新原歯科医院

院長ブログ

カテゴリ: スポーツの話

Tiger is Back! 2019Masters

Tiger is Back!

 

 

11年ぶりのメジャートーナメントでの勝利!14年ぶりのマスターズ優勝!

 

 

 

「タイガー!」「タイガー!」の大歓声に包まれたオーガスタナショナルの18番グリーン。

 

 

今年のPGAツァーは面白くなりそうです。レジェンドが復活しました。

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2019・F1第2戦・バーレーン・グランプリ

メルセデスのルイス・ハミルトンが第2戦を制しました。メルセデスのワンツー・フィニッシュ、そのあとにフェラーリのルクレール、アストンマーチン・レッドブル・ホンダのフェルスタッペンが2台のフェラーリの間に割って入り4位入賞を果たしました。

 

ホンダ勢はトロ・ロッソも含め4台とも完走。レッドブルのガスリーが8位、トロ・ロッソはアレクサンダー・アルボンが9位とF1初入賞、アルボンは不運があり、12位でしたが完走しました。

 

予選でも決勝レースでもセッティングがいまいち決まらず苦労したホンダ勢でしたが、その中で得られる最高の結果だったかも知れません。もう1~2戦してセッティングが煮詰まって来ればさらなる良い結果も期待出来そうです。

 

アメリカでは佐藤琢磨選手が参戦しているインディーカー・シリーズも始まっています。佐藤選手にも期待が高まります。

 

第2戦のオースチンでの映像です。

 

レイホール・レターマン・ラニガン・レーシングの佐藤選手はトラブルに見舞われながらもしぶとく走って7位で完走。これからのシリーズに向けていい感触をつかんだようです。

 

 

インディーカーのコックピット、F1もそうですが、ステアリングホイールはこんな形になっています。昔とは本当に様変わりしたレーシングカーです。

 

 

このオースチンのCOTA(サーキット・オブ・ジ・アメリカ)ではF1レースも行われています。予選タイムを比較すると昨年のF1のタイムと今年のインディーカーのタイムには13秒も差があったそうです。

 

ワンメイク・ツーエンジンのシンプルなインディーカーのチーム運営費の10~20倍の費用がF1のチームでは使われているそうで、(メルセデスなどF1のトップチームの運営費は年間約550億円だそうです。)その差がタイムにあらわれていると言うことでしょうか?それでもインディーカーシリーズにはF1とはまた違った面白さもあるようです。こちらも時々チェックして行こうと思います。

 

 

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八村くん終戦、ファイナル4ならず・・・。3/31/2019

ゴンザガ大69-75テキサス・テック。残念ながらゴンザガ大のNCAAトーナメントはベスト8で終了しました。八村くんは22得点でした。彼の終盤の3ショットをOwensという選手がブロックした・・・、という情報があります。最後はファウルトラブルでベンチで試合終了を迎えた八村くんは無念の涙にくれたようです。

 

楽天のCMまで写っちゃった。ちょっと余計だったなぁ(笑)。

 

残念な結果になりました。試合後、号泣している八村くんにテレビ中継のカメラが集中したそうで、見ていたファンから多くの同情の声がネットであふれたようです。八村くんはアメリカのバスケットボールファンのハートをガッチリ掴んだようですね。これからはNBAでの活躍に期待したいものですね。

 

ゴンザガ大のHPには八村くんの最後の雄姿が・・・。

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ゴンザガ・エリート8へ!3/29/2019

ゴンザガ大学はフロリダステイトとの激戦を制し、エリート8(ベスト8)進出です。最終的には72-58でしたが、後半戦は私が見ていた時間帯だけでも、一時5点差まで詰められるしびれる展開でした。昨年スイート16で敗れたフロリダステイト大に雪辱を果たしました。

 

 

朝試合が始まって、リアルタイムで展開を(動画は見れませんが)チェックしていまして、途中で止まらなくなりまして、カバンにタブレットを入れて家を出ました(笑)。

 

 

駅前のカフェヴェローチェでコーヒーを飲みながら・・・、こうしてプレーごとに画面に表示されます。

 

 

かなりフィジカルな激戦になっていると言う、(アナハイムのホンダセンターで試合を観ながらツイートしている)宮地陽子さんの情報も時折チェック、さぁ、もう電車に乗らないと・・・。電車の乗ってもタブレットと睨めっこ(笑)。

 

終盤はファウルが多くなり、フリースローが増えて来ます。後半残り2分くらいからゴンザガが突き放し始めました。前半は八村選手、後半はクラーク選手が頑張りました。総武線が水道橋を過ぎたあたりで、試合終了!ゴンザガ大はベスト8進出!ホッとしてタブレットをカバンにしまいました。

 

 

最終スタッツです。八村くんは17得点でゴンザガのリーディングスコアラー。このスタッツは少しおかしいですね。クラーク選手は12リバウンドです。このREBは多分オフェンシブリバウンドの数ですね。次は準々決勝!期待しましょう!

