新原歯科医院

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Lush Life・・・「Living out loud」から・・・。

先日銀座スイングで大坂昌彦さんのセッションを聴いたんですが、その中でTOKUさんが「Lush Life」と言う歌を歌いました。おぉ~!懐かしい・・・、ある映画を思い起こしました。

 

 1998(だと思う)の映画です。

 

「Living out loud」、邦題は「マンハッタンで抱きしめて」。日本では公開されませんでした。ツタヤでビデオを借りて見た映画です。ストーリーもまぁまぁ面白かったけど、私にはバックで流れる歌たちが凄く良くって、サントラを探しましたが、何しろ日本未公開です。

 

結局見つからず、アメリカに住んでいる弟に頼んで買ってきて貰いました。まだあの頃はネット通販とかやった事もなく、そうやって求めるしかないのかな?と思っていたんですね。

 

ジャズの名曲がテンコ盛りのこのサウンドトラックをMD(あの頃はMDだったと思うんですが)に入れて通勤途中や車の中で聴いていました。ジャズを聴き始めた頃だったんで、知らない曲ばかりでしたが、こうやって「いい歌だなぁ・・・、」なんて思いながら少しづつ、いろんな曲を知って行った私です。今も相変わらずですが(笑)。

 

この「Lush Life」を映画の中ではクイーン・ラティファが歌っていました。売れないジャズシンガーがクラブで歌っている感じのシーン。セリフも少ないチョイ役だった彼女の事は、当時全く知りませんで、ホントに売れないジャズシンガーか?と思っていました(笑)。

 

なんとグラミー賞も取っている有名なラッパーで、少しづつ映画にも出始めていた、と言う事は少し後で知りました。道理で歌上手い筈だわい・・・(笑)。「Goin` Out of My  Head」や「Be Anythig」も歌いましたが、この曲もこの映画で知りました。いい歌ですねぇ。

 

いい歌ばっかりでしょう?

 

「Lush Life」に関しては、「・・・Get the feel of life ・・・From Jazz and Cocktails」と言うラインが妙に気に入ったほかは、やけに長いヴァースで、単なる飲んだくれの荒れた生活・・・みたいな感じでの意味合いで特に好きな歌詞ではないんだけど・・・、クイーン・ラティファの歌いぶりになんか惹きつけられました。

 

「Be Anything」はとっても好きな歌になりました。数年前に四谷三丁目にあったジャズバーで出口優日さんが歌ったのを聴きました。この映画でこの歌を知ってから(その頃からライブハウス通いが始まりましたが)20年近くなって、初めてライブで聴いた事になりますね。

 

 

映画のラストで流れる「Give me something real」が鳥肌もので、この映画にピッタリの歌だったんでしょうね。クラーク・アンダーソンと言う無名のシンガーが歌を持って来て、それを本人に映画の中で歌わせたそうです。確かゲイのジャズシンガーの役だったと思います。

 

いい歌だったけど、この映画の他では多分あまり取り上げられなかったんじゃぁないかな?ナンシー・ウイルソンがあるアルバムでこの歌を歌っていたのを買ったことがあります。彼女もこの映画見たのかな?なんて思ったりしていました。

 

久しぶりに引っ張り出したこのCD、ケースは傷だらけ(笑)。ホリー・ハンターが可愛かったなぁ。ダニー・デヴィトやホリーはもう有名でしたが、クイーン・ラティファもこの後いろんな映画で主役級を務めるようになりました。歌もラップからR&Bっぽいものに変わってきているそうですね。

 

当時40台だった私もこのCDケース同様かなりヨレヨレになりました(笑)。でも歌、音楽はいつまでたってもとても新鮮で美しいなぁ・・・。

 

 

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ゴンザガ大、八村くんの決勝シュートで9連勝!12/6/2018

午後一の仕事終えてPCを見たらゴンザガ対ワシントン終わっていた。接戦だったようです。宮地陽子さんのツイッターを覗いたら、八村くんが残り6秒、同点で打ったシュートが決勝点となって勝った、とありました。

 

このスタッツでは残り1秒でシュートが決まった、とされていました。

 

ワシントン大は全米ランク25位以内には入っていませんがPAC12の古豪です。ここまで8勝2敗でした。ゴンザガ大でもこれだけ苦戦します。トップレベルのチームの実力差はほんの僅かです。こういうところで取りこぼさないのが本当に強いチームの証なのかな?

