新原歯科医院

院長ブログ

和田明at御茶ノ水ナル・6/15/2018

15日の土曜日、ゴルフの試合を観て帰ってから用事を済ませると、もう6時を回っていました。ちょっと時間をつぶせば御茶ノ水ナルの1セット目に間に合いますな・・・。

 

この日は和田明くんがお茶ナルに初出演(多分)と聞いていました。是非応援に行こうと思っていましたが、丁度いい時間になりました。電話で席がまだあることを確認して向かいます。

 

 

こういうメンバーでした。中に入るとそこそこ席は埋まっていました。右手前のボックス席に案内されて座ると、ミュージシャンの控えテーブルに座っていた和田くんが笑顔で手を振ってくて、「ありがとうございます。」と声をかけてくれました。

 

 

左にはベースの小牧くんですね、コチでも何度か聴きましたが、最近ここにもよく出ます。月に2~3階は出演してるんじゃないかな?もうここのレギュラーですね。

 

私の定番です(笑)。

 

もうそろそろ始まるかな?打ち合わせに余念がないミュージシャンたち。ピアノの堀君の背中が見えます。

 

 

さぁ準備を始めました。

 

 

見れば、前のカウンター席以外は結構埋まりましたね。和田くん初出演のこの夜、なかなかいい雰囲気で始まりそうだな。

 

 

さて準備はいいようです。堀くんが挨拶をします。

 

 

ミックスナッツも到着、私も準備万端です(笑)。

 

 

和田くんの紹介もしたりしてます。なんでも堀くんは昨年かな?「ちぐさ賞」の審査員(と言うんでしょうか?)を頼まれてやったそうなんです。その時に和田くんが出演したのが知り合ったきっかけなんだそうで・・・、成程ねぇ・・・。そして和田くんは見事「ちぐさ賞」をとりました。堀君が推したんでしょうか?堀くんも彼の歌に感じるところが強かったんでしょうね。

 

 

それで和田くんにここでやろうというオファーを出したんだ、説明してくれました。そしてスタート!一曲インストの演奏があり、堀くんが和田くんを呼び出しました。

 

 

さぁ、ショウタイムだ!和田くん登場です。MCを挟みながら彼の歌が続きます。相変わらず素晴らしい声とフィーリングだなぁ。

 

 

もちろんバックのピアノトリオも素晴らしいバッキング、ソロを聴かせてくれます。和田くんはそれと見事に融合し、ときにはバンドを引っ張るようなフレーズでうならせたり、ステージを支配するかのような歌いぶりも見せてくれます。

 

 

この日はこうしてギターも弾いたりして(コチでは最近弾いてるみたいですが、私は初めて聴きました。)新しい面を垣間見せてくれました。私はもう声が出っぱなし。原くんも他の二人もノリノリです。お客さんから声が出ます。あちらこちらで笑顔が見えますね。

 

素晴らしいライブになりました。大きな拍手の中1セット目の終わりです。私は相変わらずこれで終わり、レジに行くと和田くんが来てお礼を言ってくれました。握手をして別れます。堀くんも近くに来て会釈してくれました。是非また和田くんをここに連れて来て下さい。

 

 

この店のツイッターで和田くんのことを「50年に一人の逸材・・」と評していました。成田社長に聞いたら、社長が書いているんではないと言ってましたが、彼も気に入ったみたいでよかったなぁ。

 

「50年に一人・・・、とまでは言いませんが(謝)男性ボーカルの少ない中、素晴らしい資質を持ったミュージシャンであることは確かです。もっと多くの人に聴いて貰いたい期待の若手シンガーのライブでした。

 

 カテゴリ:音楽の話

WC2018・日本、勝ち点3!6/20対コロンビア

いやいや・・・、何が起こるかわかりませんなぁ。誰も予想していなかったコロンビア戦の勝利は嬉しい大番狂わせでした(笑)。

 

開始早々レッドカードで一人少なくなったコロンビアでしたが、前半戦はどっちが人数少ないのか分からないような劣勢の試合で、同点に持ち込まれてしまいました。

 

 

どうなる事やら・・・、と思っていましたが、ハーフタイムで何とか選手たちを落ち着かせることが出来たようです。

 

 

後半は人数的有利を生かし、本田選手のコーナーキックから大迫選手が素晴らしいヘディングシュートを決めて(素晴らしいジャンプだった!)追加点も奪いましたが、最後のエクストラタイムの5分間は本当にヒヤヒヤ物でした。

 

 

 

ワールドカップでは結果が大事!どんな展開だろうが勝ったという事実は残ります。

 

なんか盛り上がらないなぁ・・、と思っていた今回のワールドカップでしたが、いやぁ、盛り上がって来たねぇ!次戦も応援しましょう!

