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院長ブログ

カテゴリ: スポーツの話

第100回PGAチャンピオンシップ・ケプカ勝利、タイガー復活?

100回目と言う節目の全米プロゴルフ選手権、ブルックス・ケプカ選手が見事優勝、今年二つのメジャートーナメントを奪取したことになりました。

 

 

そしてタイガー・ウッズが2位タイ、復活したのでしょうか?それにしてもタイガーの人気は全く衰えません。優勝したケプカ選手の前の組でプレーしていましたが、観客の大歓声は最終組を上回っていたかもしれません。

 

 

最後に4メートルほどのバーディーパットを見事に沈め、観衆を湧き立たせました。

 

 

みんなスマホで写真撮ってます。日本の携帯電話のカメラと違い、音が出ませんからこちらでは写真撮影OKみたいですね。日本も盗撮する輩がいなければねぇ・・・。情けない話です。それにしても凄い大観衆ですね。

 

 

 

ケプカ選手、最後にタップインの距離のウイニングパットを残しました。普通ならマークして、同伴プレーヤーがホールアウトした後に最後にパットを決めて試合を締めるんだけど・・・、あら、打っちゃった・・・(笑)。早く勝ちたかったんでしょうか(笑)。

 

 

100代目のPGAチャンピオンです!

 

 

まだPGAツァー4勝目、そのうちメジャートーナメントで3勝と言う凄いここ2年の活躍ぶりです。これからダスティン・ジョンソンやスピース、トーマスと言った選手たちとしのぎを削って行くようになりそうな予感を感じさせた試合でしたね。

 

 

昔ジャック・ニクラウス選手が46歳でマスターズ優勝を遂げたとき、「Jack is Back!」と言うフレーズがゴルフ界を賑わせましたが、タイガー・ウッズがまた調子を取り戻し、メジャートーナメントに勝つことがあれば。「Tiger is Back!」と言うフレーズとともに、またPGAツァーは盛り上がって行くことでしょうね。

 

今シーズン初めに怪我をしてから調子を取り戻せないでいる松山選手は最終日、66で回り、少しは鬱憤を晴らしたようです。なんとかこの上位争いに加わる日がまたやってくることを期待しましょう!

 

 

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伊藤雅雪スーパーフェザーを取る!7/29/2018

遅ればせながらボクシングの世界戦レポートです。先週の日曜日(7/29)にアメリカはフロリダでのこの試合、日本でも生中継されました。

 

WBOスーパーフェザー級王座決定戦で伊藤雅雪選手が見事に王座奪取に成功しました。圧倒的な強さを誇るロマチェンコが前試合でリナレスに勝ってライト級王座に就き、スーパーフェザーの世界タイトルを返上したために空位になった王座をかけて、上位2名が戦った試合です。

 

 

ボクシング大好き、と言っている割には何も知らないわたくしは伊藤雅雪選手の事を全く知りませんでした。アメリカで行われるこの試合をWowowのエキサイトマッチで生中継する、と聞いて初めて知った名前でした。

 

 

チェックして見ましたら、彼の所属する伴流ジムは江東区亀戸6丁目にあるとのこと・・・、うちのすぐそばじゃぁないですか(なんと私の自宅から徒歩7分!)。そして伊藤選手は江東区出身で区立中学を出ていると知り、急に親近感が湧いて来ました(笑)。

 

 

 

いい試合になりましたね。お互いに引かずに堂々と打ち合いました。クリンチも少なく、とてもクリーンな試合で、互いにいいパンチを当てましたが、4ラウンドの伊藤選手(WBOランク2位)の右カウンターからの3連打で奪ったダウンが効きました。

 

 

 

相手のクリストファー・ディアス(WBOランク1位、プエルトリコ)の左目下が内出血して青黒く腫れて来ました。

 

 

その後も有効打の数は拮抗していましたが、左目下を腫らし、出血もあったディアス選手は視界も悪化していたでしょう、伊藤選手がやや有効打は多かったか?攻勢点では伊藤選手が上回ったでしょうか?12ラウンド、スタミナを切らさずに攻め続けた伊藤選手が3-0の判定勝ちを収めました。

