新原歯科医院

院長ブログ

カテゴリ: スポーツの話

theモンスター井上尚弥,パヤノを秒殺・10/7/2018

WBSS(ワールドボクシングスーパーシリーズ)と言うイベントが進行中です。いろいろな団体が乱立してそれぞれの団体にチャンピォンがいて、同じ階級の世界チャンピォンが何人もいるという現状ですが、その中から本当の最強王者を決めようと言う試みです。

 

バンタム級に階級を上げて、5月に早速WBAのバンタム級タイトルを取った井上選手はこのイベントに呼ばれ、その初戦が先日の日曜日、彼の地元横浜で行われました。相手は元WBAスーパー王者のファン・カルロス・パヤノ選手でした。

 

強豪相手に井上選手がどんな戦いを見せてくれるのか、ボクシングファンが楽しみにしていた試合です。終わってみれば・・・、凄い!としか言いようのない世界に衝撃を与えた一発ノックアウト!世界中でテレビ放送されたこの試合はモンスター井上尚弥の底知れない強さをまざまざと見せつけました。

 

 

日本ではあまり見る事のないやや派手めの演出です。満員の横浜アリーナでした。まずは井上選手の入場です。

 

 

バンタムに上げて、以前のような減量による衰弱、消耗感は感じられない逞しい姿でリングに上がります。

 

 

そして対戦相手のパヤノ選手が紹介されます。

 

 

ややラフファイトも得意とすると言われています。どんな戦いになるのか?

 

 

試合前のレフェリーの注意の後・・・、

 

 

パンチを交えます。

 

 

暫くは手探り状態・・・、

 

 

開始1分程で鋭い左ジャブ!

 

 

そして・・・、ウワァオーーー!右ストレートがクリーンヒット!

 

 

パヤノ選手が・・・、

 

 

ゆっくりと・・・後ろへ・・・、

 

 

倒れて行きます。

 

 

基本のワン・ツー、たった一回のワン・ツーでの衝撃KOでした。

 

 

井上選手は手ごたえ十分だったようです。勝利を確信したか?

 

 

倒れたときに・・・、

 

 

マットに後頭部を激しく打ち付けたパヤノ選手、足元がおぼつかず、大丈夫か?と心配するほどの強烈なKOでした。

 

 

なんとか立って井上選手とたたえ合うパヤノ選手です。「パンチが見えなかった。」と言っていたらしいです。

 

 

可愛いお子さんを抱いての勝利者インタビュー。25歳にして堂々たる受け答えです。貫録たっぷりのチャンピォンです。

 

 

次戦は恐らくラスベガスで行われることになるのでは?と噂されていますが、井上選手はこのバンタム級トーナメントの大本命と目されています。あまりボクシング人気のない日本でよりも外国で有名になりました。このKO劇に海外のメディアは世界中にモンスター・井上の強さを発信しています。

 

私は以前から日本ボクシング界史上最強のボクサーは内山高志選手だ、と言って来ましたが・・・、うぅ~ん!井上選手のその代名詞をあげないといけませんかなぁ・・・?素晴らしい成長を見せている彼の今後に期待です。

 

 カテゴリ:スポーツの話

渡邊雄太選手、NBAデビュー・2018・10月

プリシーズンゲーム(オープン戦)ではありますが、渡邊雄太選手がメンフィス・グリズリーズの一員としてNBAデビューを果たしました。

 

左肩を痛めて初戦は出場を見送っていましたが10月6日の対ホークス戦でデビュー。7分間出場でシュートも入らず、見せ場はありませんでした。

 

7日にはペイサーズと対戦、20分程のコートタイム、3ポインター、ダンクを含む11得点、ブロックショットも決めるなど大活躍の2戦目でした。まだプリシーズンゲームが始まったばかりでスターターは殆どプレーせず、両チームとも若手主体のメンバーとは言え、大きなアピールが出来たと思います。

 

公式戦スタートまでのオープン戦でもしっかりと成長し続けてくれる事を期待しています。必ず今シーズン中にNBA公式戦の出場機会が与えられると確信しています。Gリーグで怪我をしないように、プロの激しさに順応して彼のポテンシャルをフルに発揮してくれることを祈っています。

 

11月にはNCAAもシーズンインします。ゴンザガ大の八村塁選手、ジョージア・テックのシェーファー・アヴィ・幸樹選手、そして今シーズンからノースカロライナ大学ウイルミントン校に入ったテーブス・海選手もプレーします。

