新原歯科医院

院長ブログ

カテゴリ: 音楽の話

寝占友梨絵・堀江洋賀デュオatコクリコット11/14/2020

11月のある土曜日の夕方、船橋へ行って来ました。いつもの店で軽く小腹に入れます。

 

 

 

 

この日はおつまみ三品盛り合わせ( ^ω^)・・・。そして生冷酒もいただきましょう。

 

 

 

 

店を出て船橋駅から続く表通りを渡って路地を歩いて5分程でコクリコットへ・・・、この路地は飲み屋街、うわぁ・・・、結構にぎわっているなぁ・・・、若い人たちが多いけど、一時に比べると人通りが凄く増えて、コロナ前とあまり変わらない・・・(-_-;)。大丈夫かなぁ・・・?等と思いながら・・・、

 

 

 

 

この日は私が習い始めたばかりのギター教室の堀江先生が出演します。スキャットの名手寝占さんとのデュオです( ´∀` )。

 

 

 

 

楽器がセットしてあるステージを見ると、なんだかバンジョーのような楽器が置いてありますが、ヘッドはギターのヘッド、弦は6本・・・、バンジョーは4弦だからなぁ、なんていう楽器なんだろう?

 

 

 

 

ルーリーママがカウンターの中にいます。先ほど歩いてきた路地の賑わいに比べると、やや寂しい店内です(´;ω;`)、みなさんちょっと警戒し始めて自粛しているのかも知れません。前回のこの二人の出演時は結構入っていたんだけど・・・。

 

 

 

 

そんな感じですが・・・、いつも通り笑顔で準備を始めた出演者たち。

 

 

 

 

私のテーブルも準備万端となりました( ^ω^)・・・。さぁ、スタートです!

 

 

 

 

相変わらずの優しい声で語りかける寝占さん、そしていつ聴いても凄い・・・、と思わされるスキャット。

 

 

 

 

今日もちょっとした小道具も使ったりして( ^ω^)・・・。そして私は堀江先生のギター教室に通い始めていますから、先生のプレーにも聴き入ります。

 

 

 

 

今までもプロのミュージシャンたちは凄いなぁ・・・、と思って聴いていましたが、自分でジャズギターを習い始めてから・・・、いやぁ・・・(-_-;)本当に凄いや・・・、と改めて感じています。自分が思っていたよりもはるかに凄い・・・、技術、知識、グルーヴ感・・・、

 

 

 

 

先週のギター教室始める前に一枚( ´∀` )。ポーズとらなくってもいいのに・・・(笑)。これからもお世話になります<(_ _)>。

 

 

 

 

あっという間の白熱の1セット目、楽器のような寝占さんのスキャットと堀江くんのギターの掛け合いも素晴らしかった。堀江君のソロも勿論カッコイイ。ピックアップ一つだけの、これはギブソンのなんとか175とか言うギターなのかな。いい音だなぁ( ^ω^)・・・。休み時間になってあのバンジョーギターの音も聴かせてくれました。最近購入したばかりだそうですが、ギターの弦を張ってあるそうだけど音はバンジョーだったなぁ。きっと2セット目はそれを使って演奏してくれるんでしょうけど、私はここで店を出ます。またよろしくお願いいたします。<(_ _)>

 

 

このあとコロナウイルス感染者数が急拡大しはじまして、流石に私もジャズバーへ行くことにも二の足を踏んでおりました。あの船橋の飲み屋横丁での賑わいぶりを見て、こうなる(感染者急増)のも当たり前かなぁとも思いました。でもジャズバーに関してはああいった飲み屋さんでの会食とは違って、会話もほとんどしないし、第一私のように一人で行く人が多いですから・・・、お店も感染対策しっかりやってますし、まぁ安全ではありますよね。そろそろ行って見ようかな( ^ω^)・・・。

 

 

増加率が気持ち横ばいに落ち着いてきているかも知れません。それでも油断禁物です。自分自身の対策をきちっとしておかないといけませんね。皆さまご自愛下さい。

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最高にご機嫌なライブ・2020・10月某日

ある夜、御茶ノ水へ・・・、

 

 

 

 

相変わらずワンパターンのオーダーで軽く一杯( ^ω^)・・・、そして駅前の交差点を渡ると・・・、

 

 

 

 

こんなメンバーで御座いました( ´∀` )。ドラムの大槻さんとオルガンの河合さんの強力コンビ!

 

 

 

 

出番待ちの二人。なかなかの人気です。間引いた定員いっぱいとまでは行きませんが・・・、いい塩梅に席は埋まっていました。

 

 

 

 

さぁ、ステージに上がるミュージシャンたちです。

 

 

 

 

白熱の演奏が始まりました!!!私のマティーニも到着!

