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2019・F1第2戦・バーレーン・グランプリ

メルセデスのルイス・ハミルトンが第2戦を制しました。メルセデスのワンツー・フィニッシュ、そのあとにフェラーリのルクレール、アストンマーチン・レッドブル・ホンダのフェルスタッペンが2台のフェラーリの間に割って入り4位入賞を果たしました。

 

ホンダ勢はトロ・ロッソも含め4台とも完走。レッドブルのガスリーが8位、トロ・ロッソはアレクサンダー・アルボンが9位とF1初入賞、アルボンは不運があり、12位でしたが完走しました。

 

予選でも決勝レースでもセッティングがいまいち決まらず苦労したホンダ勢でしたが、その中で得られる最高の結果だったかも知れません。もう1~2戦してセッティングが煮詰まって来ればさらなる良い結果も期待出来そうです。

 

アメリカでは佐藤琢磨選手が参戦しているインディーカー・シリーズも始まっています。佐藤選手にも期待が高まります。

 

第2戦のオースチンでの映像です。

 

レイホール・レターマン・ラニガン・レーシングの佐藤選手はトラブルに見舞われながらもしぶとく走って7位で完走。これからのシリーズに向けていい感触をつかんだようです。

 

 

インディーカーのコックピット、F1もそうですが、ステアリングホイールはこんな形になっています。昔とは本当に様変わりしたレーシングカーです。

 

 

このオースチンのCOTA(サーキット・オブ・ジ・アメリカ)ではF1レースも行われています。予選タイムを比較すると昨年のF1のタイムと今年のインディーカーのタイムには13秒も差があったそうです。

 

ワンメイク・ツーエンジンのシンプルなインディーカーのチーム運営費の10~20倍の費用がF1のチームでは使われているそうで、(メルセデスなどF1のトップチームの運営費は年間約550億円だそうです。)その差がタイムにあらわれていると言うことでしょうか?それでもインディーカーシリーズにはF1とはまた違った面白さもあるようです。こちらも時々チェックして行こうと思います。

 

 

  カテゴリ:スポーツの話

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