 

他にもハワイ生まれで母親が日本人と言う渡辺飛勇選手(今年日本代表にも呼ばれましたが)がポートランド大学にいます。そして父親の転勤により小学生の時にアメリカに渡った弓波英人と言う選手がいて、今年ディヴィジョン1のジョージアサザン大学に入学してバスケットボールチームのロースターに入っているそうです。

 

日本人選手(渡辺飛勇くんはあまり日本語は上手でないようですが)が5人NCAAディヴィジョン1のカテゴリーでプレーすることになります。こんな時代が来るとは思っても見ませんでした。楽しみな一年になりそうです。

 

 シェーファー・アヴィ・幸樹選手

 

  テーブス海選手

 

さぁ、渡邊君が日本人選手として初めてNBAの試合でダンクを決めたシーンです。

 

 

 

 

 カテゴリ:スポーツの話

FIBAワールドカップ予選・日本vsカザフスタン・9/13/2018

FIBAと言ってもあまりなじみがないかも知れませんね。「国際バスケットボール連盟」の事だそうです。来年行われるワールドカップ予選のwindow4が始まりました。

 

NBAのグリズリーズと2WAY契約を結んだ渡邊雄太選手と、ゴンザガ大の3年生になった八村塁選手が初めて同時に日本代表としてプレーすることになりました。

 

85-70でカザフスタンを圧倒しました。やはりこの二人はちょっとレベルが違います。足首の手術をしたファジーカス選手に代わって、帰化枠にはずっと日本代表を引っ張って来たアイラ・ブラウン選手が復帰しました。

 

 

この三人は同じコートに入れば、これはもうNCAAのトッププレーヤーのコンビネーションです。鮮やかなプレー、フィジカルの強い、スキルも素晴らしい、スピードもトップレベル。その三人のプレーに馬場雄大選手、富樫選手、他の日本代表も自分たちの持ち味を引き出され、本来の実力を発揮しました。いい化学反応が見られましたね。

 

  八村くんの豪快なダンク!

 

それにしても、それまでの予選は(前回は深夜に録画中継がありましたが)殆ど地上波で観る事も叶わなかったんですが、最近の八村くん、渡邊君のNCAAでの活躍ぶりがニュースとして流れる事が多くなって来たからでしょう、今回の2試合はテレビ中継あり、しかも17日のホームゲームはなんと生中継!

 

 アイラ・ブラウン選手も負けじと!

 

B-リーグも頑張ってファンを増やしていることもあり、少しづつバスケットボールの人気も高くなって来ているんでしょうね。もっともっと露出されることが増えてほしいものです。

 

 馬場雄大選手も決めます!

 

残念ながら予選の残り、window5は11月~12月そしてwindow6は来年2月の開催です。ちょっとここには渡邊くんも八村くんも出る事は叶わないだろうなぁ。向こうのシーズンが始まりますからね。なんとか頑張って本選に進んで欲しいけれど、難しいかも知れません。今後の日本代表に注目して見て行きたいですね。

 

 カテゴリ:スポーツの話

大坂なおみ・USオープンテニスを制す!9/8/2018

日曜の朝、PGAのプレーオフシリーズを見ていたら、「大坂なおみ選手が全米オープンテニス決勝でセレナ・ウイリアムス選手を破って優勝!」と言うテロップが流れました。

 

うわぁ、勝っちゃったんだ!凄いなぁ・・・、なんて思いながらゴルフの試合を観ておりましたが、その日一日、その決勝戦での騒ぎの事がいろいろなメディアで報道されたのを見て、大変だったみたいだけど・・・、実際どうだったんだろうか?と気になっていました。

 

夜になって録画中継があり、それを見て実際にどんなトラブルがあったのか分かりました。ちょっと大変な試合だったなぁ・・・。

 

 

いろいろありましたが、このリターンをセレナが拾えず大坂選手の優勝が決まりました。

 

 

サンバイザーのツバを下げて顔を隠す大坂選手、既に涙があふれて来たのでしょうか?表彰式ではウイリアムズ選手が終始大坂選手を気遣っていたように感じました。

 

 

セレナ・ウイリアムスが大坂の初メジャーウインを称えましょう、ブーイングは止めて・・・、と言ったようなことを観衆に訴えます。

 

 

観衆のブーイングは大歓声と拍手に変わりました。

 

 

インタビューの続くセレナにも笑顔が・・・。

 

 

そのあとの優勝者インタビューでの大坂なおみ選手の言葉に、家族席のコーチ、母親、関係者、皆涙が光っています。私ももらい泣き(笑)。ナオミさん、素晴らしかったよ。

 

 

そして終始涙ぐんでいた大坂から笑顔がこぼれました。

 

 

懐かしのクリス・エバートさんも熱いハグを贈りました。エバートさんとかジミー・コナーズさんたちは私と年代が近く、大学時代には彼らや、ボルグ、マッケンロー選手などの熱戦にテレビにくぎ付けになって興奮したものでしたが・・・。

 

 

大坂なおみ選手、全米王者です!オメデトウ!