 

  

 

内山選手、三浦選手と言った、素晴らしいチャンピオンがいたこの階級にニュースターが誕生したんでしょうか?真価を問われるのはこれからだと思います。しかし敵地(厳密には相手の地元ではありませんがプエルトリコは会場のフロリダからほど近い国です。多くのサポーターがいました。)で堂々と、そしてクリーンに打ち合いを制した戦いぶりには期待させてくれるものがありました。

 

 

同じ階級に昨年末、ラスベガスでIBFのタイトルを一度は取った(その後ドーピング違反ではく奪されましたが)尾川堅一選手と言う素晴らしいボクサーもいるそうです。かつての内山高志、三浦隆司の二人のようにこの激戦区を勝ち抜いて行ってくれることを期待しています。

 

 

内山選手はついに海外でその力を見せることなく引退しましたが、伊藤選手は初めから海外でその名前を広める事に成功しました。伴流ジムという決して大きくはないジムの所属ではありますが、この試合のプロモーションには帝拳がサポートして助けてくれたようですね。

 

そして彼のボクシングは、この試合で相手のプロモーターであったボブ・アラム氏(ご存じのように業界トップクラスのプロモーターで、村田選手とも契約していますね。)の目にも止まったようです。アラム氏が大事に育てて来たディアス選手を破って王座に就いてしまった訳ですから・・・。

 

内山選手や三浦選手のような強力なパンチ力はないのかも知れませんが、明らかに世界のトップレベルで戦える技術とクレバーさ、ガッツはアメリカのメディアにも十分印象付けたようです。井上選手、村田選手に次ぐ期待の選手が出て来たなぁ・・・。これからが楽しみですね。

 

この試合のことをアップするのが遅れているすきに、アマチュアボクシング界では、本当につまらない問題が明るみになり、マスコミもいいネタにありついて大騒ぎしています。まぁ、プロの世界も日本のボクシング界には少なからず問題はあるけれど、これを機会に少しでもいい方向に行って欲しいものです。このような素晴らしいボクサーも出てきたことですからね、選手を大事にするボクシング界になっていってくれることを祈ってやみません。

 

 

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日本代表終戦・7/3/2018

日本代表、頑張ったけどね・・・、夢はかなわなかったね。ベルギーにアディショナルタイムでゴールを許し、残念ながらベスト8進出はなりませんでした。私たちに夢と希望を与えてくれて、力を出し尽くしたチームに感謝、そして拍手です。

 

 

 

これからは落ち着いてWCの決勝トーナメントを楽しめますかな(笑)。

 

新聞には小さくバスケットボール日本代表の記事も載っていました。

 

 

ホームで1点差で敗れたチャイニーズタイペイとの最終戦、アウェーながら108-68で完勝!4連敗からの2連勝でなんとかWC二次予選進出を決めました。サッカーに比べると露出は少なかったけど、多くのバスケットボールファンは歓喜に包まれました。

 

 

二次予選はカザフスタン、イラン、カタールなどの国との試合になるようです。八村くんはNCAAのシーズンにかかりますから招集は難しいだろうなぁ・・・。代わりにアイラ・ブラウン選手が呼ばれるかもしれない。でもファジーカス選手の存在は大きいです。二次予選も期待が持てそうです。引き続き応援して行きます。

 

 

今夜は勝ったバスケットボールの試合の録画を楽しみたいと思います。サッカーの試合はまたいずれ・・・。

 

余談ですが、台湾ではバスケットボールは人気あるみたいですね。ちょっと宮地陽子さんのツイッターから拝借・・・。今朝の台湾の新聞の紙面だそうです。

 

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バスケットボールWC・アジア予選、日本対オーストラリア・6/29/2018

日本代表が一次リーグを突破して、サッカーのワールドカップはますます盛り上がって来た。その陰でひっそりと(?)バスケットボール・ワールドカップのアジア予選で日本代表が戦っています。

 

来年のバスケのワールドカップに向けて、まずは一次予選として4組のリーグ戦が行われていまして、あとは最終戦を待つばかり。各組3位までが二次予選に行くことが出来ます。