 カテゴリ:スポーツの話

ニチレイレディース・6/16/2018

学生時代の友人からチケットを貰いまして、久々に女子プロ(ゴルフ)の試合を観に行って来ました。

 

 

最終日は混雑するだろうから土曜日に行きます。朝のんびり起きて総武線に乗りました。千葉で外房線に乗り換えて三駅目、一時間ほどで(乗車時間は50分前後ですね)鎌取駅に10時ころ到着、送迎バス乗り場へ行きます。

 

今までの経験ではこの時間でもバスは満員になっていましたが、雨になるかも知れないという予報の為か、座席が半分ほど埋まったところで出発しました。こんなに空いているバスは初めてです。30分弱で袖ヶ浦カントリークラブ、新袖コースに着きました。

 

 

いつもはこの入り口横のチケット売り場で当日券を購入して入りますが、この日は招待券、真っ直ぐ入り口に向かいます。パンフレット、ペアリングシートのほかにニチレイの新製品(?)ふかひれスープを頂いてコースに入りました。

 

 

中に入っていろいろなイベントのブースがあり、その先にギャラリープラザがありますが、ギャラリープラザはかなり賑わっていました。

 

私は見たいプロの組に付いて回る観戦法ですが、定点観戦の方もいれば、最終ホールには大きなオーロラビジョンが設置されていることが多く、そこのギャラリースタンドに座って見ている方々も多いです。中にはギャラリープラザで色々食べたり飲んだり、単なる飲み会をしている方々も多いようです(笑)。

 

組み合わせ表を見て、まずは再起を目指す森田理香子選手の組に付きました。ちょっと予選通過は難しい順位です。下位の組にはなかなかギャラリーがつかないものですが、流石に元賞金女王、ファンが多いようですね、そこそこのギャラリーがついていました。

 

岸部桃子、大里桃子さん、と言う若い選手との組でした。失礼ながら二人とも初めて聴く名前です。なんか「桃子」が多いなぁ(笑)。新旧交代が速くなりどんどん若い選手が出て来るLPGAです。ついて行くのが大変、でもみんな可愛いのに(笑)飛ばします。

 

18番ホールのグリーン周りです。スタンドとVIP席のテントが見えます。

 

試合場内では写真撮影禁止ですが、選手のいないところ、あまり試合に差しさわりの無い、また係員もいないところなら少しくらいは撮ってもいいでしょう・・・?

 

数ホール森田選手の組に付いてから、最後は最終組について行く予定でした。そこに行く途中で上田桃子プロの組に出会いまして、1ホールだけついて行きました。そのひとつ前の組に最近名前を聞くようになった三浦桃香選手がいました。

 

いやぁ・・・、美人だこと・・・(まるでオジサン目線の私(笑))、女優さんみたいです。ゴルフ雑誌の写真よりも実物の方がはるかに美しいですね。こういうのも男子の試合より女子プロの試合の方が人気ある理由の一つだなぁ・・・。

 

なんて思いながら最終組を目指しましたが、どうもここら辺にいる筈のホールに行ってもいません・・・。あれぇ・・・?ちょっと計算間違えました。組み合わせ表を見てスタート時間から、この時間ならこのホール当たり・・・、と考えて行動するのですが・・・。

 

大失敗!この時間に行けば前半最後の3ホール位ついて回れるか・・・。、と思っていたのですが、よく考えて見ると・・・、もう9番にいるかも・・・。

 

クラブハウス方面に急ぎ足で向かいました。そこには大勢のギャラリーが詰めかけています。やっとグリーン周りに着くと、ホールアウトしたばかりの申ジエさん、そして期待の若手、新垣比菜さん、松田鈴英さんが歩いていました。

 

プロの試合でもハーフターンで30分程は休憩時間があります。帰ろうと予定していた時間だなぁ・・・。もう腰も痛くなって来ちゃったし・・・(泣)、暫く10番のティグラウンドで見ていましたが、やっぱり予定通り帰りましょう。やらないといけないこともあるし、残念ですがまたの機会に・・・、ですね。

 

 

ときおりポツリポツリと雨が落ちて来ましたが、持って来たポンチョを出して着るほどの事もなく、涼しくっていいゴルフ観戦日和でした。

 

ちょっとトイレに寄って小用を足してからバス乗り場へ行きます。このトイレもまた男子プロの試合とは大違い。簡易トイレとは言え、大用には、(そして見てはいませんが多分女子用には)洋式の便座トイレが使われています。そこそこ綺麗です。

 

昔はあの汚い簡易トイレでしゃがまなくていいように、お腹の具合には気をつけて行ったものですが、あれなら別に気になりません。まぁ、そういった所にも、またギャラリープラザを含め、いろいろなサービス、イベントにしても、細やかな心遣いが感じられます。

 

元LPGA会長の樋口さんから今は小林さんに会長が引き継がれていますが、ファンを大切にする基本的な理念は一層定着しているようです。男子の日本ゴルフツアー機構も、もうちょっと頑張らないとね・・・。

 

 

