新原歯科医院

院長ブログ

カテゴリ: スポーツの話

和製ステファン・カリー・富永啓生くん・2019

昨シーズンの高校バスケでのダントツの得点王の、富永啓生くんがアメリカで迎えた短大バスケシーズン序盤、頑張っているみたいですね。テキサスのレインジャー・カレッジと言う短大に入った富永くん、シーズン入り後の4試合全てに出場しています。

 

 

はじめの2試合はスターター、3、4戦目はベンチから・・・、1試合平均17得点、Fg%61.9、3ポイント%は45.5%となっています。1戦目、3戦目はチームのリーディングスコアラーでした( ´∀` )!

 

 

このRager Collegeのバスケットボールチームは短大の全米ランク2位、昨シーズン後8名の選手がNCAAディビジョン1のチームに転向したんだそうです。富永くんにもここで2年間活躍して、是非そういう経路で羽ばたいて欲しいですね。期待のシューティングガードです!

 

UNCW(ノースカロライナ・ウイルミントン大)のテーブス海選手、IMGアカデミーの田中力くん、そして富永くん・・・、頼もしい未来の日本代表のガード陣ではありませんか?

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八村くん、ホーム初戦・大熱戦!10/31/2019

ウイザーズのホーム初戦は強豪ヒューストン・ロケッツとの試合でした。大熱戦が終わったばかり!残り2秒でヒゲのハーデンがフリースローを決めて、159-158の接戦を制しました。ハーデンなんと59得点!ウエストブルックもいつも通りのトリプルダブル!

 

 

ウイザーズは前3戦シュートが入らなかったエースのビールが46点と活躍、八村くんも23点、(得点はBealに次いで、チーム2位)5リバウンドと頑張りましたが、一歩及ばず・・・(-_-;)。でも新加入のベテランガード、アイザヤ・トーマスが17点、10アシスト、そしてダブルフィギュア(二桁得点)が7選手です。今シーズンに期待を持たせるいい試合だったんじゃないでしょうか。八村くんも3ポイントを3つ決めました。(3/3)ただ、ハーデンにはやられましたね(-_-;)。これからも期待しましょう!

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スポーツの秋・2019・10月

もう10月も終わりです。10月最後の日曜日、野暮用を済ませて夕方家に戻りまして、テレビをつけました。番組表を見ると、いろんなスポーツやってます。丁度競馬の天皇賞が始まる時間、アーモンドアイの圧勝劇に感動!

 

自転車のロードレースをやっていました。最後の方だけ見る事が出来ましたが、日本を代表するロードレーサー、新城幸也選手が残り2周で抜け出し、そのまま後続のメイン集団を押さえて見事に優勝!最後もがきにもがき、優勝を確信したあとの笑顔のゴールです。

 

 

私は自転車の事は全く無知なんですが、彼の名前くらいは知っています。今年だったか昨年だったか合宿中の落車事故で大腿骨、肘などを骨折して暫く休んでいたと聞いています。このさいたま市でのレースがどんな位置づけなのかは知らないんですが、世界のトップレーサーたちが出場していたこのレースで日本人としては初優勝なんだそうですね。

 

 

かなりの快挙なんだろうな・・・。自転車ファンの間ではきっと大騒ぎになっているんではないでしょうか( ´∀` )。何も知らない私ですが、大けがを乗り越えてこうして大きなレースで復活優勝を遂げた新城選手の走りぶり、そして笑顔を見てなんだか感動しました。これからも頑張って下さい!