 

81-79、八村くんのクラッチシュートでの辛勝でしたね。

 

八村くん、40分フル出場!26点、7リバウンドでした。

 

ゴンザガ大は週末にテネシー大学と、来週はマイケル・ジョーダンの母校の強豪ノースカロライナ大との対戦です。テネシーはAPの全米ランク7位、NCは14位にランクされています。ゴンザガ大にとってはいいテストになりますね。

 

試合終了間際の八村くんの決勝シュート、なんと4人の相手選手に囲まれながらのクラッチショットでした。

 

因みに今日、テーブス海選手のUNCWがNCと対戦していました。流石に69-97と完敗。現在全米アシストランキングで7位~8位くらいにいるテーブス海選手も4得点4アシストに抑えられました。まだ一年生、いい経験をしましたね。将来の日本代表のポイントガードと思っています。もっともっと経験を積んで成長して行って欲しいですね。

 カテゴリ:スポーツの話

ノア親子2018

渡邊雄太選手が2-ウエイ契約を結んだメンフィス・グリズリーズが、フリーエージェントだったベテランセンターのジョアキム・ノアと一年契約を結んだと言うニュースを見ました。

 

グリズリーズのエースセンターであるマーク・ガソルの負担を減らすために、またフロントコートを強化することが目的です。ブルズ時代にはオールスターに選出されたこともあるノアはシーズン入り前にニックスを解雇されていました。

 

 左がガソル、右がノアです。

 

ガソルと同年代か?と思いますが、まだ33歳、ニックスではコーチと衝突したり怪我もあったりでプレー機会が無くなっていましたが、まだまだNBAで十分通用する筈です。

 

昨年地区最下位だったグリズリーズは今シーズンは現時点で地区(ウエスタンC・南西部地区)首位を走っています。ノア選手の加入がチームに良い効果をもたらせば、もしかするとポストシーズンプレーオフでの渡邉選手のプレーも見る事が出来るかも知れません。楽しみになって来ましたね。

 

このノア選手、昔テニスで活躍したフランスのヤニック・ノアさんの息子です。意外に知らない方も多いかも知れませんが、私たちのようなオールドスポーツファンにはとても懐かしい名前です。

 

 彼が後ろ向きに走って長い足の間を抜いた股抜きショットには驚かされたものです。

 

お父さんも長身で193センチほどあったそうですが、息子のジョアキムは211センチ!アメリカの大学でNCAAでも活躍してNBAにドラフトされました。

 

 

ノア選手が渡邉選手とチームメイトになると言うニュースを見て、うわぁ、懐かしいなぁ・・・、と思いヤニック・ノアさんの事をチェックして見ましたら・・・、今は歌手をしているそうです。これも驚きでした。

 

 

渡邊雄太選手や八村塁選手の事を気にしてバスケットボールの事に注意していたら、懐かしい記憶が戻って来ました。ず~っとバスケもテニスもあまり観ていなかったから何も知らないんですけど、またいろんな興味が湧いて来まして密かに楽しんでいます。渡邊くんや八村くんのお蔭ですね。感謝しないといけないかな(笑)。

 カテゴリ:スポーツの話

ゴンザガ大103-92クレイトン大・12/2/2018

ゴンザガ大は敵地で強豪クレイトン大と対戦、103-92で勝利、シーズン開幕8連勝!八村くん30分出て22得点11リバウンドでした。

 

 

ゴンザガ大のバスケチームHPには八村くんフィーチャーの写真がトップページにありました。

 

次は12/5にhomeでワシントン大と対戦します。これも強豪です。さて・・・?