 

日本はグループBで、オーストラリア、フィリピン、チャイニーズタイペイと同じ組に入り、4戦終わったところで0勝4敗。残り2試合全勝しなければB組最下位となり、一次予選で敗退と言う後がない状態でアジア最強の一つである世界ランク10位のオーストラリアと29日に対戦しました。

 

今までならばまず勝機のない一戦ですが、今回はアメリカNCAAのシーズンオフにあたり、「日本の希望」と言われる八村塁選手が日本代表に加わりました。そのうえつい最近日本に帰化したばかりのビッグマン、ニック・ファジーカス選手もロースターに入り、期待が集まっていました。

 

残念ながらライブ中継はありません。地元での試合ですが、深夜に録画中継がありました。もちろん録画しておきましたが・・・、やりましたね!

 

 この二人の活躍で・・・、

 

大金星!世界ランク48位の日本が10位のオーストラリアを破りました!

 

 

やはりこの二人は強い!そしてこの二人の活躍で他の選手たちにも余裕が生まれ、ナイスプレーの連続でした。NCAAの上位校に比べれば、オーストラリア代表と言えどプレッシャーも弱く寄せもやや遅い、シーズン中はあまりアウトサイドからのシュートをあまり決められなかった八村くんが3ポイントを決めるなど、前半からリードを拡げました。

 

オーストラリアはもう二次予選進出は決まっていますが、プライドにかけて追い込んで来ました。彼らも二人の現役NBAプレーヤーを招集してこの試合にのぞんだのです。

 

日本にとっては絶対負けられないこの試合、再逆転に成功。そして・・・。

 

 

ファーストブレークから・・・、

 

 

八村くんのこのダンク!

 

 

日本のサポーターで埋まった大観衆は大盛り上がり!

 

 

そして八村くんも・・・、

 

 

吠える!

 

 

客席も・・・、吠える!

 

 

その後オーストラリアも意地を見せ、一点差まで詰め寄りましたが・・・、

 

 

歴史的勝利!

 

 

ずっと日本代表を牽引してきたビッグマン竹内譲次も頑張った!

 

 

何といってもこの二人・・・。

 

 ファジーカス選手も・・・、

 

 八村選手も笑顔笑顔・・・。

 

 ラマスヘッドコーチもホッとした表情。

 

首の皮一枚繋がった日本代表は今夜敵地でチャイニーズタイペイと一次予選の最終戦を戦います。これも生中継はなし・・・(泣)。今夜はこの試合と日本対ベルギーのサッカーの試合を連続録画だなぁ・・・。

 

それにしても本場でも高い評価を受けている八村くんが入り、ファジーカスが入り、(ずっと日本代表で活躍してきたアイラ・ブラウン選手には申し訳ない)これからアメリカのサマーリーグに参加するため、ここには入れない渡邊雄太選手がもし入れれば・・・、結構いいチームができそうだなぁ。

 

田中力君もあと二年あればかなり成長してくるだろうし、Bリーグ勢にしても馬場選手とか、素晴らしいポテンシャルを持った選手がいます。東京オリンピックの日程と、アメリカのプロバスケットボールの日程とのすり合わせですが・・・、期待出来そうな予感もします。

 

まずは今夜勝って二次予選!今回のメンバーが揃えば期待出来るんだが・・・、NCAAシーズンに入ってしまうと八村くんは無理だろうなぁ・・・。などと一人悩んでいます(笑)。

 

 

今夜は大迫選手にも頑張って貰わないといけないね・・・(笑)。私の予想は延長を終えてPK戦までもつれ込み、日本が劇的な勝利・・・、無理でしょうかね(笑)?

 

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川島選手が日本を救う!グループリーグ突破・2018WC・6/28

私はその日の内に寝ないと辛い人間でして、毎晩11時前には床に就いています。ですから、グループリーグ突破がかかったポーランド戦でしたが、録画して次の日に観ようと思っていたのですが・・・。

 

ついつい最後まで観てしまったぁ・・・(笑)。凄い結末になりましたが・・・、何はともあれ決勝トーナメント進出です。素直に喜びたくはありませんか?