 

 

午前中にはスキージャンプの試合もあって、これは録画してありまして、後でゆっくりと観ました。

 

 

ウインタースポーツと言われるジャンプやスケート競技がもう始まっているんですね。全く雪はありません(笑)。

 

 

いやぁ・・・、よくこんなところから滑り降りる気になるもんです・・・(-_-;)。恐ろしい高さと傾斜です。

 

 

選手たちは紅葉の中を気持ちよさそうに飛んでいきます。女子は高梨沙羅選手、男子は昨シーズンのワールドカップ王者の小林陵侑選手が、順当な優勝を収めました。

 

 

他にもゴルフではアメリカPGAツァーの試合が習志野で行われ、タイガーウッズが通算82勝目を挙げました。NBAでは八村くんが開幕3戦で平均得点16.3、リバウンド7.7と主力選手であることを証明するような活躍を見せています。今はNBAのニュースも毎日のように新聞やニュースで観る事が出来るようになりました。

 

 

今朝の新聞をみていると、テレビ中継はありませんでしたが、陸上競技や水泳では日本記録が幾つも出たり・・・。いろんなスポーツで好記録、好パフォーマンス、続出!の日曜日だったようです。

 

長い野球のシーズンが終わった途端にスポーツの秋が話題テンコ盛りで始まったような10月の末の日曜日です。来週はもう11月かぁ・・・(-_-;)、今年もあと2ヶ月ですね。皆さま、お身体にはお気を付け頂いて、無事に新年を迎えられることをお祈りしております。そしてスポーツの秋をご満喫ください<(_ _)>。

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八村くんNBAデビュー戦・10/24/2019

八村くんのレギュラーシーズン初戦が終わりました。対ダラス・マヴェリックス100-108の敗戦でした。八村くんは24分50秒のプレータイムで14得点、10リバウンド!

 

 

ルーキーの初戦としては上々・・・、と言うより、素晴らしいパフォーマンスだったと思います。ワシントン・ウイザースと言うチームはいわば弱小チームですが、これからの八村くんの活躍がどれだけチームに貢献できるのか・・・、楽しみなシーズンになりそうです( ^ω^)。   10/24・12:15AM(日本時間)

 

 カテゴリ:スポーツの話

2019~2020・NBAシーズンスタート間近の日本人選手

NBAのオープン戦が始まりましたね。まだルーキーたちの腕試し的な初めの数戦ですが、八村くんは実力の片りんを見せているようです。

 

 初戦、対ニューヨーク・ニックス

 

ダラス・マヴェリックスと契約した馬場君もオープン戦に出場機会を得て、頑張っています。彼の場合はオープン戦に出れただけでもすごい事だと思います。ある程度の評価は得ているんだなぁ・・・、と嬉しく思いました。初戦では17分もプレータイムを貰い、7得点!

 

 

2試合目では最後の数分だけでしたが、1アシスト!向こうでの彼のプロファイルでは身長196センチとなっているそうです。日本ではフォワードでしたが、こちらではガードをやらなければなりません。経験を積んで、いつかNBAデビューなることを期待していますが・・・。

 

彼の契約は関係者からの情報ではエキシビット10だ、と言う報道が流れていますが、実際のところはどうなんだろう?トレーニングキャンプに来ることが決まった時に、宮地さんがエキシビット10の契約を勝ち取れれば大成功!とコメントしていました。

 

今の時点では、それ以下と言う事も十分あり得るので、宮地さんが確実な情報を掴んで伝えてくれるまでは、私は確定とは言えないように思っています。ダラスも本人も正式発表していませんからね。そうでなくとも、オープン戦にも出場機会を得ているし、Gリーグでプレー出来る事になれば素晴らしい事だと思います。これからの馬場選手の活躍を楽しみに見て行きたいですね。

 

渡邊雄太選手はちょっとスタート悪かったかなぁ・・・(-_-;)。シュートが入らず(0-3)、9分弱の時間でフリースローの1得点のみの初戦でした。2戦目はずっとベンチ・・・(´;ω;`)。オープン戦はこれから主力選手の出場時間が増えて来ます。なんとかアピールして、今のツーウエー契約からNBA本契約を勝ち取って欲しいですが・・・、サマーリーグではいいパフォーマンスを見せていた彼です。ガンバレ!

