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カテゴリ: スポーツの話

ゴンザガ大、セントメリー大にも完勝・2/10/2019

2/9/2019(日本時間2/10)、ゴンザガ大はWCC3位のセントメリー大と対戦、94-46とダブルスコアで圧勝。対BYU(WCC2位)93-63、対USF(4位)92-62、に次いでWCC上位3校を寄せ付けない強さをセントメリー戦でも見せました。

 

 

八村くんは24分出場、18得点、7リバウンド。クラーク選手が24得点で最多得点、この日も大活躍でした。前の試合で途中退いたティリー選手は足首の靭帯損傷らしいです。手術はしないそうですが、復帰までの期間は不明、焦らずに完治させて復活してほしいものです。

 

 

昨シーズン、ゴンザガ大がリーグで雄一の敗戦を喫したセントメリー大ですが、オールアメリカンのセンター、ランデール選手ら昨年の主力がいなくなって厳しいシーズンになっているようです。ゴンザガ大はコンファレンスではもはや敵なし!NCAAトーナメントでの活躍に期待が高まります。

 

 

グリズリーズも試合があり、ニューオリンズに99-90で勝利、しかし渡邉選手はプレータイムなしでした。残念!

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ゴンザガ大13連勝

今週のゴンザガ大はWCCの中では強豪のサンフランシスコ大学、セントメリー大学との連戦になります。まずは日本時間金曜日の朝、92-62とUSFに快勝しました。

 

 

八村くんは前半フィールドゴールが1/7とシュートが入らず苦労していたようですが、終わってみれば17得点、5リバウンド、勝利に貢献しています。

 

 

大活躍だったのはこの人。

 

 

クラーク選手は20得点に加え、なんと16リバウンド、5ブロックショット!ゴンザガ大のコーチ、フュー氏によると身体能力はチームの中で1番高い、との事ですが、その能力を十分に生かしたプレーでした。彼はブロックショットが多い事からコンファレンスのベストディフェンシブプレーヤーに選出されたりしていますが、オフェンスも凄いです。彼のダンクは強烈!今週は週間MVPの可能性ありますね。

 

 

八村くんのフリースロー。

 

キリアン・ティリー選手が途中足首を痛めてコートを去りました。シーズン前に骨折したところかもしれませんが、心配ですね。NCAAトーナメントでは彼の力が必要です。彼自身NBAにドラフトされるかどうかと言うシーズンでもあります。大事に至らないことを祈ります。

 

ちょっとUSFのロースターを見ていたら、エストニアだとか、セルビアだとかオーストラリアから、とかetc. 外国からの選手が多いですねぇ。ゴンザガ大もしかりですが、バスケットボールにとどまらず、色々なスポーツでアメリカの大学スポーツは、いまや世界中の学生アスリートが競い合い、プロを目指す場になっているかのようです。

 

渡邊雄太選手もこの日はトップチームで試合に出ていました。グリズリーズは故障者続出で渡邊君にとってはチャンスですが、2-ウエイ契約のトップチーム帯同可能試合数(45試合、宮地陽子さんのツイッターによると残り9試合)が上限に近づいて来ています。

 

 

この日はリーグ上位(ウエスタン3位)のオクラホマシティー・サンダーとの対戦でしたが、26分46秒のプレータイム、10得点5リバウンドで貢献しましたが、試合は117-9で敗れています。シーズン初頭好調だったグリズリーズですが、現在ウエスタン・カンファランス15チーム中の14位と苦戦しています。

 

 

 

 

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ストーブリーグ

先週末、テレビをつけたらアメリカンフットボールのNFCのコンファレンス決勝をやっていました。久しぶりにフットボールの試合を観てみました。やっぱり迫力あるなぁ・・・。時間ギリギリで同点に追いついた私にはなじみ深いLAラムズが、サドンデスの延長でロングフリーキックを決めて劇的な勝利。17年ぶりと言う事ですが、2月3日のスーパーボール進出を決めました。

 

 ラムズのQBゴフ選手

 

アメリカでは冬の間もプロ、アマ問わず多くのスポーツイベントで盛り上がります。アイスホッケー、バスケットボール、今はサッカーも盛んです。プロゴルフも本格的にシーズンインです。ボクシングではパッキャオの試合が先週末にありました。

 