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ゴンザガ大、2回戦突破、Sweet 16!3/24/2019

日本時間の3/24朝、ゴンザガ大対ベイラー大の試合が終わりました。八村くんは前半ダブルチームされるなど厳しマークにあったようです。ペースをつかめず、6得点のみ。

 

 

しかしクラーク選手が自己最多の36点、8リバウンドと活躍!スモールフォワードのキスパート選手も3ポイントを4/6決めるなどの16点の活躍でゴンザガ大を勝利に導きました。

 

 

クラーク選手の身体能力は、ゴンザガ大の選手の中ではナンバーワンだ、とコーチのフュー氏ま言っていました。彼はもしかすると八村くんよりも早い順番でドラフトされるかも知れない・・・、と私は思っています。彼のブロック、ダンク、リバウンド、凄いです!

 

これでゴンザガ大はベスト16に進出です。次戦は昨年の、やはりスイート16で敗れたフロリダステイトとの再戦だそうです。今度は八村くんにも活躍して貰いましょう!

 

 

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2019NCAAバスケットボールトーナメント・ゴンザガ大、初戦突破。3/22

3/21(日本時間3/22)、ゴンザガ大は1回戦でフェアレイ・ディッキンソン大と対戦。87-49で圧勝。好スタートを切りました。

 

 

八村くんは21得点、8リバウンド、リーディングスコアラーとしてチームを引っ張りました。

 

 

いよいよマーチマッドネスが始まりました!

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八村くん、ファーストチーム・オールアメリカン2019

八村塁選手がスポーティングニュース、及びUSBWA(米バスケットボールライター協会)の選ぶFirst Team All-Americanに選出されました。アメリカのカレッジバスケットボールのトップ5に入った、と言う事です。凄い!ですねぇ・・・。

 

色々なメディアがオールアメリカンを選びますが、宮地陽子さんのツイッターによると、この二つのメディアと、AP、NABC(米バスケットボールコーチ協会)を加えた4団体から発表されるものが一番権威があるそうです。

 

APとNABCはまだ発表していませんが、上記の2団体から選ばれただけでもすごい!残念ながら「オスカー・ロバートソン賞」(MVPのようなものみたいです。)のファイナル4候補からはもれたそうです。ナンバー5だったと言う事ですかな?

 

 

今週木曜日(日本時間金曜日)からゴンザガ大のNCAAトーナメントの試合が始まります。ゴンザガはウエストブロックの第1シードです。順調に勝ち上がるとファイナル4でデューク大と当たる組み合わせなのかな?(ここら辺のブラケットの見方がよく分からない)さぁ、どこまで行けるでしょうか?いよいよ「March Madness」の始まりです!

 

 

 

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2019F1開幕戦・レッドブル・ホンダ3位!

いよいよ今年のF1が始まりました。初戦はオーストラリアグランプリです。やはりメルセデスが強く、ボッタス、ハミルトンが1位、2位、そしてフェラリ勢を抑えてレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが見事に3位入賞!開幕戦で表彰台に乗りました。

 

2015にF1に復帰したホンダにとって、4年目にして初の表彰台でした。にっくき(笑)マクラーレンはサインツがリタイヤ、ノリスが12位、対してトロ・ロッソ・ホンダはクビアトが10位、ルーキーのアルボンは完走して14位まぁまぁの出だしです。

 

去年まではモータースポーツ専門のメディア以外は殆どニュースにしなかったけど、今年は(短いコメントですが)一般メディアもすでにニュースを流しているようです。やはりレッドブルと組んだことで、ホンダが久々にF1で勝利する可能性が高まったからでしょうか?バスケにしてもそうだけど、やはり強くなればニュースに取り上げてくれるんですね。今年は楽しみが一杯です。