 

 

数日たっても、様々なコメントがニュースメディアを賑わしています。いろんな意見がありますが、私はウイリアムズ選手は最後に王者の品格を見せてくれたと感じます。またこの舞台に戻って来てほしいですね。

 

そして大坂選手には更なる飛躍を期待して応援して行きたいですね。錦織選手は彼女に先に行かれてしまったなぁ、錦織圭くんにも頑張って貰いましょう!

 

自然災害であったり、いろいろな悲しい切ない出来事が続いていた時に、大坂さんの素晴らしい勝利と謙虚な姿勢はさわやかな風を送って私の心を癒してくれました。有難う、おめでとう!とってもキュートな大坂さんに拍手を送ります。

 カテゴリ:スポーツの話

アジア大会2018

インドネシアで行われているアジア大会も終わりに近づいて来たようです。毎晩日本選手の活躍を楽しみにして観ていました。テレビで観戦していて、あれ?と思う事がありました。

 

水泳会場や、陸上競技場で出場選手の名前をアナウンスするときに、日本語と同じように、姓、名、と発音していたのです。ハッキリ聞き取れないんだけど、英語でアナウンスするときにもそうやって姓、名の順にアナウンスしていました。アジアではこういう順番で名前を呼ぶ言語が多いからなんでしょうか?

 

ハンガリー、ルーマニアも姓、名の順で読むそうですが、欧米各国では、名、姓の順が多いように感じますけどどうなんだろう?あまり気にしたこともなかったので今更ながらこういったことに対する知識、感心のなさに気づかされました。

 

英語では日本人の名前もアメリカ人の名前と同じように、名、姓の順で呼ぶことが多いと思いますが、考えて見ると、中国人の名前は姓、名の順に読むこともあるなぁ・・・。北朝鮮のあの人の名前も姓、名の順番で呼ぶことが多いかも知れません。

 

ちょっとネットで見てみましたら、日本でも国語審議会(と言うのがあるんですね・・・)の答申で、日本人の姓名をローマ字で表記する場合、姓、名の順とすることが望ましい・・・・、という見解が述べられたそうです。(もう10年以上前だそうですよ。)

 

私はそんな事全く知りませんでしたが・・・、皆さんよくご存じの事なんでしょうかねぇ・・・?あまり気にした事なかったんだけど、どうでもいい・・・、と言う事ではないんだろうな・・・。

 

日本でも中国人の名前を呼ぶときには漢字を日本語読みにして、本来の中国語の発音とは全く違う発音でかの国の人の名前を読みますが、韓国人の名前はかなり前から韓国語の発音の通りにカタカナで書いて、読むようになっているしなぁ・・・。国と国との取り決めがあるんでしょうね。そうであれば、これは間違って呼ぶと、大変失礼なことをしたことになりますからね・・・。気を付けなければいけないんだろうなぁ。

 

アジア大会を見ていて、大会とはちょっと違う事に感じ入ってしまいました。些細な事のように思ってはいけない事なのかもしれませんね。

 

そのアジア大会ももうすぐ終わります。日本人選手が活躍してくれた大会でした。それと共に暑い夏もようやっと終わってくれるんでしょうか・・・?少々暑さには・・・、飽きましたな・・・(笑)。

 カテゴリ:スポーツの話, 未分類

第100回PGAチャンピオンシップ・ケプカ勝利、タイガー復活?

