新原歯科医院

院長ブログ

カテゴリ: スポーツの話

うれし涙と・・・、2020・一月

最近あまり相撲をなくなっていた私ですが、今年の初場所は早々に両横綱が休場・・・、優勝争いが面白くなった終盤についつい見入るシーンもありました。小兵の炎鵬の大活躍が印象的でしたね。

 

両横綱を破った遠藤は、膝を大けがしたこともありますが、手首にサポーターが見えるほかにはテーピングも何もしていない綺麗な身体です。やっと彼の技術が生きて来たのでしょうか?これからも期待持てそうです。

 

そして何よりも幕尻の徳勝龍の優勝です。終盤にさしかかって1敗を守っていたのは徳勝龍でした。私は最近あまり大相撲を見なくなっていましたから、「徳勝龍って誰だい・・・?」と思っていました。そして千秋楽!

 

 

一人大関の貴景勝を見事な相撲で破っての優勝・・・。うれし涙にくれる徳勝龍関に私もウルウルしてしまいました(笑)。

 

 

そして次の日の朝(今朝)、いつものように寝ぼけ眼で宮地陽子さんのツイッターを見ていたら・・・、なんと・・・・・、コービー・ブライアントが乗っていたヘリコプターが墜落、コービー、そして同乗していた娘さんが亡くなった・・・、と言う記事が・・・。

 

 

NBAのレジェンドの一人がわずか41歳と言う若さでこの世を去りました・・・。しかも13歳の愛娘と一緒に・・・、

 

 

世界中から追悼のメッセージが流れて来ています・・・。いやぁ・・・、言葉がありませんね・・・。

 

 

 

 

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村田諒太vsバトラー戦・12/23/2019

本当に遅ればせながらですが、昨年末の世界ミドル級タイトルマッチ、村田対バトラー戦のレポートです。

 

  

 

戦前の予想では圧倒的に村田選手有利、そして結果的にその通りの試合となりました。

 

 

この人(ジミー・レノン・ジュニア)がリングアナウンサーを務めると言う事だけでもすごい事です。村田選手の実力と、プロモーターのボブ・アラムさんの力ですね。

 

  

 

静かに始まったこの一戦、初めは挑戦者のバトラーのが結構プレッシャーをかけ、いくつかいいパンチを村田に見舞いました。

 

  

 

しかし回を追うごとに村田諒太選手の攻勢が上回って来ました。前回の試合同様にガードの上からでも強引に打って行きます。綺麗に決めようとチャンスを待ち過ぎてはいけません。バトラー選手にダメージが蓄積されて行きました。

 

 

そして第5ラウンド・・・!

 

 

レフェリーが試合を止めました。見事なKO勝利!ボクシング好きの患者さんから「Good KO for Murata! Congratu!」とラインが入って来ました( ´∀` )。

 

 

ちょっと実力の差を見せつけた試合になりましたね。

 

 

 

バトラー選手、なすすべもなく散りました。

 

 

 

ここではまさに相手の左ガードを破壊したかのような強力なパンチがヒットしています。

 

 

そしてガードが弾かれて無防備になった顔面に返しの左がクリーンヒット!これを耐えられるボクサーはいません。村田選手は強い!

 

 

試合前には挑戦者のKO率などから、強力なチャレンジャー!という声も聞こえましたが、実は下のクラスから上がってまだ間もない選手だったようです。試合後に彼のセコンドからは「勝てないとは分かっていたが、こんなチャンスは二度とないかも知れない、受けるしかない試合だった・・・」と話していたそうです。

 

 

村田選手も序盤に被弾してましたから、左目のあたりは結構腫れてました。彼はタフだなぁ・・・。でもこの程度のボクサー(なんて言ったらバトラーさんに失礼だけど・・・)に負けているわけには行きません。「今度はリアルなファイトがしたい」と話していた村田選手です。井上vsドネア戦を見たばかりの彼です。ああいうアツい試合がしたいのは当然でしょう。

 

 