 カテゴリ:スポーツの話

ブリック&ウッドクラブ・根本先生と・・・

某日、根本先生とブリックアンドウッドクラブへ行って来ました。根本先生は10月にSDA教団の仕事で、アメリカに10日間ほど行って来ましたが、その時にアイアンセットとドライバーを購入してきました。その試し打ちのラウンドになります。

 

もう一人くらい入れましょうか?と、ヒマそうな長谷川君を誘ってスリーサムでのラウンドになりました。当日は雨予報・・・、さてどうなる事やら・・・。

 

駐車場から正面玄関を撮りました。

 

ここは私の患者さんがメンバーの倶楽部で、それで知ったゴルフ場です。仕事などでアメリカに長く滞在されていた方たちが、自分たちのゴルフ場を作ろう・・・、と計画倒れに終わったゴルフ場建設予定地を買収して、アメリカンスタイルのゴルフクラブを作りました。

 

スループレーのみ、完全セルフで車からのバッグの積み下ろし、ゴルフカートにバッグを載せたりの準備も自分でやります。私や根本先生は留学生時代にアメリカでやっていたスタイルです。根本先生はこのスタイルが気楽でいいようです。早く帰れますしね。

 

 

7時45分スタート予定、私が7時10分頃に着いた時に少し前に着いて駐車場に行こうとする長谷川君を見つけました。根本先生はとっくに着いていて、朝食を済ませたもよう、長谷川君を紹介して準備にかかります。

 

早々と半袖姿になっている根本先生です。

 

前に誰もいないので少し早めにスタート、後ろからも誰も来ません。粛々とホールを重ねて行きます。来る途中の高速道路では雨も降りましたが、いまのところ曇り空のままです。このまま天気が持ってくれることを祈りつつプレーして行きます。

 

 

長谷川君も3年ほどオハイオ州のクリーブランドに留学していましたが、当時は全くゴルフに興味がなく、4年ほど前に七G会の飲み会に参加してからゴルフを始める事になり、そこから急成長しまして、今では常に七G会の優勝候補です。下手になる一方の私はあっという間に追い越されました(笑)。

 

 

デズモンド・ミュアヘッド設計のこのコース、山の中に上手く作ったもんです。フェアウエイ、グリーン共にアンジュレイションがきつく、特にこの日のグリーンは速い事この上ありませんでした。

 

 

 

購入したばかりの倶楽部の感触を確かめながらの根本先生。相変わらず年甲斐もなく飛ばします。300ヤード程の短いパー4で、打ち下ろしで下り坂を使ったとは言え・・・、グリーン手前5ヤード程のところまで持って行きました。

 

なかなかのフォロースルーですなぁ・・・。

 

バンカーの中にバンカーがある変わったパー3、まだ入った事のないバンカーですが、入ったらどうなんでしょう?

 

 

普通のバンカーに入った長谷川君。ちょっとバンカーで苦労しました。

 

 

粛々とホールを重ね、順調にハーフ終了、クラブハウスに戻ります。2時間弱でしょうか?

 

 

ちょっと飲み物だけ買ってすぐにハーフターン、アウトスタート組の方が丁度帰って来たところでしたが、他にはいまだに前も後ろもゴルファーは見えません。

 

 

最後の数ホールで初めて前の組に追いつきました。後ろから急かされる事もありませんから時にはグリーン周りでアプローチの練習をしてみたり、パットの練習をしたりしながらのんびりと回ります。

 

 

心配だった天気もどうやら持ちそうです。時折晴れ間さえ見え、本当にいい日和になりました。スコアはともかく(笑)、楽しいゴルフを進めて行きます。

 

 

そして最終ホール、9番は長い真っ直ぐなパー5です。グリーンの向こうに倶楽部ハウスが見えて来ました。ホールアウトして見れば丁度4時間ほどで一ラウンドを終えました。

 

昼食に丁度いい時間になりました。クラブハウスのレストランで昼ごはんを食べながらのんびりと反省会です。グリーンの速さには驚かされましたが、チャレンジングではあるけれど面白いコースです。根本先生曰く、「ここでいいスコアを出せれば、どこへ行っても怖くないですよ。」

 

 

ま、私の場合は、単に下手すぎるから・・・(笑)、と言う事もあってのこんなスコアです。根本先生は最後の10が無ければねぇ・・・、タラればがついつい入ってしまうゴルファーの悲しい性でありますね(笑)。いつかまたチャレンジして、みたいものです。楽しい時間をありがとうございました。またよろしくお願いいたします。