欧州でもスキー、スケート、サッカー、ラグビー、アイスホッケーなど盛りだくさんでしょうね。日本でも先週は日本卓球選手権がありましたが、多くのスポーツが行われているのですが・・・、スポーツ新聞を見れば、やはり一番紙面を割いているのは野球ですね。野球はストーブリーグです・・・、そのために数ページ・・・。

 

私はよくスポーツ新聞を買って読みます。いろいろなスポーツをやっていますし、それぞれ短い(それこそ数行の)記事で紹介されているのを読んで楽しんでいますが・・・、試合と関係ない野球のストーブリーグの記事は見出しさえ見ない事も多々・・・。

 

子供たちの野球人口は減って来ている筈ですが、いまだに野球の記事にこれだけの多くのスペースとる必要あるのかなぁ・・・?日本のスポーツの冬の時代ですね。

 

 

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ゴンザガ大、サンタクララ大に圧勝・1/25/2019

昼休みに宮地陽子さんのツイッターを覗いたら、ゴンザガ大対サンタクララ大の試合をライブストリーミングで観れると書いてありました。もう前半終わっていましたが、後半まるまる見ることが出来ました。

 

 

前半で大差がついていて、八村くんは後半スタートしましたが、数分プレーしてお役御免!ゴンザガ大は後半の大半をリザーブの選手たちがプレー機会を得ました。八村くん、18分しかプレーしてませんが、16得点、8リバウンド!

 

 

それにしてもゴンザガ大の15番、クラーク選手のダンクは凄い!彼も今シーズン後にはNBAに行くかもしれませんね。

 

 クラーク選手です。大学生ですがタトゥーしてます。

 

 

後半開始少々して主力はベンチに戻りました。談笑している八村くんの左がブランドン・クラーク選手、右にいるゴンザガ大の司令塔、ジョッシュ・パーキンス選手のタトゥーはもっと凄いです。

 

 

98-39と言う大差でゴンザガ大が圧勝です。サンタクララ大はNBAでオールスターにも選ばれた名ガードのスティーブ・ナッシュ選手の母校なんだそうですが、今はあまり強くないみたいですね。

 

 

試合終了後にパーキンス選手がインタビューを受けています。なんだか(点差のことかなぁ・・・)NCAAの記録を作ったようなことを言っていました。

 

 

彼は4年生なので今シーズンでゴンザガ大のユニフォームを脱ぎます。彼を労うような話もしていました。凄いタトゥーですが、日本以外の国ではもう当たり前のようなファッションになっているようですね。まぁ、日本にいるとどうしても違和感もあり、私も個人的には好きではないんだけど・・・(笑)。

 

ゴンザガ大はコンファレンスリーグに入ってから負けなしです。これからBYU、USF、セントメリー大などの強豪との試合もあります。面白くなって来ました。またチェックして行きたいと思います。

 

 

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サッカーアジア杯2019・日本、各上のサウジ相手に大番狂わせ勝利?ベスト8進出

明らかにサウジアラビアの方が強かったですね。3-1で負けててもおかしくなかった試合でした。相手のシュートミスに助けられて強運で辛うじて勝ち上がった日本代表です。

 

  

 

この富安選手の素晴らしいヘディングシュートの一得点を守り切りました。常にボールをキープされ、コントロールされ、決定的なシュートチャンスも与えました。パスはカットされ、クリアボールも拾われて、終始攻め込まれていた印象です。

 

ただ、こういう運に恵まれているチームが優勝することもあるのがこういう大舞台、トーナメントの組み合わせにもめぐまれていますし、逆に期待してしまいます。(笑)そしてスポーツの世界では・・・、勝った者が強い!強い者が勝つ!見た目に関わらず・・・。と言う事なのかも知れません。

 

サッカー日本代表は、今本当に強くなる過程にいるのかも知れませんね。日本人の森安監督の下、本当の強さを持つ日本サッカーが生まれてくる・・・、そうであればいいなぁ。ポイチJapanに期待です!