アルバレスが村田との試合に興味を持っている・・・、と伝えられています。あとは資金力・・・。重量級のタイトル戦、アルバレスやゴロフキンと言う強者たちのファイトマネーは軽量級のものとは比較になりません。そして政治的な力もきっと必要なんだと思います。村田選手も、そして私たちボクシングファンも強く望んでいるビッグマッチは実現するのでしょうか?バトラー選手にとってこんなチャンスは無かったわけですが、村田選手にとってもそういうビッグマッチのチャンスを得るのは非常に難しい事です。

 

かつて日本ボクシング界史上最強王者の一人だった内山高志選手はとうとうそういうビッグマッチに恵まれないままピークを過ぎて引退しました。村田諒太選手ももうそれほどは若くないですから・・・、なんとか今年いい方向に行ってそういったビッグネームとの試合での彼の活躍を見たいものです。期待しています。

 

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テーブス海選手、B-リーグ入り2020・1月

先週金曜日(1/10/2020)テーブス海選手がB-リーグの宇都宮ブレックスに特別指定選手として入団する、と言うニュースが発表されましたね。「バスケットボールカウント」にテーブス選手のコメントが載っていました。

 

まぁ・・・、他にも理由はあったんだろうけど、確かにUNCWでは彼の成長にベストな環境ではなかった、と言う事は事実なんでしょう。ただいま11連敗中、コンファレンスの試合に入っても6連敗、あまり強いとは言えないCAA(コロニアル・アスレチック・アソシエーション)の中で最下位候補です。

 

ロースターを見ても2メートル以上の選手が3人(2メートル2人。2メートル2センチ一人)しかいません。現在11人のロースターでガード登録が8人・・・、リクルートが上手く行っていないんでしょう。ディビジョン1のチームとは言え、かなりレベルが低い方に(失礼な言い方ですが<(_ _)>)入ります。

 

これならB-リーグでプレーした方が彼を成長させることが出来る言う考え方もあながち間違ってはいないかもしれませんね。シェーファー・アビー幸樹選手はウォークオンで入ったジョージア・テックはでプレータイムを貰えないことがハッキリしてきたことからB-リーグ入りを選択しました。

 

さらに入ったアルバルク東京でもプレータイムが少なく(ビッグマンはどうしても外国人選手にプレータイムが配分されてしまいますね)、滋賀レイクスターズに(レンタルかな)移籍して、今は10数分のプレータイムを貰い、徐々に経験を積んでいます。

 

もう決まった事ですからね、日本期待のポイントガード、テーブス選手にB-リーグでの活躍、成長を期待して見て行きたいですね。

 

G-リーグの馬場雄大選手は徐々にプレータイムが増えて来ています。1/11/2020の試合です。28分出場!この日は11得点でした。

 

 

まだ言葉の面での苦労はかなりある筈ですが頑張って徐々に信頼を勝ち得て来ているのでしょう。ちょっと試合のストリーミングでも見たんだけど、マークの受け渡しなんかはまだちょっとぎこちない気もするし、どんどんボールがまわって来るわけでもありませんでした。でもシーズン当初から比べれば、はるかにいい状況を作りつつあるようです。これからの馬場くんにも注目ですね。ガンバレ!

 

PS

今朝このブログをアップする前に宮地陽子さんのツイッターを見てみましたら、UNCWのバスケットボールチームのコーチが昨日解雇されたと言う事が書いてありました。成績不振の責任でしょうかね。

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テーブス海選手進路続報12/25/2019

やはり宮地陽子さんのツイッターから・・・。

 

 

海選手のツイッターのリツイートです。帰国せずに転校することも彼のチョイスの中にはあるようですね。

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テーブス海選手帰国へ!?12/24/2019

朝起きて宮地陽子さんのツイッターを見たら・・・、ビックリ!!!

 

 

宮地陽子さんのコメントも、ただ一言「ビックリ!」。なんとテーブス海選手、先週末21日(土)のヴァンダービルト大戦の後、チームを去って日本へ帰国してプロとしてのキャリアを目指す・・・、と言う発表がUNCWバスケットボールチームのHP、ツイッターでなされていました。

 

 

昨年一年生として、NCAAアシストランキング2位と言う大活躍を見せた海くん、今シーズン序盤はまだ調子が出ていないようでしたが、その土曜日の試合ではのやっとシュートが入り始めたようだったんですが・・・、ただターンオーバーが7と、いいプレーとは言えなかったのかも知れない。(実際試合は見て無くってスタッツだけしか見てないんで何とも言えないんですが)

 

 

チームのコーチやスタッフにも突然の事だったようです。いったい何があったのかなぁ・・・。未来の日本代表に欠かせない逸材と思っていましたが、なんにせよ、どういう選択をしたにせよ・・・、彼にとっていい将来が待っていることを祈っています。

 

 

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八村くん被弾!12/17/2019

八村くんの所属するワシントン・ウイザーズ対デトロイト・ピストンズ戦で八村くん被弾!