 

やはりヒリヒリするような厳しい試合になりましたが、なんとか1点差にとどめ、負けはしましたが2位でグループリーグ突破に成功しました。

 

ボールキープに専念するようになる前、まだセネガルとコロンビアが同点だった時間帯には何度も苦しいピンチがありましたが、川島選手の好セーブが日本を救いました。

 

 

ゴールラインを割るかと思われたシュートを掻き出したセーブのことがよくコメントされていますが、槙野選手のクリアがあわやオウンゴールになるか?というシーンで、一瞬で反応して左手でボールを弾いたセーブも素晴らしかった。槙野選手も日本チームも川島選手に救われました。

 

この試合前の記者会見で西野監督と同席した川島選手、初戦のミス(パンチング)の事でいろいろと批判されましたが、「そういう批判を受け止める覚悟がなければここにはいない・・・。」と言った意味のことを話していました。

 

まさにその覚悟が日本を決勝トーナメント進出に導きました。

 

きっと西野監督も同様にどんな批判、非難も受け止める覚悟でこの試合を終わらせたんだと思います。外からいろんなことを言うのは簡単な事です。賛否両論(否の方がかなり多そうですが)ありますが、その彼らの勇気に私は拍手を送ります。

 

ベルギー戦も全力で応援したいですね。

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WC2018・グループリーグ2戦目、日本セネガルと引き分ける

どちらが勝ってもおかしくない試合だったようです。2-2の引き分けで日本とセネガルが勝ち点4でグループをリードすることになりました。

 

 

見事に1点目のゴールを決め同点に戻した乾選手。

 

 

それを演出したのは柴崎選手からのロングパスを走りこんで受けた長友選手からのパスでした。

 

 

そのあとまたリードされた日本を本田選手のゴールで引き分けに持ち込みました。

 

日本時間深夜の試合で私は見れませんでした。若い頃なら多少睡眠不足でもなんとかなったのですが、この歳になると次の日の仕事に差し支えます。今夜録画した試合をゆっくり観たいと思います。

 

せめぎあいとなったようですが、各国のレポーターが今大会、ここまで二試合の中では屈指の好ゲームと評する試合を観る事を楽しみにしています。

 

これでグループリーグ最終戦でポーランドに引き分けでも決勝トーナメント進出が決まります。誰も予想しなかった展開になりましたが、嬉しい誤算です。

 

既にグループリーグ敗退が決まったポーランドチームはモチベーションが落ちている筈ですから、日本有利と思われますが、こんな試合がヒリヒリするような厳しい試合になるもんです。

 

グループリーグ突破を祈り、応援しましょう!

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WC2018・日本、勝ち点3!6/20対コロンビア

いやいや・・・、何が起こるかわかりませんなぁ。誰も予想していなかったコロンビア戦の勝利は嬉しい大番狂わせでした(笑)。

 

開始早々レッドカードで一人少なくなったコロンビアでしたが、前半戦はどっちが人数少ないのか分からないような劣勢の試合で、同点に持ち込まれてしまいました。

 

 

どうなる事やら・・・、と思っていましたが、ハーフタイムで何とか選手たちを落ち着かせることが出来たようです。

 

 

後半は人数的有利を生かし、本田選手のコーナーキックから大迫選手が素晴らしいヘディングシュートを決めて(素晴らしいジャンプだった!)追加点も奪いましたが、最後のエクストラタイムの5分間は本当にヒヤヒヤ物でした。

 

 

 

ワールドカップでは結果が大事!どんな展開だろうが勝ったという事実は残ります。

 

なんか盛り上がらないなぁ・・、と思っていた今回のワールドカップでしたが、いやぁ、盛り上がって来たねぇ!次戦も応援しましょう!