 

 カテゴリ:日々のこと

大坂昌彦セッション・銀座スイング・11/19/2018

また銀座スイングへ行って来ました。遅ればせながらのライブレポートです。

 

 

大好きな荻原亮くんのギターもここの所聴いていませんでした。この豪華メンバーですから、この日は外せないな、と思っていたセッションです。

 

丁度ライブが始まったころに着いたようです。入ってみるとかなり満席に近い状態です。いいメンバーですからね、みんな聴きに来てくれなきゃぁね。

 

 

入ってすぐのボックス席に座りました。正面ではないんだけど、トイレに行きやすいから(笑)、一人の時にはこの入り口から近い席に入れて貰います。上にモニターがあるのでそれを見ると向こうの大坂さんのドラムも見ることが出来ます。

 

 

始めトランペットを吹いていたTOKUさんがフリューゲルホーンに持ち替えました。うん、こっちの方がTOKUさんらしい感じです。柔らかいいい音です。

 

曲が進むごとに盛り上がって行くミュージシャンたちです。荻原君はやっぱりいいフレーズを弾くなぁ。世界一楽しそうにピアノを弾く(笑)吉岡さん、どんどんノッテ来ました。カッコいいファンキーなフレーズがどんどん出て来ます。

 

 

塩田さんがこっちを向いて目が合ったのでカメラを向けたらサムアップしてくれました(笑)。彼も後ろでいいバッキングです。時折お洒落なフレーズをさりげなく入れるところがカッコイイ!それを聴いて満面笑顔でアイコンタクトの吉岡さんです。

 

今一ノリが悪いなぁ・・、みたいなときに、大坂さんは気合を入れるようにビシッと叩いたりすることがあるんだけど、この日はステディーにリズムを刻んでいました。口出しする必要もなく、みんな笑顔で楽しい音の会話をしていたからでしょうか?

 

私はこういうベテラントリオに交じってプレーするTOKUさんが結構好きです。TOKUさん自身、もうベテランの域に来ていますが、先輩に囲まれて頑張っているような彼がフレッシュ(笑)に感じてしまいます。

 

「ラッシュライフ」を歌ってくれました。ライブでは初めて聴いたかな?やはり歌うTOKUさんは存在感がありますねぇ。それを引き立てつつ素晴らしいバッキングで盛り上げるベテランたちとかみ合って素晴らしいライブになりました。

 

 

 

 

 

 カテゴリ:音楽の話

ゴンザガ・102-60・ノースダコタステイト・11/27/2018

マウイでデューク大に競り勝ったことで、全米ランク(AP、USATODAY共に)一位にランクされたゴンザガ大はホームに戻り、ノースダコタステイト大との試合に臨みました。

 

前半53-25とダブルスコアでゴンザガ大がリード、後半もリードを広げ、前半18分プレーした八村くんは後半半ばでベンチに戻りました。ゴンザガ大のベンチメンバーに経験を積ませるいい機会になったようです。ファイナルスコア、102-60。全米一位の圧勝でした。

 

 

八村くんは後半8分くらいでしょうか?トータル26分、18得点、3リバウンド。ゴンザガ大はこの後テネシー、ワシントン、ノースカロライナ等の強豪との試合もあります。そして年明けからコンファレンスリーグに入る予定です。

 

宮地陽子さんのツイッターによるとノースカロライナ・ウイルミントン校に今年入ったテーブス海選手が、一年生ながらポイントガードのスターターとして活躍しているようです。

 

これは楽しみだなぁ・・・。将来田中力君がシューティングガード、八村くん渡邊くんがフォワードで・・・、と言った布陣の日本代表を思い浮かべます。今月末から始まるワールドカップ予選ウインドウ5、彼らは出れないけど、日本代表に頑張って貰ってなんとか東京オリンピックに繋げてほしいなぁ・・・。

 カテゴリ:スポーツの話

秘密兵器

アプローチイップス歴が10年近くなる私に秘密兵器が届きました。

 

 

