱、そこから16号を20分程走ると川間コースの入り口に入ります。着替えていつものようにコーヒーを飲みながら小物を準備します。

 

 

一日通して曇りの予報ですが、どうでしょう?鎌ヶ谷ではすっかり予報が外れて暑い一日になりましてが・・・。

 

 

根本先生、松田さんとカートに乗ります。ここのメンバーの松田さんがこの日の予約をしてくれました。

 

 

ここはセルフプレーだったんですね。何年か前にプレーさせてもらいましたが、すっかり忘れていました。千葉カンの三つのコースの中では格下に見られているかもしれませんが、いいコースです。

 

 

ここはカートでフェアウェイに乗り入れられます。こういう暑い時期は、他の二つのコースよりもあまり歩かずに済む川間コースを選ぶメンバーさんも多いとかで、この日はお盆にも拘らず、かなりお客さんが入っているようです。

 

でもここのメンバーさんたちはプレー速いなぁ・・・。コンペも入って混んでいる筈なのに、2時間かからずにハーフ終わってしまいました。松田さんも根本先生もとてもリズムよくプレーしますから、やりやすいなぁ。

 

 

あっという間に昼食休憩。やはり予報が外れて快晴の下、暑い日差しの中のプレーでしたから、ホッと一息。

 

 

スループレーを好む根本先生も「これだけ暑いと休憩が必要だな・・・」と話すほど暑い日になりました。

 

 

さて後半スタート!ご覧のような陽ざしの中、出発です。

 

 

昼になってさらに暑いコースでしたが、二人はそこそこ調子を取り戻し、ミスが少ないゴルフです。

 

 

学生時代にアメリカでよくプレーした仲間ですが、流石に飛距離は落ちて来ています。しかしその順番は今も変わらず、この二人には飛距離でもスコアでも全く敵いません。

 

 

本当にフラットでプレーしやすいコースですが、船カンと同じ富澤誠一設計のこのコースには罠も多く仕掛けられ、とっても面白いコースでした。

 

 

後半はちょっとティーグラウンドで待つことが多かったんですが、終わって見れば1時間50分しかかかっていません。いやぁ、気持ちよく回らせて頂きました。ちょっとイップスの症状が強く出たこともあり、スコアには期待してなかったけど、これならまぁまぁどころか私にしてはいいスコアで回ることが出来ました。

 

終わったらこういうのくれるんですね。便利だなぁ・・。

 

バックティーからこのスコアなら大満足!よ~く見て見たら・・・、パーの数は私が一番多かったじゃぁないか!根本先生と松田さんは後半ボギー以上は殆どない堅実なゴルフ。流石です。彼らには敵いませんが、なんとかこの調子を維持したいものです。

 

御手配頂いた松田さんに感謝です。私たちにいじられながら(笑)楽しくプレーしてくれた根本先生にも感謝です。心地よいラウンドでした。また宜しくお願い致します。

 

 

 

 

 カテゴリ:日々のこと

七G会ミニコンペ写真集・鎌ヶ谷カントリー倶楽部にて・8/11/2018

ゴールデンウィークに続いてお盆休みで平日料金になった鎌ヶ谷カントリークラブで、ミニ・グリーン会がありました。鎌ヶ谷のメンバーでいつもこうして企画、手配してくれるOmくんに感謝!

 

曇りの予報だったんだけど・・・、

 

亀戸駅で総武線に乗ります。時間を合わせて浅草橋から乗って来たGt君と合流、20分弱で西船橋駅に到着。田舎者の私たちは複雑なこの駅からどうやって出れるのか分からず、(4路線くらい乗換出来るこの駅です)ウロウロしましたが、やっと駅を出てクラブバスに乗るともう数人のメンバーが先に乗っていました。

 

 

ゴルフ場に着いて着替えをすませ、あちらこちらでメンバーの輪が出来ます。さて集合時間になりました。勢ぞろいするのを待つ面々。

 

 

 

挨拶を終えてスターティングホールへ!

 

 

予報が外れて好天の暑い日差しを避けてスタートを待つ老人たち(笑)。

 

 

優勝候補(?)

