新原歯科医院

院長ブログ

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なごり雪・2020春

記録的な暖冬の後、かなり早い開花宣言が出た東京の桜が満開を過ぎた頃、季節外れの雪が降りました。

 

 

日曜日、ちょっと物を取りに職場まで・・・、外出自粛を求められていましたが、車に乗って一人で行きます。人との接触もないし、まぁ、いいだろう・・・(-_-;)。雪の中を走っていると、子供のように・・・、ワクワク・・・とまでは行きませんが、ちょっと心地よくなります( ^ω^)・・・。コロナウイルスの問題でたまったストレスも少し忘れました( ´∀` )。

 

 

雪に煙る満開の桜・・・、10年ぶりくらいだそうですね( ^ω^)・・・。流石に人通りも、車も少ないです。ちょっと道路わきに止めて一枚!信号待ちでもう一枚(-_-;)。

 

 

「汽車を待つ君の横で僕は時計を気にしてる・・・・♪、季節外れの雪が、降ってる・・・♪、・・・なごり雪も降るときを知り・・・♪」・・・、「汽車」なんて単語がレトロですね(笑)。昭和20年台生まれのレトロな私の青春ソングを思い出しました( ´∀` )。

 

 

火曜日の朝・・・、通勤の為亀戸駅へ向かう途中の亀戸緑道公園の桜は今年も綺麗に咲いていました。桜にはコロナウイルスの影響もなくて良かった( ^ω^)・・・。今年は大変な春になりましたが、無事桜を見る事が出来ました。来年は穏やかに桜を愛でたいものですね。皆さま、この状況の中大変な方々も多いと思います。私も大変です(-_-;)。なんとか乗り切って平安な時間を取り戻そうではありませんか。どうかご自愛くださいませ。皆さまのご健勝とご多幸をお祈りしています<(_ _)>。

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コロナウイルス狂騒曲

なんだか終わりが見えませんなぁ・・・(-_-;)。いろんなデマも飛び始め、右往左往する人もいるようです。誰が悪いわけでもないのでしょうが・・・。いや、悪い奴らもいるのかな・・・?

 

 

政府、厚生労働省には正しい情報を解りやすくハッキリと・・・、ネットにはびこる根拠のない情報に負けないように、迅速かつ、人々の耳によく入りやすいように伝えてほしいなぁ・・・。こちらから厚生労働省のHPを開けないと詳しい事が分からないんじゃぁね(´;ω;`)。

 

ただ、こういう事態になって、厚生労働省の職員たちは毎晩のように残業続きで、また各方面への対応に追われ疲弊しているとも聞きます。マンパワーが足らなすぎるんでしょうね。多方面にわたりリスクマネージメントの体制が出来ていないこの国の弱点が、こういう時に露わになっているように感じます。

 

 

WHOによると、マスクは予防に役立つというエビデンスがないそうですけど、厚生労働省は外に出るときはマスクをするように勧めていますなぁ・・・(-_-;)。まぁ、理由は何となくわかりますけど・・・(-_-;)。政府にはもっと頑張って欲しいものですが、野党にも、こういう危機的な状況を政争の具に使うのでなく、本当に日本国民の為に議論して頂きたい。兎に角このウイルス感染拡大の問題は早く収束して、そして終息してほしいものです。

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習志野駐屯地にて・1/12/2020

1/12(日)、八千代の明治ゴルフセンターへアプローチの練習に行って来ました。途中に自衛隊習志野駐屯地の横を通るのですが、近くに来たらヘリコプターがブンブン飛んでいました。やや渋滞気味の駐屯地前の道路、駐屯地入り口の前を通りましたら、迷彩服を着た自衛隊員が交通整理をしています。中に客席が用意されていて、一般人がいっぱい基地の中に入っていました。いつもはよくラグビーの練習をしている広い敷地です。

 

 

ゴルフの練習中にスマホで調べて見ましたら、その日は陸事の空挺団の降下始めと言うイベントがあって、一般市民にも公開される年始の行事があったんだそうでした。練習の帰りには基地前の道は大渋滞!丁度観覧に来た市民の帰る時間に当たったのかも知れません。まだ基地内にはこのようにヘリコプターが停まっていました。丁度赤信号で止まったので、一枚!

