新原歯科医院

院長ブログ

カテゴリ: 音楽の話

御茶ノ水ナル・真文さんの火曜日・7/10/2018

仕事を終えて着替えようとしていたら、携帯に電車の運行状況のお知らせが入りました。「総武線各駅停車運転見合わせ」との事。あちゃ~・・・。

 

さぁて、どうしよう・・・?中央線快速は止まってないみたいだ。なら、御茶ノ水までは行けるわけだなぁ・・・。今日は火曜日、真文さんの日かぁ・・・、ナルで時間つぶすかぁ・・・?

 

真っ直ぐ帰ろうと心がけている私を電車の運行状況が邪魔をします(笑)。ついつい誘惑に負ける私は中央線東京行きに乗り、御茶ノ水へ向かいました。

 

 

定番メニュー(笑)。

 

 

ミュージシャンたちがステージで準備を始めます。さぁ、1セット目の開始です。この夜は、山口真文三に加えて、ピアノに奥村美里さん、ベースは小牧良平くん、ドラムに竹村一哲くんという、最近真文さんの日に限らず、他の日にもナルではよく見る名前ですね。

 

サックス奏者としては日本の重鎮と言ってもいいでしょう、山口さんの美しい音色、引き出しの多いフレーズは何度聴いても飽きませんね。何時聞いても安心して素晴らしい音楽を楽しませてくれます。

 

 

この夜はしょっぱなから全開!もう、ウットリと聴き入ります・・・、だんだん声も出てしまいます。素晴らしい!

 

始めは少し淋しかった客席も演奏中に徐々に埋まって来ました。お客さんの声援も増えて来ます。その声援と山口さんの熱い演奏に引っ張られるかのように、竹村くんのドラムがさく裂します。気持ちよさそうにバッキングもしっかり努めます。よく知りませんせしたが渡辺貞夫さんのバンドでも叩いているそうですね。

 

 

ピアノの陰で見えませんが奥村さんもいいフレーズを弾いてくれました。彼女のことはまだ1年くらいしか知らないんですけど、素人目からですが、随分進化したように感じます。毎月ここで真文さんと演奏させてもらっているわけですから触発され、また勉強する事も多々あるのでしょうね。真文さんのレコーディングにも参加したとも聞いています。美人でもあり、これからどんどん人気が出て行くことだろうなぁ。期待ですね。

 

ベースの小牧くんも相変わらずビートの効いた太い音で正確なバッキングに時折凄いフレーズを入れて決めてくれます。いい感じで演奏に溶け込みながら、ソロではカッコよく決めてくれます。

 

 

音楽も素晴らしいんですが、久しぶりに夜の御茶ノ水ナルに女性スタッフが入りました。まだ入って2か月にならないのかな?乙坂さんです。とてもいい笑顔で、迎えてくれます。やはりスタッフの笑顔はお客さんの気持ちを和ませてくれますね。接客が悪ければ、せっかくのいい音楽も台無しです。心地よく店を出る事が出来なくなってしまいますからね。彼女の笑顔なら問題なし(笑)!頑張ってほしいですね。

 

 

カウンターの中には古株のマスダ君、彼もいつもいい笑顔で迎えてくれます。もちろん美味しいマティーニも造ってくれますよ。

 

 

そして写真から逃げようと試みるオーナー、ちょっとブレちゃったぜい!大きな大きな成田社長も笑顔でした。

 

静かだった客席が大歓声拍手を送る中、いつものようにとっても静かに(なんか恥ずかしそうに(笑)?)1セット目の終わりを告げ、「ありがとうございました。もう2回あります、どうぞごゆっくりしてお聴きになって行って下さい。」と感謝する真文さんの言葉を聞きながら帰り支度です。

 

山口真文のバンドの素晴らしい熱い演奏と暖かい空気に満ちた空間に癒されて、1セット目の終わりに店を出ます。もうとっくに電車は動き始めている筈、気持ちよく帰途につく私です。ストップした総武線のお蔭でいい時間を過ごさせてもらいました(笑)。

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有川久美子・菊池太光ライブat麹町パコ・7/4/2018

遅ればせながらのライブレポートです。久々にPacoさんにお邪魔しました。あちらこちらで引っ張りだこの新進気鋭のピアニスト、菊池太光くんが出演します。私には初めましてのボーカリスト、有川久美子さんと言う方とのデュオでした。

 

 

初めて聴かせて頂きます有川さん、とても素敵な女性でしたが、どんな歌を歌うのか興味新々!席もほぼ埋まったところで1セット目のスタート!