 

 

私の組のカートです。

 

 

さてスタート!野次馬たちにいじられながら、一組目が出て行きます。

 

 

予報では曇天の筈でしたが、この通り・・・。暑い(泣)!

 

 

キャディーさんも極力日陰で陽射しを避けていました。

 

 

暑さにひいひい言いながら階段を昇って来る、YwくんとOiくん・・・、きつさが伝わって来ます。私も正直写真撮るのめんどくさくなりました(笑)。暑い!

 

 

一応キャディーさんも入れて撮らないとね・・・。キャディーさん、自分が入らないようにあとずさりしてましたが(笑)。

 

 

一応こういうのも撮らないと(笑)・・・。この日前半のキャディーさんは高橋さんでした。お疲れ様です!

 

 

ハーフターン。やっとビールにありつけます(笑)。

 

 

この組は既にジョッキが空になっていました。

 

 

すぐにピースサインをするAnくんは、前半41!凄い!

 

 

スコアカードを見せたがるIfくんも前半は好調だったようです。優勝を目指して!

 

 

ちょっと涼んで後半スタートです。少しは写真撮りましょう!

 

 

お盆休みのシーズンですが、満杯の鎌ヶ谷では、後半キャディーさんが替わります。まだ20歳の若いキャディーさん、小林さんです。写真を撮ろうとしたら、この通り(笑)。とても可愛いキャディーさんでした。

 

 

それにしても・・・、

 

 

もう暑くって・・・、

 

 

後半の写真はこれだけです(笑)。カメラ出すのもしんどかった・・・(笑)。もう二次会行きましょう(笑)!

 

 

ただいま改装中で休業中のワカナカフェ。

 

 

この人のお蔭でこの日だけ開けて頂きました。丁度ファイターズスタジアムで花火大会もある日なんだそうです。

 

 

暑さに耐えたあとのビールの美味い事!

 

 

相変わらず美しい山本亜矢マネージャーと、直ぐに寄って来る虫たち(笑)。

 

 

この日のメニュー。なんでも名の知られたシェフが入ったそうです。

 

 

なかなかイケましたよ!今までとは少し形態を変えて、10月にリニューアルオープンするそうです。

 

 

だんだん気持ちよくなってきた仲間たち。

 

 

話は尽きません。

 

 

最近食が細って来た私たちですが、飲む量に関しては・・・、みんな強いねぇ・・・(笑)。

 

 

さてミニコンペですが、一応表彰も手短に・・・、Om幹事長がマイクを取り、表彰式です。

 

 

誰が何を取ったかなんて、全く覚えていませんが・・・(笑)。

 

 

確かこの人が優勝だったかと・・・(笑)。

 

 

新しいシェフの方の話をマネージャーから聞きまして、取りあえず一枚!

 

 

さて、満を持して音楽部長Ywくんの出番です!

 

 

Ywくんが用意してくれた歌詞カードで懐かしい歌を数曲!いつも準備に伴奏に感謝ですね。

 

 

私たちの歌を聴いて、シェフがやって来ました。私たちより二つ下でしたが、近い年代に馴染みのある歌に、黙っていられなくなっちゃったみたい(笑)。なんでも彼はギターでフォークソングなどやっていたそうで、次回12月のコンペの二次会ではYwくんとのコラボが聴けそうです。また違った盛り上がり方になってきました。これは楽しみだぞう!

 

 

Hiくんもハーモニカを持ち・・・、

 

 

みんな立ち上がって・・・、

 

 

恒例の七高校歌を大声で歌いました。最後は三本締めでお開きに・・・、今回もみんな存分に楽しみました。手配してくれたOmくん、ミニコンペでも仕切ってくれるEd世話役、If宴会部長、そして皆さまいつもありがとう。またよろしくお願いいたします。

 

 

 

 カテゴリ:日々のこと

第100回PGAチャンピオンシップ・ケプカ勝利、タイガー復活?