100回目と言う節目の全米プロゴルフ選手権、ブルックス・ケプカ選手が見事優勝、今年二つのメジャートーナメントを奪取したことになりました。

 

 

そしてタイガー・ウッズが2位タイ、復活したのでしょうか?それにしてもタイガーの人気は全く衰えません。優勝したケプカ選手の前の組でプレーしていましたが、観客の大歓声は最終組を上回っていたかもしれません。

 

 

最後に4メートルほどのバーディーパットを見事に沈め、観衆を湧き立たせました。

 

 

みんなスマホで写真撮ってます。日本の携帯電話のカメラと違い、音が出ませんからこちらでは写真撮影OKみたいですね。日本も盗撮する輩がいなければねぇ・・・。情けない話です。それにしても凄い大観衆ですね。

 

 

 

ケプカ選手、最後にタップインの距離のウイニングパットを残しました。普通ならマークして、同伴プレーヤーがホールアウトした後に最後にパットを決めて試合を締めるんだけど・・・、あら、打っちゃった・・・(笑)。早く勝ちたかったんでしょうか(笑)。

 

 

100代目のPGAチャンピオンです!

 

 

まだPGAツァー4勝目、そのうちメジャートーナメントで3勝と言う凄いここ2年の活躍ぶりです。これからダスティン・ジョンソンやスピース、トーマスと言った選手たちとしのぎを削って行くようになりそうな予感を感じさせた試合でしたね。

 

 

昔ジャック・ニクラウス選手が46歳でマスターズ優勝を遂げたとき、「Jack is Back!」と言うフレーズがゴルフ界を賑わせましたが、タイガー・ウッズがまた調子を取り戻し、メジャートーナメントに勝つことがあれば。「Tiger is Back!」と言うフレーズとともに、またPGAツァーは盛り上がって行くことでしょうね。

 

今シーズン初めに怪我をしてから調子を取り戻せないでいる松山選手は最終日、66で回り、少しは鬱憤を晴らしたようです。なんとかこの上位争いに加わる日がまたやってくることを期待しましょう!

 

 

 カテゴリ:スポーツの話

伊藤雅雪スーパーフェザーを取る!7/29/2018

遅ればせながらボクシングの世界戦レポートです。先週の日曜日(7/29)にアメリカはフロリダでのこの試合、日本でも生中継されました。

 

WBOスーパーフェザー級王座決定戦で伊藤雅雪選手が見事に王座奪取に成功しました。圧倒的な強さを誇るロマチェンコが前試合でリナレスに勝ってライト級王座に就き、スーパーフェザーの世界タイトルを返上したために空位になった王座をかけて、上位2名が戦った試合です。

 

 

ボクシング大好き、と言っている割には何も知らないわたくしは伊藤雅雪選手の事を全く知りませんでした。アメリカで行われるこの試合をWowowのエキサイトマッチで生中継する、と聞いて初めて知った名前でした。

 

 

チェックして見ましたら、彼の所属する伴流ジムは江東区亀戸6丁目にあるとのこと・・・、うちのすぐそばじゃぁないですか(なんと私の自宅から徒歩7分!)。そして伊藤選手は江東区出身で区立中学を出ていると知り、急に親近感が湧いて来ました(笑)。

 

 

 

いい試合になりましたね。お互いに引かずに堂々と打ち合いました。クリンチも少なく、とてもクリーンな試合で、互いにいいパンチを当てましたが、4ラウンドの伊藤選手(WBOランク2位)の右カウンターからの3連打で奪ったダウンが効きました。

 

 

 

相手のクリストファー・ディアス(WBOランク1位、プエルトリコ)の左目下が内出血して青黒く腫れて来ました。

 

 

その後も有効打の数は拮抗していましたが、左目下を腫らし、出血もあったディアス選手は視界も悪化していたでしょう、伊藤選手がやや有効打は多かったか?攻勢点では伊藤選手が上回ったでしょうか?12ラウンド、スタミナを切らさずに攻め続けた伊藤選手が3-0の判定勝ちを収めました。

 

  

 

内山選手、三浦選手と言った、素晴らしいチャンピオンがいたこの階級にニュースターが誕生したんでしょうか?真価を問われるのはこれからだと思います。しかし敵地(厳密には相手の地元ではありませんがプエルトリコは会場のフロリダからほど近い国です。多くのサポーターがいました。)で堂々と、そしてクリーンに打ち合いを制した戦いぶりには期待させてくれるものがありました。

 

 

同じ階級に昨年末、ラスベガスでIBFのタイトルを一度は取った(その後ドーピング違反ではく奪されましたが)尾川堅一選手と言う素晴らしいボクサーもいるそうです。かつての内山高志、三浦隆司の二人のようにこの激戦区を勝ち抜いて行ってくれることを期待しています。

 

 