 

歌伴も上手い菊池くんの演奏に乗せて、いやいや・・・、素晴らしい歌いっぷりでした。声も綺麗だし、発声がとっても美しいです、でもくどくない、すっきりと聴かせてくれるボーカリストです。

 

発音も音程もバッチリです。徐々に緊張感が解けて来たのか、いいフィーリングが感じられるようになりました。

 

 

MCによると、鹿児島の方なんですね。あとでチェックしてみたらエミリーさんと親しいようで、彼女のお店にも出演しているようです。店の常連の方が教えてくれましたが、向井伸子さんが(神戸だったかな?)あるジャズフェスに出演した時に知り合った縁で、この日のライブとなったそうです。

 

向井さんもお子様を連れて応援にいらしていましたね。前日は一緒に代々木ナルに出演したそうです。いやぁ、いい人を連れて来てくれたなぁ。

 

 

その常連さんも写真を撮っています。ライブも盛り上がって来ました。菊池君のバッキングもソロも相変わらず素晴らしい!

 

 

なんでも地元のピアニストの紹介で5年前から知っているそうですが、共演はこの夜が初めてなんだそうです。この素晴らしいピアニストに伴奏して貰えるのは幸せな事ですが、彼女は十分に期待に応えてくれました。

 

菊池太光くんはいろんなバンドから引き合いも多いようで、また持病があり、多くのキュージシャンに心配されていましたが、体調は良くなって来たんでしょうか?

 

若手のピアニストは歌伴で出演することから始まる・・・、と言うか、初めの内は歌伴 の仕事が多い事があります。でも売れてくるとだんだん歌伴をやらなくなるピアニストも少なからずいるかも知れません。歌伴も嫌がらずに続けてくれるピアニストが私は好きです。

 

インストのバンドであっても、歌心のない演奏はあまり好きではありません。歌を歌っているように演奏してくれるインストのライブは大好きです。まぁ、もともと歌からこういう音楽を聴く様になった私です。歌が聴こえてこない演奏は私には意味不明なところがあります。フリージャズなんぞはちょっと私には敷居が高い音楽なのです。

 

とても素敵な笑顔に「ちょっとアップで撮ります!」と声をかけてスマホカメラの倍率を上げて構えたら・・・、

 

 

「キャーっ・・・!!!」と言って顔を隠されたしましました(笑)。可愛いですねぇ(笑)。

 

 

二人のアップ撮影成功(笑)!若い二人の素敵なデュオでした。菊池くんはこれからもあちこちで聴くことになるでしょうが、是非また有川さんにも東京に来てもらって歌ってほしいですね。いいライブを有難う!

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市原ひかり・at ボディアンドソウル・7/2/2018

久しぶりに表参道の駅を降りました。これを聴きたかったのです。

 

 

大口さん、古野さんと言う大御所と市原ひかりさんが共演します。最近あまり聴く機会がなかったこの三人、市原さんはここのところ歌も歌うと聞き、それも聴いてみたいと思っていました。

 

かなり前になりますが、ジャズを聴き始めた頃に知り合いと、このお店に来たことがありました。木住野佳子さんと安カ川さん、そしてドラムの市原さんのピアノトリオだったと思います。

 

それから数年して市原さんの娘さんがトランペット奏者としてデビューすると聞いて「へぇ~、」と思ったものですが、あっという間にメジャーになりましたね。新進気鋭の若手と思っていたら、考えて見るともう中堅どころですかね?さらに超ベテランの第一人者二人とどういうコラボになるのか興味新々でした。

 

店のドアを開けるともうひかりさんが歌っていました。奥のカウンターにすわり聴き入ります。歌上手いねぇ・・・。楽器でアドリブ慣れているからでしょうか?素晴らしいスキャットのフレーズを聴かせてくれます。声でこれだけのアドリブをやるって、かなりの技術が必要なんじゃないのかなぁ?素人の私にはよくわからないけど凄い!

 

また、バックの二人も最高です。大口さんも古野さんも久しぶりに聴きましたが、やっぱりいつ聴いても素晴らしいねなぁ・・・。前にいる市原さんがもう嬉しくってたまらない!と言う表情で身体を動かしながら音をとっています。市原さんがソロの時も後ろの二人は邪魔しないように、でも素晴らしいフレーズを入れてアクセントを付けます。

 

市原さんも思わず「イェーイ!」と声を出したりします。みんな笑顔で楽しそうな演奏になりました。

 

スキャットだけでなく、いいフィーリングの歌を聴かせてくれる市原さん。そんじょそこらのヴォーカリストよりずっと上手いぞ。私もついつい声が大きくなって行きそうです。

 

でも笑顔で聴いているのは私以外には一人か二人かな・・・、真剣に聴き入っている方が多いようですから、少し控えめに応援しながら聴いていました。でも古田さんの素晴らしいソロ、勿論大口さんも、そして市原さんも素晴らしく、ちょっと声が大きくなってしまったかも・・・(謝)。

 