 

 

アップでもう一枚( ´∀` )。

 

 

家に帰ってニュースを見ていたら・・・、河野防衛大臣も参加して、降下訓練をしたとか・・・。

 

 

 

河野さん・・・、ちょっと怖そうな顔しとりますな(笑)。日本の防衛を担う、また災害時にはいの一番に駆けつけて救助、援助にあたってくれる方々です。日本国民の頼もしい味方ですが、こうしてファンサービスもしてくれます( ´∀` )。ありがたいものです。頑張って頂戴!

 

 

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We`ll meet again

We`ll meet again, Don`t know where, don`t know when 🎶.

僕たちは必ずまた会えるさ。どこで?いつ?それはわからないけれど・・・。

 

 

But I know we`ll meet again, some sunny day 🎶.

でも、ある晴れた日にまた君と会える。僕はそれを知っている。

 

 

Keep smiling through, Just like you always do 🎶, 

ずっと微笑んでいてくれるかい?いつも君がしていたようにね・・・。

 

 

Till the blue skies drive the dark clouds far away 🎶.

青空が暗い雲を追い払ってくれるまでね。

 

 

So will you please say hello, to the folks that I know 🎶,

だから・・・、僕がよく知っている人たちに「ハロー」って言っておいてくれるかい?

 

 

Tell them I won`t be long 🎶.

僕はそんなには長く離れているわけじゃないからってね。

 

 

They `ll be happy to know, that as you saw me go 🎶,

彼らはきっと喜んでくれる。僕が行くところを君が見たときに

 

 

I was singing this song 🎶.

僕がこの歌を歌っていたと言う事を知ったらね。

 

 

We`ll meet again, Don`t know where, Don`t know when 🎶.

僕たちはきっと再会できるさ。いつなのか、どこでなのかはわからないけれど・・・。

 

 

But I know we`ll meet again some sunny day 🎶.

でも僕にはわかってる。ある晴れた日に、必ず君とまた会える時が来るってことを。

 

 

 

Vera Lynnと言う歌手が歌って有名になった曲です。メロディーも歌詞もとても美しい歌です。第二次大戦中に大ヒットして、それからずっと歌い継がれている歌です。大戦中に慰問に行ってこの歌を歌うと、兵士たちとの大合唱になったと言う事です。私が持っているアン・マレーのCDにもこの歌が入っていて、よく聴いています。

 

 

 

第二次大戦の時に愛する人が戦場へ行くとき、こうやって歌ってくれた・・・、というようなシチュエーションなんでしょうね。そしてその中のどれだけの兵士が実際に生還して愛する人々と再会できたのでしょうか・・・。

 

 

私はこのブログでは、政治的、社会的な事にとどまらず、あまりハードな事は書かないことに決めています。能天気な、どうでもいいような、でも出来れば楽しい事ばかり書くことにしているんです。

 

でも、最近(最近に始まった事ではないけれど・・・)ちょっとひどい事が多いなぁ・・・。虐待としつけの違いが分からない人とか・・・、戦争をして領土を取り戻すしかないとか放言する、あまりにもアホな議員とか・・・(´;ω;`)。

 

そしてまたあまりにも悲しい事が起こりました・・・。祈る事しか出来ません・・・。いい加減にしてほしいものだ!

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3/11

黙祷・・・、ですね・・・。

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ストーブリーグ

先週末、テレビをつけたらアメリカンフットボールのNFCのコンファレンス決勝をやっていました。久しぶりにフットボールの試合を観てみました。やっぱり迫力あるなぁ・・・。時間ギリギリで同点に追いついた私にはなじみ深いLAラムズが、サドンデスの延長でロングフリーキックを決めて劇的な勝利。17年ぶりと言う事ですが、2月3日のスーパーボール進出を決めました。

 

 ラムズのQBゴフ選手

 

アメリカでは冬の間もプロ、アマ問わず多くのスポーツイベントで盛り上がります。アイスホッケー、バスケットボール、今はサッカーも盛んです。プロゴルフも本格的にシーズンインです。ボクシングではパッキャオの試合が先週末にありました。