100回目と言う節目の全米プロゴルフ選手権、ブルックス・ケプカ選手が見事優勝、今年二つのメジャートーナメントを奪取したことになりました。

 

 

そしてタイガー・ウッズが2位タイ、復活したのでしょうか?それにしてもタイガーの人気は全く衰えません。優勝したケプカ選手の前の組でプレーしていましたが、観客の大歓声は最終組を上回っていたかもしれません。

 

 

最後に4メートルほどのバーディーパットを見事に沈め、観衆を湧き立たせました。

 

 

みんなスマホで写真撮ってます。日本の携帯電話のカメラと違い、音が出ませんからこちらでは写真撮影OKみたいですね。日本も盗撮する輩がいなければねぇ・・・。情けない話です。それにしても凄い大観衆ですね。

 

 

 

ケプカ選手、最後にタップインの距離のウイニングパットを残しました。普通ならマークして、同伴プレーヤーがホールアウトした後に最後にパットを決めて試合を締めるんだけど・・・、あら、打っちゃった・・・(笑)。早く勝ちたかったんでしょうか(笑)。

 

 

100代目のPGAチャンピオンです!

 

 

まだPGAツァー4勝目、そのうちメジャートーナメントで3勝と言う凄いここ2年の活躍ぶりです。これからダスティン・ジョンソンやスピース、トーマスと言った選手たちとしのぎを削って行くようになりそうな予感を感じさせた試合でしたね。

 

 

昔ジャック・ニクラウス選手が46歳でマスターズ優勝を遂げたとき、「Jack is Back!」と言うフレーズがゴルフ界を賑わせましたが、タイガー・ウッズがまた調子を取り戻し、メジャートーナメントに勝つことがあれば。「Tiger is Back!」と言うフレーズとともに、またPGAツァーは盛り上がって行くことでしょうね。

 

今シーズン初めに怪我をしてから調子を取り戻せないでいる松山選手は最終日、66で回り、少しは鬱憤を晴らしたようです。なんとかこの上位争いに加わる日がまたやってくることを期待しましょう!

 

 

 カテゴリ:スポーツの話

じじい放談・お盆に思う事・2018

先日夕刊フジを眺めていたら、「時事放談」と言う番組が終了する、と言う記事が載っていました。

 

へぇ~、とうとう終わるか・・・、懐かしい番組だったけど・・・、と、昔を思い出しました。

 

 

私の父親がこの番組大好きで、毎週日曜の朝はにやにやしながらテレビを観ていたことを思い出します。

 

本当に優しい父でして、なんでも私の好きなようにしてくれた父が、日曜日の朝のこの時間だけはチャンネルを譲ってくれなかったんです。

 

小学校低学年だった私がプンプン怒っていても、「これはね、爺放談って言うんだよ。」とニコニコしながら言っては、楽しそうにテレビを眺めておりました。あんなにやさしい父がなんでこの時だけ言う事聞いてくれないのか不思議でならなかった子供の私でした。

 

でも仕方なしに一緒にテレビを観ているうちに、まぁ意味は分からないんだけど、二人のお爺さんが、まさに「放談」ですが、言いたいことを言っている番組がなんか面白く感じるようになって来ました。

 

 

当時の時事放談には細川隆元さん、そして小汀利得(おばまとしえ)さんと言う二人の論客が出演していました。政界の事であったり経済、社会、時事についてのこの二人の放談は思わず父の頬を緩ませるものだったようです。

 

ビートルズが来日した時には、小汀利得さんが「あんな乞食芸人に日本武道館を使わせるなんぞ、以ての外だ・・・、」と言うようなことを言ったそうで、その事はいろんな方々の反感を買ったり、或は支持を受けたり、そのときには大騒ぎになったそうです(笑)。

 

  「リトク」さんだとずっと思っていましたが、「トシエ」さんなんだそうです。

 

この番組を楽しみにしていた父は私が高校二年生の時に、まだ57歳と言う若さで急逝しましたが、(多分)その次の年に小汀さんは体調を崩し、この番組を降りました。そして翌年小汀さんも82歳(かな?)の生涯を閉じたそうです。

 