 

 

 

 

いつもお世話になります<(_ _)>、今日も可愛い笹原さんでした( ´∀` )。

 

 

 

 

ギターの道下さんがヘッドがない変わった形のギターを弾いています。大槻さんが「僕が欲しかったギターです( ^ω^)・・・」とコメントしてました。道下さん、「そこらへんで売ってますよ( ´∀` )」、そうここは御茶ノ水、楽器屋さんがいっぱいならんでいます( ´∀` )。私はギターの事は分かりませんが、有名なギターなんでしょうか?ファンキーなカッコいいソロを決めてくれます。

 

 

 

 

今夜も身内の方がノリノリで聴きながら写真も撮られていましたね( ´∀` )。

 

 

 

 

ジャクソンファイブの歌だとか、スタイリスティックスの歌だとか、いやぁ、懐かしいソウルっぽい曲を一杯やってくれました。スタイリスティックスは私が学生時代にすごく流行ったんだよなぁ( ^ω^)・・・。思えばあの頃のR&Bやソウルミュージックのバックの音楽は、その頃全盛だったフュージョンミュージックそのままだったような気がします。オルガンのサウンドがガッチリ合います( ´∀` )。

 

 

 

 

懐かしい曲を堪能して、いつの間にかジャックダニエルがテーブルに( ^ω^)・・・。私はジャズは本当に最近聴き始めたのですが、フュージョンは学生時代大好きで、ジョージ・ベンソンの「ブリージン」から始まって、アール・クルー、ボブ・ジェームス、スパイロジャイロ・・・、一杯レコード買ったなぁ・・・。ナベサダさんや日野皓正さんもあの頃はフュージョンで大人気でした。

 

 

でもほとんどのミュージシャンは古き良きストレートアヘッドなジャズに回帰してきたように思います。そして、あるきっかけから私もジャズにハマってしまいました( ´∀` )。古い時代のジャズも私には初めて聴く音楽だから、私個人の時系列的には一番新しい音楽である、とも言えます( ^ω^)・・・。

 

 

 

 

やっぱりオルガンはカッコいなぁ( ^ω^)・・・。他のミュージシャン達も河合さんのソロに聴き惚れていました。勿論客席の私たちもです( ´∀` )。大きな歓声が上がります( ´∀` )。大槻さんも素晴らしいドラムソロを聴かせてくれましたね。サックスの安藤さんは初めて聴きましたが、徐々にノッテ来て、熱い演奏を奏でてくれました。いいバンドだなぁ( ^ω^)・・・。

 

ちょっとブレてしまった(-_-;)。

 

 

懐かしいソウル、R&Bの曲が見事なジャズになっていましたに。素晴らしい掛け合いもあり、いやぁ・・・、たっぷりと堪能した私。いつものように1セット目の終わりにレジへ向かいます。会計をする笹原さんに、「今日のようなライブ、何て言うか知ってる?」と」尋ねれば、「えぇ~~~、なんて言うの?」と言いますので・・・、「最高にご機嫌なライブ」って言うんだよ( ^ω^)・・・、と教えてあげて(笑)、家路に着いたご機嫌んなわたくしでした(笑)。

 

 

このライブとは関係ありませんが、御茶ノ水ナルのスケジュールをチェックしようとHPを開けて見ましたら、海野雅威(うんのただたか)さんを支援するための配信コンサートの事が載っていました。彼が日本にいたころよく一緒にプレーしていたベースの吉田豊さんやドラムの海野(うみの)さんら数人で企画してミュージシャンたちに呼びかけた、と言う事のようでした。

 

 

以前書きましたが、ニューヨーク在住の素晴らしいピアニストですが、現地で仕事の帰りに暴漢に襲われ大けがを負って、今も心身ともにリハビリをしていて、いつ復帰できるかいまだに分からない状況なんだそうです。彼を支援するために多くのミュージシャンが支援コンサートを配信する(これ、10/17に書いているんですが、10/15に既に配信始まっているそうです)というプロジェクトなんだそうです。

 

 

 

 

見れば日本の名だたるミュージシャン達の名前が連なっていました。全部で45名・・・、もしかするともっと協力希望者はいたのかも知れないけど、あまり増えすぎても困るから、この人数で止めたのかも知れませんね( ´∀` )。海野さんのあの素晴らしい音色のピアノは是非もう一度聴きたいと思うピアニストです。その方を支援することも勿論ですが、45名の日本を代表するミュージシャンたちのコンサート・・・、必見(必聴かな?(笑))ですね( ^ω^)・・・。3か月間は聴くことが出来るそうです。ちょっと覗いて見ましょうか( ^ω^)・・・。

 

 

 

 

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Kiss the Cats at Lydian・10/29/2020

とある木曜日( ^ω^)・・・、(いま木曜は仕事休んでます(-_-;))錦糸町パルコへ行って来ました。5階を歩いていると楽器がいっぱいのお店・・・。

 

 

島村楽器さんです。この日はギター教室の体験レッスンの予約をしていた日だったんです( ´∀` )。少し早めに行って店内を見回ってから・・・、

 

 

実は木曜日のギター教室の先生は何度もライブで聴かせてもらっている若手ジャズギタリストなんです( ´∀` )。たまたま錦糸町の木曜日の担当の先生でした。全くの偶然でしたが、知らない仲でもありません、楽しく体験レッスン終了!こんな譜面を貰いまして・・・、