 

いつものように八村くんの試合のライブスタッツをPCでチェックしていました。後半八村くんが出ていません・・・?どうしたんだろう・・・?とちょっと不安な気持ちでした。コーチに見切られたわけではないはずだけど・・・?

 

宮地陽子さんのツイッターにコメントと動画が入りました。

 

 

バスケではGroin injuryは結構よくある怪我です。スクリーンをかけるときに手を前に持って来て急所を保護するのは当たり前ですが・・・、この日はリバウンドを取りに行って降りるときに味方(ボンガ選手)の右足が急所(記事には鼠径部と書きます)にクリーンヒットしました!にこれは防げない・・・!

 

 

右から八村くん、左からボンゴ選手が飛びます・・・、そして・・・!

 

 

降りるときに・・・バランスを崩したボンガ選手の足が・・・!これは・・・、キツイ!!!

 

 

男性にしかわからない痛みですが、これほどきついと長引くこともある負傷です(-_-;)!大事にならないことを祈ります<(_ _)>。

 

PS:

朝起きて、昨夜急ぎ書いたこのブログをアップする前に宮地陽子さんのツイッターをチェックしてみたら、新しい情報。「昨日負傷した八村くんは次の5試合(~12/26)を欠場、その後再検査。」と、ウイザーズから発表された、とのことでした。本当に大事にならないように祈ります。

 

それにしてもこういう情報は宮地さんの記事でしかわかりません。速い、正確な情報を伝える宮地さんは凄い!いい加減な「また聞き」記事があふれたどこかの国のメディアは、彼女を見習ってほしいものだ!

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井上・ドネア戦・11/7/2019

本当に遅ればせながら・・・、ですが、先月の井上尚弥選手対ノニト・ドネア選手の試合の事を書いて見ます。本当に凄い試合でした。中々余裕がなくってこの試合の事に触れることが出来ませんでしたが、一か月以上遅れてのレポートです<(_ _)>。

 

 

世界中のメディアが今年のベストバウト候補だ、と言うほどの激戦でもあり、また感動的な試合でしたね。会場は満員のお客さんで盛り上がりました。

 

 

フィリピンの英雄、ドネア選手です。大方の予想は井上有利、私の患者さんにフィリピン系の方がいまして、必ず3ヶ月に一度検診にいらっしゃる方なのですが、その方が大のボクシングファン。よく後楽園ホールに試合を観に行くほどです。その方も自国の英雄が井上に破壊されてしまうんではないか・・・、と心配だ・・・、と話していました。

 

 

私はそこまで井上選手が有利とも思っていませんでした。彼は今までクリーンヒットを食らったことがありません。その前に圧倒的な破壊力のパンチで早い回に相手を葬って来ました。しかし今回の相手は別格、5階級制覇のハードパンチャーです。まだ打たれ強さについては未知数の井上選手がドネア選手のパンチを受けたときそうなるのか・・・?不安がありました。

 

 

試合が始まりました。すごい緊張感のある打ち合いです。この写真のように、二人とも相打ち覚悟で大きなパンチを飛ばします。まさに「肉を切らせて骨を断つ」・・・ような熱い戦いが始まりました。

 

  

 

第2ラウンド、井上が被弾!あとで分かった事ですが、おそらくこのパンチで井上選手は眼窩底を骨折したようです。凄いパンチでしたが、井上選手は耐えました。テストされたことがなかった打たれ強さ・・・、彼は強い!