市原さんの素晴らしいボーカリストぶりにも驚かされましたが、来たかいがありました。彼女はナルやコチにもよく出ていますからね、是非また聴きに行きたいですね。きっと2セット目はまた盛り上がったのかな?いつも通りファーストが終わって帰途につく私です。ここは職場からは近いんだけど・・・、帰りが少し長くなります。年毎に早く寝たくなる私には少々きついけど、いいライブの誘惑には勝てませんね。

 

 

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和田明at御茶ノ水ナル・6/15/2018

15日の土曜日、ゴルフの試合を観て帰ってから用事を済ませると、もう6時を回っていました。ちょっと時間をつぶせば御茶ノ水ナルの1セット目に間に合いますな・・・。

 

この日は和田明くんがお茶ナルに初出演(多分)と聞いていました。是非応援に行こうと思っていましたが、丁度いい時間になりました。電話で席がまだあることを確認して向かいます。

 

 

こういうメンバーでした。中に入るとそこそこ席は埋まっていました。右手前のボックス席に案内されて座ると、ミュージシャンの控えテーブルに座っていた和田くんが笑顔で手を振ってくて、「ありがとうございます。」と声をかけてくれました。

 

 

左にはベースの小牧くんですね、コチでも何度か聴きましたが、最近ここにもよく出ます。月に2~3階は出演してるんじゃないかな?もうここのレギュラーですね。

 

私の定番です(笑)。

 

もうそろそろ始まるかな?打ち合わせに余念がないミュージシャンたち。ピアノの堀君の背中が見えます。

 

 

さぁ準備を始めました。

 

 

見れば、前のカウンター席以外は結構埋まりましたね。和田くん初出演のこの夜、なかなかいい雰囲気で始まりそうだな。

 

 

さて準備はいいようです。堀くんが挨拶をします。

 

 

ミックスナッツも到着、私も準備万端です(笑)。

 

 

和田くんの紹介もしたりしてます。なんでも堀くんは昨年かな?「ちぐさ賞」の審査員(と言うんでしょうか?)を頼まれてやったそうなんです。その時に和田くんが出演したのが知り合ったきっかけなんだそうで・・・、成程ねぇ・・・。そして和田くんは見事「ちぐさ賞」をとりました。堀君が推したんでしょうか?堀くんも彼の歌に感じるところが強かったんでしょうね。

 

 

それで和田くんにここでやろうというオファーを出したんだ、説明してくれました。そしてスタート!一曲インストの演奏があり、堀くんが和田くんを呼び出しました。

 

 

さぁ、ショウタイムだ!和田くん登場です。MCを挟みながら彼の歌が続きます。相変わらず素晴らしい声とフィーリングだなぁ。

 

 

もちろんバックのピアノトリオも素晴らしいバッキング、ソロを聴かせてくれます。和田くんはそれと見事に融合し、ときにはバンドを引っ張るようなフレーズでうならせたり、ステージを支配するかのような歌いぶりも見せてくれます。

 

 

この日はこうしてギターも弾いたりして(コチでは最近弾いてるみたいですが、私は初めて聴きました。)新しい面を垣間見せてくれました。私はもう声が出っぱなし。原くんも他の二人もノリノリです。お客さんから声が出ます。あちらこちらで笑顔が見えますね。

 

素晴らしいライブになりました。大きな拍手の中1セット目の終わりです。私は相変わらずこれで終わり、レジに行くと和田くんが来てお礼を言ってくれました。握手をして別れます。堀くんも近くに来て会釈してくれました。是非また和田くんをここに連れて来て下さい。

 

 

この店のツイッターで和田くんのことを「50年に一人の逸材・・」と評していました。成田社長に聞いたら、社長が書いているんではないと言ってましたが、彼も気に入ったみたいでよかったなぁ。

 

「50年に一人・・・、とまでは言いませんが(謝)男性ボーカルの少ない中、素晴らしい資質を持ったミュージシャンであることは確かです。もっと多くの人に聴いて貰いたい期待の若手シンガーのライブでした。

 

 カテゴリ:音楽の話

暑気払い下見?

某日、浅草橋の洋食屋「大吉」さんにお邪魔しました。久しぶりだぁ!

 

 

やっぱり揚げ物は美味いなぁ・・(笑)。

 

 

あっという間にビールから菊正宗の300CC瓶に変わっていました。なぜかOくんがコロッケを指さしています。経緯はすっかり忘れました(笑)。

 

 

この日もいそいそと料理を切り分けるGくん。

 

 

さてHさんは誰を眺めているのでしょうか・・・?