 

 

来週から正式に教室スタートと言う事で初めての課題ですね( ´∀` )。レッスンを受けるための申し込みをして、いろいろと手続きをして来ました。あれやこれやで30分ほどかかりましたが無事終了。一度家に戻り・・・、また亀戸駅へ行き電車に乗ります・・・、御茶ノ水駅前の日高屋さんで( ^ω^)・・・、

 

 

軽く一杯です( ´∀` )。

 

 

小さな発見・・・、おちょこにも文楽の文字が書いてあった・・・、なんて思いながら小腹に入れて、丁度時間となりました。ニコライ堂の横から坂を降りて某所へ向かいます。ホントに久しぶりなんで道間違えないかな・・・(-_-;)と心配でしたが・・・、無事にたどり着いて見れば( ^ω^)・・・。

 

 

今夜のバンドリーダーが店の前にいるじゃぁないか( ´∀` )!はい、この日は私の大好きなピアニスト、遠藤征志くんのリーダーライブなのでした。挨拶をして下に降ります。

 

 

ドアを開いて中に入り・・・、

 

 

オーナーの中川さんに前払い( ´∀` )、ワンドリンク必須、ビールを頂いて席に着きます。この日は「Kiss the Cats」と言いうバンド、ほんとは5人いるそうですが、(ボーカル入れて6名なのかな?」そのうちの二人、遠藤くんとビブラフォンの名手、宅間義之さんに歌手の情家みえさんが加わってのミニ「キス・ザ・キャッツ」のステージです。

 

 

前回ヴァッソニールに行った時、店主の瞳ちゃんがCDを見せてくれて、「これ最高にいいですよ!サウンド・・・、音楽の作り方が最高にいいです!」と強力にお薦めしてくれまして、瞳ちゃんが言うんなら間違いないだろう、と聴きに来た訳です( ´∀` )。

 

 情家さんは後ろで出番待ち。

 

まずはデュオでインスト演奏です。二人とも音色が綺麗だなぁ( ^ω^)・・・。おぉ~~~!「Skating in Central Park」だ( ^ω^)・・・、ライブでは初めて聴いたかも知れない(^^)v。昔阿見さんというビブラフォンの方が自分のお店で時々やっていたなぁ・・・。

 

彼女はMJQのように速いテンポで弾いていましたが、宅間さんはスローテンポで心地よい空間を作ってくれました。ビル・エバンスとジム・ホールのデュオのアルバム(アンダーカレント)でのゆっくりとしたリズムでの演奏が大好きですが、今夜の宅間さんと遠藤君の演奏も最高でした( ^ω^)・・・。

 

 

このお店は中川マスター自慢の作り、音が良く、美しき響く空間です。そこに元々美しい音色を持つ二人の演奏は、掛け合いも素晴らしく音も本当に美しい( ^ω^)・・・、宅間さんのビブラフォンは本当にソフトな・・・綺麗な音色で、また良く響きますねぇ・・・。前に銀座スィングで何度か聴いた事あるんだけど、今日は久しぶりに聴かせて頂きます。

 

 

遠藤君は相変わらずの音色、そしてダイナミックなフレーズで盛り上がって来ましたよ・・・。私も声が出始めてしまいました( ´∀` )。

 

 

そして歌姫が呼び出されました・・・。何歳まで・・・「姫」なんだろう・・・(-_-;)。なんてアホな事を想う私・・・(-_-;)。今夜はポルカドッツのドレスだなぁ( ^ω^)・・・。

 

 

進化を続ける情家さんお声がよく響きます。そしてある歌の時には男性のバックコーラスが入り、なんだか和んだ雰囲気になります( ´∀` )。

 

 

ある歌の間奏のときのバックの二人の演奏が素晴らしくって・・・、情家さん「涙が出て来ちゃいました・・・」とのこと・・・、自分が入るの忘れちゃったみたいで( ´∀` )、少し長い間奏になりました・・・( ´∀` )。

 

 

楽しい時間はあっという間に過ぎて行きます・・・(´;ω;`)・・・。1セット終わって彼らのCDを購入させて頂きました。

 

 

サインもして頂きまして<(_ _)>。

 

 

家に帰り、早速聴いて見ましたが( ^ω^)・・・、先ほどのようなバックコーラスが入ったり・・・、アレンジがとても素敵で、かつ解りやすい・・・、と言うかとても聴きやすい楽しいサウンド。薦めてくれた方のおっしゃる通り素敵な仕上がりのアルバムでした( ´∀` )。

 

 

いくつか男性バックコーラスが入るサウンドは、なんか昔のフランス映画を思い出させるような・・・心地よいサウンドだなぁ( ^ω^)・・・、またよろしくお願いいたします。<(_ _)>

 

 

 

 

 

 

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山口真文コードレストリオwith本田珠也2020・10月13日