 

 

試合中には、その骨折の事は分かりませんが、カットして出血、解説陣も心配そうにコメントしていましたね。でも井上選手はすぐにバウンスバックしました。気持ちも強いですねぇ。

 

 

暫くはお互いにパンチを貰いながらの激しい打ち合いのラウンドが続きましたが、両者とも決定的なダメージを与えられませんでした。クリーンな素晴らしいボクシングです。そして大きな山場が第9ラウンドにやって来ました。

 

  

 

ドネア選手の強烈な右がクリーンヒット!受ける瞬間まで目をつぶらず相手を睨む井上選手が印象的だなぁ・・・。

 

  

 

井上選手がクリンチに逃げたシーンを初めて見ました。

 

  

 

別の角度から・・・。

 

  

 

・・・・・、井上選手の顔が・・・、まさにひしゃげました・・・。恐ろしいパンチだ!

 

  

 

試合後にドネア選手は「自分のパンチにあれほど耐えたボクサーは初めてだ・・・」とコメントしていましたが、ここも耐えきった井上選手、次のラウンドにはお返しです!なんと心の強いチャンピォンでしょう!

 

  

 

そして運命の第11ラウンド。井上選手のボディブロー!ドネア選手の腹にめり込みました!

 

  

 

思わず逃げるドネア選手・・・、そして、ついに膝をつきました・・・。

 

  

 

この時に、10カウント過ぎたんじゃないか・・・?と言う方も多かったんだけど、ドネア選手立ち上がりました。ドネア選手の強いパンチに耐えた井上選手も凄いけど、井上のボディーブローをあれだけもろに受けて立ち上がった選手も今までいなかった!ドネアも強いなぁ・・・。

 

  

 

最終ラウンド、井上選手は猛攻を仕掛けますが、ドネア選手も打ち返し、耐え続けました。そして試合終了・・・。

 

  

 

やり切った両者・・・、笑顔で近寄ってしっかりとハグします。

 

 

この感動的なシーンに満員のお客さんも大拍手!私は観ながらウルウル・・・( ´∀` )・・・。

 

 

そしてコーナーに別れたあとも、井上選手がドネアに歩み寄って感謝の礼です。いやぁ、言葉にならない素晴らしい試合になりました。解説陣も声を揃えて感動的な素晴らしい試合だったことを伝えていました。あのダウンが無ければ難しい判定になっていたでしょうが、結果として3-0で井上尚弥選手の勝利。しかし勝ち負けを越えた感動を与えた好試合でしたね。

 

 

このあと、先ほど話したフィリピン系の患者さんからラインが入って来ました( ´∀` )。「素晴らしい試合だった。井上選手を祝福し、偉大なチャンピォンになって行くことを信じている!」とのこと・・・。私も「ドネアも凄かった・・・、最後のハグに感動した!」と返すと、「私も泣きそうになった・・・。」と返って来ました( ´∀` )。

 

さぁ、井上選手はこれから何処へ行くんだろう?階級を上げていくのか?このバンタム級で他団体との統一戦をして行くんだろうか・・?どうするにせよ、素晴らしいファイトをこれからも見せてくれるでしょう!これからも、村田諒太選手と共に目が離せません!期待して見て行きましょう。

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富永啓生くん、進路決定!2019秋

今さっき宮地陽子さんのツイッターを見ましたら・・・、な、なんと!富永啓生くん、早くもNCAAディビジョン1の大学に編入予定が決まった!と言う情報が書いてありました。いますぐ、ではなく短大卒業後(2年後)にネブラスカ大学に編入することに決定した(大学からスカラシップを得てチームに入ることを合意した)との事です。

 

 

いやはや・・・、まだレインジャーカレッジでプレーし始めたばかりです。彼のシューターとしての実力が認められたと言う事ですね。素晴らしい!宮地さんによると、ネブラスカ大学自体はNCAAディビジョン1の中では中堅クラスだそうですが、所属するビッグ10コンファレンスは、あのマジックジョンソンがいたミシガンステイト始め、強豪チーム揃いのリーグで、毎年NCAAトーナメントに数校出場しているメジャーコンファレンスです。

 

 

いやぁ・・・、2年後が楽しみになって来たぞう( ´∀` )!まずは短大での2シーズンでの成長を見守って行きましょう!そしてBig10でのさらなる成長は将来の日本代表にとって大きな、そして貴重な戦力となってくれることでしょう。そして、その先にはNBAも視野に入って来るわけですから( ^ω^)・・・。頑張れ!