 

 

ここの看板娘!ちょっとペース速くないですか?と言われてしまいましたが・・・(笑)。飲み食いもせっかちになる老人4人(笑)。

 

私にはこれの方が・・・(笑)。メンチです。

 

 

 

アップはやめてと言われると、撮りたくなるじゃぁないですか・・・(笑)。

 

 

今年もここで七G会の暑気払いをすることになりました。Gくんが予約係。今日はその下見として・・・・、とは全く関係ないただの飲み会でした(笑)。

 

 

さぁ、締めのピザとナポリタン!またG君が切り分けてくれます。好きなものがいっぱい来て大喜びのOくんでした。

 

 

あっと言う間に2時間経過、菊正宗も2本終了!何故かGくんが「締めはこれだよ!」とスパークリングワインを頼みました。

 

 

なんと下戸のHさんが一口・・・、帰り大丈夫かなぁ・・・?身体に似合わぬ酒の弱さで知られているHさんが飲むのは滅多にない事です。気持ちよくなっちゃったかな(笑)?

 

普段家ではあまり食べさせてもらえないカロリーたっぷりのメニューを満喫!たまには許して頂きましょう。これを続ければメタボ間違いなし!(もう時すでに遅し・・・ですが)でも美味かったなぁ・・・(笑)。

 

コロッケ、メンチ、ハムカツ、オムレツ、マカロニサラダ!昔ながらのナポリタン!私たちにとっては、どんなグルメにも勝る日本の洋食です。三つ子の魂百まで・・・と言う事ですな(笑)。

 

腹も心も満足して店を出るとまだ8時を回ったあたりです。明日は土曜日だし・・・、御茶ノ水に行けば30分くらいは聴けるかな?皆と分かれて一人御茶ノ水駅まで総武線で二駅の旅に出ました。

 

 

豪華メンバーのセッションです。

 

 

花金のナルはほぼ満員!もうかなり盛り上がっている模様。この夜は2セットのステージ、1セット目は8:45終了予定、ほぼ半分終わった所です。

 

ドラムの大坂さんが燃えています!私もハナから声を出し始めてしまいます。栗林さんも相変わらずの熱いアドリブ!ベテランの峰さんと最近アメリカから帰国して直ぐに引っ張りだことなっている曽根くんのフロントも素晴らしい音で応えます。塩田さんも笑顔で声を出しながら熱いバッキング!

 

大坂さんの熱さにフロントの二人が微笑みあって後ろを向いて何か話していましたね。「おいおい、今日は熱いねぇ・・・」みたいな感じです(笑)。確かに「叩きすぎ」と言われるかもしれない(笑)。でも熱いです。若い人がやり過ぎたら怒られちゃうかも知れないけど・・・(笑)。

 

白熱のファーストセットも終わり、席を立ってレジに向かいます。横に来た大坂さんがお客さんと話してました。「ちょっとやりすぎでしたね。」と苦笑まじり(笑)。でも爽快な笑顔に満足感も見えます。まぁ、たまにはこういうのもいいではないですか(笑)。ベテランの気合の入った演奏は店内の温度をあげました。

 

懐かしい味と、熱い音、旧友との会話、暖かい空間で身も心も癒した6月初日の金曜日の夜でした。もう6月かぁ・・・、時間たつの速いねぇ・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ジャズを肴に飲もう会・5/15/2018・代ナル

今年2回目の七ジャズ会です。七G会有志7名で代々木ナルにお邪魔しました。この日は・・・、

 

 

キュートな歌姫を下町育ちのギタリスト田辺くんと、これまたキュートな雨宮さんのピアノでサポートします。

 

 奥の右側にあるドアを開けて階段を降りると・・・、

 

もう既に全員集合していました。私は仕事終えて急いで来ましたが、ギリギリスタートに間に合いました。まずは一枚!

 

 

Hr夫妻は6時半頃に店に入ったそうで、まだリハーサルの最中だったようです。それがとても興味深かったようでなんか得した気分になったみたい(笑)。良きかな・・・(笑)。

 

 

さぁミュージシャン登場!ギターは深川4中出身、下町育ちの田辺充邦くん、そしてこの日は野口茜さんがピアノを弾く予定だったんですが、違う女性がピアノの席についています。ちょっと野口さんの都合が悪く、急遽「トラ」でこの雨宮さんが入ったそうです。いやぁステキな方だなぁ・・・と、ついつい呟いてしまった私でした(笑)。

 

後で知りましたが野口さんオメデタなんだそうで、その影響なのかな?しっかり養生していいお子さんを産んでもらいたいものです。

 

さて2曲程インストでやりました。田辺くんのテクニックはもう何度も聴いて知っています。初めましての雨宮さん、いやぁ、素晴らしいピアニストでした。相変わらず声が出てしまう私、七G会音楽部長のYw君もじっとしていられずクラッピングしはじめました。

 

そして歌姫登場です。

 

 

あとでNwくんが「吉田羊似の愛らしい方でしたね、」とメールしてくれましたが、そういえばちょっと面影あるなぁ・・・(笑)。すてきな笑顔が弾けて、後ろの二人の演奏にもノリノリで反応して素晴らしい歌を歌ってくれました。

 

 

灼熱の1セット目はあっという間に終わり、はや居酒屋タイム(笑)の私たち。音楽大好きの三人、Ktさんはドラムを習っています。

 

 

今夜も遠路厚木から駆けつけてくれましたHr夫妻。いつ見ても仲良しのおしどり夫婦です。

 

 

前回から参加してくれたNwくんも演奏も飲み会も楽しんでくれたでしょうか?話はゴルフの事、音楽の事、話は尽きません。最近YwくんとTkくんが七G会のテーマソングを作ってくれてその楽譜も持って来てくれてその話でも盛り上がります。

 

 

エミさんは久しぶりです。カメラを向けるといい笑顔でポーズをとってくれました。大分慣れてきたのかな?頑張ってネ!