バス乗り場に行く途中にある掲示板。朝来た時にまずここを通ってコースに向かいます。多くのギャラリーはここで観たい選手が今どのホールをプレー中なのか見て行きます。スコアも書いてあります。またのんびりと観に来たいものです。

 

 

 カテゴリ:スポーツの話

ワールドカップサッカー2018スタート・6/15

四年に一度のワールドカップがやって来ました。

 

よく言われていますがこれで6度目の出場となった日本代表、これほど盛り上がらない、また日本代表が期待されないワールドカップは初めてだね。

 

意外にいい結果が出たりして・・・、無理かなぁ・・・。中島選手も呼んでほしかったな。

 

初戦はロシア対サウジアラビアでしたが、地元ロシアが5-0で圧勝。スタンドも盛り上がりは凄かった。日本の盛り下がりとは対照的。日本ではファッションで応援していた人が少しづつ離れていっているんでしょう。まだサッカー(というよりスポーツの)文化が根付いていないことをひしひしと感じます。

 

ゴルフでは全米オープンが始まりました。凄く難しそうなコースです。ラフに入れたら出すのも大変、ロストになってもおかしくない長いフェイスキューのラフです。松山選手は初日5オーバー。

 

でもこの難しいセッティングでは5オーバーは悪くないスコアです。なにしろミケルソン、マキロイ、スピースの3人の組がホールアウトしましたが、3人のトータルが25オーバー!どんだけ難しいんだい!松山君、まだまだ期待できそうです。

 カテゴリ:スポーツの話

第36回七高グリーン会写真集・船橋カントリー倶楽部・6/9/2018

梅雨空の合間の好天に恵まれた(少し暑かったけど・・)6月9日(土)、船橋カントリー倶楽部で36回目の七G会が行われました。

 

押上で北総公団線の成田行き特急に乗ります。Gt君もどこかに乗っている筈。メールで確認すると、前の車両からGt君がやって来ました。新鎌ヶ谷に着くと、「おぉ!Kt!」と声が出ました。近くっていいねぇ・・・、Kt君も同じ電車で8:20千葉ニュータウン中央駅発のクラブバスに乗り込みます。

 

クラブハウスに入ると幹事団が迎えてくれました。私たちが遅いので心配してくれていたようです(謝)。ただ単にのんびりなGt君とKt君でした。私・・・?Gt君に合わせただけで御座います(笑)。

 

着替えてアプローチ練習場に行った途端に「七高グリーン会の皆さま・・・」と集合のアナウンス。ま、ギリギリに来ましたから練習する時間もありませんね。

 

 

みんなニコニコ楽しそうに集まって来ました。

 

 

前回優勝の幹事長、Hrさんの朝礼(笑)が始まります。

 

 

風邪をひいて声がよく出ない割には長い朝礼でした(笑)。有難くお話を聞きまして・・・、

 

 

楽しみにしていた七G会のスタートです。

 

 

初めて一緒にまわらせてもらうKsさんと、この日のキャディーの新原さん。私とは縁戚関係はありません。新人の頃から知っていますが、もう中堅に近くなりましたか・・・。時の流れは速いなぁ。

 

 

Hrさんとも初めて回ります。この会きっての実力者、前回優勝でコンペのハンデが7になりました。風邪っぴきとは思えぬ元気さでした。

 

 

なんでも前夜はコンペが楽しみで子供のようにワクワクして寝付けず、かなり睡眠不足状態だそうです。週3ラウンドもしているHrさんもこのコンペを楽しみにしてくれているようでうれしい限りですが、ちょっと本調子には今一つの様子でした。

 

 

 

コブシの花を見ていたんだっけかなぁ・・・、ビルの谷間で仕事をしている私たちにはゴルフ場では自然を愛でる事も楽しみの一つですね。

 

 

新原さんに記念写真を撮って貰いました。直ぐ後でしゃがんで新原さんをとろうとしたら、直ぐにポーズをとってくれましたが・・・。

 

 見事に逆光!新原さん🙇ごめんね。。

 

さぁ、ビールだ!宴会パートワン!ビールがあれば笑顔(笑)・・・?

 

 

Ed世話役のお蔭で足掛け10年目のこの会です。

 

 

私の同伴者はノンアルコール・・・。ゴルフに徹する・・・、?

 

 

続々と戻って来る会員たち。珍しく電車で来たHi君、ビール飲んでます。

 

 

好々爺3名ビールが似合う(笑)・・・。前代未聞の料金未払い事件の当事者がここにいます!左の顔が見えない?君・・・、武士の情け、あえて名前は言いません(笑)。

 

 

前回不参加だったHs君と久しぶりのIa君、楽しんでいるかな?