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ニチレイレディース・6/16/2018

学生時代の友人からチケットを貰いまして、久々に女子プロ(ゴルフ)の試合を観に行って来ました。

 

 

最終日は混雑するだろうから土曜日に行きます。朝のんびり起きて総武線に乗りました。千葉で外房線に乗り換えて三駅目、一時間ほどで(乗車時間は50分前後ですね)鎌取駅に10時ころ到着、送迎バス乗り場へ行きます。

 

今までの経験ではこの時間でもバスは満員になっていましたが、雨になるかも知れないという予報の為か、座席が半分ほど埋まったところで出発しました。こんなに空いているバスは初めてです。30分弱で袖ヶ浦カントリークラブ、新袖コースに着きました。

 

 

いつもはこの入り口横のチケット売り場で当日券を購入して入りますが、この日は招待券、真っ直ぐ入り口に向かいます。パンフレット、ペアリングシートのほかにニチレイの新製品(?)ふかひれスープを頂いてコースに入りました。

 

 

中に入っていろいろなイベントのブースがあり、その先にギャラリープラザがありますが、ギャラリープラザはかなり賑わっていました。

 

私は見たいプロの組に付いて回る観戦法ですが、定点観戦の方もいれば、最終ホールには大きなオーロラビジョンが設置されていることが多く、そこのギャラリースタンドに座って見ている方々も多いです。中にはギャラリープラザで色々食べたり飲んだり、単なる飲み会をしている方々も多いようです(笑)。

 

組み合わせ表を見て、まずは再起を目指す森田理香子選手の組に付きました。ちょっと予選通過は難しい順位です。下位の組にはなかなかギャラリーがつかないものですが、流石に元賞金女王、ファンが多いようですね、そこそこのギャラリーがついていました。

 

岸部桃子、大里桃子さん、と言う若い選手との組でした。失礼ながら二人とも初めて聴く名前です。なんか「桃子」が多いなぁ(笑)。新旧交代が速くなりどんどん若い選手が出て来るLPGAです。ついて行くのが大変、でもみんな可愛いのに(笑)飛ばします。

 

18番ホールのグリーン周りです。スタンドとVIP席のテントが見えます。

 

試合場内では写真撮影禁止ですが、選手のいないところ、あまり試合に差しさわりの無い、また係員もいないところなら少しくらいは撮ってもいいでしょう・・・?

 

数ホール森田選手の組に付いてから、最後は最終組について行く予定でした。そこに行く途中で上田桃子プロの組に出会いまして、1ホールだけついて行きました。そのひとつ前の組に最近名前を聞くようになった三浦桃香選手がいました。

 

いやぁ・・・、美人だこと・・・(まるでオジサン目線の私(笑))、女優さんみたいです。ゴルフ雑誌の写真よりも実物の方がはるかに美しいですね。こういうのも男子の試合より女子プロの試合の方が人気ある理由の一つだなぁ・・・。

 

なんて思いながら最終組を目指しましたが、どうもここら辺にいる筈のホールに行ってもいません・・・。あれぇ・・・?ちょっと計算間違えました。組み合わせ表を見てスタート時間から、この時間ならこのホール当たり・・・、と考えて行動するのですが・・・。

 

大失敗!この時間に行けば前半最後の3ホール位ついて回れるか・・・。、と思っていたのですが、よく考えて見ると・・・、もう9番にいるかも・・・。

 

クラブハウス方面に急ぎ足で向かいました。そこには大勢のギャラリーが詰めかけています。やっとグリーン周りに着くと、ホールアウトしたばかりの申ジエさん、そして期待の若手、新垣比菜さん、松田鈴英さんが歩いていました。

 

プロの試合でもハーフターンで30分程は休憩時間があります。帰ろうと予定していた時間だなぁ・・・。もう腰も痛くなって来ちゃったし・・・(泣)、暫く10番のティグラウンドで見ていましたが、やっぱり予定通り帰りましょう。やらないといけないこともあるし、残念ですがまたの機会に・・・、ですね。

 

 

ときおりポツリポツリと雨が落ちて来ましたが、持って来たポンチョを出して着るほどの事もなく、涼しくっていいゴルフ観戦日和でした。

 