 

 

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2019新年一月半ばの八村くん・1/16/2019

年が変ってNCAAカレッジバスケットボールはコンファレンスリーグの試合に入りました。八村くんのゴンザガ大はここまで3連勝。しかし3戦目対USF(サンフランシスコ大学)では予想外の苦戦を強いられました。

 

残り4分弱で79-79の同点、そこから突き放して最終スコアは96-83でゴンザガ大が勝ちました。USFはセントメリー大にも勝っており、リーグ戦でのゴンザガ大のライバルになりそうです。

 

八村くんは押しも押されぬエースとして活躍していますが、宮地陽子さんのツイッターによると、スポーティングニュースと言うメジャーなメディアのシーズン中盤のオールアメリカンファーストチームに八村くんが選ばれたそうです。

 

 真ん中はデューク大のザイオン・ウイリアムソンですね。

 

アメリカのトップメディアからも注目を集めている八村くんです。リーグ戦が始まってからチームメートのキリアン・ティリー選手が故障から復帰している今、これからどういうパフォーマンスを見せるのか期待です。

 

渡邊選手は今日(1/16)は下部リーグのハッスルでプレーしています。終了間際ですが、スリーポイント3/4を含む24点、9リバウンドと大活躍。グリズリーズでももう少しプレータイムを貰えればなぁ・・・。これからに期待しています。

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サッカーアジアカップ初戦・日本代表トルクメニスタンに辛勝・1/9/2019

本当に辛うじて勝った・・・、と言う試合でしたね。いきなりいいシュートを決められて、日本はチャンスを作れず、カウンターで危ないシーンも多く・・・、いやいや勝てて良かったねぇ・・・。

 

中島翔哉選手を故障で欠き、ペナルティーエリアにドリブルで切り込む選手がいなくなりました。外から放り込んでは跳ね返され、短いパスはカットされ・・・、トルクメニスタンは1₀人でゴール前を守っているんだからこの戦い方では難しかったんではないでしょうか?

 

後半、なんとか大迫選手、堂安選手が3点をもぎり取りましたが、終盤は攻め込まれるシーンも多く、ヒヤヒヤしました。

 

終了後のインタビューで吉田キャプテンが言っていた通り、いい薬になったでしょう。今後の検討に期待したいですね。どのチームも強敵です。

 

ABU DHABI, UNITED ARAB EMIRATES – JANUARY 09: Riku Doan of Japan celebrates scoring his side’s third goal during the AFC Asian Cup Group F match between Japan and Turkmenistan at Al Nahyan Stadium on January 09, 2019 in Abu Dhabi, United Arab Emirates. (Photo by Etsuo Hara/Getty Images)

 

 

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ゴンザガ大、デンバーに圧勝・12/21/2018

強豪に連敗したあと、ゴンザガ大は2連勝で悪い流れを断ち切りました。デンバー大に101-40の圧勝でした。

 

 

八村くんは26分プレーして23得点、なんとフィールドゴール成功率100%!

 

 

このあとの年内の試合も正直やや格下のチームとの対戦です。来年コンファレンスリーグの試合となりますが、WCCは決して強いコンファレンスではありません。BYUとセントメリー大以外のチームとの対戦では楽勝が続くでしょう。

 

もちろん驚くようなアップセットもないわけではありませんから気は緩められませんけれど・・・。シーズンインしてから、ついつい毎試合レポートしてしまいましたが、これからポストシーズントーナメントまでの間は、気になった試合だけレポートしようと思っています。

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シェーファー・アビー・幸樹選手、Bリーグへ・・・。12/19/2018

先日のブログでジョージア・テックのシェーファー・アビー幸樹選手が今シーズンは全くプレー機会を貰えていない・・・、と言うことを書きましたが・・・、宮地陽子さんのツイッターを見たら・・・、なんとアルバルク東京に加入することが決まった、とありました。

 

宮地さんも「なんとまぁ・・・、」と驚いていたようですが、「試合経験を積むにはこのほうがいいのかな?」とも書いていました。確かにそうかもしれませんね。ジョージア・テックではWalk onの選手でしたから、よっぽど進化を見せないとこれからも使ってもらえなかったかも・・・?貴重なビッグマンですから、Bリーグでの成長に期待したいものです。

 

 アルバルク東京のプロフィール紹介では205センチ、106キロ。

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ゴンザガ大89-58テキサス大アーリントン・12/19/2018

強豪校に2連敗したゴンザガ大でしたが、この日は89-58と圧勝。ここらへんの相手には負けるわけには行きません。

 

 

八村くんは20得点、11リバウンドのダブルダブルでした。11リバウンドは自己最高タイだそうです。プレータイムも26分と、これまで35分前後プレーすることが多かった彼ですが、少し休めましたかな?

 

 

今年はあと3試合、やや格下チームとの試合をこなし、来年早々コンファレンスリーグに入ります。

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