 

 

上品な立ち居振る舞いに似合わずお喋り好きなHs夫人と見かけ通りお喋りなYt君、落ち着いたOr君とAn君、きっと上手く噛みあっている筈です(笑)。

 

 

紫陽花の季節ですね。

 

 

後半スタートです。

 

 

遅いスタート時間ですからどうしても多少待ちます。まぁ、のんびり行きましょう。

 

 

睡眠不足で疲れている筈のHrさん、やはり前半はちょっと納得いかないスコアだったでしょうが、後半はやや盛り返しました。やっぱりショートゲームは上手い!そしてそつないゴルフでした。

 

Ksさんはこのコンペに参加してから本格的にゴルフを始めたそうですが、なかなかよく練習しているようです。リズムの良いスィングでフェアウエイウッドはとてもステディーです。やはりキャリアが浅いからショートゲームでは苦労していましたが、この人は上手くなりそうです。

 

私なんか45年もキャリアがあって、いまだにアプローチには苦労しっぱなし、直ぐに抜かれそうだなぁ・・・。

 

 

でもスコアにかかわらず・・・。

 

 

自然を満喫・・・。

 

 

いい仲間と楽しい時間を共有できることが第一ですね・・・。七G会のメインは・・・・、

 

 

これです!

 

 

今回もOr二次会設定委員長のご手配により、CAFEトトノエさんが19番ホールです。

 

 

もう美味しそうな料理が並んでいます。奥で様子をうかがう二次会担当のOr常任幹事。

 

 

まずは料理を頂いて・・・。

 

 

ビールから始まって・・・。

 

 

ワインになって・・・。

 

 

料理も進み・・・。

 

 

宴もたけなわ、おもむろにIf宴会部長が立ち上がり順位発表か?

 

 

注目を集め・・・。

 

 

ま、いろいろ表彰しています。

 

 

正直、わたくし的には順位なんてどうでもいいんですけど・・・。

 

 

幹事長大活躍、そこそこ盛り上がります。

 

 

記念撮影撮り始める七G会の華三輪・・・、ちょっとピント合わなかったみたいなんで・・・。

 

 

はいもう一枚・・・、なぜか変なオジサンの顔が入ってしまっています(笑)・・・。

 

 

優勝はこの人!暫く不調をかこっていましたが、猛練習で復活しました。なんでも一日600発打ったとか・・・?笑顔のHi君でした。

 

 

歌会の始まりです。優勝景品の森田遥プロのサイン入りキャップをかぶって自撮りしているHi君です。

 

 

満を持して音楽部長Yw君、ハーモニカを持って登場!

 

 

ご迷惑をかけた挙句に私たちの歌(人によっては騒音とも言いますが(笑)・・・)まで聴かされる可哀想なトトノエのスタッフたち・・・。

 

 

七G会のテナー歌手、Yt君がマイクを握ります。実はYw音楽部長とTk君、七高グリーン会のテーマソングを作ってしまいまして、お披露目です!作詞のTk君はラウンド中ずっとその歌を口ずさみながらやっていたそうです。キャディーさんにも迷惑かけたなぁ(笑)・・・。

 

 

なんか知りませんが、すぐマイクを握りたがるGt君が一言、司会進行に孤軍奮闘のIf君にとっては自分の負担を減らしてくれる強い味方なんだそうですが・・・、単なるでしゃばりと言う声も・・・(笑)。

 

 

やっと校歌斉唱・・・、いつ終わるのかと、ヒヤヒヤしながら見守るOr二次会設定委員長。定休日に店を開けてくれたスタッフを早く帰らせてあげねば・・・と、なんとか早く締めようと必死でした(笑)。

 

 

そんな老人たちを笑顔でもてなしてくれたスタッフの皆さま。

 

 

本当にありがとうございました。またよろしくお願いいたします。

 

 

なんとか3時間を超えた会を締めさせたOr君が一本締めの音頭を取ります。やれやれ・・・、の笑顔のOr君でした(笑)。お疲れ様でした。楽しい時間をいつも有難うございます。またよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 カテゴリ:日々のこと

古典と近代(放送大学の講義から)2018

車を運転しているときは大体音楽を聴いていますが、時々FMに切り替えてみます。放送大学に合わせてあります。ちょっと聞いてみて面白そうだとそのままラヂオを聞きながら運転します。

 

先日もそのようにしてちょっとFMに切り替えてみました。「日本文学における古典と近代」という授業でした。聞いていたらなんか興味深く、そのまま聞き続けました。

 

丁度第一回目の講義だったようで、序論から始まりました。そして「文学史の不思議」について講義が始まります。

 

「文学史の不思議の第一は、ある人物が生きているのと同時代に書かれた作品だけが、その時代の文学状況、ひいては文化状況を代表するのではない、ということである・・・」と述べて行きます。

 

「たとえば、2010年代の文学史を・・・(中略)・・・記述するとすれば、現存する文学者たちの『新作』を紹介することになる。」

 

「けれども、2010年代で最も広く、あるいは深く読まれている作品としては、明治時代の夏目漱石や森鴎外であったり、大正時代の芥川龍之介や白樺派であったり、昭和時代の太宰治や三島由紀夫であるかもしれない。・・・・」