 

 

今月(10月)23日に八村くんのウイザーズはダラスとレギュラーシーズンの初戦を戦います。馬場くんは、ちょっとここでのベンチ入りはないと思いますが、長いシーズンの始まりです。馬場くんにとって、スタートしたばかりのNBAへの挑戦が始まりました。渡邊くん、八村くん、共々期待です!

 

 2戦目では前半のみで11点7リバウンド!八村ガンバレ!

 

 

 

 

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ワールドカップ2019

サッカーのワールドカップ2次予選がいつの間にか始まっていましたね。

 

 

第一戦はミャンマー戦でした。久保選手が活躍しました。ミャンマーでの試合でしたが、場内の公告は日本語だらけ・・・(笑)。

 

 

バスケットボールのワールドカップは終わったばかりです。現在進行形のワールドカップは女子バレーボール、日本代表頑張っているようです。そして、今一番の話題はラグビーのワールドカップですね。私はあまりラグビーの事は分からないし、さほど興味もないのですが、やっぱり世界トップレベルの試合は迫力満点!ついつい観てしまいます( ´∀` )。

 

面白いのは外国出身の選手が多い事です。日本代表の半分くらいは外国出身の選手ですね。日本に帰化して日本国籍の選手もいますが、そうでない選手の方が多いのかな?なんでもラグビーでは国籍主義ではなく所属する協会主義なんだそうで、ある一定の条件を満たせば自分の国籍とは異なる国の代表になることが出来るんだそうです。

 

1. 出生地が当該国である。

2. 両親及び祖父母のうち一人が当該国出身。

3. 当該国で3年以上継続して居住している。

 

以前はある国の代表経験者が他の国の代表になることも出来たそうですが、(現日本代表ヘッドコーチのジェイミー。ジョセフ氏はニュージーランド代表として活躍したあと、日本代表としても活躍したそうですね。)今はそれは許されないそうです。ですから、日本代表になると言う事は日本を選んだ・・・、と言う事になるんですね。

 

因みに外国出身選手が活躍しているのは日本に限った事ではなく、殆どの代表に外国出身の選手が多々選ばれていて、その割合も日本と大きな差はない・・・、日本以上に外国出身代表がいる国もあるそうですよ。ま、こういうのもまた面白いですね。

 

つい先日、日本は世界ランク2位のアイルランドと堂々と渡り合い、勝利しました。日本のレベルは明らかに上がっているわけで、それにはこうした外国出身選手たちの貢献が大きいのでしょう。勿論日本出身選手のレベルをも上げる理由になっているんだろうと思います。日本代表が決勝トーナメントに進むなら、日本にとって歴史的なワールドカップになりますね。

 

 

昔はワールドカップと言えば、サッカーのワールドカップの事を思い浮かべました。第一階のウルグアイ大会は1930年に行われました。ラグビーは1987年に始まったそうです。バレーボールは1965年に男子の試合から始まり、バスケに至っては2014年に第一回、つい最近ですね。それまでは単に世界選手権として行って来たんですね。

 

サッカーやバスケットボールと違い元々ラグビーやバレーはアマチュアだけの競技だった時期が長かったですね。スポーツがビジネスモデルとして急発展してきた歴史の中でこうしていろいろな競技でワールドカップの名前を称した大会が増えて来ました。

 

今回のラグビーワールドカップは凄い盛り上がりを見せています。日本の活躍がそれを増幅していますね。日本にも少しづつスポーツ文化が根付き始めているんでしょうか?スポーツおたくの私にとっては、非常に興味深い現象に思えて、これからどういった(日本で)進展を見せるのか、とても楽しみな今日この頃です( ´∀` )。

 

それにしても・・・、ラグビーって・・・、痛そうだなぁ・・・(-_-;)(笑)。

 

 