コロナウイルス問題で皆さん同様私も色々大変なんですが(-_-;)、一つの懸案がなんとかなりまして(束の間のですが)ホッと一息、丁度この夜はいいギグがあります( ´∀` )。仕事終えて御茶ノ水で途中下車( ^ω^)・・・。

 

 

いつもの日高屋さんで夕刊フジを見ながらワンパターンのオーダー(笑)。

 

 

ここの生冷酒がそこそこ行けるんです( ´∀` )。勿論コストパフォーマンスを考えてですけど・・・、「文楽」と銘打ってあるんだけど、調べてみたら埼玉県にある酒蔵で作っているようです。この瓶入りは多分日高屋用の物なんだろうな・・・。なんて言っているうちに時間です( ´∀` )。

 

 

お茶ナルの入り口にはいつもその日の出演者の名前が書いてあるんだけど、火曜日はこれだけ・・・。

 

 

入ると笹原さんがいつもの席に通してくれました。出番を待つナルのコースターたち・・・、右のテーブルには出番待ちの3人のミュージシャン達が談笑中。

 

 マティーニが注がれてしばしして・・・、

 

成田社長に促されたミュージシャンたちがステージへ上がります。

 

 

この日は「火曜日の真文さん」、そして良く火曜日に出るベースの小牧良平くん、そしてドラムにはなんと本田珠也さんです!本田さんを聴くのは久しぶり。

 

 

お客さんもマスクしている人が殆どです。飲み物などを口に入れる時だけ外す方が多いようで、皆さんそれぞれ十分に気を付けていらっしゃいますね。

 

 

ピアノやギターなどのコード弾き出来る楽器が入らないトリオを「コードレストリオ」と言うんだそうです。真文さんの火曜日にはだいたいピアノが入りますんで、ここの火曜日には珍しい編成です。

 

 

しかもドラムにはジャズ界のサラブレッド・・・なんて言ったら本人は嫌がるだろうけど( ^ω^)・・・。もうベテランの境地に入って来ましたか、名手本田珠也くんです。これは興味をそそられるライブじゃぁないですか( ´∀` )。楽しみです。まず真文さんが二人を紹介して・・・、

 

 

私のテーブルにミックスナッツも来まして(笑)。さぁ白熱の1セット目の始まりです!

 

 

真文さんのいかしたテナーサックスのソロから始まった一曲目・・・、何だろう知らない曲かなぁ・・・、あれ・・・?もしかして「ステラ・バイ・スターライト」、ドラムとベースが激しくサックスに絡みます( ´∀` )。なんか凄い・・・。いろいろなやり取りがあって、最後に綺麗なテーマを真文さんが吹きます。やっと「ステラ・バイ・スターライト」だと確信が持てました(-_-;)。いやぁ・・・、一曲目からいきなり凄い演奏だった( ^ω^)・・・。

 

 

小牧くんもソロで頑張ります。本田さんは・・・w(゚Д゚)w、それは迫力タップリ!ソロもそうだけど、テナーサックスのソロの時にも後ろからバリバリ叩いて来ます。でも全く邪魔している感じはなく、真文さんのテナーが引き立ち、また素晴らしいフレーズが引き出されて来るように感じてしまいます。なんか、真文さんの違う一面を見たような気がしました・・・\^o^/。小牧くんも頑張って汗びっしょりでした( ^ω^)・・・。

 

 

2曲目は知らない曲かなぁ・・・?そのあとガーシュインの「ポーギーとベス」、そしてマイルスの「ソーラー」・・・

 

 

小牧くんのソロの時に一度控えテーブルに戻った山口真文さん、小牧くんとホンダさんの掛け合いも凄かった・・・┗|`O′|┛。あっという間に1セット目の終わりです。

 

 

たまには成田社長にも画面に入ってもらいましょう(笑)。凄いライブだった・・・⊙.☉・・・。成田社長に「今日のライブは、来てよかったライブだったね・・・。」と挨拶して店を出ました。ピアノなし、掛け合いの連続の演奏あり、それぞれのソロを存分に引き立てた曲あり・・・、いろんなことが出来るんだなぁ( ^ω^)・・・、ジャズの面白さタップリの凄いギグでした。またよろしくお願いいたします。<(_ _)>

 

まだまだCOVID-19には十分注意が必要ですが、対策は万全に立てて気をつけながらもたまにはいい音を聴いてストレス発散!身体だけでなく心も無事で・・・( ´∀` )、(まさにボディーアンドソウル)この苦難の時間を乗り越えたいと思います。皆様も身も心も・・・、ご自愛下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

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大坂昌彦セッションat御茶ノ水ナル20209月

とある9月の日曜日、御茶ノ水の日高屋さんで軽く一杯( ^ω^)・・・。メンマとネギチャーシュー・・・。

 

 

そして駅からスクランブル交差点を渡ると・・・

 

 

大坂昌彦5daysの中の一夜でした。これは聴かずにいられようか( ^ω^)・・・。

 

 

そこそこ席も埋まっていましたよ( ´∀` )。ここがホームグラウンドのような大坂さんは、昔スイングジャーナルと言う雑誌がまだあったころは毎年のように日本のドラマーの人気投票で一位になっていた人気実力ともに日本を代表するドラマーですね。その人気が伺えます。