 

欧州でもスキー、スケート、サッカー、ラグビー、アイスホッケーなど盛りだくさんでしょうね。日本でも先週は日本卓球選手権がありましたが、多くのスポーツが行われているのですが・・・、スポーツ新聞を見れば、やはり一番紙面を割いているのは野球ですね。野球はストーブリーグです・・・、そのために数ページ・・・。

 

私はよくスポーツ新聞を買って読みます。いろいろなスポーツをやっていますし、それぞれ短い(それこそ数行の)記事で紹介されているのを読んで楽しんでいますが・・・、試合と関係ない野球のストーブリーグの記事は見出しさえ見ない事も多々・・・。

 

子供たちの野球人口は減って来ている筈ですが、いまだに野球の記事にこれだけの多くのスペースとる必要あるのかなぁ・・・?日本のスポーツの冬の時代ですね。

 

 

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放送大学FM放送終了

今月の初旬、墓参に行った時に、CDからFM放送に代えてみたら、授業をしていなかった。

 

BS放送や、ラジコ(Radiko)での視聴方を説明していた。なんだか、FM放送は9月いっぱいで終了したようなことを言っていた。

 

チェックして見ましたら、地上波放送は9月いっぱいで終了したとのこと。いろんな理由があるんでしょうが・・・、うぅ~ん!残念です。

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アジア大会2018

インドネシアで行われているアジア大会も終わりに近づいて来たようです。毎晩日本選手の活躍を楽しみにして観ていました。テレビで観戦していて、あれ?と思う事がありました。

 

水泳会場や、陸上競技場で出場選手の名前をアナウンスするときに、日本語と同じように、姓、名、と発音していたのです。ハッキリ聞き取れないんだけど、英語でアナウンスするときにもそうやって姓、名の順にアナウンスしていました。アジアではこういう順番で名前を呼ぶ言語が多いからなんでしょうか?

 

ハンガリー、ルーマニアも姓、名の順で読むそうですが、欧米各国では、名、姓の順が多いように感じますけどどうなんだろう?あまり気にしたこともなかったので今更ながらこういったことに対する知識、感心のなさに気づかされました。

 

英語では日本人の名前もアメリカ人の名前と同じように、名、姓の順で呼ぶことが多いと思いますが、考えて見ると、中国人の名前は姓、名の順に読むこともあるなぁ・・・。北朝鮮のあの人の名前も姓、名の順番で呼ぶことが多いかも知れません。

 

ちょっとネットで見てみましたら、日本でも国語審議会(と言うのがあるんですね・・・)の答申で、日本人の姓名をローマ字で表記する場合、姓、名の順とすることが望ましい・・・・、という見解が述べられたそうです。(もう10年以上前だそうですよ。)

 

私はそんな事全く知りませんでしたが・・・、皆さんよくご存じの事なんでしょうかねぇ・・・?あまり気にした事なかったんだけど、どうでもいい・・・、と言う事ではないんだろうな・・・。

 

日本でも中国人の名前を呼ぶときには漢字を日本語読みにして、本来の中国語の発音とは全く違う発音でかの国の人の名前を読みますが、韓国人の名前はかなり前から韓国語の発音の通りにカタカナで書いて、読むようになっているしなぁ・・・。国と国との取り決めがあるんでしょうね。そうであれば、これは間違って呼ぶと、大変失礼なことをしたことになりますからね・・・。気を付けなければいけないんだろうなぁ。

 

アジア大会を見ていて、大会とはちょっと違う事に感じ入ってしまいました。些細な事のように思ってはいけない事なのかもしれませんね。

 

そのアジア大会ももうすぐ終わります。日本人選手が活躍してくれた大会でした。それと共に暑い夏もようやっと終わってくれるんでしょうか・・・?少々暑さには・・・、飽きましたな・・・(笑)。

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じじい放談・お盆に思う事・2018

先日夕刊フジを眺めていたら、「時事放談」と言う番組が終了する、と言う記事が載っていました。

 