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テーブス海選手、NCAA2シーズン目序盤・苦戦中?

NCAAのファーストシーズンにアシストランキングで全米2位に入るなど、(期待を上回る・・・と言っては失礼かな(笑)?)活躍を見せたテーブス海選手の2シーズン目が始まりました。ちょっと苦戦中、

 

シュートは入らず(35%)、アシストも平均4を下回る数字、ターンオーバー多し・・・、

 

 

テーブス海選手だけでなく、チーム全体の問題でもあるようですが・・・、ボールがまだ手についていないのか・・・?直近の試合(今朝終わりました)ではやっと彼らしい試合が出来たようです。

 

 

ただ相手のEmory & HenryはNCAAディビジョン3のチームだそうで、レベルの差が出たんでしょう。前半で大差がつき、後半は殆どリザーブの選手がプレーしていたようです。でもまぁ、こういう試合で試合勘を掴んで、徐々に調子を上げてほしいですね。

 

実際に試合を観た訳ではなく、スタッツを見て想像しているだけなので、なんとも言えないのですが・・・(-_-;)。これからはディビジョン1のチームとの試合が続き、コンファレンスの試合に入って行きます。2シーズン目のテーブス海選手、どんな活躍を見せてくれるでしょうか?

 

富永啓生くんのレインジャーカレッジも試合がありましたが、まだスタッツが見れません。彼の活躍にも本当にに期待しています。ウイザーズの八村選手はNBAの洗礼を受け始めているようです。

 

彼とポジションが重なるドイツ出身の2年目ヴァグナー選手、そしてラトビア出身のバルターン選手がいいスタッツを残しています。八村くんもさらなる成長を見せて、スターターのポジションを死守してほしいものです。チームは彼にかなり期待を寄せているようですが、きっとそれに応えてくれることを祈っています。なにしろウイザーズのHPに日本語ページまで作ってしまっていますから( ^ω^)・・・。

 

G-リーグの渡邊選手は安定したプレーを続けています。馬場選手は少しづつ得点も上げていますが、10分前後のプレータイムでも、同程度の試合時間のチームメートに比べるとシュートの数が少ないように見えます。

 

これも試合を観ていなくって、スタッツからの想像でしかないんだけど、ボールがまわって来ないのかなぁ・・・?アメリカメディアが驚くほどの多くの日本メディアが八村くんの試合に行っているそうだけど、たまには馬場くんの試合の様子なんかも伝えてくれないかなぁ・・・(´;ω;`)。スタッツだけならすぐわかりますからね・・・(-_-;)。これからもチェックして行きたいと思います。みんなガンバレ!

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富永啓生くん続報・11/22/2019

富永啓生くん、頑張っているようですね。所属する短大レインジャーカレッジのバスケットボールは、開幕9連勝!ついに全米ランク1位に上がりました。その中で富永君は毎試合出場していて、2度チームのリーディングスコアラーになっています。

 

 

平均17.1得点、3ポイントの成功率なんと50%!これで見ると7試合出場となっているんですが、各試合のスタッツを見ると9試合全てに出ています。どうもこのHP、よく分からなくて、プレータイムが分かりません。かなり試合数が多いので(11月に入って20日間で9試合!)出場時間の配分を考えて、長く出る時とそうでない時があるのように思えます。

 

それにしても、まだ言葉にはかなり不自由している筈ですが、その中でのこの活躍ぶりは凄い!20日の試合の解説では、「トミナガの3連続3ポイントが勢いを与え・・・、前半の44-22と言う大差をつけるスタートとなった・・・」ようなことが書いてありました( ´∀` )。

 

 

そのコメントにこの写真が添えてありましたが、これはその試合の写真ではなく古い写真みたい( ^ω^)・・・。11月はあと2試合、計11試合/月、と試合が多かったですが、12月は5試合、1月、2月は各7試合と、少し落ち着いて来ます。多分富永くんのプレータイムも増えて来るんではないでしょうか?