 

 

ベースはパット・グリンさん、ピアノは吉岡秀晃さんのトリオの演奏です。スタンダード曲中心の素晴らしいやり取りにお客さんも満足、出演者たちもとっても楽しそうです( ´∀` )。

 

 

今夜も時々演奏中に禁断の写真撮影をコッソリと( ^ω^)・・・。ボーカルではたまに聴くベサメムーチョをインストで・・・、これがなかなか面白かった。

 

 

吉岡さんの相変わらずのファンキーなフレーズがさく裂!グリンさんも大坂さんもそれに応えて素晴らしい会話のような演奏が続きました。大坂さんがMCで「こんな楽しい演奏を・・・、決め事もなし、リハーサルもしないでの自由な発想でその場でやって・・・、出来る事が楽しい・・・、これもフリージャズと言えるのかも知れないなぁ・・・」と嬉しそうに語っていました。

 

フリージャズと言えば、オーネット・コールマン・・・、日本だと山下洋輔さんですかね・・・?私にはちょっと分からないジャズなんですが、それとは全く違う美しい演奏だけど、なるほどジャズの自由な音楽性を生かして出たとこ勝負(笑)と言いますか( ^ω^)・・・、アレンジした楽譜や打ち合わせなしでの、という意味でのこういうフリージャズなら大歓迎だなぁ。

 

 

先月のライブなもんで曲名など全て忘れましたが、最期の方のスローな曲でのグリンさんのアルコ(弓弾き)のソロが素晴らしかったなぁ( ^ω^)・・・、これだけきれいな音色でアルコをするベーシストはあまりいませんね。古野光昭さんもアルコきれいだよなぁ・・・、アルコだけじゃないけど( ´∀` )。

 

バッキングでは本当に淡々とリズムを刻むグリンさんですが、ソロでは速弾きでのカッコイイフレーズ、そして美しいアルコ・・・、ある曲の時のベースソロでは弾きながらチューニングのペグをググっと回しそれで音程を変えていくような技も・・・、思わず「イェーイ!!」と声を上げてしまった私( ´∀` )。技術を見せてくれました。素晴らしい( ^ω^)・・・。

 

 

勿論大坂さんのドラムソロもいつにもましてカッコよく、大きな拍手を受けていました。私もつい声が出てしまう(-_-;)。コロナの事であまり大声を出すのが憚られる・・・、んですけど・・・、スミマセン<(_ _)>。いやぁ、いいセッションだったなぁ・・・、1セット目の終わりに席を立ちました。早く遠慮なしで声を出して声援を上げられるようになってほしいものですね。それまではいろいろと気を付け乍ら・・・、皆さまもご自愛下さいね( ´∀` )。

 

 

 

 

 

 

 

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海野雅威(うんのただたか)さん

ショッキングな出来事を知りました。ニューヨークで活躍しているピアニストの海野雅威さんが9月27日に地下鉄駅構内で暴漢8名に襲われ、(支援ファンドを立ち上げたジェニングスさんによると海野さんの自宅からほんの数ブロックノところ・・・、と書かれていましたが、今はいろんなニュースメディアが伝えていて、地下鉄構内で・・・、とされています)暴行を受け重傷を負ったというニュースです。ケガだけでなく精神的なトラウマもかなりのものがあると思われます・・・。

 

お子様が生まれて間もないそうですが、一日も早い回復を祈っています。<(_ _)>もうすでにアメリカでのミュージシャン仲間の方々がファンドを立ち上げて彼とご家族の為に資金を集めたり、援助を始めていると聞きました。

 

既に多くの資金が集まっているようですが・・・、アメリカでは日本のような健康保険システムはありません。治療にもリハビリにも莫大な資金が必要となります。あの素晴らしい・・・、美しい音色・・・、そしてに日本人離れした深いグルーヴ感をもつ彼のジャズピアノは日本、いや世界の宝でしょう。

 

 

また彼の美しいピアノを聴けることを祈るばかりです。コロナウイルスの問題で未だに多くの店が休業していて夜の街は暗く、治安の悪化が懸念されていたところでしたが・・・、残念でなりません・・・。言葉になりません・・・。

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情家みえ&石井彰atコクリコットℱ・9/22/2020

9月の4連休の最終日、ガチガチに固まった体をほぐしに錦糸町の楽天地スパへ行きました。サウナの後にマッサージしてもらってちょっと首がほぐれて楽になりました。そのあとレストランで軽く一杯( ´∀` )。

 

 

しばしのんびりしてからspaを出て錦糸町駅へ・・・、総武線快速に乗りこみます。船橋まで3駅10数分・・・、コクリコットℱへ( ^ω^)・・・。お店の前には当日出演の石井さんと(確か情家さんの事務所の社長さん?)ボーカリストの赤松さんが談笑中でしたが、割って入りまして(-_-;)、この写真を撮らせて貰います。

 

 