へぇ~、とうとう終わるか・・・、懐かしい番組だったけど・・・、と、昔を思い出しました。

 

 

私の父親がこの番組大好きで、毎週日曜の朝はにやにやしながらテレビを観ていたことを思い出します。

 

本当に優しい父でして、なんでも私の好きなようにしてくれた父が、日曜日の朝のこの時間だけはチャンネルを譲ってくれなかったんです。

 

小学校低学年だった私がプンプン怒っていても、「これはね、爺放談って言うんだよ。」とニコニコしながら言っては、楽しそうにテレビを眺めておりました。あんなにやさしい父がなんでこの時だけ言う事聞いてくれないのか不思議でならなかった子供の私でした。

 

でも仕方なしに一緒にテレビを観ているうちに、まぁ意味は分からないんだけど、二人のお爺さんが、まさに「放談」ですが、言いたいことを言っている番組がなんか面白く感じるようになって来ました。

 

 

当時の時事放談には細川隆元さん、そして小汀利得(おばまとしえ)さんと言う二人の論客が出演していました。政界の事であったり経済、社会、時事についてのこの二人の放談は思わず父の頬を緩ませるものだったようです。

 

ビートルズが来日した時には、小汀利得さんが「あんな乞食芸人に日本武道館を使わせるなんぞ、以ての外だ・・・、」と言うようなことを言ったそうで、その事はいろんな方々の反感を買ったり、或は支持を受けたり、そのときには大騒ぎになったそうです(笑)。

 

  「リトク」さんだとずっと思っていましたが、「トシエ」さんなんだそうです。

 

この番組を楽しみにしていた父は私が高校二年生の時に、まだ57歳と言う若さで急逝しましたが、(多分)その次の年に小汀さんは体調を崩し、この番組を降りました。そして翌年小汀さんも82歳(かな?)の生涯を閉じたそうです。

 

その後は小汀さんに代わり、主に藤原弘達さんが細川隆元さんの相方として務めたり、いろいろな評論家、政治家などが細川さんとの対談をして来ました。

 

藤原さんの時にはまぁまぁ面白かったかなぁ・・・。私もその後、1973年から10年ほど日本を離れてしまいましたから、たまに休みで日本に帰ったときに観る程度でしたから、あまりよくわかりません。

 

一旦は番組を終了したものの、またタイトルを変えたり、形式も変化したりして続いたこの番組が、今年の9月で通算44年余(49年とも言われますが)の歴史を閉じる事になるそうです。

 

第二期になっても、たまに思い出したように観たりしましたが、やはり初期の細川さんと小汀さんの掛け合いに勝るものはなかったなぁ・・・。小汀さんがいなくなってからは、藤原さんの時はまだしもそのあとは細川さんがつまらなそうにしていたような感じさえ受けました。

 

私の父が存命だったら、それまでのように楽しそうに見続けていたんだろうか?きっと「つまらなくなっちゃったなぁ・・・」なんて言っていたような気がします。そのうち向こうに行ったら聞いて見ましょう(笑)。

 

 

私が生まれた後で、裸電球の下で長女の姉が父の二眼レフで撮ったんであろうこの写真、恐らく私の生年の昭和29年のものです。父に抱かれた私、そして長姉を除く3人の姉たちも映っています。父はまだ40歳くらいだったでしょう。

 

年毎に父に顔が似て来てるなぁ・・・、と感じているこの頃です。腹の出具合も似て来ちゃいました(笑)。既に父の享年を7年越えた私ですが、なんか興味を持つ事柄も似て来ているのかも知れません。時事放談終了のニュースを聞き、父を思い出しました。今週は一週間休みます。墓参にも行って来ましょうか。お盆ですからね。

 

  堀切菖蒲園にて・・・

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暇つぶし

柳家喬太郎さんという落語家の独演会をテレビでやっていました。最近はなんか落語の番組が増えたような気がします。休みの日にちょっとテレビをつけると落語をやっていたりします。

 

あまり落語の事は詳しくないもんで、喬太郎さんの名前も初めて聞きました。なんでも江戸川乱歩の小説を元にした新作をやるそうで、多少興味もあり、暫く見ていました。

 