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バスケットボールワールドカップ2019

2019バスケットボールWCは先週日曜日、9/15に全日程が終了しました。優勝候補のアメリカが準々決勝で敗退!と言う波乱含みの中国大会、優勝はスペイン、13年ぶりだそうです。準優勝は日本代表ヘッドコーチのフリオ・ラマス氏の故郷、アルゼンチンでした。世界のレベルが拮抗している事がよく分かった大会でしたね。

 

さて日本代表です。9/1、67-86対トルコ(17位)、9/3、76-89対チェコ(24位)、9/5、45-98対アメリカ(1位)、この3試合は1次リーグの試合です。この後の試合(順位決定戦)には八村くん、篠山キャプテンは怪我、疲労のために欠場することになりました。

 

そして順位決定戦・・・、9/7、81-111対ニュージーランド(38位)、 9/9、対モンテネグロ(28位)この結果日本は参加32ヵ国中の31位(だったかな?)となりました。ま、参加国中の世界ランキングから見れば、順当な結果だったと言えるでしょう(残念ながら・・・)。日本の世界ランクは48位、出場32ヵ国中30位です。

 

始まる前にはかなりの期待を集めていたんですが・・・(´;ω;`)。私も予選リーグで一試合くらいはアップセット勝ちがあってもおかしくない・・・、と思っていたんですが、試合を観ていて考えが甘かったことを思い知らされました(-_-;)。

 

選手たちの自己評価の中では竹内譲次選手が「個々の力、八村、ファジーカス、渡邊と、B-リーグ勢の差が大きすぎた・・・。」と言っていたのが正解でしょう。ずっと淡々とレポートしていた宮地陽子さんも、総括として個々の技術、メンタル、フィジカル、全てにおいて日本(国内リーグ勢)は劣っていた。とコメントしていました。私もそれがすべてだと思いました。

 

順位決定戦の2試合は前半はほぼ互角、八村くんが元気で出ていれば勝てたかもしれないなぁ・・・。ま、そんなこと言っても仕方ありませんけど・・・。最後のモンテネグロ戦、相手も3ポイントを結構外していましたね。

 

モンテネグロの人口は62万人ほどだそうです。(関係ないけど足立区の人口は69万人強だそうですよ。)現役NBAプレーヤーが一人いて、日本の八村くんのようにチームを引っ張りました。人口1億人の日本は八村くんの分まで渡邊雄太選手が頑張りましたけど、ちょっと及びませんでした。ヨーロッパ予選を勝ち抜いて来たチーム、それなりのものがあった、と言う事でしょうか?

 

この渡邊君のダンクで第3クオーター、同点に、持ち込みましたが・・・。

 

渡邊君は獅子奮迅、34得点でした。それにしてもヨーロッパのチームは当たりが強いようです。八村くんも初めは戸惑った風でした。NBAよりもヨーロッパリーグの方がペイントエリアでは厳しい当たりなんだそうですね。

 

 

渡邊君は向こうではガード、或はスモールフォワードです。大きな相手とのせめぎ合いは大変だったろうと思います。日本なら笛が吹かれるような厳しいチェックに耐えなくてはいけませんでした。

 

これはニュージーランド戦で馬場君が強いチャージを受けたシーン。

 

馬場くんも頑張ったけど・・・、彼はアメリカならガードやらされる体格です。しかし、そういう事を考えると、Bリーグのレフェリーの基準から変えて行かなければ、永久にヨーロッパ、南米の国とは戦えないんじゃないかなぁ・・・?