 

 

さぁ2セット目の始まりです。席も大分埋まりました。よかったよかった・・・。YkくんとYwくんは以前に田辺くんのギターを聴いたことがあるのですが、他の4人は初めてです。

 

彼の超絶技巧と音色にみなさん驚いていました。彼は昨年だったか?有名なギター工房でオーダーメイドのギターを作って貰ったと聞いていますが、そのギターなんでしょうか?美しい音です。

 

勿論ピアノの雨宮さんも素晴らしく、みんなとても楽しんでくれたようです。私も初めて聴きましたが、いままでどこに隠れていたんでしょう(笑)?いいミュージシャンはまだまだいっぱいいるんですね。

 

松村さんは久しぶりに聴きましたが、前よりもよく声が出るようになったような気がする。後ろの二人のサポートによく応えていいハーモニーが生まれていました。まだまだ課題もあると思いますが、少しづつ成長した姿をまた見たいものです。頑張ってネ!

 

 

楽しい時間はすぐ過ぎて行きます。2セット目の終わりでお暇します。Ykくんはどうしても写真を撮らせてもらわないと帰りません。皆さま申し訳ありません!女性には危ないから離れてて・・・、と言ったんだけど・・・、皆さま優しい方ばかり(笑)。

 

女性が下を向いてしまったのでもう一枚!

 

 

今度は今度は田辺くんにピントが合わなかったわい!

 

Hrさんは今夜もCDをご購入!Ykくんも買ったのかな?素晴らしい演奏は七ジャズ会のメンバーに大好評でした。いつもお付き合い頂いて感謝ですが、楽しんで頂けたならまた是非ご一緒していただければ幸いです。

 

うるさい私たちをいつも暖かくもてなしてくれる美紗子さんとスタッフに感謝ですね。またよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

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アキラ・タナLive at 銀座スィング・5/8/2018

連休明けライブ巡りはこのライブからでした。遅ればせながらのライブレポートです。

 

 

行く機会が減った銀座スィングですが、スケジュールは送られて来ますからいつもチェックはしています。

 

つい最近知った素晴らしいサックス奏者の佐藤洋祐さんと、進境著しい若手ピアニストの永武幹子さん、安定の人気ベーシスト楠井五月さんの名前がありました。

 

その3人だけでも、聴いてみようかな?と思うメンバーですが、そこにアキラ・タナさんと言う知らないドラマーの名前がありました。コアなジャズファンならよくご存じの方なんでしょうが、あまりジャズに詳しくない私には聞き覚えの無い名前です。

 

ネットでチェックしてみました。カリフォルニア出身の日系ドラマーで、赤城ケイさんとバンドを組んだこともあるそうですが、また、それはそうそうたる数多くの有名ミュージシャンたちと共演してきた経歴を持つ実力者でした。

 

 ライブでもずっとこんな笑顔でした。

 

昨年は東北の地震被害にあった方々の慰問ツァーの為に来日するなど社会貢献にも力を入れていたり、若手ミュージシャンの育成に力を注いでいるととても好感の持てるキャリアを築いているようです。これは聴きたいなぁ、と先週あれだけライブに行ったのに・・・、また行ってしまいました(笑)。

 

 

一曲目を演奏しているときに店に入りました。カウンターは埋まっていましたが、ボックスにはほとんど人はなく、やや寂しい店内でしたが、いやぁ・・・、いい演奏に早くも声が出てしまう私でした。

 

佐藤さんと楠井さんは先週「SK4+情家みえ」のライブで聴いたばかり、永武さんは久しぶりですが、小岩コチやPaco、リディアンなどで聴いたことがあります。まだ若い(中島朱葉さんと同年代と聞いています)けど、素晴らしい演奏で人気上昇中、活動の場がどんどん広がっているようです。

 

 

この夜は彼女がリーダーだったんでしょうか?マイクを持ってMCをしていました。とても素敵な女性ですが、演奏が始まると迫力タップリのピアノを聴かせてくれます。今年は増尾好秋さんのバンドでの演奏を一度聴きましたが、その時に勝るタッチで他のメンバーも楽しそうに声をかけていました。

 