店に入ると奥にいた情家さんが手を振ってくれました( ´∀` )。そしてルーリーママがカウンターの中に( ^ω^)・・・。そろそろ準備するんでしょうか?石井さんがピアノに向かって歩いて行きます。

 

 

まずは石井彰のソロピアノで演奏がスタートするようです。

 

 

演奏中にもお客さんが立て続けに入って来ました。間引きした席もいい塩梅に埋まっています。その中で・・・、素晴らしい演奏です・・・♪(^∇^*)・・・、鬼気迫るような美しい音が流れて行きました。綺麗なメロディの美しい曲です。聴いた事があるような、無いような・・・。何ていう曲なんだろう・・・?皆さんが大きな拍手で称えました( ´∀` )。

 

 

そして情家さんが紹介されます。

 

 

初めて聴いたのは何年前になるでしょう・・・?見かけは全く変わらぬ若い情家さん、最近知りましたが、人気アイドルの娘さんを含め二人の大きなお子さんがいらっしゃるそうですが、いつまでも若くて可愛い情家さんです。

 

 

でもMCは貫録ついて来ました( ´∀` )。昔は歌は堂々と歌っても、MCになると( ^ω^)・・・、緊張感タップリで(笑)、ビビりながら話していた情家さんですが・・・(笑)。

 

 

そして・・・、歌も貫録ついて来たなぁ( ^ω^)・・・。いつまでも進化中です( ´∀` )。初めて聴いたころはいい声で本当に丁寧に・・・、ストレートにオリジナルのメロディに忠実に、そして心を込めて歌い上げる彼女でしたが、少しづつ基本のメロディから外れるフレーズも入るようになって来ました。

 

 

この日はコロナ以降初めて・・・、半年以上ぶりに聴きましたが、今までにもましてジャズシンガーになっていましたね( ´∀` )。同じ演奏は2度と出来ないジャズミュージシャンへの道を歩いている情家さんです。メロディーラインの中からあちらこちらに行きたくなって、でも嫌味が無くカッコイイフェイクに聴こえるジャジーな歌いぶりに変わって行っていました。私はこういうのが大好き( ^ω^)・・・。ジャズやなぁ・・・φ(゜▽゜*)♪

 

 ブレてしまいました(´;ω;`)

 

そして石井さんのピアノが凄い事・・・(* ̄0 ̄)ノ歌伴ですが・・・、もう他のインストの楽器と掛け合いをやっているような、美しいオブリガードでずっと通しているような感じ・・・、それが情家さんのジャジーに変貌した歌とピッタリ融合して素晴らしいデュオの演奏になりました。これは下手なボーカリストじゃぁ、自分が何処にいるのか分からなくなって歌えなくなっちゃいそう。あとで情家さんにそのことを話したら、「私も必死です・・・(-_-;)」と言っていたけど( ´∀` )、どうしてどうして( ^ω^)・・・。素晴らしかった・・・。

 

 

私も10年くらい前まではよく新橋のピアノで歌わせてくれるお店へ行って歌っていたもんですが、そういうところのピアノの先生は、それはもう優しくコードでジャンジャン、ちょっとメロディーを入れて、素人の私たちがうまく歌えるように伴奏してくれたから歌えたんですが・・・、こういうホントのジャズのバッキングでは私たちのような素人は歌えません(-_-;)。だからカッコイイんだなぁ( ^ω^)・・・。

 

  たまには私も写真に入りましょうか( ´∀` )。

 

素晴らしいミュージシャンに囲まれて・・・、至福のひと時。石井さんに聞きましたら1曲目のピアノソロは「The Wind」と言う曲だそうでした。調べてみましたがフリーマンと言う人の曲なのかなぁ?キースジャレットがソロでやっている映像がユーチューブにありました。いい曲だったなぁ( ^ω^)・・・。

 

 

最近知ったのですが、石井さんは数年前からある難病におそわれて闘病中なんだそうですね。最近は手がしびれたり、足がおぼつかなくなる症状が出ているそうで・・・(-_-;)、長年勤めて来た日野皓正さんんもバンドのレギュラーピアニストとしての席も辞して、今は自分のバンドで、またこういったスポットの仕事を身体の許す範囲でなさっているようです。

 

最近は若いピアニスト野口茜さんが白血病と戦いながら演奏を続けているというお話も耳にしました・・・(´;ω;`)。ミュージシャンだけでなく・・・、苦しい状況で戦い続けている方々・・・、大勢いらっしゃるんだろうと思います。ただただ皆さんのご多幸、回復をお祈りするばかりですが・・・、そんな中での素晴らしい演奏に本当に感謝しつつ、店を出て帰路につきました。是非またよろしくお願いいたします。いつまでも・・・<(_ _)>。

 

 

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熊倉未佐子リーダーセッションン・銀座スィング・9/9/2020

久しぶりにスィングへ( ^ω^)・・・。

 

 

熊倉さんの浅利さんのダブルリーダーライブ、なのかな?熊倉さんの名前は聞いていましたが、ライブを聴くチャンスがありませんでした。ピアノに後藤沙紀さんも出るし、いい機会だと思い来てみました。