ちょっとトイレに寄って小用を足してからバス乗り場へ行きます。このトイレもまた男子プロの試合とは大違い。簡易トイレとは言え、大用には、(そして見てはいませんが多分女子用には)洋式の便座トイレが使われています。そこそこ綺麗です。

 

昔はあの汚い簡易トイレでしゃがまなくていいように、お腹の具合には気をつけて行ったものですが、あれなら別に気になりません。まぁ、そういった所にも、またギャラリープラザを含め、いろいろなサービス、イベントにしても、細やかな心遣いが感じられます。

 

元LPGA会長の樋口さんから今は小林さんに会長が引き継がれていますが、ファンを大切にする基本的な理念は一層定着しているようです。男子の日本ゴルフツアー機構も、もうちょっと頑張らないとね・・・。

 

 

バス乗り場に行く途中にある掲示板。朝来た時にまずここを通ってコースに向かいます。多くのギャラリーはここで観たい選手が今どのホールをプレー中なのか見て行きます。スコアも書いてあります。またのんびりと観に来たいものです。

 

 

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ワールドカップサッカー2018スタート・6/15

四年に一度のワールドカップがやって来ました。

 

よく言われていますがこれで6度目の出場となった日本代表、これほど盛り上がらない、また日本代表が期待されないワールドカップは初めてだね。

 

意外にいい結果が出たりして・・・、無理かなぁ・・・。中島選手も呼んでほしかったな。

 

初戦はロシア対サウジアラビアでしたが、地元ロシアが5-0で圧勝。スタンドも盛り上がりは凄かった。日本の盛り下がりとは対照的。日本ではファッションで応援していた人が少しづつ離れていっているんでしょう。まだサッカー(というよりスポーツの)文化が根付いていないことをひしひしと感じます。

 

ゴルフでは全米オープンが始まりました。凄く難しそうなコースです。ラフに入れたら出すのも大変、ロストになってもおかしくない長いフェイスキューのラフです。松山選手は初日5オーバー。

 

でもこの難しいセッティングでは5オーバーは悪くないスコアです。なにしろミケルソン、マキロイ、スピースの3人の組がホールアウトしましたが、3人のトータルが25オーバー!どんだけ難しいんだい!松山君、まだまだ期待できそうです。

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トマス杯、ユーバー杯・2018・5月

タイ王国の首都バンコクで第30回トマス杯、第27回ユーバー杯が行われました。日本女子チームはなんと37年ぶりにユーバー杯を奪取、男子も決勝に進み惜しくも前々回以来の2回目の優勝、そして男女アベック優勝はなりませんでしたが、堂々の2位という好成績を収めました。

 

トマス杯、日本の準決勝の相手は前回優勝、シングルス世界ランク一位のアクセルセン選手を擁するデンマークでした。

 

その準決勝を見ようとテレビをつけましたが、やっているのは女子(ユーバー杯)準決勝の中国対タイ王国の試合です。大接戦で最終シングルスまでもつれ込み、時間も押して男子準決勝の開始予定になっても終わっていなかったのです。

 

 

最終シングルスもフルセット、試合は進みます。優勝候補の一角である中国を相手に地元の大声援を味方につけたタイ選手の踏ん張りで、マッチポイント!

 

 そして・・・、6時間を超えた死闘も終わりました。

 

 

ユーバー杯3連覇中だった中国チーム、準決勝敗退!

 

 

大喜びのタイ王国チーム。

 

 

 

勝者のはじける笑顔・・・、そして仏教国のタイ人らしい丁寧なお辞儀・・・。

 

 

もう超満員の観客席もコート上も大興奮状態、優勝したかのような喜びぶりでした。中国チームはよもやの敗戦が信じられないようなうつろな表情です。勝負の世界は厳しいなぁ・・・。

 

 

なにはともあれタイ女子チームにおめでとうですね。

 

 

予定の時間からかなり遅れましたがトマス杯準決勝は桃田選手とデンマークの世界ランク一位のエース、アクセルセン選手のシングルスから始まりました。

 

 

 

桃田選手のヘアピンなどのネットプレーが冴えわたりました。1セット目を21-17で先取すると、2セット目は21-9と圧倒しての快勝です。

 

  

 

雄たけびを上げる桃田選手。そして日本チーム。

 

  

 

その後ダブルスは二つとも落としましたが西本選手、常山選手がシングルスを取り、2大会ぶりの決勝進出を決めました。

 

  最終ゲーム最終セット、日本のマッチポイント!