その後は小汀さんに代わり、主に藤原弘達さんが細川隆元さんの相方として務めたり、いろいろな評論家、政治家などが細川さんとの対談をして来ました。

 

藤原さんの時にはまぁまぁ面白かったかなぁ・・・。私もその後、1973年から10年ほど日本を離れてしまいましたから、たまに休みで日本に帰ったときに観る程度でしたから、あまりよくわかりません。

 

一旦は番組を終了したものの、またタイトルを変えたり、形式も変化したりして続いたこの番組が、今年の9月で通算44年余(49年とも言われますが)の歴史を閉じる事になるそうです。

 

第二期になっても、たまに思い出したように観たりしましたが、やはり初期の細川さんと小汀さんの掛け合いに勝るものはなかったなぁ・・・。小汀さんがいなくなってからは、藤原さんの時はまだしもそのあとは細川さんがつまらなそうにしていたような感じさえ受けました。

 

私の父が存命だったら、それまでのように楽しそうに見続けていたんだろうか?きっと「つまらなくなっちゃったなぁ・・・」なんて言っていたような気がします。そのうち向こうに行ったら聞いて見ましょう(笑)。

 

 

私が生まれた後で、裸電球の下で長女の姉が父の二眼レフで撮ったんであろうこの写真、恐らく私の生年の昭和29年のものです。父に抱かれた私、そして長姉を除く3人の姉たちも映っています。父はまだ40歳くらいだったでしょう。

 

年毎に父に顔が似て来てるなぁ・・・、と感じているこの頃です。腹の出具合も似て来ちゃいました(笑)。既に父の享年を7年越えた私ですが、なんか興味を持つ事柄も似て来ているのかも知れません。時事放談終了のニュースを聞き、父を思い出しました。今週は一週間休みます。墓参にも行って来ましょうか。お盆ですからね。

 

  堀切菖蒲園にて・・・

 カテゴリ:未分類

七G会暑気払い2018写真集・at大吉・8/6

七高グリーン会、恒例となりました暑気払いでした。Gt君手配の浅草橋の名店「大吉」さんです。

 

 

地元(のみならず・・・)では大人気の昔ながらの洋食屋さん。何度もお邪魔しています。仕事を終えて皆さんより30分ほど遅れて到着。

 

 

階段を降りてドアを開ければ、もう大盛り上がり中!(笑)

 

 

空いている席に座り早速・・・。

 

 

私もいただきます!

 

 

どっちを見ても・・・、

 

 

笑顔、笑顔で盛り上がっています。

 

 

今回初めて参加してくれた先輩も・・・、

 

 

昨年から仲間入りしてくれた先輩も・・・、輪の中に入ってくれて楽しくやってくれているようです。感謝!

 

 

大騒ぎの私たちを見て何を思っているのでしょう(笑)?店主と看板娘。

 

 

みんな席を移動し始めて・・・、

 

 

何かやってます。?

 

 

Ed世話役の後ろには・・・、焼酎、日本酒、ワイン、ビール・・・、何でも来い!(笑)

 

 

極上の日本酒を持って来たという、私の小学校からの同級生のYt君。

 

 アップを撮ろうとすると逃げられます(笑)。

 

 

優しいスタッフさんたちと・・・、

 

 

厨房で頑張るコックさんたちのお蔭で・・、

 

 

美味しい料理とお酒と楽しい時間を過ごす私たちでした。

 

 

さてこれも恒例の歌会が始まりました。

 

 

お店のご好意に甘え、時間はとっくに過ぎていますが・・・(笑)。

 

 

さてそろそろお開きの時間です。

 

 

Yu先輩から暖かいお言葉を頂き・・・、

 

 

初参加のNkさんも一緒に肩を組んで・・・、

 

 

七高の校歌ですね。

 

 

そして最後に先輩の音頭で三本締め!