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レッドブル・ホンダ・2019のF1シーズンへ・・・。

ホンダエンジンを積んだF1チームが今年から2チームになりました。去年ホンダと組んだトロ・ロッソに加え、今年からレッドブルが前年までのルノーからホンダにパワーユニットを代えます。

 

 

日本ではモータースポーツはあまり人気がないのか、F1のテレビ中継もないし、あまりニュースでも取り上げられません。私もずっと気にしていませんでしたが、4年前にホンダがエンジンサプライヤーとしてF1に復帰したと聞き、時々チェックするようになりました。これを読んで下さる方々も殆ど興味を持っていらっしゃらないだろうなと思いつつ・・・、独り言のように書いてみます。

 

オートバイレースで世界に名を馳せたホンダがF1に挑戦し始めたのは1964年、初めは他のチームからもあまり相手にされなかったとか言う話もあります。エンジンを供給することから始めようとしたけれど、相手にされず、(ロータスといろいろあったそうですが)それならば・・・、と自前のシャーシーから開発してのコンストラクターとなりました。

 

 ホンダ初優勝のマシン

 

2年目には早くも1勝を上げました。順風満帆とは行きませんでしたが、徐々にコンストラクターとしての順位を上げて行きましたが、様々な理由により、1968年で一時休止、エンジンサプライヤーとしてF1に復帰したのは1983年でした。また活動休止するまでの10年間はウイリアムズやマクラーレンにエンジンを供給し、圧倒的な強さをみせたホンダエンジンでした。

 

 見慣れたマシンです。セナも乗ったマルボロマクラーレン。

 

その後一度復帰、そして2008年に金融危機を理由に再度撤退したホンダがまたサプライヤーとして復帰したのが2015年でした。こうして数回の休止を経てもう一度F1サーカスの舞台に立ったホンダでしたが、マクラーレンと組んだ今回は初めからトラブル続きでした。

 

2度F1の年間ドライバーズチャンピォンを獲ったスーパードライバーのフェルナンド・アロンソと日本でも(違った理由で?)名を知られているトップレーサーのジェイソン・バトンを擁して、ホンダエンジンでの好成績を期待していたマクラーレンとの関係が少々微妙なものになって行きます。

 

2年目は徐々に成績を上げたものの、3年目には大幅に改良したパワーユニットにトラブル多発、直線でのスピードも伸びず、アロンソはホンダエンジンをこき下ろし続けました。マクラーレンも自分たちのシャーシーはどのチームにも負けない能力がある・・・、と成績が上がらない責任はエンジンにある・・・、と言うニュアンスの発言をするようになります。

 

そしてついにホンダに見切りをつけたマクラーレンは2018年はルノーとエンジン供給の契約を結びました。そう簡単には引き下がれないホンダは紆余曲折の末、レッドブルのジュニアチームであるトロ・ロッソと契約に成功、トロロッソはマクラーレンとは逆にルノーからホンダへとエンジンを代えたシーズンになりました。

 

 

トロ・ロッソの親チームであるレッドブルはルノーエンジンを使っていましたが、エンジントラブルが多く、またそれをルノーがシャーシーにせいでトラブルが起きる・・・、ようなコメントをするもので、ここでもルノーとトロ・ロッソ、レッドブルとの関係が悪化していました。そんなこんなでいろいろあったもんですから、2018のF1シーズンは非常に興味深いものになりました。(野次馬根性です(笑))

 

ホンダをこき下ろしていたアロンソが待望のルノーエンジンを手に入れ、どうなるか?と開幕初戦からチェックしていましたが、マクラーレン・ルノーは開幕前の合同テスト走行の時からトラブル続出!

 

シャシーだけなら世界一と言っていたマクラーレンでしたが、同じルノーエンジンを積んだレッドブルはずっとメルセデス、フェラーリと並んでの3強と言われる強さを見せる中、予選ではトロ・ロッソにも敵わない状態でした。単純に直線でのトップスピードが一番遅かったのがマクラーレンだったことから、一年前の失敗の原因はホンダではなく、自分たちのシャーシーにあったことを証明してしまいました。

 

2017シーズンにフェルナンド・アロンソやマクラーレンの首脳がホンダエンジンのパワー不足を公然と批判していた中、ホンダの首脳は暗にマクラーレンの車体にも問題がある・・・、と言うような事もコメントしていました。

 