 

熱の入った演奏に私も熱くなって来ましたが、他のお客さんからも口笛や、声が出始めました。この夜もメンバーたちは本当に楽しそうに笑顔です。お互いに「イェーイ!」とか声をかけて笑顔のアイコンタクト。

 

初めて聴いたタナさんのドラム、これが世界基準なんだなぁ・・・・と思わせるドラミングに時々背中がしびれました。

 

ブラシをすごぉく優しく使うなぁ・・・、決してフロントの邪魔をしませんが、要所要所ではビシッと決めて佐藤さんを振り返らせていました。

 

 

楠井さんも素晴らしいサポートです。ソロは最高にカッコよかった。大きな拍手を浴びていました。佐藤さんのサックスは早いフレーズでお客さんを沸かせたかと思うと、時には伸びのある、とってもいいフィーリングのフレーズでタナさんを「オォウ~!」と唸らせました。一曲歌も交え、大歓声を浴びました。歌も上手だなぁ・・・。

 

 

セットの終わり近くになって、若い女性が呼び出されました。まきさくらさんと言うテナーサックス奏者です。なんでも、これからアメリカに留学に行くんだそうで、これからのキャリアを嘱望されている方のようです。

 

 

カワイイ女性だなぁ・・・(笑)なんて思っていましたが、演奏も素晴らしい!いいサウンドを奏で、ミュージシャンたちの拍手を受けていました。また新しいタレントが生まれて来るんですね。

 

何よりも演奏もさることながら、いつも笑顔で楽しそうに若いミュージシャンたちをサポートし、若者たちを慈しむかのような表情で見守るアキラ・タナさんが印象深かったですね。感銘しました。日本語もそこそこ上手で、とてもいい話もしてくれました。

 

 

お客さんにもこうして笑顔で答えてくれたタナ・アキラさん、そして若いミュージシャンたちです。やっぱり来てよかったなあ。また機会があれば、是非もう一度聴きたいとっても素敵なセッションでした。

 

もう通常営業のわたくし(笑)、明日は仕事です。1セットの終わりに店を出ます。楽しい夜に感謝して帰途につきました。

 

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2018GW・ライブ三昧、その3

ゴールデンウィークの最終日、5月6日の日曜日、御茶ノ水ナルです。

 

 

大坂昌彦5daysと銘打ったライブ週間の最終日でもありました。大坂さんとベースの井上陽介さんと言う日本を代表するリズムセクションに私の大好きなフロント3人、熱い熱い太田剣君と中村恵介君、私の中では常に日本一のギタリスト荻原亮君。そして徐々に演奏の場を広げている(まだ若手と言えるのかな?)田窪寛之君がピアノを弾きます。熱いライブになる事間違いなし!

 

階段を降りて店に入ると、手前のボックス席以外はかなり埋まっていました。私はそこに席を貰いました。隣のボックスで中村恵介君が一人座って楽譜を見ています。奥の控えテーブルは4人掛けですから若い(もう中堅と言えますけど)彼はこちらで待っているようです。そこに荻原君もやって来ました。

 

 

「あれぇ、痩せたんじゃない?」と聞きましたら、「いやいや、逆に太りましたよ、髪型変えたからそう見えるのかな?」なるほど、髪型変わって顔が細く感じたのかも知れません・・・、等話しているうちに、ライブの準備に立ち上がって行きました。

 

 

豪華なメンバーにほぼ席は埋まりました。さぁスタートです。

 

 

私はいつものパターンで・・・(笑)。準備完了!

 

 

6人がそれぞれ曲を持ち寄ったみたいですね。大坂さんと荻原君はオリジナル、他の方々はスタンダードなのかな?知らない曲も多かったですが・・・、

 

 

もう始めっから大歓声!大坂さんと井上さんのリズム隊は強烈です!一曲ごとにミュージシャン達もノッテ来た感じです。太田君が「イェーイ!」と声を出し始めます。

 

大坂さんは、もう楽しくってたまらない!と言う表情で後ろから盛り上げます。

 

 

ミュージシャンもも盛り上がり、客席からも歓声が上がり、空気が熱くなって来ました。それぞれのソロもヒートアップして行きます。

 

井上さんのソロの時にはフロント3人が座り、井上さんを盛り上げます。座りながら「イェーイ!」「オォウ~!」と3人が囃すと、井上さんもさらに激しいベースソロでそれに応えました。もう店内、大盛り上がりです。

 

6人それぞれ均等にソロの時間をとるようにしていたのでしょうか?普段よりソロが少し短めにしてあったかもしれません。この方が分かりやすくっていいかもしれませんね。

 

たま~にミュージシャンが「イェーイ!」と囃したときに、私も同じタイミングで「ウォ~ゥ!」と声を出したりすることもありました。あぁ、彼らにもこのフレーズは素晴らしい音なんだな?と思うと一人で密かに嬉しかったり・・・(笑)。