内山選手はついに海外でその力を見せることなく引退しましたが、伊藤選手は初めから海外でその名前を広める事に成功しました。伴流ジムという決して大きくはないジムの所属ではありますが、この試合のプロモーションには帝拳がサポートして助けてくれたようですね。

 

そして彼のボクシングは、この試合で相手のプロモーターであったボブ・アラム氏(ご存じのように業界トップクラスのプロモーターで、村田選手とも契約していますね。)の目にも止まったようです。アラム氏が大事に育てて来たディアス選手を破って王座に就いてしまった訳ですから・・・。

 

内山選手や三浦選手のような強力なパンチ力はないのかも知れませんが、明らかに世界のトップレベルで戦える技術とクレバーさ、ガッツはアメリカのメディアにも十分印象付けたようです。井上選手、村田選手に次ぐ期待の選手が出て来たなぁ・・・。これからが楽しみですね。

 

この試合のことをアップするのが遅れているすきに、アマチュアボクシング界では、本当につまらない問題が明るみになり、マスコミもいいネタにありついて大騒ぎしています。まぁ、プロの世界も日本のボクシング界には少なからず問題はあるけれど、これを機会に少しでもいい方向に行って欲しいものです。このような素晴らしいボクサーも出てきたことですからね、選手を大事にするボクシング界になっていってくれることを祈ってやみません。

 

 

 カテゴリ:スポーツの話

日本代表終戦・7/3/2018

日本代表、頑張ったけどね・・・、夢はかなわなかったね。ベルギーにアディショナルタイムでゴールを許し、残念ながらベスト8進出はなりませんでした。私たちに夢と希望を与えてくれて、力を出し尽くしたチームに感謝、そして拍手です。

 

 

 

これからは落ち着いてWCの決勝トーナメントを楽しめますかな(笑)。

 

新聞には小さくバスケットボール日本代表の記事も載っていました。

 

 

ホームで1点差で敗れたチャイニーズタイペイとの最終戦、アウェーながら108-68で完勝!4連敗からの2連勝でなんとかWC二次予選進出を決めました。サッカーに比べると露出は少なかったけど、多くのバスケットボールファンは歓喜に包まれました。

 

 

二次予選はカザフスタン、イラン、カタールなどの国との試合になるようです。八村くんはNCAAのシーズンにかかりますから招集は難しいだろうなぁ・・・。代わりにアイラ・ブラウン選手が呼ばれるかもしれない。でもファジーカス選手の存在は大きいです。二次予選も期待が持てそうです。引き続き応援して行きます。

 

 

今夜は勝ったバスケットボールの試合の録画を楽しみたいと思います。サッカーの試合はまたいずれ・・・。

 

余談ですが、台湾ではバスケットボールは人気あるみたいですね。ちょっと宮地陽子さんのツイッターから拝借・・・。今朝の台湾の新聞の紙面だそうです。

 

 カテゴリ:スポーツの話

バスケットボールWC・アジア予選、日本対オーストラリア・6/29/2018

日本代表が一次リーグを突破して、サッカーのワールドカップはますます盛り上がって来た。その陰でひっそりと(?)バスケットボール・ワールドカップのアジア予選で日本代表が戦っています。

 

来年のバスケのワールドカップに向けて、まずは一次予選として4組のリーグ戦が行われていまして、あとは最終戦を待つばかり。各組3位までが二次予選に行くことが出来ます。

 

日本はグループBで、オーストラリア、フィリピン、チャイニーズタイペイと同じ組に入り、4戦終わったところで0勝4敗。残り2試合全勝しなければB組最下位となり、一次予選で敗退と言う後がない状態でアジア最強の一つである世界ランク10位のオーストラリアと29日に対戦しました。

 

今までならばまず勝機のない一戦ですが、今回はアメリカNCAAのシーズンオフにあたり、「日本の希望」と言われる八村塁選手が日本代表に加わりました。そのうえつい最近日本に帰化したばかりのビッグマン、ニック・ファジーカス選手もロースターに入り、期待が集まっていました。

 

残念ながらライブ中継はありません。地元での試合ですが、深夜に録画中継がありました。もちろん録画しておきましたが・・・、やりましたね!

 

 この二人の活躍で・・・、

 

大金星!世界ランク48位の日本が10位のオーストラリアを破りました!