ホンダとは全く関係ない私ですが、日本人として、なにか悔しい思いをしてきましたから、アロンソ、マクラーレン陣営には「ざまぁみろ!」と言う感じでした(笑)。私だけでなく、世界中のメディアも同感だったようで、2018シーズン初頭はレースのたびにアロンソにトロ・ロッソ・ホンダをどう思うか・・・?と言った質問がインタビューで聞かれていました。(笑)

 

そして今年から、ルノーとの関係が徹底的に悪化したレッドブルがホンダと契約を結びました。ジュニアチームのトロ・ロッソが一年間ホンダエンジンを使って来た結果を見て、ホンダエンジンなら十分上位に立つ能力を得られると考えたからです。

 

 

全チームでのバルセロナ合同走行テストでは、トロ・ロッソ、レッドブル共にトラブルも少なくほぼ(ガスリー選手が大きなクラッシュをしたためにレッドブルは最終日には殆ど走れず、やや不安もありますが)順調にテストをこなしました。

 

一方マクラーレン、ルノー共にそれぞれ大幅な改良を加えたマクラーレン・ルノーもトラブルフリーで、最高速度も速く、昨年からは大きな進歩を遂げたようです。今週末、オーストラリアで今年のF1シーズンが始まります。今年もいろんな意味で興味深いシーズンになりました。

 

ところでホンダエンジンに悪口を言い続けたフェルナンド・アロンソはF1から引退しました。今年はトヨタと契約してWEC(FIA世界耐久選手権)に出るようです。またインディ500に出る事も決まっています。

 

その際にもちょっとした問題もありました。インディカーでは車体はワンメイク(ダラーラ)、エンジンはシボレーとホンダの2社から供給されることなっています。それを各チームがセッティング調整などをしてレースします。アロンソは初めはホンダを積んだチームに入りたかったのかも知れません。でも流石にあれだけホンダの悪口雑言をついたドライバーをホンダはつかわないでしょう。シボレーエンジンを使うチームで出るとは思います。

 

実際にはアロンソはF1にかなり未練があるようです。バルセロナでの合同テストにも遊びに来ていました。マクラーレンがルノーでいい結果を残したら・・・、或は他のトップチームからオファーがあれば、またF1に戻る気は十分にありそうです。それも含めて興味深い今シーズンです。楽しみだなぁ・・・(笑)。

 

明日(3/15)今年のF1シリーズ初戦、オーストラリアグランプリの予選が始まります。日本と時差があまりありませんからその日のうちに結果がわかります。金、土の予選2ラウンドの結果で日曜日の決勝グリッドの順位が決まります。楽しみに待ちましょう。F1に関する独り言は暫く続きそうです。

 

3月はアメリカのカレッジバスケットボールの全米ナンバーワンを決めるNCAAトーナメント(March Madness)もあります。アメリカPGAツアーも今週ザ・プレーヤーズ選手権もあり、日本の松山、小平両選手が出場します。メジャートーナメントが続くゴルフツアーからも目が離せません。どれをブログにアップしようか・・・?悩みは尽きないなぁ・・・(笑)。ジャズに関するブログが減っちゃうかも・・・(笑)。

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八村くん・NCAAトーナメントへ・・!

今日、ゴンザガ大がWCCコンファランストーナメント決勝で大敗!あまりのショックでNCAAトーナメントへの道が絶たれるかも・・・、と思ってしまいましたが、宮地陽子さんのツイッターによると、まず間違いなく出場できるでしょう・・・、と記されていました。

 

そうだよなぁ・・・、デュークにも勝ってるし、全米1位にランクされて、リーグ戦で圧倒的な強さを見せつけたゴンザガ大です。トーナメント決勝で取りこぼしましたが、NCAAトーナメントに選ばないわけには行かないでしょう!

 

2年前のNCAAトーナメントにはWWCトーナメントを勝ち抜いたゴンザガ大にトーナメント決勝で負けましたが、全米ランク上位だったセントメリーズ大もNCAAトーナメントに招待されたんです。セントメリーズは3回戦まで勝ち上がり、八村くんが一年生だったゴンザガ大は決勝でノースカロライナ大に敗れましたが、初めて決勝まで行ったんだったな。

 

まず間違いなくゴンザガ大はNCAAトーナメントに出場することと思います。キリアン・ティリー選手も足の負傷から再起してプレー出来るゴンザガ大の活躍を期待します。

 

楽しみだなぁ・・・。

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