 

連休の最後を飾る素晴らしいライブを堪能して、いつも通り1セット目の終わりに店を出ました。丁度大坂さんも外に空気を吸いにでしょうか?あとから階段を上がって来ました。

 

「大坂さん!最高でした!」と声をかけると、「うん、僕らも楽しんだから・・・、うん、良かった!」と答えてくれました。気持ちよく家路につきます。

 

ライブ三昧、ゴルフ二味(?)・・・(笑)。

 

ゴールデンウィークの最後の夜が終わります。

 

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2018GW・ライブ三昧、その2

5月5日の子供の日、ボディアンドソウルに行って来ました。

 

 

このメンバーです。

 

ボディアンドソウルのオーナーの関京子さんがピックアップしたメンバーのバンドなのでSK4と言うんだそうです。佐藤さん以外はもう人気抜群の若手ミュージシャンたち、あちらこちらで何度も聴いたことがあります。

 

佐藤洋祐さんはつい最近初めて聴きました。それまで全然知らなかったのですが、チェックしてみたらずっとアメリカで活動していて、グレゴリー・ポーター(実はグレゴリー・ポーターさんの事も知りませんでした(笑))のバンドでサックスを吹いていて、グラミー賞受賞アルバム2枚に参加していた、という素晴らしい経歴の持ち主でした。

 

 

いつも笑顔、そしてグルーヴ感たっぷりの演奏を届けてくれます。後ろの3人ともガッチリ噛みあって、全員が本当に楽しそうに演奏するこのバンドが大好きになりました。歌も歌う佐藤さんと、情家みえさんがデュエットするらしいと聞いて、これは外せないな、と思っていました。

 

スタート時間に合わせて行ってみると、おぉ・・・、超満員の店内です。入れてもらえるかなぁ?と心配でしたが、山田君のドラムの前のテーブルに相席で入れてもらい、ホッと一息(笑)。

 

さぁスタートです。今日は静かにしていよう、と心に決めて来たのですが、4人の強烈なグルーヴにすぐに声が出てしまった・・・(笑)。目の前の山田玲がホントにいい感じでガツンと・・・、また時には柔らかぁく・・・、アクセントをつけてくれるもんで、それは声も出てしまいますね。

 

菊池君も楠井君も全開です。菊池君は一時持病が悪化してギグをキャンセルしたりしたこともあり、気になっていましたが、この夜はいつもの笑顔の演奏で良かったなぁ・・・、安倍首相と同じ病気だと聞きましたが、良くなってくれるといいですね。

 

本当に楽しそうな4人の演奏に店内が盛り上がって行きました。30分程していよいよ情家みえさんが呼び出されました。あまりの混雑に正面から入る隙間がなく、もう一度脇から入り直す仕草がお客さんの笑顔を引き出しました。可愛いですねぇ・・・(笑)。

 

デュエットを含み数曲素晴らしい歌を聴きました。情家さんは石井彰さんのような強烈なグルーヴのあるピアノ、山本剛さんのような個性的なスィンギーなピアノをバックにして、しっかり寄り添って歌える数少ないヴォーカリストですね。この若い4人のパワフルな演奏の中にもしっかり溶け込んで、素晴らしいサウンドが紡ぎだされました。

 

スキャットを交えて、他のメンバーと丁々発止渡り合うヴォーカルも大好きです。情家さんのように、大きくは崩さずに綺麗にバックの演奏に溶け込んで、なお情感たっぷりな歌を歌ってくれるのも素晴らしいもんですね。いい歌手になりましたね・・・、なんて生意気なことを言ってしまったかな(笑)?

 

歌う事が大好きな情家さん、これからも精進して成長して行くことでしょうね。5年後が楽しみ・・・、私はそれまで元気でいられるだろうか・・・?

 

佐藤さんの歌もなかなかのものなんです。アメリカのミュージシャンたちは歌も好きで上手い人が多いですよね。日本では女性では数人楽器も歌も、と言う人がいるようですけど男性だとTOKUさん以外ではいるのかなぁ?あまり知識のない私には思いつきませんが、そういう意味でも佐藤さんは貴重なミュージシャンだと思います。これから多くの人に聴いてもらえるようになるといいなぁ、と思いました。

 

素晴らしい演奏についつい大きな声をあげてしまい、隣の方にはご迷惑をおかけしたかも知れません。静かに聴きたい方々も多いですから・・。時々私の方をチラッと見ていらしたので、「もう、すぐ帰りますから。」と声をかけたあと、1セット目が終了。大歓声の中終始笑顔の5人に拍手して出口へ向かいました。

 