 

 

やはりこの二人は強い!そしてこの二人の活躍で他の選手たちにも余裕が生まれ、ナイスプレーの連続でした。NCAAの上位校に比べれば、オーストラリア代表と言えどプレッシャーも弱く寄せもやや遅い、シーズン中はあまりアウトサイドからのシュートをあまり決められなかった八村くんが3ポイントを決めるなど、前半からリードを拡げました。

 

オーストラリアはもう二次予選進出は決まっていますが、プライドにかけて追い込んで来ました。彼らも二人の現役NBAプレーヤーを招集してこの試合にのぞんだのです。

 

日本にとっては絶対負けられないこの試合、再逆転に成功。そして・・・。

 

 

ファーストブレークから・・・、

 

 

八村くんのこのダンク!

 

 

日本のサポーターで埋まった大観衆は大盛り上がり!

 

 

そして八村くんも・・・、

 

 

吠える!

 

 

客席も・・・、吠える!

 

 

その後オーストラリアも意地を見せ、一点差まで詰め寄りましたが・・・、

 

 

歴史的勝利!

 

 

ずっと日本代表を牽引してきたビッグマン竹内譲次も頑張った!

 

 

何といってもこの二人・・・。

 

 ファジーカス選手も・・・、

 

 八村選手も笑顔笑顔・・・。

 

 ラマスヘッドコーチもホッとした表情。

 

首の皮一枚繋がった日本代表は今夜敵地でチャイニーズタイペイと一次予選の最終戦を戦います。これも生中継はなし・・・(泣)。今夜はこの試合と日本対ベルギーのサッカーの試合を連続録画だなぁ・・・。

 

それにしても本場でも高い評価を受けている八村くんが入り、ファジーカスが入り、(ずっと日本代表で活躍してきたアイラ・ブラウン選手には申し訳ない)これからアメリカのサマーリーグに参加するため、ここには入れない渡邊雄太選手がもし入れれば・・・、結構いいチームができそうだなぁ。

 

田中力君もあと二年あればかなり成長してくるだろうし、Bリーグ勢にしても馬場選手とか、素晴らしいポテンシャルを持った選手がいます。東京オリンピックの日程と、アメリカのプロバスケットボールの日程とのすり合わせですが・・・、期待出来そうな予感もします。

 

まずは今夜勝って二次予選!今回のメンバーが揃えば期待出来るんだが・・・、NCAAシーズンに入ってしまうと八村くんは無理だろうなぁ・・・。などと一人悩んでいます(笑)。

 

 

今夜は大迫選手にも頑張って貰わないといけないね・・・(笑)。私の予想は延長を終えてPK戦までもつれ込み、日本が劇的な勝利・・・、無理でしょうかね(笑)?

 

 カテゴリ:スポーツの話

川島選手が日本を救う!グループリーグ突破・2018WC・6/28

私はその日の内に寝ないと辛い人間でして、毎晩11時前には床に就いています。ですから、グループリーグ突破がかかったポーランド戦でしたが、録画して次の日に観ようと思っていたのですが・・・。

 

ついつい最後まで観てしまったぁ・・・(笑)。凄い結末になりましたが・・・、何はともあれ決勝トーナメント進出です。素直に喜びたくはありませんか?

 

やはりヒリヒリするような厳しい試合になりましたが、なんとか1点差にとどめ、負けはしましたが2位でグループリーグ突破に成功しました。

 

ボールキープに専念するようになる前、まだセネガルとコロンビアが同点だった時間帯には何度も苦しいピンチがありましたが、川島選手の好セーブが日本を救いました。

 

 

ゴールラインを割るかと思われたシュートを掻き出したセーブのことがよくコメントされていますが、槙野選手のクリアがあわやオウンゴールになるか?というシーンで、一瞬で反応して左手でボールを弾いたセーブも素晴らしかった。槙野選手も日本チームも川島選手に救われました。

 

この試合前の記者会見で西野監督と同席した川島選手、初戦のミス(パンチング)の事でいろいろと批判されましたが、「そういう批判を受け止める覚悟がなければここにはいない・・・。」と言った意味のことを話していました。

 

まさにその覚悟が日本を決勝トーナメント進出に導きました。

 

きっと西野監督も同様にどんな批判、非難も受け止める覚悟でこの試合を終わらせたんだと思います。外からいろんなことを言うのは簡単な事です。賛否両論(否の方がかなり多そうですが)ありますが、その彼らの勇気に私は拍手を送ります。

 

ベルギー戦も全力で応援したいですね。

 カテゴリ:スポーツの話

新原歯科医院TOP > 院長ブログ