 

「『文学史年表』に一回きりの記載をされるが、その後、「毎年、新たな読者を獲得し、場合によっては・・・・新作よりも大きな影響を現代日本におよぼしていることもあるだろう。それらは『近代の古典』と呼ばれて、今の時代を生き続ける」

 

なるほどなるほど・・・・・。そうだよなぁ・・・・、なかなか面白い講義ではないですか・・・。運転しながら聞き続けます。

 

「文学史の不思議さのもう一つに、後の時代の作品が、古い時代の作品に影響を与えるということがある。・・・・・・常識では、古い時代の作品が、新しい時代の作品に影響を与えるのであって、その逆は、まずありえない。ところが文学の世界では、このような逆転現象が、往々にして起こりうる。・・・」

 

ふぅ~ん・・、そうなんだ・・・、例として「徒然草」が取り上げられます。

 

「『徒然草』は兼好という文学者に」よって、十四世紀前半に成立したと考えられる。・・・・・ところが、『徒然草』という作品は、書かれてから百年間、忘却されていた。つまり、実質的には、だれの目も惹かなかった。」

 

「正徹という歌人が記した歌論書『正徹物語』(1448年頃)で、・・・・・その素晴らしさが認定された。文学史年表この年を『正徹物語』の成立した年としてのみ記載するが、『徒然草』が明確に認識された年としては記載しない。そこまでの記述は、年表には書ききれない。」

 

「やがて、『徒然草』は、応仁の乱を背景として、「無常観」の文学として、連歌師たちによって読まれた。・・・・・江戸時代に入る前後で、教訓書として読まれ。それに基づく新しい作品が続々と書かれた。」こうなると、『徒然草』の本質は、「人生教訓」や「政治教訓」、あるいは「日常教訓」などに変化する。

 

へぇ~、そうだったんだね・・・。

 

「古典は、古典なるがゆえに、多くの読者から読まれる。読者たちは今を生きる自分たちに最も必要とされる主題を、古典の中から探し求め、それを見出す。時代背景や価値観の変遷によって、古典文学の主題自体が、変容してゆくことになる。」

 

そうかぁ・・・読む人、その時代、によって解釈にも差が出て来るし、主題自体も違う部分をとらえることがあるんだね・・・。作った人の本意とは違っても、読む人には大きな影響を与えるとらえ方が出来る事もあるわけだ・・・。ふぅ~ん・・・。

 

『徒然草』は、その作品を深く読んだ後世の読者に影響を与えるが、影響を与えた側の古典自体が、刻々と相貌を変えてゆくのである。さらに具体例を挙げてみよう。」

 

と、『源氏物語』、『伊勢物語』などが例に出されます。その後も「引用した作品が原典を凌駕する」、とか「遅れて来た古典」とか、興味深い講義が続きました。文系の人はきっと大学でこういう講義聞いてて知ってる事なんだろうな。 

 

ずっと理系でしたから、(おまけに日本で大学行かなかったし)あまり文学には造詣が深くもないわたくしです。古くから言われてきているのかも知れない事でも、私には全く新しい知識として入ります。「うん、なるほどなるほど・・・・・。」と聞いているうちに、思考が違う方向に漂って行きました。

 

これって音楽にも当てはまることがあるかも知れんなぁ・・・、芸術に、またいろんなことに共通しているかも知れないかもな・・・、と考えが巡りました。

 

また、文学にしても音楽にしても、はたまた物理数学の論文にしても、毎年数知れぬ新作、文献が出て来ます。その中で、ずっと読み継がれ、或は聴き継がれ、引用され続けるものはほんの一握りの作品でしかありません。

 

あとになってその発掘されたり、のちの研究によって貢献度がたかまったり、似通った事象はいくらでもあるかも知れませんね。

 

逆に、発表された時には一世を風靡したものの中でも、その一瞬輝いたものの、全く後には残らず忘れ去られて行くものがどれだけ多いのだろうか?

 

その中でずっと残って行くクラッシック音楽やジャズ、ロックミュージック、ブルース、ビートルズやユーミンはもう既に近代の古典と言ってもいいのでしょうか?サリンジャーやスタインベックなども『近代の古典』作家と言えるのでしょうね。ハルキストにとっては村上春樹さんも間違いなくそのような作家なんだろうな、私には解りませんが・・・。

 

殆どの新作が陽に当たることもなく消えて行くのでしょうが、例えば物理学で言えば、それこそ失敗に次ぐ失敗を重ね、それを糧にして真理に近づいて行くものです。きっとすべての作品になんらかの意味があるのかも知れませんね。

 

音楽の世界でも毎年数知れぬオリジナル曲が創られ演奏されるけど、殆どの作品は多くの人に聴かれる事なく消えて行くんでしょうね。私も正直オリジナルばかりだとちょっと聴いてて辛い時があります。でもその曲たちにも作られた意味があるのでしょうね。