ゴルフの好きな患者さんも多く、治療の合間にゴルフの話をすることがあります。私が長年ショートゲームに苦しんでいることを聞き、「チッパー使ってみれば?」、「俺の使い古しのチッパーやるから、使ってみ?」

 

下は私のピッチングウエッジ。

 

と、患者のKmさんが持って来てくれました。早速八千代の明治ゴルフセンターで試して見ましたが・・・・。逆目だと普通のウエッジよりも刺さりやすいかも・・・(笑)。言われたようにパターのように吊るして芝に触らないように打てばなかなか行けるかも知れません。

 

けっこうリーディングエッジが尖ってます。これを丸く削ればいいかも・・・。

 

でも、ラフからは使えないかもしれないなぁ・・・。兎に角一度ラウンドで試してみましょう。要は、違ったことをやることによって、そっちに気を取られて身体と心のこわばりが無くなってくれればいいわけです。

 

ソールはすご~く広いですね。ロフトは46度、丁度私のアイアンセットの9番とピッチングウエッジの中間のロフト角です。

 

練習なら別にウエッジだろうが何だろうが普通に打てて変なミスはしないんです。それがラウンド中は全く身体が動いてくれなくなる。とんでもない動きをしてしまう。それがイップスなんです。みんなイップスと言う言葉は知っていても、実際どうなってるのかは、なった人でないと理解出来ない心の病気です。こうすれば・・・?と言われてもそう動かしたくても身体がそう動いてくれない・・・(泣)。

 

心優しいKmさんが下さったチッパーです。秘密兵器となるかどうかは別にして、気遣いが嬉しいですね。有難うございます。

 カテゴリ:日々のこと

ゴンザガ大、デューク大学との激戦を制す・11/22/2018

朝家を出る前にPCを開けたらもうマウイインビテイショナルの決勝が始まっていました。ずーっとゴンザガ大がリードしていましたが、流石に全米ランク一位のデューク大、終盤にもの凄い追い上げを見せ大熱戦になりました。

 

最後は89-87、ゴンザガ大が2点リードの場面で八村くんがフリースローのチャンス。二つ入れれば決定的でしたが、まさかの失敗。2投ともミス!デューク大は3ポイントを狙わずレイアップで延長戦に持ち込む作戦でしたが、ゴンザガ大のクラーク選手が見事にブロックして、2点差を守り切り、大熱戦を制しました。

 

 

このライブスタッツを見ていただけで、実際に試合を観た訳ではないからよくわかってはいないんですが、3日連続の試合で、デューク大は1、2回戦でスーパー一年生トリオのプレータイムを抑える余裕がありましたが、ゴンザガの主力は後半出ずっぱりの試合が続き疲れもあったんでしょう。

 

それでも踏ん張ってデューク大を破りマウイインビテイショナルを制したのは素晴らしい実績です。八村くんは大会のMVPにも選ばれました。会場に来ていた50人とも言われるNBAのスカウトたちはどう見たでしょうか?

 

八村くん、37分、20得点、7リバウンド。

 

 

コンファレンスリーグが始まるころにはキリアン・ティリー選手も戻って来る筈です。これからのシーズンが益々楽しみになりました。もちろん渡邊君にも期待です。

 

 

 カテゴリ:スポーツの話

終わってみれば・ゴンザガ大、アリゾナ大に完勝・91-74・11/20/2018

いやぁ、どうなる事かと思いました。マウイインビテイショナル2回戦の対アリゾナ大戦は前半ノヴェルJr.のシュートが全く入らず、ミスも多く45-37とアリゾナにリードを許しました。

 

しかし後半のゴンザガ大の猛烈な追い上げで、終わってみれば91-74で完勝と言ってもいいスコアでの勝利でした。八村くん、二日連続で後半出ずっぱり。31分のプレータイムで24点、6リバウンド。

 

連日の試合になりますから、少し八村くんを休ませてあげたかったと思いますが、やむを得ないところでしょうか?これで明日の決勝は全米ランキング一位、注目のザイオン・ウイリアムソン選手を擁するデューク大学と戦う事になりました。デューク大学は既にオーバーン大を78-72で破り決勝進出を決めています。

 

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