 

勝った!

 

  

 

ヨルゲンセン先取も死力を尽くしました。この表情です。

 

 

勝った常山選手が相手を称えます。

 

 

さぁ、決勝の相手は中国です。

 

 

 

その前にユーバー杯決勝、日本対タイ王国戦が26日(土)に行われました。中国との大熱戦を制して決勝に上がって来たタイでしたが、その反動もあったかも知れませんが、実力で上回る日本チームが3-0で圧倒しました。

 

 

日本女子が世界を制したのは37年ぶりなんだそうです。中国が準決勝で敗退してくれたことで日本に有利な決勝となったことは否めませんが、バドミントン界の強化が実を結び、前回オリンピックでもメダルを2個獲得、このユーバー杯では中国を押さえて第一シードだったのですから順当勝ちと言ってもいいでしょう。

 

 奥原選手と・・・、

 

 山口選手のダブルエース、

 

 日本女子チーム、おめでとう!

 

そして大会最終日の27日(日)、いよいよトマス杯決勝です。

 

インドネシアに次ぐバドミントン最強国の中国の一番手はリオ五輪の金メダリストだそうです。しかし桃田選手が2-0で下す金星スタートでしたが、さすがに2大会前のようには行きませんでした。その後2試合連続で落として第2ダブルスの試合はフルセットにもつれ込みました。

 

 

そして最終セット終盤は手に汗を握る接戦です。日本選手団の応援も最高潮!

 

 

なんと急増ペアはマッチポイントを握りました!

 

 

しかし王者中国は粘ってジュースに持ち込みます。

 

  

 

そして・・・、

 

 

大熱戦を制したのはやはり実力で上回る中国チームでした。しかし王者中国がこれほどの喜びようです。女子がユーバー杯準決勝で敗れた中国はこのトマスカップまで失う訳には行きません。

 

 

負けちゃったら国に帰れない?くらいの気持ちだったかも知れないね。

 

 応援団も大興奮状態でした。

 

 

いやぁ、盛り上がったなぁ・・・。3-1で中国に敗れましたが、桃田選手は予選リーグ、決勝トーナメントを通じて全勝の大活躍でした。

 

 

4年前のトマス杯でも最年少の選手として活躍して歴史的なトマスカップ初優勝に貢献した彼ですが、その後違法カジノの問題で最悪の場合永久追放・・・、まで行く可能性もありましたが、日本のバドミントン協会は若さゆえに過ちを犯した桃田選手を守りました。

 

当時は彼なりにこのバドミントンと言う素晴らしいスポーツを日本でもをメジャーなスポーツにしたいとの思いもあったからだと思いますが、やや突っ張った印象もあった桃田選手は、あの事件の後の長い謹慎期間を経て、人間的にもかなり成長したように見受けます。バドミントン協会の恩情に応えて素晴らしい選手となって戻って来ました。

 

 

最近問題になっている違うスポーツの某大学の指導陣とは違い、このスポーツの指導者たちは若い才能を守りました。そしてその才能は大きく成長したなぁ・・・。東京オリンピックでは彼の活躍が見られることを大きく期待しています。

 

 

男女共に若い選手の育成が順調に行っているように感じます。もちろん他の強豪国ももっともっと強化してくるであろう今後のバドミントン界、日本チームから目が離せません。

 

 日本男子チーム、おめでとう!

 

スポーツ新聞には小さく載っていました。弱い野球やサッカーと違い、世界で戦えるバドミントンチーム、世界中で人気スポーツでもあるバドミントンの世界国別(団体)選手権、もう少し報道してくれてもいいのにねぇ・・・。

 

それにしても・・・、

 

 

タイの女性は・・・、いや、彼女たちを含め、アジアの女性は美しいですなぁ・・・(笑)。

 カテゴリ:スポーツの話

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