本題の前の前置き(枕って言うんですってね)で、面白い事を話していました。

 

「落語を聞きにいらっしゃるお客様にもいろいろな方がいます・・・、噺を本で読んだり名人の録音を聴いたり一生懸命勉強していらっしゃる方も多いようです・・・、でもあまり気張らずに、ちょっと暇つぶしに寄席にでも行って見るか・・・、くらいの軽~い気持ちで来て下さっても宜しいと思いますよ・・・、途中から入って来て下さっても全然かまいませんよ。そういう方も大歓迎で御座います・・・、たかが落語なんですから・・・」

 

へぇ~、面白い事言うなぁ・・・、なんて思いました。そうだよなぁ、私なんぞもジャズのライブに行くのはまさに暇つぶしだよなぁ、と思っています。あまり詳しくはないけれど、ヒマなんで行ってみると、いい音に包まれてなんか癒されたりします。つまらない時もたまにはありますけど・・・(笑)。どうせヒマなんだし、いいかな(笑)?

 

時間の使い方、趣味の楽しみ方は人それぞれ・・・、何が正しいと言う事もないんでしょう。でも日本人は勉強好きな方がいますね。趣味をも極めたい人もいます。それはそれで良いんでしょう、でも別に勉強なんてしないで気ままに楽しむのもありですよね。

 

音楽や絵画、映画・・・、スポーツもそうかな?ゴルフ・・・(笑)。趣味の楽しみ方は人それぞれですね。一つ言える事は自分の考えを人に押し付ける事はあまり褒められた事ではない・・・、と言う事でしょうかね・・・?

 

英語にPastimeと言う単語があります。日本語では「趣味」と訳される事が多いですが、その語源は「Pass」「Time」つまり「時間を過ごす」・・・、要は「暇つぶし」でもあるわけですが、「楽しく時間を過ごす」と言う意味合いが込められているように感じます。

 

野球の事を「American Pastime」と言います。野球場(英語ではBallpark、ボール公園ですか(笑)?)と言う公園に行って楽しい時間を過ごす・・・、それがアメリカンなんだ・・・と言う事ですね。

 

やっぱり誰でも簡単に入って行けて、楽しめる時間つぶしがいいなぁ。日本ではジャズもクラッシックもちょっと敷居が高いように思われていることが多いようです。興味をお持ちの方は結構いるんだから、そういう方々が気軽に聴きに来れるようになれば一般に広がって行く可能性はあるんじゃぁないでしょうか?そういう方々が入りやすくする工夫をしないと、ファンが減る一方のような気もします。

 

私は結構ヒマな人間なんで、しょっちゅうジャズのライブを聴きに行っていますが、客が私一人・・・、なんてことも何度かありました。参ったなぁ・・、誰か入ってきてくれないかなぁ・・・、なんて思いながら演奏のスタート時間まで待っています。結局私一人の為にトリオだったりカルテットだったり、客より多い人数のミュージシャンたちが演奏を始めます。たった一人でも客がいればステージは始まるんです。

 

それでも頑張って演奏してくれたミュージシャンたちには感謝です。私一人で3人分くらいの声援、拍手を送りました。でも、やっぱり淋しいよなぁ・・・。お子さんと一緒にライブを楽しめる機会を持つお店もあると聞いています。何かうまい方法を見つけてファンを増やせるといいですね。活気のあるライブハウスが増えてくれることを祈ってやみません。

 

求道者のように道を追い求めるもよし!でも気軽に暇つぶしに行ってもいいような雰囲気が欲しいものです。たかが落語、されど落語・・・。たかがジャズ、されどジャズ・・・、ですかね?

 

 

柳家喬太郎さんも、落語のテレビ中継は増えているにもかかわらず、もしかすると落語界の将来に危機感を感じることがあったのかも知れませんね。日本を代表する芸術の一つである落語も、もっと本来のように庶民のいい「Pastime」に立ち戻る必要があるのかも知れません。落語の事は全く知らないわたくしですが、喬太郎さんの話からそんなことを感じました。

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