 

 

まぁまぁお客さんも入っていました。奥の席に座りスタートを待ちます。

 

 

さぁスタート時間も近くなりミュージシャン達がステージに上がりました。熊倉さん以外は皆何度か聴いた事があるメンバーです。ベースの小林さんを除いては皆女性、そして若い!楽しみです。

 

 

さていよいよスタートしました。まずは「In a mellow tone」( ^ω^)・・・、熊倉さんのクラリネットのメローなサウンドにピッタリですね( ´∀` )。私はクラリネットの音色好きなんですが、ニューオリンズジャズ系では多くクラリネット奏者がいるのですが、こういうジャズでは割と少ないですね。思い浮かぶのは大御所の北村英治さん、そして谷口英二さん、フルートの太田朱美さんのご主人の土井さん・・・、あと誰かいたかなぁ・・・(-_-;)。ナベサダさんも昔一時クラリネット吹いていた時期がありましたが・・・。地味に見えるんでしょうか・・・(-_-;)?

 

 

熊倉さんがメンバーを紹介します。若々しい期待の女性ジャズミュージシャンたちです。ドラムの利光さんなんかは、もう結構有名な箱にも出ていて良く知られていると思います。浅利さんは何年か前にコチで初めて聴きましたが、今はあちこちで名前を聞く様になりましたね。貴重な女性ジャズギタリスト。もっともっと成長して行って欲しい人です。

 

 

ピアノの後藤沙紀さんも私が期待しているピアニストで、数年前から時々見ています。なかなかいいフレーズを聴かせてくれるんですが・・・、まだあまり老舗には出る機会がないようで・・・(-_-;)。熊倉さんは数年前の浅草ジャズで何か賞を取ったような(ちょっと私の記憶、知識に自信はありませんが(-_-;))事を何かで聞いた記憶があります。数少ないクラリネット奏者ですから、一度聴きたかったんです。

 

 

このお店も演奏中は写真撮影は禁止ですが・・・(-_-;)、こっそりと( ^ω^)・・・。

「As long as I live」、「It’s a sin」、「Don’t get around・・・」・・・、と続きます。私でもよ~く知っているような本当になじみ深いスタンダードをそつなく柔らかく奏でてくれます。わかりやすくっていいですね( ´∀` )。

 

 

それぞれのソロでも会話のようなやり取り、掛け合いも気持ちよく聴くことが出来ました。アドリブがあまりうるさくなく奇をてらったようなフレーズもなく、聴きやすかった。所謂コアなジャズファン・・・、と言うのかなぁ・・・(-_-;)、バリバリのビバップファンには少し物足りないんだろうか・・・?でもアドリブもとても綺麗なメロディアスな、そして速弾き、スロー・・・、フォルテ、ピアニシモ・・・、メリハリが効いていて良かったと思いますよ( ´∀` )。

 

 

お客さんも大喜び( ´∀` )、私も声を出しながら楽しく聴いた1セット目もあっという間に終わりました。まだまだ若い彼女たち、私には技術的な事とかわからないんですが、多分まだまだ未熟な面も多いんでしょう。でも伸びしろもタップリある若いミュージシャン達の成長を期待して、またチェックして行きたいですね( ´∀` )。

 

まだ慣れていないのか・・・(-_-;)、最後の曲終わってから、挨拶し忘れたみたい( ^ω^)・・・。そういう事も含めてこれからに期待します( ´∀` )。セットの合間にはお客様たちと話をしていた彼女たち、それぞれのファンがいるみたいですね。もっともっとファンが増えて、演奏も成熟して行く未来を見たいものです( ^ω^)・・・。またよろしくお願いいたします。

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寝占友梨絵atコクリコットℱ2020・7月

かなり遅ればせながらのレポートです。コクリコットのスケジュールを見ていたら、寝占さんの名前が載っていました。おぉ、コクリコットに出るんだ・・・( ´∀` )。久しぶりに聴いて見ようかな( ^ω^)・・・、と行って見ました。

 

船橋の日高屋さんで軽く小腹に入れてコクリコットへ向かいます。ℱの前に来ると、ルーリーママがスタッフ(なのかなぁ?船橋ミュージシャン仲間なのかも)と立ち話中でした。そして店の中には寝占さん、私を見つけて手を振ってくれました( ´∀` )。

 

あれ?コクリコットに出演するはずだったのに。なんでコクリコットℱにいるんだろう?ルーリーによると、意外に予約が多く入ったために両店の出演者を入れ替えて、寝占さんが広いℱに出る事になったんだそうで( ^ω^)・・・、おぉ、良かったなぁ・・・。

 

ただスタート時間は変わらないので少々時間をつぶしてℱに入ります。共演は寝占さんの盟友、ギブソンコンテストを獲ったギタリスト堀江洋賀くんです。

 

 

さてスタート時間になりました。二人がステージに上がります。席の間隔を空けながらもまぁまぁの入りです( ´∀` )。いやぁ、良かった( ^ω^)・・・、少し人気が出て来ているようですね( ´∀` )。さぁ、今日はどんな歌が聴けるのかな・・・。

 

 

日本語の歌を交えたり、鍵盤ハーモニカを使ったり工夫しながらのステージです。優しい声で素直に歌い上げる姿は変わっていないなぁ。堀江くんがバッキングでもソロでもいいフレーズを効かせます。彼も久しぶりですが、聴くたびに良くなっているような気がする( ´∀` )。ま、正直ギターの事はよく解らないんですけど(-_-;)。数年前に初めて聴いたころに比べると格段の進歩に思えます。Good!!