 

少しづつ必要な言葉も聞き分けられるようになって来ると思います。コミュニケーションがとっても大事なこのスポーツです。「ピックが来るよ!」、とか「ここでスイッチ!」とか声をかけながらプレーするんだと思います。言葉の壁が低くなれば、そういったことも解るし、コーチの指示も解って来ますからね、もっともっと活躍が期待できると確信しています。

 

アメリカの短大システムですが、日本とは全く違っていて、授業料(経済的な面)や、成績の面で初めから4年制の大学に進学することが難しい学生は、公立短大に入ってから3年時に4大に編入することを狙ってまず短大に行く・・・、と言う若者が多いんです。

 

スポーツの面でも、ちょっとNCAAディビジョン1の学校からオファーを貰えなかった・・・、選手が短大で2年間腕を磨いて4大に編入することを目標にして入るプレーヤーも多くいるようです。富永くんもその方向でレインジャーカレッジに入った訳ですが、ではアメリカの短大バスケの実力はどうなんでしょうか?

 

もう40年前になりますが、私がロマリンダ大の歯学部にいた頃です。ロサンゼルスに、羅府新報と言う日系新聞がありまして、(日本語の新聞です)その新聞に「バスケットボーの日本代表チームが、私のいた近くの短大と試合をする」と言う記事が載っていました。

 

私と同年代の北原選手、岡山選手を擁して、オリンピックアジア代表にあとわずか・・、(決勝で中国に敗れましたが・・・)と言うところまで行ったいいチームでした。その日本代表がひっそりとアメリカ遠征をしていたんですね。

 

友人とその試合を観に、その短大(どこだかは覚えていませんが)の体育館へ行きました。いい試合だったけど・・・、アジアでトップレベルだった日本代表はカリフォルニアの短大チームに接戦で負けたんです。

 

あれから40年経っています。日本も、アジアも、世界もバスケの世界は大きく進化、変化しましたから、今のアメリカ短大のレベルがどうか・・・、とはっきりとは言えませんが、昨シーズン後、レインジャーカレッジから8選手がNCAAディビジョン1のチームからオファーを得て編入したんだそうです。

 

今年八村くん、渡邊くん、ファジーカス選手が日本代表に入る前の日本代表は、アジアでフィリピン、台湾にも勝てずワールドカップアジア予選で全敗でワールドカップ出場は絶望的でした。数年前渡邊くんがいた頃のジョージワシントン大が日本へやって来て日本代表と試合しました。日本代表はジョージワシントン大に歯が立たなかったですね。その年のジョージワシントン大は強かったですが、それでもNCAAトーナメントには出場できなかったんです。

 

失礼な言い方になるかも知れないけど、B-リーグ勢だけでの日本代表ではNCAAディビジョン1の中堅以上のチームには勝てないと思います。ちょっとレベルが違いすぎます。(サッカーも同じですね、先日のベネズエラ戦の惨敗がそれを証明しました。)今年のワールドカップで、世界のレベルの高さ、世界レベルとの差を思い知らされました。

 

そしてそういったNCAAディビジョン1のチームに8名も送ったレインジャーカレッジ(8名と言う事はスターター5名、プラス3選手です!)でいきなり活躍している富永くんは凄いなぁ、と思います。そして今シーズンはまだ調子が出ていないようだけど、UNCWで1年時からスターターとして出ていて、NCAAアシストランキングで2位に入るという活躍を見せたテーブス海選手も凄いと思います。これからの富永くんのレインジャーカレッジでの成長に大きな期待を抱いています。

 

あと、馬場雄大選手ですね・・・、なんとか頑張って欲しいですが、まだまだ彼も言葉では苦労している筈ですし、今まで(Bリーグ)との違いにまだまだ勉強することは多いんでしょう。彼にも期待していますが・・・、直近の試合で「Inactive」となっていて」ベンチ入りしていなかったようなのが気がかりです。

 

宮地陽子さんが、今年は日本選手全員を追いかけるのは諦めた・・、(かなり忙しいのに大変だったと思います<(_ _)>)と言って(´;ω;`)、あまり情報をツイートしてくれないもんで・・・(´;ω;`)、詳細が分かりません。日本のメディアがかなり八村くんのところに押し寄せていることがアメリカメディアの間で話題になっているそうですが、馬場君の事もチェックしてくれないものかなぁ・・・😢。

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