 

私の思考は流れ流れて、昔長女が中学生の時に(将来の就職に関してのアンケートだったか?)親の意見を書いて提出するものがあって、「お父さん、これ書いて。」と言われて協力したことが思い出されました。

 

「世の中にはいろいろな職業がありますが、どんな職業にも役割と言うものがあり、全ての役割には必要性がきっとあってそこにあるのだと思います(ま、ちょっと異論もあるかと思いますが、それは置いといて・・・)。「職業に貴賎なし」と言います。ですから皆さんがどんな職業についたとしても、私はそれを大事に全うしてほしいと思います。」

 

そんな事を書いたなぁ・・・、なんて思い出しちゃった。ちょっと思考が飛び過ぎだね(笑)・・・。

 

 島内裕子(放送大学教授)著「日本文学における古典と近代」

 

 

放送大学の講義に関してはこの本から引用させて頂きました。

 

あんなに勉強嫌いだったわたくしですが、受験や通信簿と関係なくなり、歳も重ね、なんのプレッシャーもなく聞いていると、熱心に聞き入ってしまうという、「文学史の不思議」に聞き入る「人間の不思議」でした(笑)。

 

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暑気払い下見?

某日、浅草橋の洋食屋「大吉」さんにお邪魔しました。久しぶりだぁ!

 

 

やっぱり揚げ物は美味いなぁ・・(笑)。

 

 

あっという間にビールから菊正宗の300CC瓶に変わっていました。なぜかOくんがコロッケを指さしています。経緯はすっかり忘れました(笑)。

 

 

この日もいそいそと料理を切り分けるGくん。

 

 

さてHさんは誰を眺めているのでしょうか・・・?

 

 

ここの看板娘!ちょっとペース速くないですか?と言われてしまいましたが・・・(笑)。飲み食いもせっかちになる老人4人(笑)。

 

私にはこれの方が・・・(笑)。メンチです。

 

 

 

アップはやめてと言われると、撮りたくなるじゃぁないですか・・・(笑)。

 

 

今年もここで七G会の暑気払いをすることになりました。Gくんが予約係。今日はその下見として・・・・、とは全く関係ないただの飲み会でした(笑)。

 

 

さぁ、締めのピザとナポリタン!またG君が切り分けてくれます。好きなものがいっぱい来て大喜びのOくんでした。

 

 

あっと言う間に2時間経過、菊正宗も2本終了!何故かGくんが「締めはこれだよ!」とスパークリングワインを頼みました。

 

 

なんと下戸のHさんが一口・・・、帰り大丈夫かなぁ・・・?身体に似合わぬ酒の弱さで知られているHさんが飲むのは滅多にない事です。気持ちよくなっちゃったかな(笑)?

 

普段家ではあまり食べさせてもらえないカロリーたっぷりのメニューを満喫!たまには許して頂きましょう。これを続ければメタボ間違いなし!(もう時すでに遅し・・・ですが)でも美味かったなぁ・・・(笑)。

 

コロッケ、メンチ、ハムカツ、オムレツ、マカロニサラダ!昔ながらのナポリタン!私たちにとっては、どんなグルメにも勝る日本の洋食です。三つ子の魂百まで・・・と言う事ですな(笑)。

 

腹も心も満足して店を出るとまだ8時を回ったあたりです。明日は土曜日だし・・・、御茶ノ水に行けば30分くらいは聴けるかな?皆と分かれて一人御茶ノ水駅まで総武線で二駅の旅に出ました。

 

 

豪華メンバーのセッションです。

 

 

花金のナルはほぼ満員!もうかなり盛り上がっている模様。この夜は2セットのステージ、1セット目は8:45終了予定、ほぼ半分終わった所です。

 

ドラムの大坂さんが燃えています!私もハナから声を出し始めてしまいます。栗林さんも相変わらずの熱いアドリブ!ベテランの峰さんと最近アメリカから帰国して直ぐに引っ張りだことなっている曽根くんのフロントも素晴らしい音で応えます。塩田さんも笑顔で声を出しながら熱いバッキング!

 

大坂さんの熱さにフロントの二人が微笑みあって後ろを向いて何か話していましたね。「おいおい、今日は熱いねぇ・・・」みたいな感じです(笑)。確かに「叩きすぎ」と言われるかもしれない(笑)。でも熱いです。若い人がやり過ぎたら怒られちゃうかも知れないけど・・・(笑)。

 

白熱のファーストセットも終わり、席を立ってレジに向かいます。横に来た大坂さんがお客さんと話してました。「ちょっとやりすぎでしたね。」と苦笑まじり(笑)。でも爽快な笑顔に満足感も見えます。まぁ、たまにはこういうのもいいではないですか(笑)。ベテランの気合の入った演奏は店内の温度をあげました。

 