 

 

Ed世話役、Gt幹事、If幹事、お疲れ様でした。皆さん今年も楽しい時間をありがとうございます。またよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 カテゴリ:日々のこと

伊藤雅雪スーパーフェザーを取る!7/29/2018

遅ればせながらボクシングの世界戦レポートです。先週の日曜日(7/29)にアメリカはフロリダでのこの試合、日本でも生中継されました。

 

WBOスーパーフェザー級王座決定戦で伊藤雅雪選手が見事に王座奪取に成功しました。圧倒的な強さを誇るロマチェンコが前試合でリナレスに勝ってライト級王座に就き、スーパーフェザーの世界タイトルを返上したために空位になった王座をかけて、上位2名が戦った試合です。

 

 

ボクシング大好き、と言っている割には何も知らないわたくしは伊藤雅雪選手の事を全く知りませんでした。アメリカで行われるこの試合をWowowのエキサイトマッチで生中継する、と聞いて初めて知った名前でした。

 

 

チェックして見ましたら、彼の所属する伴流ジムは江東区亀戸6丁目にあるとのこと・・・、うちのすぐそばじゃぁないですか(なんと私の自宅から徒歩7分!)。そして伊藤選手は江東区出身で区立中学を出ていると知り、急に親近感が湧いて来ました(笑)。

 

 

 

いい試合になりましたね。お互いに引かずに堂々と打ち合いました。クリンチも少なく、とてもクリーンな試合で、互いにいいパンチを当てましたが、4ラウンドの伊藤選手(WBOランク2位)の右カウンターからの3連打で奪ったダウンが効きました。

 

 

 

相手のクリストファー・ディアス(WBOランク1位、プエルトリコ)の左目下が内出血して青黒く腫れて来ました。

 

 

その後も有効打の数は拮抗していましたが、左目下を腫らし、出血もあったディアス選手は視界も悪化していたでしょう、伊藤選手がやや有効打は多かったか?攻勢点では伊藤選手が上回ったでしょうか?12ラウンド、スタミナを切らさずに攻め続けた伊藤選手が3-0の判定勝ちを収めました。

 

  

 

内山選手、三浦選手と言った、素晴らしいチャンピオンがいたこの階級にニュースターが誕生したんでしょうか?真価を問われるのはこれからだと思います。しかし敵地(厳密には相手の地元ではありませんがプエルトリコは会場のフロリダからほど近い国です。多くのサポーターがいました。)で堂々と、そしてクリーンに打ち合いを制した戦いぶりには期待させてくれるものがありました。

 

 

同じ階級に昨年末、ラスベガスでIBFのタイトルを一度は取った(その後ドーピング違反ではく奪されましたが)尾川堅一選手と言う素晴らしいボクサーもいるそうです。かつての内山高志、三浦隆司の二人のようにこの激戦区を勝ち抜いて行ってくれることを期待しています。

 

 

内山選手はついに海外でその力を見せることなく引退しましたが、伊藤選手は初めから海外でその名前を広める事に成功しました。伴流ジムという決して大きくはないジムの所属ではありますが、この試合のプロモーションには帝拳がサポートして助けてくれたようですね。

 

そして彼のボクシングは、この試合で相手のプロモーターであったボブ・アラム氏(ご存じのように業界トップクラスのプロモーターで、村田選手とも契約していますね。)の目にも止まったようです。アラム氏が大事に育てて来たディアス選手を破って王座に就いてしまった訳ですから・・・。

 

内山選手や三浦選手のような強力なパンチ力はないのかも知れませんが、明らかに世界のトップレベルで戦える技術とクレバーさ、ガッツはアメリカのメディアにも十分印象付けたようです。井上選手、村田選手に次ぐ期待の選手が出て来たなぁ・・・。これからが楽しみですね。

 

この試合のことをアップするのが遅れているすきに、アマチュアボクシング界では、本当につまらない問題が明るみになり、マスコミもいいネタにありついて大騒ぎしています。まぁ、プロの世界も日本のボクシング界には少なからず問題はあるけれど、これを機会に少しでもいい方向に行って欲しいものです。このような素晴らしいボクサーも出てきたことですからね、選手を大事にするボクシング界になっていってくれることを祈ってやみません。

 

 

 カテゴリ:スポーツの話

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