 

 

そして相変わらずこんなフリーな3ポイントを・・・、これはモンテネグロ戦。下はニュージーランド戦・・・(´;ω;`)、与え続けました。そしてモンテネグロ戦では日本は16本打った3ポイントシュート、1本も入らず・・・(-_-;)、こんなこともあるんだなぁ・・・(´;ω;`)。

 

 

サッカーもそうでした。始めはカズ、(古く言えば奥寺さんからかな・・・?)そして中田ヒデ・・・、ポツポツと海外挑戦する選手が出て来て・・・、今では日本代表は殆どが海外でプレーする選手になりました。日本サッカーはワールドカップ出場が当たり前になりましたが、私が子供の頃は夢のような話だったんです。

 

馬場雄大選手がNBAのダラス・マヴェリックスと契約した、と言うニュースが入りました。詳細は明らかになっていません。宮地さんのツイッターでは、アルバルク東京が送り出すからには、Gリーグ(NBAの下部リーグ)でプレーさせる、と言うような口約束くらいあったのかも知れない・・・、とコメントしていました。

 

そうであれば嬉しいですが、単にトレーニングキャンプに参加する、だけの契約であることさえ考えられます。なんとか向こうで一年プレー出来るようになることを祈っていますが・・・、失礼な言い方になるかも知れないけど・・・、彼クラスのバスケットボール選手はアメリカにはゴロゴロいますからねぇ・・・。

 

でもこうして海外にチャレンジする選手がもっともっと増えて行って、初めて日本代表のレベルを上げて行けるんだと思います。NCAA1部で2年目を迎えるテーブス海選手、まだ高校生だけど、田中力くん、向こうのジュニアカレッジに進学する富永くん、期待です!

 

そしてこれからもどんどんそういう若い選手が増えて行くことを期待します。サッカーはいつの間にかこうやって海外でも活躍できる選手が数多くなりました。バスケの場合は身体のサイズの問題があるから、難しいところもありますが、期待して見て行きたいです。何はともあれ・・・、

 

 スペイン代表、おめでとう!

 

 

 

 

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2019バスケワールドカップ準々決勝9/10

昨日の準々決勝で優勝候補のセルビアがアルゼンチンに敗れる波乱がありました。宮地陽子さんのツイッターでは「スケジュール的に無理だったんだろうけど、日本代表には、残って観てほしかったようなような試合でした・・・」とコメントがありました。

 

NCAAの試合や渡邊君のNBAの試合では細かい、鋭いレポートをしていた宮地さん、今回のワールドカップでは淡々と結果のみを伝えていました。きっと変に盛り上がっている日本のメディアへの遠慮もあったのかも知れない。でも、ちょっと本音が出ましたね(-_-;)。

 

体格に劣るアルゼンチンには身長179センチのポイントガードがいるそうで、彼(ファクンド・カンパソ)は18得点、12アシストの大活躍!そしてシューティングガードのパトリシア・ガリーノ選手は198センチ、渡邊雄太選手のジョージワシントン大時代にはチームメイトだったそうです。彼も15得点!

 

また、セルビアには今季グリズリーズと契約して渡邊君のチームメートになるマルコ・グドリッチと言うシューティングガードもいたそうです。私はさほど詳しくないので、全部宮地陽子さんのツイッターで知った情報です。

 

ただ、こういう事は渡邊君も知っていて、だからこそ元チームメートやこれからのチームメートが活躍しているのを見て、余計に悔しかったんだろうなぁ・・・、と思います。

 

日本があっさり敗退してしまいましたから、多分もう日本のメディアはこれから白熱した熱戦が繰り広げられる決勝トーナメントの事など、あまり記事にしないんだろうな・・・(´;ω;`)。ま、仕方ありませんね。それも含めて今のバスケットボール日本代表の立ち位置だと思います。

 

またじっくりと今回の日本代表の戦いなどについてはブログに上げて行くつもりです。これが終わればNBAシーズンもNCAAシーズンも始まります。日系選手の活躍に期待しています!テーブス海選手、ポートランド大の渡辺飛勇選手、そして今年から短大に入る、日本の高校の得点王富永啓生選手、高校2年目(IMGアカデミー)の田中力くん、他にも結構いろいろな日系選手がいるみたいです。楽しみに観て行きたいものです。

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世界柔道選手権2019東京

先週8/25~9/1の間、日本武道館で世界柔道選手権が開かれていました。毎日録画して帰宅後に観ていました。

 