 

 

そして、待ってました( ´∀` )!!!1セット目終わり近くなって2~3曲、スキャットを披露してくれました。彼女の超絶スキャットは健在でした( ^ω^)・・・。私もついつい声が出てしまいます。初めて聴いたのは小岩コチでしたが、その頃から凄かったから、それ以上は中々行きませんでしょう(-_-;)。

 

でも最後の歌(だったかな?)にちょっと変化・・・、と言うか、楽器の部分をそのままスキャットで演奏するような歌い方で締めてくれました。アドリブのスキャットではなく、楽譜通りに声で速弾きするような・・・、これもまた素晴らしい( ´∀` )!!!中々マネできるものではないかもしれません。

 

 

1セット終わって、席を立ちます。ホントに久しぶりに聴きましたが相変わらずのスキャットの凄さを堪能致しました<(_ _)>。レジを終えると寝占さんと堀江君が挨拶してくれました。堀江くんも「お久しぶりです」と言ってくれて、覚えていてくれたようだな(笑)。「良かったよ」と声をかけ、握手出来ませんから👏拍手( ´∀` )。

 

スキャットに関してはホントに超一流の彼女のステージです。もっといろんな箱で演奏機会を得て、認知してもらえるようになるといいなぁ( ^ω^)・・・、ミュージシャンの間ではかなりの評価を得ていると思うんだけどなぁ・・・(-_-;)。また聴きに来ましょう。よろしくお願いいたします。<(_ _)>

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御茶ノ水にて・8月28日

8月最後の金曜日、仕事を終えて御茶ノ水へ( ^ω^)・・・。

 

 

いつもの日高屋さんで軽く一杯( ^ω^)・・・。やっぱり金曜日は気持ちが軽い( ´∀` )。明日は遅刻の心配する必要はなし!です(笑)。

 

 

新しいメニューが出来ていましたので、ちょっと試しに頼んでみました。店員さんに聞いたら、「ネギが多いです」と言っていましたが・・・、確かに( ^ω^)・・・、でも中々いけます(笑)。さぁ、そろそろ時間だな( ´∀` )。

 

 

はい、この夜はこんなメンバーでした。いずれも日本を代表するような3人のピアノトリオですが、この3人でやるのも珍しい( ^ω^)・・・、必聴ですね。

 

 

この夜も右のボックスに座ります。その右手にはミュージシャン達が準備中です。

 

 私も準備中( ^ω^)・・・、

 

さぁ、いよいよスタートか?ミュージシャン達がステージに上がりました。井上さんは久しぶりだなぁ。席はまだ余裕がありますが、これからまだ入って来るかな?

 

 

大坂さんがメンバーを紹介します。皆さんそれぞれの楽器の重鎮です( ´∀` )、笑顔で応える井上さん、大坂さん曰く「閃きの吉岡秀晃」さん( ^ω^)・・・、確かに・・・、納得の行く紹介でした(笑)。

 

 

さてスタート!またお客さんが入って来ましたよ( ´∀` )。この素晴らしいメンバーを聴かない理由はありません。スタンダードナンバーを奏でてくれます。今晩もこっそり演奏中に盗撮(笑)。

 

 

極上のピアノトリオの演奏にお客さんも盛り上がって来ます( ´∀` )。相変わらず楽しそうに演奏する「世界一楽しそうに演奏するピアニスト」吉岡さんのひらめき(笑)のアドリブが冴えます( ^ω^)・・・。井上さんはやや控えめながら、要所で速弾き、意外性のあるフレーズで決めてくれます( ^ω^)・・・。

 

 

素晴らしいギグになりましたねぇ( ^ω^)・・・。大坂さんもこのベテラントリオでは彼が気合を入れる必要もなく、淡々とリズムを刻みながらも彼らしくビシッと決めるところは決め、とてもバランスのいいサウンドになっているんではないかな( ^ω^)・・・、なんてわかったような事を書いてしまいました(-_-;)。

 

 

極上のピアノトリオの灼熱の1セット目はあっという間に終わり、皆さんの大きな拍手を受けました。私も👏👏👏!!!

 

 

いい夜を有難うございました。コロナのストレスを忘れさせてくれる素晴らしいギグでした。少しづつお客様も戻って来てくれているんでしょうか?早く気遣いなく安心していい音楽を聴けるようになってほしいなぁ・・・(´;ω;`)。またよろしくお願いいたします。<(_ _)>

 

 

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