出口の横に情家さんが立っていて、「ありがとうございました。」と、丁寧にお礼を言ってくれます。私のように1セットで帰る方も数人いましたので、そういう方のために出口で待っているんですね。こういうところも大事な事ですね。人気が出るとだんだん初心を忘れてしまう人も中にはいるかも知れないけど、彼女はそういう事はなさそうです。また是非聴きたい組み合わせでした。

 

ゴールデンウィーク、ライブ三昧の2日目の終わりです。

 

 

 

 

 

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2018GW・ライブ三昧、その1

このゴールデンウィークはいいライブが多々ありました。全部は行けませんが、三つ聴いてきました。まずは5月1日の御茶ノ水ナル、火曜日は真文さんの日です。

 

この夜はピアノに田中菜緒子さん、ベースに小牧良平君、ドラムは小松伸之君。そこにスペシャルゲストとして大野俊三さんが加わりました。大野さんは若い頃にアート・ブレーキーに誘われてアメリカへ行き、そのまま米国で音楽活動を続けているトランぺッターです。

 

何年か前にやはり真文さんの日に遊びに来ていて、山口真文さんとそれは楽しそうに会話していたのを見て、凄く仲がいいんだなぁ・・・、と思ったことがありました。

 

あまり知識のない私は全く知らなかったんですが、若い頃にジョージ大塚さんという日本のジャズ界黎明期を代表するドラマー(ということも全然知らなかった私(笑))のバンドでずっと一緒にやっていた盟友だったんだそうですね。どおりで、あのクールなイメージの真文さんが本当に嬉しそうに大野さんを迎え入れていた訳ですね。

 

グラミー賞を受賞したアルバム2枚に参加していると言う日本人ミュージシャンとしては傑出したキャリアの持ち主でもあり、大けがや大病で再起不能とまで言われた不運から執念で復活した大野さんを一度聴いてみたかったので、これは見逃せませんでした。

 

 

ライブ前のひと時。真文さんは小松君の陰に隠れて見えませんね。

 

 

大野さんと話す真文さんの表情は穏やかですね。

 

 

さて時間になりました。準備を始めるミュージシャンたちです。

 

 

ほぼ満席の店内です。真文さんが「今夜は皆さんのよく知っている曲を中心に、普通にやります」と、笑顔で話してスタートしました。

 

真文さんはいつ聴いても最高です。リズム隊も小気味よく太い音でサポート、小牧君のソロ、いいですねぇ。田中さんは本当に進境著しいプレーぶりです。もうあちこちで引っ張りだこ状態ですが、みなさんに可愛がられてもいるんだろうなぁ、人柄がいいんでしょうね(笑)。

 

皆さんがよく知ってる曲と聞きましたが、私が知ってたのは半分くらいでした(笑)。でも徐々に盛り上がって来るミュージシャンたちの演奏についつい声が出てうるさくなってくる私でした(笑)。

 

大野さんの前のマイクの設定が少し弱すぎたようで、途中少し音量を上げたようです。彼の音色は私を惹きつけました。ミュートを使った曲も良かったなぁ・・。

 

途中で外国人のグループが入って来まして、私のいたボックスに入り相席になりました。これでほぼ満席です、皆さんこの日に期待していた方々が多かったんでしょうか?このグループの一人、まだ若い方ですが、もうどんどんノリノリになって来て、それは楽しそうに体をゆすっています。

 

彼は日本語が上手だったんで、「いいライブだねぇ!」とかちょっとお話もしました。私の隣の方とは英語以外の言葉で話していました。スペイン語系でもなかったけど、どこの国の方だったのかなぁ?

 

私の隣に座った方は日本語が分からないようだったので、「Very Good?」と英語で話しかけて見ましたら、「Yes! Very Good!」と答えてくれて、セットが終わってからミュージシャン達に話しかけに行っていました。楽しかったんでしょうね。

 

 

素晴らしい1セット目が終わり、大歓声の中ミュージシャンたちがステージから降りました。連休中だし、もう1セット聴きたいところですが、次の日は根本先生とゴルフの予定がありまして、早起きなんです。寄る年波でゴルフ前夜の深酒は禁物です。だからこの日はマティーニも頼まず、ウイスキーもロックでなくソーダ割をチビチビとやっていました。

 

また機会があればゴルフ前夜ではない夜に、ゆるりと杯を傾けながらネ、是非またじっくりと聴かせて頂きたいなぁ・・・、と思いつつレジに行きましたら中村恵介君がレジ脇に立っていました。「おぉ、久しぶり!大野さんが出てるから?」と言いましたら、「ハイ!」そうか、「6日ここ出るよネ?」、「ハイ」、「多分来るから宜しくね。」と話して店を出ました。私の大好きなトランぺッターも大先輩の生音を聴きたかったんだなぁ・・・、なんか少し嬉しい気持ちになって、心地よい気分で帰途につきました。

 

ゴールデンウイーク、ライブ三昧の一日目が終わりました。

 

 

 カテゴリ:音楽の話

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