懐かしい味と、熱い音、旧友との会話、暖かい空間で身も心も癒した6月初日の金曜日の夜でした。もう6月かぁ・・・、時間たつの速いねぇ・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 カテゴリ:日々のこと, 音楽の話

トマス杯、ユーバー杯・2018・5月

タイ王国の首都バンコクで第30回トマス杯、第27回ユーバー杯が行われました。日本女子チームはなんと37年ぶりにユーバー杯を奪取、男子も決勝に進み惜しくも前々回以来の2回目の優勝、そして男女アベック優勝はなりませんでしたが、堂々の2位という好成績を収めました。

 

トマス杯、日本の準決勝の相手は前回優勝、シングルス世界ランク一位のアクセルセン選手を擁するデンマークでした。

 

その準決勝を見ようとテレビをつけましたが、やっているのは女子(ユーバー杯)準決勝の中国対タイ王国の試合です。大接戦で最終シングルスまでもつれ込み、時間も押して男子準決勝の開始予定になっても終わっていなかったのです。

 

 

最終シングルスもフルセット、試合は進みます。優勝候補の一角である中国を相手に地元の大声援を味方につけたタイ選手の踏ん張りで、マッチポイント!

 

 そして・・・、6時間を超えた死闘も終わりました。

 

 

ユーバー杯3連覇中だった中国チーム、準決勝敗退!

 

 

大喜びのタイ王国チーム。

 

 

 

勝者のはじける笑顔・・・、そして仏教国のタイ人らしい丁寧なお辞儀・・・。

 

 

もう超満員の観客席もコート上も大興奮状態、優勝したかのような喜びぶりでした。中国チームはよもやの敗戦が信じられないようなうつろな表情です。勝負の世界は厳しいなぁ・・・。

 

 

なにはともあれタイ女子チームにおめでとうですね。

 

 

予定の時間からかなり遅れましたがトマス杯準決勝は桃田選手とデンマークの世界ランク一位のエース、アクセルセン選手のシングルスから始まりました。

 

 

 

桃田選手のヘアピンなどのネットプレーが冴えわたりました。1セット目を21-17で先取すると、2セット目は21-9と圧倒しての快勝です。

 

  

 

雄たけびを上げる桃田選手。そして日本チーム。

 

  

 

その後ダブルスは二つとも落としましたが西本選手、常山選手がシングルスを取り、2大会ぶりの決勝進出を決めました。

 

  最終ゲーム最終セット、日本のマッチポイント!

 

勝った!

 

  

 

ヨルゲンセン先取も死力を尽くしました。この表情です。

 

 

勝った常山選手が相手を称えます。

 

 

さぁ、決勝の相手は中国です。

 

 

 

その前にユーバー杯決勝、日本対タイ王国戦が26日(土)に行われました。中国との大熱戦を制して決勝に上がって来たタイでしたが、その反動もあったかも知れませんが、実力で上回る日本チームが3-0で圧倒しました。

 

 

日本女子が世界を制したのは37年ぶりなんだそうです。中国が準決勝で敗退してくれたことで日本に有利な決勝となったことは否めませんが、バドミントン界の強化が実を結び、前回オリンピックでもメダルを2個獲得、このユーバー杯では中国を押さえて第一シードだったのですから順当勝ちと言ってもいいでしょう。

 

 奥原選手と・・・、

 

 山口選手のダブルエース、

 

 日本女子チーム、おめでとう!

 

そして大会最終日の27日(日)、いよいよトマス杯決勝です。

 

インドネシアに次ぐバドミントン最強国の中国の一番手はリオ五輪の金メダリストだそうです。しかし桃田選手が2-0で下す金星スタートでしたが、さすがに2大会前のようには行きませんでした。その後2試合連続で落として第2ダブルスの試合はフルセットにもつれ込みました。

 

 

そして最終セット終盤は手に汗を握る接戦です。日本選手団の応援も最高潮!

 

 

なんと急増ペアはマッチポイントを握りました!

 

 

しかし王者中国は粘ってジュースに持ち込みます。

 

  

 

そして・・・、

 

 

大熱戦を制したのはやはり実力で上回る中国チームでした。しかし王者中国がこれほどの喜びようです。女子がユーバー杯準決勝で敗れた中国はこのトマスカップまで失う訳には行きません。

 

 

負けちゃったら国に帰れない?くらいの気持ちだったかも知れないね。

 

 応援団も大興奮状態でした。

 

 

いやぁ、盛り上がったなぁ・・・。3-1で中国に敗れましたが、桃田選手は予選リーグ、決勝トーナメントを通じて全勝の大活躍でした。

 

 

4年前のトマス杯でも最年少の選手として活躍して歴史的なトマスカップ初優勝に貢献した彼ですが、その後違法カジノの問題で最悪の場合永久追放・・・、まで行く可能性もありましたが、日本のバドミントン協会は若さゆえに過ちを犯した桃田選手を守りました。

 