いろんなことがありましたね。66キロ級での阿部選手と丸山選手の激闘!73キロ級の大野選手の圧勝劇、女子63キロ級での田代選手と絶対王者アグベニュー選手の激戦、日本に団体戦でので金メダルをもたらした大将戦での寝業師濱田選手のリベンジ勝利。いやぁ、面白い大会だった・・・。

 

その中で、やはり大野將平選手が圧倒的な強さを見せつけた男子73キロ級の試合は私の心に強く残りました。

 

 決勝の出番を待つ両選手。

 

春の日本選抜柔道の時には、まだ復帰して間もなかった大野選手でした。決勝で橋本選手と延長戦にもつれる試合を経験しましたが、この世界柔道では、全く他を寄せ付けない強さで決勝進出!

 

 試合場ではサムライです。彼の礼に徹する姿勢も評価されていますね。

 

 決勝戦スタート!

 

柔道の試合と言うと、組手争いが非常に厳しくて、両者ともなんとか自分の有利な組手を持ちたい、と言う事で時には試合時間の大部分が組手争いに費やされる・・・、と言う事もあります。

 

 

しかし大野選手は、いかにもあっさりと組手を取り、両腕で組手を持ってしまえば、彼のキレのいい技を防ぐ術がない・・・、今大会ではそういった彼の強さが際立っていました。

 

 

解説していた天理大柔道部監督の穴井さんによると、他の選手と違って、大野選手はまず相手に組手を持たせてしまう・・・、そこから徐々に自分の手をずらして行き、自分の組手にしてしまう技術が凄いんだそうです。

 

 

なるほどなぁ・・・、と納得させられた解説でした。でもそれに加えてこのキレのいい強く早い技をかける力と技術ですよね。まさに絶対王者でした。

 

 

昔、山下泰裕さんが現役で全盛にあったころ、彼もあまり組手争いで苦しんでいたような印象は残っていないなぁ・・・、山下さんも彼なりの世界を圧倒したものを多々お持ちだったんでしょうね。

 

 

見事な一本!

 

 

来年の東京オリンピックが楽しみですね( ^ω^)・・・。

 

 

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バスケ日本代表戦・感想・2019ワールドカップを前に・・・

今月(8月)末に始まるバスケットボール・ワールドカップに向けての強化試合の日程が終了しました。24日には世界ランク22位の各上ドイツ相手に接戦の末86-83で勝利する、と言う大金星を挙げました。

 

 

そして続く25日、連戦となった日本代表は八村くんを温存して世界51位、と日本(世界48位)よりややランクが下のチュニジアと対戦、この試合では終始リードを奪われる苦しい展開から、終盤渡邊君の活躍などで接戦に持ち込みましたが、76-78と敗れました。

 

 

親善試合とは言いながら、ヨーロッパのチームに勝ったと言うのは凄い事で、日本代表のメンバーにとっては大きな自信になった試合だった言えます。NBAのサマーリーグで大きな経験を積んだ馬場選手はこの数試合で更なる自信を持てたようです。比江島選手や篠山、田中と言ったプレーヤーたちも、ビビらずに自分のプレーをすればある程度通用すると言う自信を持ってくれたんではないでしょうか?

 

また最後のチュニジア戦での敗北では、そういったいいプレーも見られた反面、八村くん不在の中、彼の存在感を改めて思い知らされたかもしれませんね。でも、8月に入ってからのニュージーランド戦からの5試合で、日本代表が毎試合成長していたことを私は感じています。相手へのマークも厳しさ、スピードが増し、またインサイドへ果敢に切り込むプレーも見られました。

 

本番でも成長を続けてくれる期待を抱かせてくれた日本代表を応援していきましょう。来年の東京オリンピックではさらに成長した日本チームを見る事が出来るはずです。楽しみになりました( ´∀` )。

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