当時は彼なりにこのバドミントンと言う素晴らしいスポーツを日本でもをメジャーなスポーツにしたいとの思いもあったからだと思いますが、やや突っ張った印象もあった桃田選手は、あの事件の後の長い謹慎期間を経て、人間的にもかなり成長したように見受けます。バドミントン協会の恩情に応えて素晴らしい選手となって戻って来ました。

 

 

最近問題になっている違うスポーツの某大学の指導陣とは違い、このスポーツの指導者たちは若い才能を守りました。そしてその才能は大きく成長したなぁ・・・。東京オリンピックでは彼の活躍が見られることを大きく期待しています。

 

 

男女共に若い選手の育成が順調に行っているように感じます。もちろん他の強豪国ももっともっと強化してくるであろう今後のバドミントン界、日本チームから目が離せません。

 

 日本男子チーム、おめでとう!

 

スポーツ新聞には小さく載っていました。弱い野球やサッカーと違い、世界で戦えるバドミントンチーム、世界中で人気スポーツでもあるバドミントンの世界国別(団体)選手権、もう少し報道してくれてもいいのにねぇ・・・。

 

それにしても・・・、

 

 

タイの女性は・・・、いや、彼女たちを含め、アジアの女性は美しいですなぁ・・・(笑)。

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松山選手、復調近し?

日本時間昨夜から行われているUSPGAツァーのメモリアルトーナメントで松山選手は一位タイで1ラウンド目を終えました。イーグル取り、7アンダーの好発進。

 

 

左手の痛みで出遅れていた今年のシーズンでしたが、復調間近、でしょうか?期待ですね。

 

松山選手以外にも3人の日本選手が出場していますが、残念ながら小平、宮里両選手は74位、61位とカットライン線上です。池田選手は104位と出遅れ・・・、ちょっと寂しいですね。2ラウンド目に期待しましょう。

 

日本では男子はメジャー大会なんだけど・・・、どうも盛り上がりませんね・・・。

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Miss`em quick by早打ちジョージ・ダンカン

昔ジョージ・ダンカンと言う名ゴルファーがいたそうです。1920年の全英オープンをとった人で、ゴルファー一家の生れと言う事でも知られていたそうです。

 

 

なんと昭和天皇と握手している写真がありました。昭和天皇もゴルフが好きだったんですね。

 

彼は「早打ちダンカン」と呼ばれる程プレーが速い事でも知られていたようです。ボールのところへ行くとすぐに打つ。パットも素振りもせずに打つ。

 

速いプレーを心がける事にはいくつも理由があったようです。あまり考えすぎずにプレーしたほうがいい結果が出る・・・、遅いプレーは同伴者に迷惑をかける・・・、速いプレーはミスを早く忘れさせてくれる・・・、等々です。

 

なによりも、スコットランドではスピードもゴルフの重要なテーマだと考えられていると言う事かも知れません。

 

私もプレーは速い方だと思っています。単にせっかちだから(笑)。先日も某ミニコンペで同伴者に「おいおい、素振りもしないでパットするかい?」と言われてしまいました。

 

パットの練習なんてほとんどしない私ですから、素振りしたから入るとも思えず、さっとキャッチボールの感覚でパットした方が上手く行きそうに思えるからなんですけど・・・。でもまぁ、ダンカンさんの速さには到底及ばないんでしょうね。

 

彼が残した言葉に「If you`re going to miss`em, miss`em quick!」と言うのがあります。

 

「もしミスるんだったら(どうせミスるんなら)早くミスっちゃいな!」とでも訳しましょうか?

 

球聖と言われたボビー・ジョーンズさんも同じことを言っていました。

 

 

この「Miss them quick」と言う言葉は多くのゴルファーたちの共感を集め、サンドウエッジの発明者としても有名なジーン・サラゼンさんは同志を集めて「Quick misser`s club」を作ったとか・・・。

 

速いプレーが好スコアを産む、と言うのは誰にでも当てはまる事ではないでしょう。ジャック・ニクラウスはスロープレーヤーとして有名でよく非難されていました。

 

でも、生活もかかり、いいプレーをファンに見せるのが仕事のプロゴルファーと違って、私たちは同伴者、後続プレーヤーたちにも気遣いすることは必要な事です。ゴルフ場を貸し切りで使えるなら話は別ですけどね。

 

このダンカンさんの事は、実は2週間ほど前に発売された某ゴルフ雑誌に彼の事が書いてあったのを見て初めて知りました。でもこの「早くミスしろ。」と言う彼の言葉は、白洲次郎さんの「Play fast(早くやろうぜ!)」と共に大好きな言葉になりました。

 

 

余談になりますが、ジョージ・ダンカン氏は1964年に81歳で亡くなったそうですが、彼が生涯に設けた子供は14人もいたそうです。それ故に人びとは彼を「早打ちダンカン」と呼ぶ・・・、とも書かれています(笑)。

 

 

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